温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >111ページ目
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青森県の口コミ一覧
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内湯の画像です。とてもシンプルな浴室ですが、カラン&シャワーも複数あり使い勝手は良かったです。ボディーソープ&リンスインシャンプーも完備。窓が簡単に開けられるのもグーです。浴室の床は漁船のデッキで使われるような、吹き付け塗装調の仕上げがされていて、滑りにくい工夫がされていました。
4人が参考にしています
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下風呂と言えば本州最北端の大間の手前に位置し、イカ漁や漁火でも有名な温泉地です。共同湯の新湯や大湯を筆頭に家族経営的な旅館が軒を連ねています。こちらの「おおぎ屋」さんもその一軒です。
玄関に入るとすぐに小さなロビーと受付があるのですが、フロント周りからしてアットホームな雰囲気で、なんだかホッとします。柴又帝釈天のお土産品が飾ってあったのには嬉しくなりました。お宿の方で寅さんファンがいらっしゃるのかもしれません(笑)。感じのよい若女将さんらしき女性に受付をしてもらい、早速浴室へゴー。
お風呂は男女別の内湯が各一のシンプル構成。湯船は水色のポリバスですが、縁には天然木の化粧張りを施して、機能性と質感を両立した造りになっています。4人サイズの小ぶりな浴槽ですが、やや温めの41度弱の湯が掛け流されていました。浴槽内の湯は、下風呂温泉で何軒か入った湯の中で最も熟成度を感じさせる湯で、まろやかで柔らかい肌当たり。粒上の湯の花が多量にまっていました。玉子臭もまったりと漂い、リラックスムード満点です。浴室内はややモウモウとサウナ状態でしたが、窓を開けさせてもらい長湯を楽しみました。
下風呂は海の幸がとても美味しい温泉街だそうで、若女将さんらしき方に宿泊に関してたずねると、とてもリーズナブルな値段設定でした。今度は是非宿泊で挑戦したいです。8人が参考にしています
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下風呂温泉に来て、足湯だけで帰るのは勿体なさすぎます。
あくまでも大湯か新湯に入ったあとの余興みたいなものではないでしょうか。
お湯は勿論ホンモノです。新湯でも大湯でもない海辺地2号なので、見た目白濁ですが灰色がかっています。下に位置するさつき荘も同じ海辺地2号のお湯を引いていますので、時間があれば、そっちにちゃんと入ったほうがいいですね。0人が参考にしています
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ちょうど2年ぶりの訪問です。
今回は女性専用時間帯が終わった直後(午前9時過ぎ)だったせいか、それとも湯煙が濃かったせいか、思いのほか女性が多いことに驚きました。
混浴マナー等についていろいろ取り沙汰されていますが、初めて訪れた20年前と変わらぬ姿に安心しました。
ところで「熱の湯」と「四分六分の湯」について、一見、熱いのは「熱の湯」の方では?と誰しもが思うはずですが、正解は「四分六分の湯」の方。
湯温は幾分低いものの、体がずっと温まっているのが「熱の湯」。対する「四分六分の湯」は、湯温は高いものの、体が冷めるのが早く、その程度を「四分六分」と表現しているとのことです。(脱衣所に書いてありました・・・)17人が参考にしています
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弘前市の郊外にある立ち寄り施設です。県道127号線から少し入ったところにあります。少々分かりづらいかもしれませんが、ナビ付車でしたら問題ないと思います。
思いのほか大きな施設で、現代風にアレンジされていますが立派な千鳥破風の屋根は荘厳な神社を思わせる外観です。数年前に改装工事を実施したとのことで、外観、館内ともに真新しい雰囲気で清潔感に溢れています。受付を済まし早速浴室へゴー。
お風呂は男女内湯&露天の各1の構成です。露天は冬場から春先まではお休みなります。まず内湯からですが、アメーバーのような変形的な浴槽は15人サイズで赤茶けた黄土色の湯がかけ流されています。湯船中央にはバイフラも作動していました。
そしてまず驚くのは析出物です。湯船の縁から溢れ出しの影響を受ける箇所には例外なくそれは見事な析出物が形成され、白馬龍神アートと化しています。縁に近い部分は析出物の厚みもあり、チョコレートを溶かしたような滑らかな肌触りです。縁からやや離れた部位や溢れ出しの量が比較的少ない部分では千枚田の形態がはっきりとしていて龍鱗のようにギザ状になっていました。歩くときに少々痛い箇所もありますが、これも龍神様の恵みと思えばまた楽しいものです。この析出物だけでも充分見る価値があると思います。
さて、肝心の湯ですが、湯船端で体感43度強のやや熱め、見た目よりはライトな肌あたりですが、サラキシした湯はジンジンと体に攻め入るような強力な湯力を感じさせます。1-2分入っただけで体の芯まで温めてくれる湯です。しかも温まりも抜群でいつまでも体が火照っていました。加温、加水のない無加工の生源泉は鮮度も良く、しっかりと温泉に入れたという達成感と満足感の味わえる湯で文句なしです。名湯揃いの青森にあってもお気に入りの湯になりました。
次に露天ですが、内湯がどちらかと言うと温泉銭湯のような飾らない雰囲気であるのに対し、露天はしっとりとした庭園風の岩風呂4人サイズ。風景はのぞめないものの巨石や植栽の配置も絶妙で旅館の露天風呂と比較してもなんら遜色のない品格が漂います。湯温は内湯よりもだいぶ温めの体感41度弱で、長湯の好きな向きにもじっくりと湯を楽しんでいただけるのではないでしょうか。
このような素晴らしい湯が大人350円で利用できると言うのは、やはり温泉王国の青森ならでは。しかも朝風呂200円(6-8時まで)、昼食と個室休憩がセットになった1500円のコース、家族風呂と個室休憩セットの1000円コースなどサービス体系も豊富です。家族風呂も6つあるというから驚かされます。半日ゆっくりとプチ湯治なんていうのもいいかもしれません。自信をもってオススメする施設です。28人が参考にしています
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前回訪れた時はまだ開店前で入浴できず、今回リベンジしました。早朝から営業している所が多い青森の温泉では珍しく、ここは昼から開店します。看板が無ければ完全にただの民家で温泉施設には見えません。玄関を開け、奥様に300円を払うとすぐ浴室のドアがあり、脱衣所も狭く、浴室も小さめ、3つのカランからも温泉が出てきました。3~4人用の内湯のみですが、無色透明のお湯が大量に床に溢れていました。やや温めのお湯は少量の泡付きと金気臭があり、大分の七里田温泉をややマイルドにした印象でした。
9人が参考にしています
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弘前市の郊外にある公衆浴場で、建物は比較的新しくて立派でした。本来は入浴料が350円でしが、今回は北東北温泉本で快く受け付けて頂き無料で入ることができました。割と広い浴室には、多数のカランと十数人は入れる内湯、うたせ湯、スチームサウナに水風呂、また今回は時期的に入浴できませんでしたが、5月下旬から入れる露天風呂がありました。黄土色の濁り湯が大量に掛け流され、成分の大半は塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムですが、床には大量の堆積物が析出し足の裏が痛い程でした。43~44℃のお湯はよく暖まり、近くの百沢温泉にも似た泉質でした。
23人が参考にしています
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浴槽の写真です。個性的なタイルパターンも昭和の面影が色濃く残っています。大きさは青森の温泉銭湯としては、標準やや大きめといったところでしょうか。カラン&シャワーの数も充分です。
浴室扉側の浴槽にセラピストという水流装置がありますが、この装置は今のところこちらでしか見たことがありません。5人が参考にしています
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小川原湖周辺には素晴らしい温泉がいくつも点在していますが、玉勝温泉もその一つです。三沢方面から県道8号線を北上し、県道219号を左折して東北本線の踏切を過ぎると直ぐ左側にあります。
館内に入ると結構広々とした受付があり、畳敷きの休憩室や硬貨を入れて小さなお子さんが乗って遊ぶ新幹線やら飛行機の乗り物玩具(ロデオボーイのように動くやつです:笑)があり、なんとも懐かしくなりました。まだ青森では大活躍のようです。
さて、こちらの玉勝温泉さんは標準的な温泉銭湯で男女別の内湯が各一というシンプルな構成となっています。浴槽は側室の中央に縦長二連に配置されていますが、このタイプの浴槽は恐山をはじめ青森では良く見かけるデザインです。
二連の浴槽は双方とも7-8人サイズで笹濁りの湯が掛け流されていました。体感43度やや熱めの湯は、サラスベした浴感ですこぶる良質な塩化物泉です。こうした良質の湯が当たり前のように銭湯で楽しめるところが青森の凄いところではないでしょうか。
手前の浴槽には「セラピスト」という装置があり、浴槽内で人工的に水流が作られていました。もともとは歩行浴のための装置とのことですが、こちらでは浴槽内の源泉を攪拌する機能を担っているようです。流れるプールを彷彿とさせる水流で油断すると流されてしまうほどです。地元のお父さんはこのセラピストのまん前に背中を押し付けるように座って、背中のツボを指圧されていました。そのお父さんのしたたかさもさることながら、よく流されずに座っていられるなと驚嘆しました(笑)。
ところで、こちらの玉勝温泉さんには、道を挟んで向かい側に宿泊施設の別館もあります。もちろんお風呂も付いていますが、素泊まりで2500円(自炊可能)というこれまた驚異的なお値段で宿泊できます。宿泊すればどちらの湯も利用できるそうです。県南地域の湯巡り拠点としても活躍してくれそうな施設です。
写真は外観と畳式の休憩室です。6人が参考にしています












