温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >33ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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既存の口コミには厳しい意見や指摘が多いようですが、施設、サービスともに、特にこれはどうしたものかという点は感じませんでした。
湯瀬の温泉街の中、踏切を渡ってすぐの所にある和風旅館。温泉郷の中では、湯瀬ホテルとともに規模が大きい。
内部は和風で統一している。
到着時の案内から、お部屋まで特に不満は感じない。
部屋は、上がり口の床がややペコペコしていた以外は、至って普通の温泉旅館。
大浴場は一階の奥、離れみたいなところにあり、やや長い渡り廊下を通っていくことになる。渡り廊下の入口に、だんぶり長者の言われを壁に書いたおおきな看板がある。「姫の湯」と名乗ってるが、歴史に裏付けられた由緒正しき宿であることを述べている。また、写真が掲げてあったり、肝心のお風呂まで遠く感じさせない工夫をしている。
所どころに暖房機も置かれていた。
大浴場は男女別で、入れ替え制ではない。
以下は、男湯についてのコメント。
脱衣場は広めで小ざっぱりとしている。
浴室に足を踏み入れると、大きな浴槽が一つ。シンプルですっきりとした作りで、ごちゃごちゃとはしていない。広い浴槽には湯がなみなみとたたえられている。大きな換気扇が回っていて、湯気がこもらないようにしていた。
湯はやや熱めに感じた。湯質は至って普通。ドパドバと流れ込んでいたが、循環。ぬるぬる感はほんの少々。温度調節あり、非加水、循環、塩素系使用、塩素臭は感じず。
奥に露天風呂への通路がある。
風除け室を通り行ってみると、決して広くはないが、日本庭園を形作っている。当日、たまま大雪で絶好の雪見露天となった。庭園の明かり(低いもの)も脚の部分が雪に埋まった状態であった。
覆い屋根のあるのは露天浴槽の半分程度で、あいにく、時折雪が舞う天候だったが、夜、空を仰ぐと流れゆく雲間から満月に近い月が時々顔を覗かせ、情緒があった。すごい勢いで雲が流れていた。
露天は朝は6時から(クローズは23時とのこと)とやや遅い時間スタートだが、朝も入ってみた。背後の山々が雪景色に染まり、水墨画に描いたような風景であった。晩は杉林かと勝手に想像していたが、樹種は不明ながら落葉樹林であった。
なお、サウナがあったようだが、覗かなかった。
湯上がりの休みどころがあり、冷茶のセルフサービスがあったが、平凡でもう一工夫ほしいところ。
先ほどの渡り廊下に休み所というか、俳句をひねるコーナーがあり、詠んだ句の短冊(立派なものではなく、和紙一枚)を貼ってくれる仕組みのようだ。一瞬心が動いたが、字が下手なので恥さらしになると思って止めておいた。面白い試みと思う。俳句でなくとも、川柳でも可。というか、みなさんほとんど川柳でした。
従業員の方も総じて一生懸命さが感じられ、好感持てた。
近県の団体湯治というか、3日程度の連泊も扱っているようであった。7人が参考にしています
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秋田市内から国道7号線を青森方面へ北上すると3~40分で来れるオアシス的な施設群がみえてきます!
立ち寄り湯はもとより…道の駅・公園・沼・展望タワーなどがあって 一日中過ごせる有り難いトコロ!!
目印は「道の駅てんのう」や展望タワー。
肝心のお風呂はワンコイン以下でゴージャスに利用できます。
泉質はショッパく、この寒い季節はホント…ポカポカに身体が温まりますね。
仕事上、全国各地の“道の駅”を利用する私としましては“道の駅10選!?”に入選するくらいお勧めスポットです!!1人が参考にしています
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数年前には車の中で除雪待ち等ということもありましたが、珍しく快晴になりました。宿の方々もハイテンションです。早速大浴場へ向かいます、泉質もとっても良いので(人にもよるでしょうけれど、私にはベストかな?)日頃の疲れも飛んでいきます。でも、残念なことに男湯の方は露天風呂が閉鎖されてしまって、山の空気は散歩でもして別に味わうしかありません。(察するに不心得者がいたのかも知れません)天然の箱蒸しやサウナで汗を流して泥湯を楽しみました。館内は床に温泉の暖房がひかれていて、とっても快適です。1年を通して(自然は厳しいですが)いつ来ても気持ちのいい温泉です。※鹿角ICから近くに駐車場があり、雪深いシーズンには、そこからバスで宿へ送迎してもらえるそうです。
3人が参考にしています
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①施設タイプ
共同浴場
②建物
木造2階建て、2階が何に使われているのか?確認していませんが、「別府温泉」の公民館併設タイプの共同湯とほぼ外観は同じ印象です。ちなみに川原の湯・下の湯の共同浴場も同じ印象です。
③お湯
泉温約63度のあっさり系塩化物泉で無色透明・無味無臭、浴感も弱く、特徴的には弱い物になります。ただ、鮮度は朝風呂だと言う事もあると思いますが、かなり良かったです。
④湯使い
加水あり(湯温調整のため)の掛け流し 自然湧出泉で泉源の隣に浴場があります。
⑤設備・備品等
桶のみ トイレあり 駐車場なし(近くの観光案内所の駐車場を利用できる。また、案内所で共同湯の場所も教えてくれます。)
⑥感想
お湯的には特徴は弱く、濃いのが好きな方には物足りないかな?と思われます。私的にはあっさり系が好きなので、加水されているのが少し残念ですが、鮮度良好でそれなりに満足出来ました。
私は大湯温泉に宿泊して夜2件、朝2件とわけて4つの共同湯を楽しませて頂きました。どこの浴場もきっちり管理されておりまして気持ち良く利用する事ができました。また、地元の方のマナーは素晴らしく、小学生から「やんちゃ」そうな高校生まで見知らぬ観光客にもきっちり挨拶してくれました。青森では早口の津軽弁に圧倒されて世間話も出来ませんでしたが、こちらでは世間話にも花が咲き、共同湯らしさが楽しめて本当に良かったです!
※180円 6時~21時9人が参考にしています
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夕食後少し寝てしまったので終了間際にお湯を頂きました。
遅い時間でも結構な賑わいで地元の方と会話が弾み楽しい湯浴みとなりました。まあ、お湯は終わり掛けで少々疲れ気味でしたが42~43度と適温に調整されておりまして、じっくり暖まることが出来よかったです。ちなみにお湯は塩化物泉で加水ありの掛け流し、浴槽は2層式でしたが温度差は感じられませんでした。
※施設タイプ 共同浴場 桶あり 駐車場なし
※180円 6時~21時0人が参考にしています
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二年ぶり三度目の宿泊です。
今や日本有数の有名旅館で、人気も凄くて中々予約出来ません。
今年三度目のチャレンジで、ようやく宿泊に漕ぎつけました。
従業員に聞いたところ、やはり雪のシーズンが予約し易いとの事。
一晩で40㎝も雪が積もるし、ここまでのアクセスもツルツルピカピカ。
そんな師走の平日でも、八割は埋まっているみたいでした。
風呂は温泉好きなら誰でも知っている有名な大露天風呂の他に、内湯が他に五つ。
少々ぬる目の露天風呂は、脱衣所から一番遠い辺りに足元湧出。
その他に塩ビのパイプ二本で、少し熱めの源泉が給湯されてます。
この二箇所辺りなら、この季節でも長湯が愉しめそうです。
東屋風の屋根の下は、この季節では湯温が低く風邪を引きそうです。
ぬるめの白濁した硫黄の香りがする、大きめな露天風呂ってやはり素晴らしいです。
露天風呂のスケールと泉質は最高ですが、宿泊費の割りに食事がしょぼいのと、内湯がややインパクト不足です。7人が参考にしています
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11/27(土)に宿泊しました。
値段:2食付で一人13,000円。
夕食:食事処。温かい物は温かいうちに冷たいものは冷たいうちに一品一品ゆっくりと運ばれてきます。ハモとジュンサイ、鯉の洗いといぶりがっこ、秋田プランドポークのハンバーク、冷たくて美味しい茄子とミズと比内地鶏のジュレ仕立て、名物の山の芋鍋と十割蕎麦、最後はリンゴのシャーベット 。
朝食:食事処。内容は写真で添付。
部屋:「ぶなの間」。トイレ付、ツインベッド。
風呂:空いてればいつでも使える二つある貸切露天風呂。打たせ湯がある内風呂。その他に建築中の風呂(2011年11月現在)がありました。
この宿は夕食の後、秘湯の人気宿である鶴の湯温泉へ送迎してくれます。
静かにゆっくりと寛ろげて食事も楽しめる一押しの宿でした。5人が参考にしています
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日帰り温泉(立ち寄り)タイプの公衆浴場になります。
こじんまりしたした施設で内湯のみになります。源泉は近くの「上ノ湯源泉」利用で、掛け流しで利用されています。ただ、70度オーバーの源泉で、水の蛇口にて好みに合わせれようになっていますが、地元の方はかなり熱めが好みの様で基本かなり熱いです。苦手な方は一声掛けて水にてうめてください。(大湯温泉は町湯文化が浸透しており、観光客にも凄く親切ですので安心な温泉地です。)
お湯的には塩化物泉ですが、殆ど塩気は感じられず無色透明で特徴的には弱いですが、鮮度も上々で良く暖まる温泉でした。
最後に大湯温泉では駐車場完備で1番気軽に立ち寄れる雰囲気の施設だと感じました。共同湯や銭湯が苦手な方で、どうしても一軒立ち寄るなら、宿風呂意外ではこちらがお勧めだと思われます。
※施設タイプ 公衆浴場(立ち寄りタイプ) イス・桶・カランあり
駐車場あり 自販機コーナー(休憩スペース)あり 別に有料休憩所あり
※250円 7時~21時 定休日 毎週火曜日2人が参考にしています
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