温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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山形県の口コミ一覧
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羽越線吹浦駅から徒歩10分のところにある温泉施設。公共の施設っぽく売店・休憩所(有料)あります。お湯は2種類の食塩泉で、内湯と露天風呂で源泉が異なります。内湯は広く足を延ばして入れます。ほぼ中性、総成分4g/kgの食塩泉で、緑がかった透明なものです。濁りはほとんどありません。軽い塩味と、微かに弱いアブラ臭もするように思いますが、循環・消毒併用のため成分については評価困難です。
露天風呂は消毒なしのかけ流し。加温のみ。こちらはpH 7.1、総成分8g/kgのNa-硫酸塩泉ですが、炭酸水素成分がかなり多く含まれています。微かに緑がかった茶色の濁り湯で透明度は数cmくらい。中程度の塩味がします。臭いはほとんどありません。かけ流しということで実際にお湯はこちらが新鮮です。ただちょっと狭くて3人くらいしか同時には入れないのと、さすがに東北なので夜風が寒かったです。
地図で見ると、吹浦駅から近いように見えますが、実際には駅の出口が逆側にあるので少し遠いです。駅を出て左手へ進み、郵便局の手前の踏切を渡って、再度左手へ進んで大きな橋を渡った先です。迷わなければ10分くらいで行けますが、温泉施設全体が松林に囲まれており、すぐ近くまで行かないと気付かないので迷いました。駅から行く際には地図でよく確認した方がよいです。4人が参考にしています
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山形県寒河江市は、日本一のさくらんぼの名産地であるようだ。そこに、3つの源泉を持つ何とも贅沢な日帰り温泉施設がある。山形自動車道寒河江SAのすぐそば。2006年11月オープンというから、まだ新しく館内は清潔感に満ちている。
内湯は、天井が高くとても広々としている。隣り合った二つの大きい湯舟には、淡く白濁した硫黄を含んだ塩化物泉と薄めの茶褐色の単純温泉が並々と注がれている。同一施設内で、この異なった2つのお湯の存在だけでも驚きだが、露天のお湯は、さらに3つ目の源泉(塩化物泉)だ。内湯の単純泉と同じような淡い茶褐色。2つの塩化物泉は適温、単純温泉はやや熱めだった。露天の柵の向こうには最上川が悠々と流れている。湯舟に浸かると川が眺められないのはちょっと残念。
入浴料は300円。こんなに安く、同時に3つの源泉を掛け流しで愉しめるとは…。山形県恐るべし。
1人が参考にしています
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湯田川温泉の中心にある公共湯。湯田川温泉全体の源泉にもなっています。外来入浴者は200円で入浴できますが、旅館への宿泊者は無料で入ることができます。鍵でロックされているので鍵を開けてもらわないと入れません。地元の人の利用が中心なのでほとんどの人が洗面器と石けん持参で、入るとき出るときには挨拶するのが基本みたいです。
入口は和式建築を思わせるファザード、中は普通にコンクリートのタイル貼り浴槽。湯船は5人くらい入れる大きさで、カランもありますが基本的には浴槽からお湯を汲んで体を洗います。お湯は無色透明、ほぼ無味無臭、pH 8.4、総成分1.29g/kgのNa,Ca-硫酸塩泉。新鮮なお湯だけに臭いは微かに土のような臭いがします。泉質に強い特徴はありませんが、源泉供給量は非常に多く、常に浴槽から溢れており、お湯の新鮮さは素晴らしいと思います。
湯田川温泉自体は旅館が15軒くらいありますが夜は静かなところですし、正面湯自体も夜20時には閉められてしまいます。入浴するなら早めの時間がよいかも知れません。また、近くに田の湯というもう一つの共同湯がありますがやや小ぶりです。5人が参考にしています
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春の写真です。
0人が参考にしています
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最上川沿いの堤防から下に降りたところにあるが、橋を渡ってすぐの見落としやすい場所に入り口がある。
少し飴色の熱い源泉100%掛け流し。 入浴後は汗が引かない。
海老鶴芳賀1号源泉 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉 100%掛け流し
46.3度 pH7.8 溶存物質 1541 マグネシウム 2.2 カルシウム 39.4 マンガン 0.1 鉄(Ⅱ) 0.1 フッ素イオン 0.5 臭素イオン 1.8 炭酸水素イオン 334.3 メタケイ酸 70.3 (2009.8.2)13人が参考にしています
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銀山温泉からは一山越えればいいのだが、迂回して新鶴子ダムに行く道を走る。 大きなタイル浴槽に、ほとんど無色透明でかすかに硫黄臭がする湯がかけ流されている。 入浴後は肌がつるつるになる。
1号源泉 単純硫黄泉 加温のみの掛け流し
29.2度 pH9.5 鉄(Ⅱ) 1.3 鉛 0.6 フッ素イオン 2.3 メタケイ酸 37.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス35 (2009.8.2)2人が参考にしています
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「天地人」長谷堂合戦場にあり、東北中央自動車道沿いにあるが、山形中央ICと山形上山ICの丁度中間である。
鉄の臭いがするが、少し緑がかったうすい茶褐色の新鮮な湯で、すごく温まる。 成分が濃いため、3分以上入浴すると危ない。 山形恐るべし。
有料休憩所はあるが、無料休憩所は無い。 露天風呂から昼は蔵王連峰、夜は山形市街の夜景が一望。
百目鬼温泉 ナトリウムー塩化物泉 100%かけながし
54.8度 pH7.5 溶存物質 11030 カリウム 93.2 カルシウム 678.0 鉄(Ⅱ) 1.7 臭素イオン 18.3 硫酸イオン 274.6 メタケイ酸 80.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス83 (2009.8.2)28人が参考にしています
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山形市内の南西部にある地域密着型の日帰り施設です。
温泉の近隣は細い農道とたんぼが広がるのどかな風景が広がる。乗じてこの農道を走らないとたどり着けない為土地勘が無いと相当判りづらい場所にあります。私はナビを使用しましたが、それでも判りづらかったです。
施設には中程度の内湯とかなり大きな露天岩風呂があり結構な深さがあります。泉質はナトリウム泉なのですが、茶緑色に濁った非加熱非加水非消毒の湯がかなり大量に掛け流されている。後で聞いた話だが、条件が合えば綺麗なメロンクリームソーダ色の事もあるらしい。
湯口付近では泡付きも感じ、飲泉すると鉄味+微塩味、かなり良質な湯であると感じました。
露天からの景観は田んぼだけですが、露天に屋根が装着されていない為かなかなかの開放感を味わえます、遠くには山形の山々が見渡せます。
山形には数々の名泉がありますが、こちらの施設も十分それらに肩を並べる立派な温泉であると感じました。26人が参考にしています
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仙台と一関の出張の際にレンタカー使用で泊まりました。
仙台を16時40分頃に出て到着したのが18時半、約100キロの道のりでした。
告げていた時刻より30分遅れでの到着でしたが、夕食を19時からにしてもらい、入浴時間を配慮をしてくれたのは嬉しいです。
部屋は「藤の間」というフロントをそのまま突き当たりへ行った川沿いで、8畳に床の間と、広縁というか洗面台やテーブル、トイレなどがある部屋でそこそこの広さでした。
私はトイレが近い(頻尿??)なのでトイレ付きは有難いのですが、使用しようと思ったところ和式便器に筋のような汚れが・・・。
まさか、とは思いましたが念のためトイレットペーパーを棒状にして擦ってみると、案の定、先客の汚れでした!
いちいち指摘するのも面倒なので自分で洗いましたが、駅のトイレでもあるまいし、こんなことは初めてです。
気を取り直して岩風呂へ。
基本は混浴ですが、当日は男性客ばかりとのこと。行ってみると誰もいませんでしたが、すぐに男性客が来ました。
岩の湯は、深湯、中湯、高湯の3つが結構広めの屋内にあり、高い天井と大きな岩、一段高いところにある高湯と、なかなかの立体感です。
洗い場は浴場に入ってすぐの所に3つばかりで、一番端に座ると、ややもすると一段低い場所にある浴槽に落ちそうな狭い場所です。ちなみにシャワーも温泉っぽかったです。
深湯は深さ130cmとご主人より聞きましたが、6畳以上の広さです。大きく2段になっているうちの、深い方のごく一部が130cmで鉛温泉藤三旅館のように全体的に深い訳ではありません。
但し、川床の巨岩をくり貫いたと思われる浴槽は、白っぽい岩の模様が綺麗で透明感があります。
中湯との間には源泉があり、中湯は深湯より狭く浅いが熱い湯でした。また、高湯には打たせ湯があります。
食事は別の個室で、時間的にも冷えた料理かと思っていましたが、そこそこ温かい状態で提供されたのは有難いです。メインは牛しゃぶ、ローストビーフに何と鯉のステーキで、この他に鮎の塩焼きや前菜、小鉢、なめこ汁、茶碗蒸し、いちじくのデザート等がついて料は多め、味は手作り感ばっちりでした。
特に鯉のステーキは明らかに甘煮などより美味しく、鯉が苦手な人でも大丈夫だと思います。また、ローストビーフも添えられている玉葱のソティーとの相性が良かったです。
食後に露天風呂や再び岩の湯にも行きました。露天とは言っても塩ビ?の板で囲まれ簾もあるので半露天の感です。翌朝にも行きましたが川沿いといえど対岸にも住宅が結構あるので、仕方ないと思います。
また、夜の岩風呂は暗すぎ、という口コミがありましたが、ちゃんと照明がついていて適度な明るさでしたよ。
ひょうたん風呂は形がかわいいですが、広さからして貸切メインだと思います。
夜はせせらぎを聞きながら気持ちよく眠れました。
翌朝は朝風呂に入り散歩へ。
橋を渡って対岸まで歩きましたが、結構横に長い建物で増築を繰り返していることが判ります。
朝食は大広間で通常8時からと遅めなのですが、少しなら前倒しに応じてくれます。私は7時40分から摂りました。
メニューは湯豆腐、温泉卵、焼魚(ニシン?)、ほんの一口の納豆、小鉢、湯飲みに入った牛乳、漬物、なめこの味噌汁等です。
朝食もボリュームがあり、手作りにこだわっている感じです。
一人利用の場合、入湯税込みで9,600円です。
宿そのものはやや古く、はりぼて(?)のような所もありますし、注視すれば廊下や脱衣所に蜘蛛の巣があったりします。
でも宿の人の素朴さや料理、何より温泉は一万円以下でしたら満足できると思います。
秘湯を守る会のスタンプ帳にも工夫があって温かさを感じますよ。9人が参考にしています
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湯野浜温泉の中程にある旅館。仕事で庄内へ行った際に一泊2食で泊まりました。旅館としては充分満足です。一人旅で10,000円以下の宿泊料金ですがたっぷり夕食が出てきたし、建物もきれいでした。私はボイルのカニも好きでしたよ。ハタハタも美味しかったです。
温泉としては、タイル貼りの内風呂と小さな漁船を改造した露天風呂。漁船の露天風呂は小さいので2名くらいの大きさ。確かに眺めは、他の家の向こうに海を眺める感じです。内風呂は普通にタイル貼りのものですが窓が広く、湯野浜温泉の特色なのでしょうが、源泉のかけ流しなのがよいところです。pH 8.3、総成分5g/kgのNa,Ca-塩化物泉・硫酸塩泉。湯野浜1-5号泉の共同源泉を引いているようです。無色透明、無臭・微妙な塩味。多少加水をして温度を下げているようですが、その分、入りやすくなってよいと思います。湯野浜自体の泉質はあまり特徴的ではありませんがかけ流しであり、旅館としても料理・接客など丁寧だったと思います。0人が参考にしています












