温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >30ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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乳頭温泉郷は訪問して分かったことだが、大きく三つのブロックに分けられる。
蟹場温泉、大釜温泉、妙の湯で1つのブロック。 ここはは徒歩数分しか離れていない。 黒湯、孫六でひとまとめ。 鶴の湯は1つだけ離れており、途中に別館山の宿がある。
宿泊しないと1日で全部は回れないが、鶴の湯は予約が取れないし、妙の湯もイマイチである。 ならば蟹場方面と黒湯方面の分かれ道に建つここが、湯巡りの宿泊におすすめである。 近くに川がないので、台風が来ても安心して宿泊できるし、レストランも充実しており、湯巡り途中の昼食にも最適。 湯巡り号は予約制なので、使いづらいし効率も悪いと思う。
大浴場には湯船が2つありそれぞれ別の源泉がかけ流されている。 屋根付き露天はブナの森に囲まれていて心地よい。
乳頭の湯 ナトリウムー炭酸水素塩泉 加水、かけながし
53.1度 溶存物質 226.7 メタケイ酸 130.0 メタホウ酸 21.9 酸化還元電位 (ORP)マイナス2 (2013.9.16)
田沢湖高原の湯(1号、2号、4号混合泉) 単純硫黄泉 加水、かけながし
59.1度 溶存物質 316.2 ナトリウム 61.9 カリウム 2.2 アンモニウム 0.8 マグネシウム 1.7 カルシウム 7.3 アルミニウム 0.1 フッ素イオン 1.2 塩素イオン 77.1 硫化水素イオン 0.3 チオ硫酸イオン 1.5 硫酸イオン 29.0 硝酸イオン 0.2 炭酸水素イオン 31.8 メタケイ酸 89.9 メタホウ酸 10.5 メタ亜ヒ酸 0.6 酸化還元電位 (ORP)マイナス201 (2013.9.16)6人が参考にしています
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ナトリウム炭酸水素塩泉。
スーパー銭湯や一流ホテルより広い大浴場貸し切り。ぬるすべの湯はサイコー。2人が参考にしています
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天下の名湯の看板につられ、国道105号から脇道にそれ11キロ。看板頼りに山道を行く。あと2キロ。高まる期待。嘘だと思うくらいに遠い山奥。現れたのは、ロープを張った奥の朽ち果てた建物。泣ける~。野天で復活しないかな。
泣きながら、気を取り直し、小羽広館へ移動する。5人が参考にしています
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朝八時前、奥奥八九朗温泉の帰り、チャンピオンの本に紹介されていた八九朗温泉を探してみました。
「萩たい橋」を渡るとすぐ右手林の手前、ビニールハウスから湯気が上がっているのを、あっけなく確認できました。
畑仕事をしていた女性に「あそこ温泉ですか、入っていいですか」と聞くと「いいですよ、車は道路に停めて」との事。用水路わきの小道を行きました。立派なビニールハウスで自冶会管理、男女別、入り口に「気持ちの箱」があり志を入れる様になっていました。
温泉は気持ちよくかけ流しされていました。床には成分堆積が見られ、鉄分のため、湯桶は茶色に染まっています。はるばる来て探し出合った良泉に嬉しくなり、顔がほころびます。少し熱めのお湯でしたので、出たり入ったりをくりかえしました。8人が参考にしています
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大館市の外れに位置する雪沢温泉にある旅館で、立寄り入浴をお願いしたところ快く受け付けてくれました。昔はこの近辺には鉄道が走っており、「雪沢温泉」をいう駅が存在していたようですが、廃線となった今では閑散とした雰囲気でした。先週降った記録的な大雨の影響で、道路のところどころに土砂が堆積していて、それらの除去のため片側交互通行を強いられました。旅館は家族経営のようで、少々レトロな感じでした。入浴料金は300円、浴室は比較的広く、変形のヒバ製内湯浴槽に岩造りの注ぎ口から無色透明の源泉が掛け流されていました。湯温は40℃弱の温めで、長湯が可能です。ツルツル感等は無く、インパクトにはやや欠ける泉質ではありましたが、人里を離れ家族的な雰囲気を味わうには最適な宿だと思いました。
12人が参考にしています
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大館市の大滝温泉街にある日帰り温泉施設で、コンクリート製のドーム型の建物が特徴的です。受付から男湯に向かうには、一度階段を下りて地下通路を抜けるか、建物の外側の通路をグルリと回って行きます。浴室はそれほど広くはなく、洗い場が7ヵ所と2つに仕切られた内湯浴槽があり、片側は43℃位、もう一方は45℃と熱めのお湯が掛け流されていました。泉質は無色透明のナトリウム-カルシウム塩化物硫酸塩泉で、よく温まります。今日のような暑い夏場には少々きつい感じがしますが、冬には最適な温泉だと思います。一旦、脱衣所に戻って露天風呂にも入りましたが、こちらも同様にやや熱めのお湯が掛け流されていました。露天風呂のいかにも森林浴を感じされられる景観は、とても癒されました。
3人が参考にしています
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このところ二日ほど小安峡温泉の多郎兵衛旅館に通ったが、今日の暑さではどうしても熱いお湯に入る気がせず、温湯を検索してここ宝寿温泉を選んだ。
口コミ通り少し離れたドライブインで料金を支払い、宝寿温泉の場所を教えてもらった。浴室には、4、5人が入れる四角の湯船があり、薄い褐色の濁り湯が掛け流されている。ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、湯温は40度位か。金気臭が強い。湯船やら床やらのあちこちに、茶褐色の析出物が付着している。湯船の縁には幅の広い木が張られているが、中は石造りだ。洗い場は狭く、カランの使用者がいると露天風呂には出にくくなる。
露天風呂は浴室に接しており、これも4、5人サイズというところ。内湯から溢れるべきお湯が、パイプを通して露天風呂に供給されている。湯温は39度位。露天と言っても、ガラスで覆われていて本来の露天ではない。が、空気は良く抜けるようで、外にいるように爽快である。今回は露天でのんびりしてしまった。
二日ほど多郎兵衛旅館に通ったと言ったが、二日間とも薬師の湯や露天風呂には見向きもせず、三宝の湯だけでのんびりしたのだった。9人が参考にしています
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これまで300湯近い温泉に入ってきましたが、あまりに残念な体験をしたのでご参考までに口コミさせていただきます。
基本宿は湯治部屋に素泊まりにしているのですが、この時も当日朝に湯治棟を電話で予約しました。
お盆の長い渋滞をやっとの思いで乗り越えて辿り着くと、無愛想を通り越して敵意に満ちた態度で、湯治棟の宿泊は3泊以上からであると伝えられました。
電話口では一言も聞いていない旨を伝えると、湯治は3泊以上なのはどこでも常識だと反論されます。
これまでも1泊で湯治部屋に宿泊してきたと答えると、何月何日にどこで泊まったのかと小学生のような逆切れをされてしまいました。
疲れきって到着した宿で、このような対応をされ、絶望的な気持ちになって呆然としてしまいました。
宿の周りには食べられるところは無いため、食堂でうどんを頼むと、しょうゆラーメンのスープにうどんの麺が入って出てきました。
このような露骨な嫌がらせは初めてで、あの時の悲しい気持ちは忘れられません。
翌朝出発する際には、私の車のナンバーを控えていました。
お湯は良いですが、管理人の老人の人間性があまりに強烈で、今でもここの温泉の名前を聞くだけで暗い気持ちになってしまいます。
本当に残念な温泉宿でした。61人が参考にしています










