温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >103ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10485 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163910
秋田県の口コミ一覧
-

古遠部温泉に再訪を約束し、再び秋田県へターン。目指すは夢にまで見た奥奥八九郎温泉。
事前に調べた道順を頼りに集落を抜け、林道へ突入。あとは標識に従いひたすら進む。すると突然右手に開けた空き地の方々に日々憧れ続けた数個の野湯が!しかし感動に浸って眺めている場合ではない。マッハで脱ぎ捨て湯船へ突撃。砂利道が足裏に効くがお構いなし。
この時10/15(月)AM8:30頃。密かに心配していた虻は運良く1匹も見当たらず、晴天にも恵まれ快適な朝湯を満喫。底から沸き続ける天然ジャグジーと化した元湯の浴槽からは、5~6個の自然の湯船に順々に掛け流され色も酸化し徐々に茶色へと変色していく。しかも温度も熱湯から温湯までそれぞれ完備。ホント奇跡です。
前日からのハシゴ湯で疲弊気味の連れもさすがにこれには感動したようで、早速ナビにお気に入り登録をしておりました。2人が参考にしています
-

皆さんが言われるように誰にも教えたくない宿の1件です。
ロケーション・お湯・食事・料金と全て5点でしょう、ここが箱根や白骨だったら3万は取られます。
今回は東北温泉巡りの2日目、初日は乳頭鶴の湯でしたので(ここも5点)しばらく感動する宿にめぐり会えないような気がして、ある意味今回の温泉コース選定を失敗したかなと・・・(^^)
栗駒山荘の露天は6点、とくに夕日が沈むまでの30分間は7点、褒めすぎ? ぜひ皆さんも味って感動して下さい。
食事も1品1品出来立てアツアツという嬉しいサービス、器も多種多様で素敵でした。
夜中にもう1度露天に入りましたが真っ暗で怖かったです、部屋に戻り窓際の椅子に座って星を眺めていると流れ星が2,3回見ることが出来ましたよ。0人が参考にしています
-

07年9月下旬に旅館部に、女性2人で1泊しました。
前日の宿が乳頭温泉郷のなかでも一番女性的で洗練された「妙乃湯」だったので、そのギャップを楽しみにしていました。期待どおり、ひなびた秘湯感をよけいに味わうことができました。
乳頭温泉の終点バス停から歩きで宿に向かいましたが、このコースおすすめです。起伏がなくて歩きやすいし先達川沿いで自然がいっぱい。所要時間も15~20分くらいだったかな? 「孫六」を過ぎると「黒湯」はすぐそこです。はじめ敷地内に入る坂道を見落として脇道に行ってしまいましたが、そのへんにもブクブク湯だまりが湧いていました。
秋のシーズン前の平日だったせいか、宿泊客は少なめ。湯治部に泊まっている人はいませんでした。2階のはしっこの部屋だったので、窓から下の源泉が湧いているところや下の湯小屋が見下ろすことができ、まるで昔々の集落を見ているような気持ちに。
到着した時はまだ日帰り利用の人がいて、宿の人にお湯がぬるいよみたいなことを言っていました。フロントの棟の前に立っていたら、見るつもりもないのに、混浴風呂の打たせ湯に立ってる男の人がもろにオープンしているのを見てしまい、「混浴、昼間は無理だな…」と判断した私たちはまず宿泊者専用の旅館部の内湯に向かいました。
そっけない脱衣所は床がちょっとくたびれていたりして、一瞬気持ちが盛り下がったのですが(妙乃湯とくらべてはいけない)、浴室の扉を開けたらそんなことはどうでもよくなりました。木造りの湯船にやわらかい白い湯、大きくとられた窓からは、少し離れた高台に建つ茅葺きの離れ(グループ客用)が見えて、なんというか内湯の理想形のひとつだなぁと思えました。入る人が少ないせいか、温度もここが一番高めでした。窓からの眺めがいいので、ここはぜひ夕方や朝に入ることをお薦めします。
上の湯の混浴も深夜にのぞいてみて、誰もいなかったので「よっしゃー!」とトライ。脱ぐまでヘ誰か来ないかドキドキですが、入ってしまうと度胸がつくものですねー。でもやっぱり昼間は女性にはキツイでしょうね。
部屋は簡素のひとこと、食事も平均的なものですが、もともとそのへんの期待は抱いていなかったので、夕食後に部屋に戻ると布団が敷かれていることに感動したりしてしまいました(てっきりここは自分で敷くのかと。さすが旅館部)。夜中に熱いお茶が飲みたくなった時のために、ポットのお湯を補充してもらいに夜にフロント棟に行ったら、ちょっとめんどくさそーにされましたが。
「鶴の湯」はまだ未体験なので比べることはできませんが、敷地全体に流れる野趣あふれる湯治場ムードは、乳頭温泉郷の中でも一二を争うものだと思います。0人が参考にしています
-

ふけの湯からアスピーテラインを進み間もなく到着。淋しい湯治場のイメージでしたが、物凄い賑わいで駐車場所も無く申し訳ないと思いつつアスピーテラインに路駐。
外観はプレハブのような感じだったが、内部は山小屋風の浴舎で湯量も豊富でさすがに期待通り。滑りやすいものの床も木で施されており、久々に東北に戻って来た事を実感できる。
その中でも泥湯は意外な発見。泥の塊を全身にこすり浸かるのだが、連れは余程気に入ったのか顔面をも塗ったくっていた。一緒に浸かる方との会話も旅先ならではの楽しみ。
湯上りに焼味噌きりたんぽをパクリ。なんという贅沢であろう。
1人が参考にしています
-

玉川で健康体である事を確認し、ついに来ました八幡平。まずはここふけの湯に立ち寄る事に。
アスピーテラインから逸れると間もなく到着。整備されていない駐車場がかえってお湯への興味をかき立てる。裏庭から望む古い校舎の様な建物も描いていたイメージより上をいっている。
内湯は小さいながらも情緒はたっぷり。横長の湯溜まりがかけ流しになっておりこれをすくって掛け湯をするのですが、これが何とも味わい深い。しかし体を洗い気付くと肝心のお湯が不足気味に。もともとは浸かりがメイン。洗い場としての構造ではないようです。
露天も内湯同様、土色のお湯。お湯は申し分なく開放感もまずまず。
ただ双方とも規模が小さく、どうも満たされるものがない。やや後ろ髪を惹かれる思いでハンドルを握る…。連れも車内でボヤいている。しかし帰宅後にパンフを見ると…、雑誌などでは見覚えのある、あの混浴野天が未入湯ではありませんかっ!今回の旅は敢えて事前情報を調べず直感で廻った事が災いに…。やっちまっだべしだーっ!
2湯目にして早くもリベンジ確定。評価はその後にします。0人が参考にしています
-

これまで憧れの地であった北東北へ念願叶い進出。まずは往路でここ玉川温泉に約1年ぶりに再訪。
今回は紅葉シーズンの日曜という事もあり駐車場は満車。促されるままに新玉川ビジネスセンターの駐車場へ廻し、徒歩で数分ほど林道を歩く事に。この時期を意識していた訳ではありませんが偶然にも紅葉が真っ盛り。紅葉を眺めながら玉川へ…。余りにも日常とは違う展開に早くも感動。
お目当ては勿論源泉100パーセントの湯。薄く暗く不気味な雰囲気さえ漂う湯船は相変わらず健在。
今回も特に体に痛みや変調を感じる事も無く、この1年健康であった事を実感。妙な満足感にも浸る。
新玉川と結ぶ林道の道中にあるビジネスセンターでは玉川の歴史や湧出構造を学ぶ事もでき、興味のある方にはおススメ。1人が参考にしています
-
ここは、施設が新しい古い、きれい汚い、そんな事は温泉に入れば全て帳消しです。
何しろ成分が濃い!驚きの濃さです。また、源泉を生絞りで注いでおり多少熱いのですがこの濃度を堪能するためには我慢ですよみなさん。
飲泉をすれば程よいしょっぱさの中に鉄の苦味が感じられました。
また、温泉は薄く赤茶に笹にごりした温泉でドバドバと注がれています。
周りにいくつかありますが、温泉ファンの方々が単純に温泉を楽しむには最高の場所では無いでしょうか?
ただ、施設は古い、浴槽はパイプで温泉が注がれていて風情が無い等々(^^);
また、この温泉にゆっくり入れば必ず湯当たりするだろう濃さですのでご注意を。
宿のおばあちゃんがヤクルトを一本くれました。
3人が参考にしています
-
ルートインに併設されておる温泉施設ですが、併設なんて失礼な位、それはりっぱな温泉でした。
モール臭漂うコーヒー色の温泉は塩分が高く、色だけで見れば東京黒湯と同じなのですが何しろよく温まりました。
私は半露天に有るかまくらと樽風呂が良かったです。
また、のんびりと温泉寝風呂も楽しいですね。
3人が参考にしています







