温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >64ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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もう最高!の、乳頭温泉最奥部の秘湯です。まだ雪の深い4月、周りが分厚い雪に囲まれているのですが、その中でも変わらず営業していました。旅館というよりは、やはり山小屋、のイメージです。快適な設備を求める宿ではなく、山の中の素朴な最高のお湯を純粋に楽しめる、そんな宿なのだと思います。
お湯はもう最高です。受付のところから、すぐに混浴のスペースに入ります。こちらは、着替えのスペース以外はほとんど男女同室で、内湯の木質のお湯と、外に張り出したような露天風呂と打たせ湯。この露天風呂の環境がたまらない。周りは湯気を噴いている源泉地獄地帯で、その中から引き込まれてくる源泉直結の温泉。温度はちょうどよく管理されています。pH 4.2、総成分700-800mg/kgくらい。そんな薄いの?と思うくらい、濃厚な成分を感じます。お湯は柔らかいです。あのまったりとした肌触りと、強力な硫黄分。落ち着きます。乳頭温泉一の泉質だと思います。
写真は、宿から少し降りた奥にある源泉地帯。ここに内湯と露天の男女別浴室もあります。木質の浴室と露天。いずれも広さのある浴槽で、外には源泉地獄地帯が見られます。お湯はぬるめに設定されていますので、山の景色を見ながらの長湯は最高です。とにかく、お湯と源泉との関係で考えたら、乳頭温泉で一番の温泉です。宿の方々の素朴な対応、そしてきちんと清潔に管理されている点も好印象です。1人が参考にしています
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山の秘湯の雰囲気の宿が多い乳頭温泉の中では、設備も雰囲気も整った旅館。入口のフロントから、川を眺める食堂、間接照明を多用した館内など、普通のモダンな旅館として通用します。
お湯自体は、茶色の濁り湯の宿。酸性度も高く、酸味と金属臭が強く感じられます。浴室は男女別の内湯・露天風呂と、そこから川沿いへ出たところに混浴の露天風呂もあります。茶色い濁りは、酸化のためと思われますが、混浴の露天風呂が最も強く、ここからは川に面して川を見ながらの入浴が楽しめます。酸性度と金属味の個性が強いので、他の乳頭温泉の硫黄泉とはギャップが楽しめるかも知れません。
乳頭温泉の他の宿は、全体的に山小屋風の、山のいで湯の雰囲気が濃厚なのですが、この宿はモダンな雰囲気で全体に間接照明が使われています。この奥地へ来てモダンがよいかどうかは好みの分かれるところ。黒湯や孫六温泉などから来ると場違いな気がして身構えてしまうかも知れません。1人が参考にしています
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妙の湯・大釜温泉からさらに歩いて5分ほど奥にある一軒宿の温泉。川沿いの混浴露天風呂が有名ですが、内湯の方がゆっくり楽しめてよかったです。
微かに硫黄の臭いのする透明なお湯に、大きめの綿のような湯ノ花がゆったりと舞っている不思議なお湯です。pH 8.3、総成分732mg/kg。硫化水素3.2mg。同じようなお湯は、鹿児島の「みやま荘」にありましたが珍しいように思います。
川沿いの混浴露天風呂がよく知られていますが、宿から少し外をあるかねばならないのが、ちょっと不便です。同じ泉質なので、ゆっくりお湯を楽しむなら内湯がいいと思います。内湯にも無色透明、微かに硫黄や土の臭いが漂い、綿状の大きな湯ノ花が舞っています。お湯の鮮度は十分です。内湯は木の床からスノコになっており、お湯は下に流されていくようになって、お湯の清潔感・鮮度とも高く保たれています。乳頭温泉の他の湯と比べても十分満足できるものと思います。2人が参考にしています
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日本の温泉で最も有名な一つ、乳頭温泉の「鶴の湯」。いくつもの源泉のある温泉パラダイスです。最も有名なのは、広い混浴露天風呂の滝の湯ですが、他の源泉もなかなかあなどれません。
ポスターなどで有名な源泉、鶴の湯は白い濁りがもっとも美しいお湯です。湯船が大きいためにぬるめで、刺激も少なく入りやすい、さっぱりした感じです。そしてほのかに漂う硫黄の臭いがまたよい感じです。pH 7.1、総成分2.5g/kg。硫化水素成分の記載はありませんでした。他のお湯はどれも浴槽が小さいので、広々と入るにはこの湯船です。広い分、お湯がなまっているように感じられるかも知れません。お湯の新鮮さでは、他の3つの方が上です。
他の小さい浴室は男女別に分かれており、源泉は黒湯・白湯・中の湯とあります。特に中の湯が最も特徴的。少し茶褐色が入った濁り湯で、金属味がします。pH 6.6、総成分2.92g/kg。硫化水素13.7mg。硫黄の臭いと金属の臭いが濃厚で、CaやMgのためでしょうか、なかなかマニア向けと言っていいと思います。お湯も新鮮で素晴らしいです。一番のお気に入りです。
有名な露天の鶴の湯と、泉質が特徴的な中の湯。他にも白湯・黒湯といろいろ楽しめるバラエティぶりはさすがと思われます。総合力として☆5点です。宿としては、豪華さはないもののテレビもない不便さがまたいい。ただ一旦は外にでないといけないと風呂や売店へ行けないで雨の日はちょっと面倒。あと、乳頭温泉の他の宿と離れているので湯巡りするには、時間を多めにみた方がいいです。不便でも、一度は泊まる価値のある温泉であることに間違いありません。
なお、震災後で新幹線やバスの本数が半分以下に減っていました。本数が少ないので、帰りの交通手段の確認が必要でした。4人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。昨年の夏以来の再訪です。木造旅館好きにはたまらない、変わらぬ佇まい。この日は青みをおびた白濁硫黄泉で、口に含んでみると、少ししょっぱかった。来訪者が多く、内湯はスペ-スの空くの待ちでしたが、入るとぬるめの優しいお湯に包まれ、至福の時、来て良かったと思います。見上げると湯小屋のぶっとい梁にも感嘆。露天風呂は、また色が違い真っ白。ただ、水のように温いため、入っている人はいませんでした。何度も訪れたくなる温泉です。
18人が参考にしています
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併設されているホテル鹿角に泊まった翌日、寄ってみました。浴室へ向かうと、プールがあるせいか、強烈な塩素臭が。内湯も広く快適なのですが、どうしても最初に嗅いだ塩素臭が鼻から抜けませんでした。露天風呂は小さく、塀で囲われているため、景色は望めません。お湯は、ホテル鹿角と同じ無色透明のナトリウム-塩化物泉で、2つの源泉の混合泉。湯口付近では、タマゴ臭もするいいお湯です。塩素臭のしないホテルのお風呂が良かっただけに、残念。入浴料1000円は、夕方17時から600円になるので、安くなるこの時間からが、狙い目か。ただし、節電により閉館21時となっているため、ご注意を。
17人が参考にしています
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今回の八九郎詣でには、初めて友人を連れて行きました。
温泉に対する思い入れが特に強いヤツではありませんが、ここには素直に驚いた様子。
それまで写真を撮ることもなかったのに、急に興奮気味に撮り始めました。そして、撮った写真を確認しているとき、やってしまいました。i-phone水没です。
それまでの彼のヤル気モードは急速に萎え、その後はこっちまで重苦しい気分になってしまいました。
皆さんも八九郎での写真撮影は気をつけてくださいね。それにしても、シュワーっと相変わらず素晴らしいジャグジーでした。次行くときはやっぱり一人がいいや。9人が参考にしています
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ちょっと熱めのお湯ですが、湯冷めしやすい泉質だと思います。
しかし、部屋つきで日帰り温泉が楽しめるなんて他にはないですし、それこそがここの魅力ではないでしょうか?
いつも家族で、たっぷり温泉を満喫しています。
余談?ですが…、ここのお蕎麦は、私はとっても美味しいと思います。
従業員は皆さん感じのいい方ばかりで、また利用したくなります。
料金が、ちょっとお高いですけどね(^-^;1人が参考にしています
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日帰り入浴して来ました。午後1時半ごろ到着。震災後の節電で、館内の証明が暗かったり、上がり湯がぬるい等の説明を受ける。フロントから廊下を抜け、階段を降り、ずずーっと奥に大浴場があります。30~40人は入れる内湯。小さな湯の花舞う、青白濁の硫黄泉は柔らかく、浴感はさらりとしている。外には露天風呂もあるが、今日はかなりぬるく、ゆっくりできない。たまたま他にお客さんがいなかったので、貸切状態で楽しめた。北東北日帰り温泉という本の特典で、300円で入れたのも良かった。
3人が参考にしています












