温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >24ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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抱返り渓谷の上流に位置し深い山の中に佇む、全客室に露天風呂が付く夏瀬温泉の一軒宿。平日の午前中、およそ4年ぶりに日帰り入浴して来ました。
国道46号線から、5km以上も未舗装の山道を走ります。神代調整池が見えて来ますが、ガードレールは無し。付近ではカモシカも出ると、看板が立っています。何とか到着すると、雨が降っていたため、日帰り客にもかかわらず、駐車場までスタッフの方が迎えに来てくれました。ホスピタリティが高い宿ですね。以前は建物左側の、日帰り入浴専用入口から入館しましたが、雨天により正面玄関からどうぞと案内。入浴料540円はフロントで。館内のインテリアが、とてもお洒落です。
フロントから右に、中庭を望む廊下を抜け、右折して大浴場「桃源の湯」へ。木造りの湯小屋。左側が、男湯「おどごの湯っこ」です。籠と棚だけのシンプルな脱衣場。浴室右側は、POLA製のアメニティを完備する洗い場があります。その向こうに、4人サイズの木造り内湯が2分割。共に、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(源泉名: 夏瀬温泉)が、かけ流しにされています。源泉40.3℃を、手前はそのままの温度で、奥は湯量を絞って38℃位のぬる湯で供給。PH8.3で、肌に優しい浴感です。湯口の蛇口には、塩の結晶のような白い析出物がこんもり。口に含むと、ほのかな石膏臭がして、まろやかな味がします。熱くなったら、横に置かれたデッキチェアでクールダウン。都ならぬ時間を忘れて、しばしまったり。ほとんど貸切状態で、かけ流しの湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン252.2mg、カルシウムイオン192.6、硫酸イオン860.7、メタケイ酸42.0mg、成分総計1.486g22人が参考にしています
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秋田自動車道の西仙北スマートICから、車で約7分。雄物川の畔、緑に囲まれた強首温泉の宿。登録有形文化財にして、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ2年半ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。
ご主人と女将さんに、前回同様温かく迎えて頂きチェックイン。この時、宿泊者専用の露天風呂を予約します。16メートル以上ある秋田杉の一枚板の廊下、鹿鳴館を模した階段室を通って、2階の6畳の和室「つくし」の間へ。昔の豪農の館を旅館として提供しているので、トイレや洗面所はもちろん、部屋にテレビもありません。ギシギシ廊下を歩く音も聞こえますが、木造旅館ファンにはなんのそのです。
一休みして、予約しておいた貸切露天風呂「大樹の湯」へ。玄関から下駄を履いて、右へ行くと湯小屋。タオル備え付け。4人サイズの丸い檜風呂には、黄土色に濁ったナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名: 樅峰苑の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉49.0℃を40℃位で供給。PH7.1で、さらりとした浴感です。しっかり金気臭がして、口に含むと旨じょっぱい。木枕に頭を乗せ、板張りの床に寝転び、蝉時雨と湯が流れ落ちる音に癒されました。
夕食は広間で、畳にテーブル席のスタイル。お品書き付ですが、女将さんが一品づつ説明。新ジュンサイを生姜醤油で頂き、鮎の塩焼きが焼き立てで運ばれます。もう地酒が止まらない旨さ。定番の骨まで食べられる鯉の甘露煮や、川蟹のコクのある蟹味噌甲羅焼きも追い討ち。追加の地ビールで、完全に酔いが回って就寝しちゃいました。
翌朝も、貸切露天風呂「こもれびの湯」へ。4人サイズの四角い檜風呂で、湯温は40℃位。四百年前に京都から運ばれた樅の巨木を眺めまったり。昔は神社にしか、植えてはならなかったそうです。
朝食は小広間で、畳にテーブル席。秋田のソウルフード、海草ギバサやとんぶり、いぶりがっこ、バッケ(蕗の薹)味噌でご飯が進みます。
食後は、フロント左側にある大浴場へ。板張りの浴室。5人サイズの木造り内湯で、こちらも湯温40℃位でした。深々と雪が降る季節に訪れるのもオススメですが、今回も湯に食にに大変満足しました。17人が参考にしています
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男鹿温泉郷の中心地に建つ、客室数90室の大型ホテル。以前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
この日は、潮見館地下1階の露天風呂付き大浴場「樹林の湯」を利用。保温効果の高い、ナトリウムー塩化物泉がかけ流し。名前に惹かれて外の露天風呂に行ってみると、見えるのは樹林ではなく枯れ野原。小雪が舞い散る季節だったので仕方ありませんでしたが、さらりとした肌触りが気持ちよく、それなりに楽しめました。館内に姉妹館めぐりのポスターが貼られていたので、泊まってまわったり、本館8階の展望浴場「満天の湯」も入ってみたいです。8人が参考にしています
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男鹿半島沖で漁をする底引き網漁船「萬盛丸」を所有する網元の温泉宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料350円(通常550円のところ、あきた日帰り温泉本の特典で200円割引)はフロントで。玄関から左に進み、突き当たりのエレベーターで2階へ。まず貸切露天風呂がありますが、その右側の廊下を進んだところに、男女別の大浴場があります。男女入れ替わりのようですが、この日は左側の浴室を利用。脱衣場には、小さいながら無料の鍵付ロッカーも有ります。二面ガラス窓の浴室に入ると、木と石で造られた洗い場。その奥に、12人サイズの石造り内湯があります。浴槽の縁が、析出物で白茶色にコーティング。無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 男鹿ホテル温泉)が、加温・加水なしでかけ流しにされています。源泉52.3℃を、湯量を絞って40℃位で供給。表面には、油のような膜が浮いています。PH6.4で、肌がややツルツルする浴感。口に含むと、しょっぱ旨い。日帰り入浴開始直後だったので、しばし貸切状態で満喫できました。一度、自慢の料理も味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン1317mg、カルシウムイオン233.5mg、塩素イオン2145mg、硫酸イオン219.5mg、炭酸水素イオン900.0mg、成分総計5.5062g17人が参考にしています
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JR五能線のあきた白神駅から、車で約15分。日本海の砂浜が広がる小高い丘に佇む、世界自然遺産「白神山地」を望むホテル。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、正面玄関から左手のフロントで。そのフロントの後ろに回り込むように左に行くと、大きな暖簾が掛かった大浴場があります。棚と籠だけのシンプルな脱衣場。貴重品は、浴室手前のBOXへ預けます。一面ガラス張りの明るい浴室。14人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明の温泉法第二条適合泉(源泉名: 潮浜温泉)が満ちています。源泉20.6℃を、42℃位に加温。PH8.9で、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を79.4mg含んでいる影響でしょうか。口に含むも、無味無臭。おそらく循環濾過ありと思われますが、塩素臭はしません。露天風呂はありませんが外に出られ、板張りのデッキでクールダウン。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。湯上がりに、休憩室が利用できるのもいいですね。成分総計278.9mg16人が参考にしています
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乳頭温泉には、ここと鶴の湯さんしか入ったことは無いのですが本来強い硫黄泉はあまり好きでないので避けています。
ですがここの温泉のように微かな硫黄泉は大好きなのです。
溶き卵のような湯の華がたくさん浮いていて且つ熱いお湯なので芯から身体が暖まります。
また私はビジュアル的に景観が良い温泉が好きで蟹場温泉は正に私の好きな温泉の一つです。
夕食は必ず出る蟹ですね。豪華ではありませんが一つ一つの料理の味付けが工夫されています。
よく見た目、豪華でも食べたら大したことなかったというお宿さんもありますが、ここはそういったことはありません。
また古い施設ですと建物の臭いが気になったりしますが何か良い薫りがしますね。リネンにも何か良い薫りがします。
冬しか訪れていないので別な季節な再訪問したいお宿さんです。
尚、撮影した写真は特別にポスター等の使用のために許可された写真です。5人が参考にしています
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乳頭温泉郷をめざし途中でアルパこまくさ、鶴の湯の日帰り入浴を行いました。共にすばらしい温泉を堪能しました。
蟹場温泉に到着しフロントでお風呂の説明を受け、早速内湯の岩の湯・木の湯へ入りました。源泉掛け流しの湯船は温泉があふれ趣もよかったのですがつま先を入れたら熱くて入れない。
他の宿泊客が入ってきたらつま先を入れただけで熱いと一言、入浴せず出て行きました。45℃はあるねー。内湯はすべて同じ、露天の唐子の湯も同じで入れず、水道で温度を下げるには時間がかかりすぎて結局どの湯にも入れなかった。
源泉はその日により変化するとしても温度管理をおこなった湯船が一カ所あってもよいのではないか。
入浴できない源泉掛け流しに、もてなしの気持ちが感じられない。
今回の旅は残念でありました。3人が参考にしています
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硫黄泉と謳っていたが微白濁微硫黄臭のアルカリ泉と別源泉の透明アルカリ泉があった。どちらも44℃はありそうな熱めでどちらも同じ浴感ヌル感がある
かけ流しとあったが、一部かきまぜ用に循環させているようである
それはそれでイイとおもう
地元出身演歌歌手と怪しい貴石学会とか例によって健康食品とかのポスターがペタペタ張っておりチョッとしたパラダイス、、、なんともいえない雰囲気にニヤついてしまう
あと、南郷(夢)温泉なんですね看板では
カッコ夢カッコ閉じ、がなんともいい味出しております8人が参考にしています
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