温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >66ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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古めですが駅近で、温泉、内湯も広く、 露天の緑と巨石の配置が気持ち良い。 洗い場には樋が有って湯をすくえる造りではなかったかと思うのですが違ったかな、どなたかご一報を。
浴後は街を歩き横手焼きそばを戴きました。7人が参考にしています
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孫六温泉に泊まり翌朝バスで水沢温泉に立ち寄り、新しめの店内は開店直後の朝清掃中の雰囲気、古き良き味わいの乳頭温泉郷を回ったあとなので現代的更衣室にほっとする。
先客も2人位、身体を洗い流して目指すは露天、2つある露天も一つは湯張りし始めたところ、なんだぁと思うが露天の深さがよくわかる。
乳白色した湯を湛えた露天は実際深く、立ち湯で胸位まで湯があり楽しい。
縁に座ったり、出たり入ったりを繰り返し、他にはない深湯を楽しんだ。 ですので内湯は普通だったという印象しかないです。
以前は眺望があったのでしょうか。眺望はないですが楽しめました。1人が参考にしています
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平日の午後、日帰り入浴して来ました。内湯は、白濁した硫黄泉が満ちています。乳頭温泉郷からの引湯だそうです。大きな浴槽のまわりと真ん中は、深さ10センチくらいで腰掛けられるようになっています。肩まで浸かったり、冷ましたりでのんびりできます。後から団体さんが来ましたので、脱衣場が混む前に退散しました。次回は露天風呂の方にも入ってみたいです。
8人が参考にしています
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乳頭温泉に向かう途中、必ずこの宿の前を通るので、日帰り入浴してみました。内湯は大きな自然石を配した岩風呂で、やや青みがかった透明の硫黄泉に、白い湯の花が漂っています。お湯は満足ですか、脱衣場やトイレなど、ちょっと老朽化が目立ちました。今回は利用しませんでしたが、露天風呂の方も入ってみたかったです。
4人が参考にしています
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泥湯バス停前、
河原毛の締めに入って行きました。
数件の集落に見えますがすべて奥山旅館のようで、それなりの風情を醸し出しています。
旅館と道を挟んだ反対側のお風呂は、先客と入れ違いで私一人となりくつろげました。
露天には白濁した好みの湯です。
泥湯と言う名に期待しましたが、泥はなかったです。他の風呂に有るのでしょうか?
河原毛の仕上げに気持ち良く温泉に浸かる事が出来、バスを待つ事が出来ました。2人が参考にしています
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湯沢駅より泥湯行き一番バスで、乗客は私ともう一人泥湯まで、
運転席横で運転主と親しげでした。
どうやら奥山温泉の中年やり手のオーナーさん?
泥湯バス停より徒歩だ、
やがて河原毛地獄へ、一面真っ白の世界、どこかの惑星を歩いているのではないかと思う程、
持って来たペットボトルが空になった、 暑くて喉が乾く、
早くこの地獄をぬけたい、
水飲み場はあるだろうか、きっとあるだろう そう信じて…
滝の入り口が、そして待望の水飲み場が あった。空のペットボトルにも水を汲み 滝へ下りた。
ついにテレビで一時観て行きたかった滝が見えた。
滝壺にはおじさんがひとり、下流側にカップルが水着で入浴 中、私も水着で入った。更衣小屋もあったが岩場で着替えた。びっしょりの汗を流し気持ち良い。湯は目にしみた。
お昼は宿で握って貰ったおにぎりを食べ、岩場に寝そべり、カップルは帰り、滝音とおじさんだけの静かな時間をすごした。
バスは4時頃なのでゆっくり下る事に、 新たな男女グループ客が来た。缶ビールなどを持参してるようだ。
なので着替えて下山しよう、彼らの入浴姿が気になったが行く事に。また河原毛地獄、乾いた服もびっしょりに、地獄を抜けた先に沢が流れていたので、つい裸になって入ってしまった。清流が火照った身体に気持ち良い。
服も乾き奥山温泉まではすぐだった。1人が参考にしています
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およそ17年ぶりの再訪になるが、渓流に面した大きな露天風呂は記憶の中にしっかり焼き付けられていた。
土曜日の宿泊ということで、周辺の宿はどこも満室。(大変失礼な話だが)やむを得ずここを選択。
もちろんここには好印象を持っており、「また訪れたい」と常々思っていたが、今回のように「宿泊してゆっくり」となると話は別。
こういった予想はだいたい当たるもので、宿のフロントから部屋、食事会場などの居住空間全般に「温もり感」「癒され感」といったものが感じられず、何か寂しい印象を終始与えられた。一方で食事会場では10名以上の騒がしい団体と隣り合わせになるなど、「寛ぎ感」もゼロ。
先の口コミにあるように、フロント対応から給仕、布団敷きまで少人数の若い男性のみで行っており、決して感じが悪いわけではないものの、何か私にとって大事なものが足りないような、そんな感じを受けた。
唯一、17年間思い描いてきた川沿いの露天風呂がほぼその通りの姿で迎えてくれたことは何よりの救いであった。2人が参考にしています
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噂で行きたいと思っていた秋田・青森県境の温泉。行ってよかったです。
秘湯を守る会の宿、日景温泉。弘前から列車で20分、さらに送迎で20分の山の中の一軒宿。宿自体は大きくて30部屋くらいあり、日帰り入浴客もかなりたくさんいます。とはいえ、周りには商店も人家もありませんので夜はとても静かなところです。携帯はdocomoでさえ圏外でした。テレビは2つしかチャンネルが入りません。俗世の電波から隔離されて静かに温泉に入るのがこの宿の過ごし方なのだと思います。
温泉は、男女別の内湯と、混浴の露天風呂です。内湯は木枠の年月を感じるもの。浴室に入った瞬間に、アブラ臭といわれる濃厚な硫黄泉独特の匂いがします。これだけで泉質の良さは想像されます。泉質としては、硫黄泉であるとともに濃厚な食塩泉であり、pH 6.5、総成分8.8g/kg。硫化水素10.7mg。NaClで7g/kgを占めています。数字以上の硫黄濃度、そして143mg/kgのメタ珪酸の柔らかい湯の肌触りといい、かなり良質な湯です。北海道の雌阿寒温泉を彷彿とさせました。湯温も冬場のせいか、ややぬるめになっており、内湯はちょうどよく、露天はややぬる過ぎるくらいでした。なお、石けんは浴室にありますが濃厚な食塩成分のために石けんは泡が立たず、シャンプーは部屋に置いてあるのを使います。
食事は大広間で一緒にとる形式で、量はやや控えめ。〆にきりたんぽ鍋でした。旅館全体として考えると、冬場は廊下や共同のトイレなどが寒くてやや不便でしたが、薪ストーブのある談話室はとても快適で、携帯の通じない旅館で長い夜を過ごすにはとても良かったです。ただ、分煙を行ってもらえたらもっと快適に過ごせたと思います。泉質から言えば、本州ではトップクラスだと思います。15人が参考にしています





