温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >63ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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どれくらいの時間をかけて、このような見事なオブジェができあがったのか興味が尽きない矢立・赤湯の浴槽周り。
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初めての乳頭温泉です。言わずもがな有名な温泉地であり、誰知るともなく、山奥にあり…という感じではなく、みんな知ってたのねという印象で人が多く秘湯感が若干薄く感じました。今回、前日予約であり、飛び込みでの予約でしたが、快く対応していただきました。肝心の温泉についてですが、鉄分の強い温泉で、景色も雰囲気もよく十分楽しめました。浴槽も貸し切りを含め7つあり、20時で男女が入れ替わり、宿泊をすれば、体力が持てば、一晩ですべての湯に入ることができます。貸し切りの時間設定は、一団体当たり1時間毎の時間設定なので、チェックイン時に早めに予約をとってしまうのが都合の良い時間帯を押さえるためにおすすめです。
ゆっくり湯巡りをして、翌日の昼前には乳頭温泉を発とうと思っていたのですが、夕方に到着し、いざ手帳を購入して湯巡りをと思ったのですが、手帳は各施設とも日帰り入浴の時間のみ使用可能ということだったので、乳頭温泉をとことん楽しむには、2泊は必要になります。0人が参考にしています
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矢立の赤湯は碇ヶ関・小坂周辺でこれまで行きそびれていた。地元のスタンドの店員さんがイチオシしていたことも気になっていた。
今回は貸間\3,300+フトン\500+ライダー定職\500(写真)で二泊。
国道すぐ脇にありながら、抜群の鄙び具合で外界から隔絶されたかのよう。感じの良いご主人に暖かく迎え入れられた。
湯は既に先達のコメントにある通り、鉄分を多く含んだ濃厚な塩化物泉だろう。少しなめてみたが、強塩の鉱物めいた味がする。近くの古遠部や八九郎の鉄泉とはだいぶ成分が異なっている。
暫く人が入っていない後には表面に薄い膜が張っている。やや深めの浴槽の底には微粒の沈殿物が泥湯のように溜まっている。試しに湯をかき回してみると、鮮やかなオレンジ色に湯が変色した。湯の濃さの証明である浴室全体の析出物による棚田模様も圧巻。
文句なく名湯といえる矢立の赤湯だが、源泉の温度がやや低いため加温されている。そのため、立寄り、宿泊を問わず、風呂は21時で終了。宿泊にもかかわらず、あの素晴らしい湯を夜通し楽しめないのはまことに残念(湯は文句なく5だが、総合評価を5にできなかった理由)。
ところで、夜食として頼んだライダー定食のメインでもあるうどんはダシが利いていて非常にうまかった。2人が参考にしています
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山の中をひた走りに走って辿り着く秘湯です。泥湯温泉一体に硫化水素臭が立ち込め、入る前から気分が乗ってきて、最高の気分で入浴できました。内湯?にはアメニティも備え付けてあり、お風呂好きな人にも優しい作りでした。温泉は3,8で強めの酸性湯で硫化水素により白濁した湯でした。立地からも強い硫黄泉を想像していたのですが、分析表を見てみると、単純温泉でした。こんな単純温泉は初めてで温泉の世界にはまだまだ知らない温泉がたくさんあることを思い知らされました。行って絶対に後悔しない秘湯です。
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湯瀬の共同湯です。
受付の方が気さくな方でいろいろお話させていただきました。
朝早くから営業していると聞いて訪れました。
アルカリ単純泉でPHも約9。無色透明の湯です。
加水・循環してるせいもあり、向かいのホテルの湯よりもあのほんのり漂う硫黄の香りは薄いです。
しかも湯もやや熱め。
回転はいいようですが、朝はとにかく混むらしいです。6人が参考にしています
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学校の校舎を移築したという大釜温泉。こちらのお湯は、pH 2.5、総成分1000mg/kgの酸性緑ばん泉で、かなり強い個性のお湯です。色も緑色の濁り、強い酸味があり、口に含むと歯がざらざらします。もともと90℃以上の源泉を自然冷却しているようですが、それでもピリっとした酸味とともに刺激の強い湯です。浴室はそれぞれ男女別の内湯と露天風呂。いずれも木質の浴室で広めの作りです。
蟹場温泉・妙の湯とはいずれも歩いて5分くらいの距離ですので、歩ける距離で一緒に湯巡りできます。すぐ近くなのに泉質が3軒とも全く異なるのは不思議。特にこの大釜温泉の濃厚緑色濁り湯は不思議な触感です。ただ私のあまり好きな泉質ではなかった。2人が参考にしています











