温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >67ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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噂で行きたいと思っていた秋田・青森県境の温泉。行ってよかったです。
秘湯を守る会の宿、日景温泉。弘前から列車で20分、さらに送迎で20分の山の中の一軒宿。宿自体は大きくて30部屋くらいあり、日帰り入浴客もかなりたくさんいます。とはいえ、周りには商店も人家もありませんので夜はとても静かなところです。携帯はdocomoでさえ圏外でした。テレビは2つしかチャンネルが入りません。俗世の電波から隔離されて静かに温泉に入るのがこの宿の過ごし方なのだと思います。
温泉は、男女別の内湯と、混浴の露天風呂です。内湯は木枠の年月を感じるもの。浴室に入った瞬間に、アブラ臭といわれる濃厚な硫黄泉独特の匂いがします。これだけで泉質の良さは想像されます。泉質としては、硫黄泉であるとともに濃厚な食塩泉であり、pH 6.5、総成分8.8g/kg。硫化水素10.7mg。NaClで7g/kgを占めています。数字以上の硫黄濃度、そして143mg/kgのメタ珪酸の柔らかい湯の肌触りといい、かなり良質な湯です。北海道の雌阿寒温泉を彷彿とさせました。湯温も冬場のせいか、ややぬるめになっており、内湯はちょうどよく、露天はややぬる過ぎるくらいでした。なお、石けんは浴室にありますが濃厚な食塩成分のために石けんは泡が立たず、シャンプーは部屋に置いてあるのを使います。
食事は大広間で一緒にとる形式で、量はやや控えめ。〆にきりたんぽ鍋でした。旅館全体として考えると、冬場は廊下や共同のトイレなどが寒くてやや不便でしたが、薪ストーブのある談話室はとても快適で、携帯の通じない旅館で長い夜を過ごすにはとても良かったです。ただ、分煙を行ってもらえたらもっと快適に過ごせたと思います。泉質から言えば、本州ではトップクラスだと思います。15人が参考にしています
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秋田・玉川温泉には3件の宿泊施設があります。こちらは新玉川温泉の隣にある施設、湯瀬ホテル系とは別の運営と思われます。
当日、新玉川温泉にチェックインした後雪道の中を散策しつつ立ち寄りしてみました。一般車両通行禁止区域の為か、冬の立ち寄り客は相当珍しいみたいです。
内装はどことなく本家を意識+一般客向けといった感じ。
浴槽棟に入りちょっと驚きました。脱衣所はかなり広く、浴室内も本家よりは狭いが、本家のように様々な浴槽が並び、幽玄な雰囲気さえ醸し出している。
難点は浴槽ごとに源泉割合の表記が無い為、内湯奥にある100%浴槽に何も知らず入るとびっくりすることでしょう。あと人工岩盤浴がありますが、なぜかかなりぬるかった。
本家と新玉にはない露天風呂があります。元旦の日差しを受けながらの雪見風呂はなかなかのもの、玉川毒水と言えども露天風呂の存在は素直に嬉しかったです。またその要因は不明ですが、唯一中華スープのような白い湯ノ花が舞ってました。
冬季の訪問は何かと面倒ではありますが、全体的に見てレベルの高い宿だと思われます。今度玉川温泉訪問時はここに宿泊してみたいと思います。2人が参考にしています
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秋田・玉川温泉に宿泊の際、生保内の新玉川温泉駐車場のすぐそばに偶然看板を見つけた。こちらのサイトで検索してもヒットせず、時間が少し余っていたので予備知識無しで訪問してみました。
値段は350円。駐車場はパラパラ、公民館のような施設に付設されておりセンター系施設の様子。
外観はそれなりに立派ですが、浴室は内湯のみの簡素なもの。一番残念だったのが、かなりの消毒を感知。循環濾過(加水もありそう)、浴感はやや濁っている以外無しでした。乳頭、田沢、玉川等横綱級温泉地が多いこの地域で、ちょっとこれでは苦しい気がしました。
後々施設を調べてみると、去年レジ・・・ 以下自粛。6人が参考にしています
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すべてがツボでした。
あたしは離れ本陣に泊まったのですが、電気の灯り具合、泉質のよさ、人の温かさ全てに感激です!
次は絶対連泊して周辺湯めぐりや足を伸ばして玉川温泉にも行きたいなー。2人が参考にしています
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天下の名湯との事らしいのですが…お湯はともかくとして浴室の複雑怪奇な湯船の造りと独特の風情には申し訳ありませんがあまり共感出来ませんでした。
普通の空気を発する造りなら印象も変わるかも知れません。3人が参考にしています
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海辺では珍しい硫黄泉のある所です。
浴室には人工の?ラジウム鉱泉と硫黄泉と水風呂の湯船があり硫黄泉の方は源泉温度が低く加温されていたはずです。
人気があるのか近隣住民がひっきりなしに入浴に来ます。
会社帰り等によく利用させていただいてますので若干甘めの評価とさせていただきます。3人が参考にしています
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この近辺の例にもれずお湯が良いです。
内湯は極めて快適で気持ちの良いお湯でした。
入浴した感じでは皮膚に結構な刺激を感じたので酸性かと思っていましたが分析書を見るとアルカリ性みたいでした。
露天風呂はお湯が濃いのかも知れませんが湯温が低くてこの季節にはちと厳しかったです。
真夏なら良いかも知れません。11人が参考にしています
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小阪の山中にはまだうっすらと雪が残っている時期に訪れました。
車高の低めな車で行きましたので(これしか無い)途中の道のうねりでガリとかカ~ンなんて音がしながらやっと到着しました(泣)
右手に先人の方逹の画像と同じ光景が広がってます。
季節を選んだおかげか虻は無しでした。
すのこや風呂桶等…意外と設備が整っており快適に脱衣可能でした。
怒涛の湯量で自噴しているわりに小さな湯船ですが湯温は奇跡の適温でした。
浴感もさっぱり気持ちよいものでした。
野湯としては非常に快適で素直に素晴らしいと思える温泉でした。8人が参考にしています
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玉川温泉帰りに訪問しました。秋田県仙北市にあるセンター系施設です。以前は国民宿舎駒草荘という名称だったのが完全リニューアルした模様。
乳頭温泉郷に向かう道にあるのですが、この時期はさすがに道路は凍結、施設最後の坂道は完全な雪道でした。スタッドレスタイヤ、四駆、チェーン、これらの1つも満たさない車で訪問するのは危険です。
センター系施設で、入り口は何かのビジターセンターみたいになっており、温泉は奥にあります。
まだそんなに古くない施設で内装はかなり豪華なものでした。
内湯は熱湯とぬる湯の2つ、露天風呂は湯船が1つ、多彩なものではありませんが、内湯の造りがなかなかのデザイン、石と木の融合が美しい斬新なものでした。
湯は白濁硫黄泉、白濁度は薄く飲むと軽く酸っぱい。湯ノ花が多数散乱する見事なものでした。夏場は温度調整の為加水もあるようですが、冬場は『加温無し・加水無し・循環濾過・消毒無し』の純然たる掛け流しを味わえます。
湯も素晴らしいのですが、もう一つのポイントが露天風呂です。
天気が良かったのもありますが、露天風呂に浸かりながら田沢湖が一望できます。ほったらかし温泉もびっくりの絶景、と言えるのでないでしょうか。3人が参考にしています









