温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >11ページ目
-
掲載入浴施設数
23036 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15092 -
温泉口コミ数
168947
秋田県の口コミ一覧
-
十和田湖遊覧船乗り場の程近くに佇む、平成5年に開業した鉄筋3階建ての十和田湖畔温泉の宿。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
1階の男女別大浴場「満天星」のタイル張り木枠内湯では、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉を満喫。底に玉石が敷きつめられ、足裏にも心地好かったです。
十和田湖まで歩いてすぐなので湖周辺の観光や、近くの奥入瀬渓流の散策にも便利。また炉端焼きが自慢の宿なので、一度泊まって山海の幸を炭火で焼いて味わってみたいものです。15人が参考にしています
-
投稿日:2020年8月20日
ルートインホテルに併設された温泉で、ホ… (ルートイングランティア秋田SPA RESORT スーパー健康ランド 華のゆ 秋田)
くに~さん 、性別:男性 、年代:~10代
星4つ4.0点
ルートインホテルに併設された温泉で、ホテルのフロント前を横切って温泉の入口がありました。ホテルの宿泊客は無料で利用出来るようでしたので、秋田市へ業務出張するのであれば、かなりお薦めなホテルとなっています。泉温33.2℃、ph7.7の湯は、琥珀色をした塩味たっぷりのモール泉です。2階にテレビ付きのリクライニングチェアの間がありますが、館内着か甚平を着ていないと利用出来ないと書いてあります。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒に加え、受付での検温がありました。
内湯は、大きな桧風呂を主浴槽としています。隣に小さな寝湯が有り、見た目には気付かないものの、適度な水圧を掛けていました。背中から湯を垂らす座湯は、腰から下が湯に浸かる湯船になっていますので、座湯とは気付き難い造りになっています。詰めれば4人入れるサイズの水風呂もありました。
内湯から繋がる露天風呂は白湯と書いてあり、色付きは薄いですが、塩味はありました。湯船は多彩で、主浴槽は大きな岩風呂になっています。その隣の座湯は、岩の背凭れに沿って湯を垂らし、湯船自体も浸かれる深さがありましたので、座湯と気付かない人が多かったです。その隣の浅い湯船は、個別の枕は無いものの、湯船を囲む石を枕に寝湯として使えました。その奥には、小さな岩風呂があります。一段高い場所には替わり湯と書いてありますが、特に入浴剤は入れていないようでした。
脱衣場からは、もう1つの露天風呂が有りました。こちらの露天風呂は、濃いモール泉でした。壺湯は2つ有り、ぬるめの設定です。大きな岩風呂は、天井が格子になっていました。その奥に湯繋がりで大きなかまくらが据えられています。かまくらの天井は、中央に小さな窓が開けられていて、星空が眺められる趣向です。かまくらの内周には、腰掛け用の段が付けられています。
2階のレストランは居酒屋となりますが、座席を間引いて、更にメニューも消毒済みのものを着席してから持ってくる徹底振りでした。海鮮丼セットを頂きましたが、良いネタを使い、酢飯は冷ましてありました。デザートに、花畑牧場カタラーナとバニラアイスを頂きました。濃厚なチーズケーキです。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き900円。無料鍵付きロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。駐車場はチケットが発行されますが、受付時に預けて温泉利用中は無料となります。24人が参考にしています
-
泉温49.3℃、ph8.3の源泉を加水せずに使っているので、使用温度は日によって変わるようです。今日は、44℃と張り出されていました。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒です。
内湯は、湯船が1つで、隅に袋を被せた湯出口があります。熱い湯が苦手な人は湯出口とは反対側の窓側に避けることで2℃位下がると書いてありました。
シャンプー,ボディソープ付き300円。10円バック式無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。5人が参考にしています
-
アップルにかけているのか、巨大なリンゴのオブジェが置いてあります。泉温31℃、ph8.2のナトリウム泉で、循環使用ですがナトリウム味が残っていました。また、湯の跳力がしっかりと保たれています。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒です。
内湯は、大きな湯船の一辺に湯出口からの湯を一旦貯めておく堀のようなものがあり、長さ7m程でナイアガラのように満遍なく湯を落としています。一段高くなった台で存在がわかり難いですが、二人サイズの水風呂もありました。外へ出れるドアがありましたが、涼み場となっているだけでした。涼み場の外には田んぼが広がっています。
シャンプー,ボディソープ付き460円のところJAF会員証提示で400円。無料鍵付きロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。3人が参考にしています
-

今回は元湯にしか入りませんでしたが少し、夏でお湯も熱めでしたが肌に優しくツルツルなので気になりません。最高の泉質です。食事はしてないので評価なしです。
2人が参考にしています
-

とても暖まり気持ちいい温泉です。一週間に一回は行っています。
12人が参考にしています
-
「露天風呂から眺める日本海と男鹿半島」
2020年7月の東北ツーリング二日目のお風呂として利用しました。16時頃の入浴で、湯殿は地元のご隠居さんばかりでした。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(25席程度)
バイブラ湯(42℃程度)
主浴槽(42℃程度)
寝湯(42℃程度、4席)
水風呂(24℃くらい)
サウナ(上段90℃、2段、テレビ・砂時計1個有り、12分時計あり)
露天岩風呂(41℃程度)
建物はやや老朽化していましたが、その半面お風呂はきれいで新しい雰囲気でした。お風呂だけ普請したのかもしれません。500円ではいる事が出来る観光地の入浴施設で、スーパー銭湯の雰囲気では無く、あくまで入浴施設です。
何より特筆すべきは露天風呂の眺めの良さで、少し高いところからのオーシャンビューは感動的ですらありました。日本海を一望でき、左手には遠く男鹿半島のシルエットも見えました。夕方などは日本海に沈む夕日を堪能できると思います。今回はちょっと早すぎました。
サウナに2回ほど入り、ゆったり寝湯を楽しんだりして60分程度入浴しました。ロビー廊下にはサービスのカモミールティがあり、冷たくて独特な味でした。ちょっと癖はありましたが、飲み続ければ癖になりそうな、メロウな味でした。
食堂などもありました。観光地らしくソフトクリームなども売られていました。また売店もあり、道の駅的な、ドライブインとしての機能もしっかりありました。1人が参考にしています
-

30年以前、交通事故で怪我した時、お世話になった。良い温泉だった。もう一度入りたい。再開して欲しい。入ろうと、調べたら、閉館とは 残念。ぜひ再開して欲しい。
4人が参考にしています
-
東北自動車道の小坂ICから、車でおよそ15分弱。大館市の小雪沢地区に位置し、樹海ライン(県道2号)沿いに佇む、ドライブインの様な看板が特徴的な鄙びた温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、右側のフロントで。真っ直ぐ廊下を奥へ進んで、左折した突き当たりに男女別の浴室があります。男湯は、青い暖簾が掛かる奥の大浴場(女湯は、赤い暖簾の中浴場)です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、左側と奥に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはボディソープのみ配置。
中央に10人サイズのヒバ造り内湯があり、無色透明の微弱塩を含む白膏泉(分析書なし)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温54℃を、加温せず40℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感で、柔らかな湯です。使用状況表示もありませんが、源泉かけ流しでしょうか。小さな茶色の湯の花が舞っています。
大きな石組みの湯口から注がれ、口に含むと石膏臭と塩化物臭が混じった匂いで、まろやかな味がします。湯口の岩に、白い析出物がこんもりと付着。窓の外には森の景色。溢れるお湯を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
温泉成分が書かれた詳しい分析書の掲示はありませんが、「雪沢温泉分析表」によると昭和35年の黒鉱探査のボーリングで地下1000mから大量に湧出したとのこと。
湯量豊富でリーズナブルな宿なので、一度泊まって大館の観光や周辺の湯めぐりの拠点にしてみたいですね。24人が参考にしています
-
秋田県鹿角郡小坂町の山間にボコボコと湧き続ける、天然のジャグジーとも称される西ノ又沢のほとりに湧く野湯。手前の八九郎温泉まで来たので、平日の午後寄ってみました。
八九郎温泉から、萩たい橋を渡ってすぐ左折。4キロほど砂利道の林道を途中2回左折して進むと、右側に赤茶色の台地がむき出しになった広場が現れます。沢のそばに、駐車場は2台分。既に1台停まってますが、誰もいないので渓流釣りの人かな。いくつものブログでは入浴は自己責任でと書かれていますが、今も立入禁止のロープが張られています。
入浴禁止とまでは書かれてませんが、フレッシュな源泉が目の前で湧いている様子に生唾をゴクリ。温泉に魅せられた者の避けられない性なのか、本当に入っていいのかという思考回路は閉ざされ、気がつけば服を脱いでザブン。
4人サイズの穴から、白茶色に濁った温泉がボコボコと湧き出ています。泉質は、八九郎温泉と同じカルシウム・ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉なのだとか。湯温は43℃位熱めですが、気持ちいい湯温。やや肌がスベスベする浴感です。底には、砂のようなものが堆積。湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。青空の下で周りの山々を眺めつつ、貸切状態でまったりといきたいところですが、やはりロープが気になり落ち着きません。
隣に、1人サイズの浅い湯溜まり。湯温は、かなりぬるめ。白い結晶も浮いています。先人のブログを見ると、以前は湯船が5つのころもあったようですが、今では2つしかなく、しかも大きさも縮小している印象。温泉成分の析出物が、堆積するせいでしょうか。
かつてテレビでも紹介された有名野湯も、国有林野の中にあるということで、法律上すのこ等の人工物は撤去。勝手にキャンプしたり、ゴミを放置するなど、マナーの悪化も野湯が規制される原因なのだそう。ちょっと、寂しい気がします。時期的に、アブがいなかったのだけは幸いでした。30人が参考にしています




、性別:女性
、年代:40代






