温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >113ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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内湯:ジェット群・ワイン風呂(半円ジェット付き)・檜風呂・変わり湯バイブラバス・5m×12m温水プール(湯温30℃)、
露天:炭酸泉・壺湯×2・薬湯(円形・テレビ付き)のラインナップです
お湯はナノ水で微塩素臭レベルでした8人が参考にしています
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塩サウナ目当てで行きます。肌がツルツル。デトックス効果も期待して。今回はちびっこがうるさかったです。
2人が参考にしています
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山梨県の奥地にぬるすべなお湯があるとの口コミで訪れましたら、おそらく10年ほど前に訪問したことがある日帰り入浴施設でした。
そのときは「山梨にとても良い温泉がある」と、勤め先にいた先輩に教えていただいたのですが、時期も悪かったのか、あまり良い印象を抱くことはできず。
しかし、こちらの口コミでは良いものが多かったこともあり「一度目の印象はあまり良くなかったけど、もう一度入ってみよう」と坂を登って訪れましたら、とても綺麗で落ち着いた外観になっていて、初めて来た場所だったか?と驚きました。
脱衣場には、源泉をひいた蛇口がある洗面台(成分でシンクが変色しています)とロッカーがあり、無料でドライヤーをお借りできます。
内湯は源泉温度(42度)に近い小さめの湯船、ぬるめでのんびりつかれる大きめの湯船の2つがあります。
お湯は、ややとろみがあり、肌に触れた感触はやわらかいです。
無色透明、味は少ししょっぱい気がしました。内湯の沸きだし口にコップが備え付けてあります。
洗い場は6つ。リンスインシャンプーとボディソープがあります。
訪れたときはとてもすいていましたが、男女それぞれにかなり長居をしている人がいたようで、常連客も多そうな印象を受けました。
入れ違いで入浴されていた女性は、水を入れる用の透明ポリタンクを内湯に2つ持ち込んでいました。有料温泉スタンド以外では見たことがない光景でしたので、衝撃を受けました。受付で咎められないということは、受け入れられているのですよね(タンクはむき出しで持参していたから)。
建物周辺の空気もおいしく涼しく、リフレッシュできました。
季節が変わった頃、違う景色を眺めに再訪したいです。7人が参考にしています
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下部温泉はかつて黒川金山と並び称された湯之奥金山の麓の湯治色の濃い温泉街です。
お湯は山梨に多いぬる湯で良質
長時間の湯浴みを満喫できます。
このホテル守田さんでは、4種類のお風呂でかけ流しの良質湯が堪能でき、
特に貸切風呂は、ゆっくりと旅の時間を味わい癒せる大変良いものです。
また、それぞれのお風呂でぬる湯と加温浴槽があるので、寒いままということもありません。
そして特筆すべきは料理です。
一品一品とても味が良く、手造りも多く、地の物もふんだんに取り入れられています。
建物は古いですが、内装を綺麗に施していますので全く問題ありません。
旅館の方も気さくで暖かいです。
お勧めいたします。5人が参考にしています
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甲府市の少し郊外に位置する比較的大きなホテルで、今回立寄り入浴しました。入浴料金はタオル付きで1000円と、少々強気なお値段です。展望風呂や貸切風呂もあるようですが、立寄り入浴の場合には大浴場へ案内されました。七福神の湯と名付けられた温泉には、一つの露天浴槽を含む7種類の浴槽があり、泡風呂や寝湯のように形が違うだけではなく、湯温も温めから熱めまで自分の好みで選択することができます。これらの中でも特に寝湯は体全体がお湯に浸かるタイプでしたが、タイル張りの底が体の曲線に沿ってうまくデザインされており、湯温も30℃前後と極めて温めだったため長時間気持ち良く入りました。但し、幾つかの高温浴槽以外は、この寝湯も含めて完全に循環していると思われ、塩素消毒の臭いがしっかりとしたのはマイナスポイントです。泉質はオーソドックスなナトリウム塩化物泉で、長時間の入浴によりよく温まることができました。
12人が参考にしています
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甲府市内の北西部、昇仙峡に向かう途中にある比較的小さな日帰り温泉施設です。1ヶ月前に建て直されたばかりでしたので施設はとても綺麗でした。朝10時の開店と同時に入り、入浴料金600円をフロントで払い早速浴室へ向かいました。浴室はそれほど広くはなく、7人分の洗い場とサウナに水風呂、露天風呂はありませんが内湯浴槽は2つに仕切られ、大きな方には源泉が掛け流され、小さな浴槽には源泉が加熱され循環されているようでした。小さなサウナは壁一面に貼られた檜の芳香が充満していて、とても癒されました。また、通気口からその香りの一部は浴室全体にまで広がっていました。当然のことながらまず源泉浴槽に入ると、36℃の無色透明のお湯には細かい湯の華が少量舞っており、徐々に皮膚の表面には泡が付いてきました。分析表を見ると特別個性的な泉質ではなく、成分の大半は塩化ナトリウムですが、ちょうど体温と同じ位の温度の源泉掛け流しはとても気持ちが良く、気づいたら居眠りをしていました。施設が新しい以外、一見どこにでもありそうな日帰り温泉ですが、この温湯の心地良さは別格で、今後甲府での行きつけの温泉になりそうです。
6人が参考にしています
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源泉 甲府市上九の湯ふれあいセンター
29.0℃ 202㍑ pH9.5
Ca・Na-硫酸塩温泉
低張性Al性低温泉
無加水 循環濾過 塩素
日帰り受付1200~1500
800円
4階展望貸切露天あり
精進湖のほとり、正面には大室山を抱く、子抱き富士が見える。
小学生の時以来の精進湖、本栖湖巡り、午前中に芝桜を見てから精進湖へ移動すると、花見の車で大渋滞。早く家を出て良かった。
精進湖西岸より行くと山田屋ホテルは北岸にあり、前は広がった浜、湖の向こうには子抱き富士。
山田屋ホテルの歴史を訊いた。
江戸時代の慶応からが始まり、ホテル経営は明治28年との話。現建物もかなり年季が入った4階建てです。
>>靴は玄関でスリッパに
>フロント左手
>ロビーに有名人の名前列記
>湯殿右手奥
>脱衣室スリッパを脱ぎ右手男、左手女湯に別れ階段を上る
>脱衣室:棚籠3段
湯殿:昭和テイストのピンク、水色のタイル室。
浴槽:真ん中に水色丸タイル枠6人サイズがひとつ、共同浴場の雰囲気。
湯は無色透明。湯温は適温、ライオンの湯口は使われてなく、パイプより投入。
湯は源泉名の温泉センターからの運び湯であろうか?
カラン:各壁に分かれ7席。
シャワー、湯切り替え式。
桶台はないが石鹸台にはリンシャンあり。
露天:日乃出の湯
あとからの増設された小屋タイプの板張り露天がある。外気浴槽といった処。
御影石タイルの浴槽ひとつ。
解放窓からは子抱き富士が、散り桜と供に天然の背景画となっていた。
2015H270426日晴初入浴7人が参考にしています
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雁坂みち沿いには山梨市内に湯量をウリにしている有名処が3件ありますが、その中で一つ選ぶならB級の雰囲気を持つここ、と思い再訪いたしました。
今回は残念な点の方が目に付きました。まず、露天風呂の清掃を疎かにしすぎと思えたこと。次ぎに脱衣所の天井板が剥がれて垂れ下がっているのを放置していたこと。そしてカランから出る湯が湯と呼べる温度になるまで時間が掛かりすぎなこと、です。私は湯質以外のことには無頓着な方ですが、さすがにどうなの?と思いました。日帰りならいざ知らず、宿泊客の方はどう思うのか。とはいえ、ドバドバ掛け流しでアメニティもあって500円ですから、贅沢を言ってはいけませんけど。
遅い時間まで日帰り入浴を受け入れていて、混雑することもほとんど無さそうなので、使い勝手はいいんですが。湯は以前と変わらず素晴らしかったです。7人が参考にしています
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桃の花を見ながら、知人から聞いていたこの温泉に寄ることにしました。
もともと、ワイルドな場所が好きなので、行く道中からわくわく。
きれいに整備された場所に飽きた、玄人な方には本当におすすめですよ!好きな人は好き、苦手な人は苦手、というこの存在感は、日本にはなかなか無いかも。
さて、眺望は本当に素晴らしく、向こう側にピンク色に染まる桃畑、電車、リニアかな?線路も目をよーーーく凝らすと見えました、ジオラマのようですね。
お湯はつるっとして、ぬるめですが、芯からものすごい暖まりました。
お湯は毎日総入れ替えし、浴槽も毎日洗浄されているとのことで、外観や目に見える場所はそれなりでも(笑)、見えない所に手をかける、という点では、素朴で信頼がおけますね。
そのままの自分を認めてあげたくなるような、自然体の温泉、総じて気に入りました。5人が参考にしています








