温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >116ページ目
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山形県の口コミ一覧
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山形蔵王温泉
最上高湯の名のごとく「最上」かも…0人が参考にしています
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山形蔵王温泉
強酸性硫黄泉 pH値 1.3
奥州三高湯の一つといわれる山形蔵王温泉、(他は福島高湯温泉,米沢白布温泉)その温泉街の入口に位置する日帰り温泉施設。館内はとてもきれいで清潔感に満ちている。スタッフの応対も丁寧で好感度抜群だ。
東屋風の岩造りの二つの露天風呂がすばらしい。少し高い段の湯舟は「最上(もがみ)高湯」、隣が「四・六の湯」と呼ばれているらしい。四・六の湯は、源泉を薄めてあるためか、白濁具合も薄くややぬるかったがその分長湯ができる。最上高湯は源泉100%の掛け流し。青みがかった乳白色のお湯は濃厚そのものだ。湯温は私の体感では42℃~43℃くらいだろうか。さすがに少し熱目だったが、この湯舟にできるだけ長く浸かっていたいと思った。
平日だったためか、入浴客も少なくゆっくり湯浴みを堪能できたのはうれしい。(内湯は白湯のようなので触れないでおきたい。苦笑)1人が参考にしています
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肘折温泉からダート道を20分ほど走った山の中にある野天風呂。肘折温泉のゑびす屋さんが管理されているので、入浴時には電話連絡とのこと。基本的にはゑびす屋さんの宿泊者用の露天風呂という位置付けのようで、宿泊者がいる時だけ掃除をするということでした。連絡したところ、掃除していなくてよければ一般の人も入る分には構わないと言っていただけたので入浴してきました。
場所は肘折温泉にある手書きの案内図を参考に山の中へ入っていけば、結構簡単に分かりました。肘折温泉の中心からは車で15分くらい。道の途中に石抱温泉の看板が何カ所か出ています。途中から未舗装道になりますが、普通の自家用車で十分に入れます。一番最後には石抱温泉と書かれた大きな岩がありますので、そこに車を駐めて「右手に」20mくらい入った林の中です。周りに何も囲むもののない野天風呂で、脱衣用にスノコが一枚置いてあります。浴槽は岩とコンクリートで作られたもので、4人くらい入れる大きさ。入浴時は掃除されていないタイミングだったらしく、落ち葉のほかいろいろなものが浮いていましたが、備え付けの桶で外へ汲み出してみれば意外と普通に入浴できました。薄緑色に白濁したお湯で、足下は見えません。無味無臭。おそらく炭酸水素塩泉ではないか。浴槽の脇には、赤茶色の沈殿を伴う源泉があり、源泉量はかなりありそうです。お湯の温度もぬるめでしたが、寒くなるような温度ではありません。紅葉を眺めながら入れました。
掃除されていなくても入れない状況ではありませんでしたが、さすがに快適には入れません。野天風呂好きの方で、予め掃除されていることを確認して入浴するのがいいでしょうか。3人が参考にしています
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陸羽西線瀬見温泉駅から徒歩10分くらい。瀬見温泉の中心、ふかし湯と共同浴場が一緒になっています。ふかし湯に入るには、まず隣接する温泉組合か、近くの旅館で300円を払って鍵を借ります。私は隣にある「ほてい屋」さんで鍵をお借りしました。鍵を開けると中は脱衣所と、サウナのような空間。木の床に3人分のスペースがあって、木の枕が置いてあります。枕をずらすと床に5cm大の穴が開いており、下を流れる熱湯の蒸気が穴から噴き出してくる構造です。微かに臭ってくる硫黄もしくは土の臭い。いいですね。この蒸気に体の痛いところなどを当てるのが、このふかし湯。私は腰と肩が凝っていたので、背中のツボを中心に蒸気を当ててみました。…熱いです。当てた部分だけ熱くて、裸で寝転がっているのが何だか変な感じです。
蒸気が足りない時は換気扇を回すと蒸気が強くなるというので試してみたのですが…今度は蒸気の勢いが強すぎてタオルを敷いても熱くて火傷しそうです。換気扇を付けずに30分くらい、肩や腰のあちこちに蒸気を当てて少し楽になった気がします。珍しさと療養効果を考えると、一度試してみることをお勧めします。ふかし湯自体には湯船はないので、同じ建物にある公衆浴場で汗を流しました。ただこちらの公衆浴場は加水が多く、あまり鮮度の高いお湯とは言えませんでした。4人が参考にしています
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特徴的な臭いの温泉です。鶴岡市と酒田市の中間、長沼温泉にある日帰り温泉施設。田んぼの真ん中です。公共施設のようで物産の販売所や公民館なども併設されています。駅としては羽越線西袋駅が最寄りですが3kmほど離れており、タクシーを含め何も交通機関がないので車で行きました。
浴室に入ると強烈な化学薬品のような石油系の臭い。すでに強烈です。浴室はタイル貼りでスーパー銭湯っぽい。外には広い露天風呂もあります。一般浴槽は循環消毒併用で、赤茶色のお湯。微かに濁りはありますが足下まで透けて見えます。味・臭いともにあまり強烈ではありません。
感心なのは源泉浴槽と露天風呂には2号泉と3号泉の源泉をブレンドしてそのまま使われていること。成分の濃い2号泉はpH 8.0、総成分25.6g/kgの濃厚な食塩泉。これは主に源泉浴槽と露天風呂に使われています。強い塩味と、強烈な謎の化学物質のような臭いがします。防腐剤のクレオソートとパラジクロロベンゼンの中間のような強烈な臭い。これをちゃんと源泉槽として用意したところが偉いと思います。アブラ臭好きにはとにかくお勧めです。逆に普通の(?)お風呂に入りたい人には臭いが個性が強すぎるかも…。5人が参考にしています
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羽越線吹浦駅から徒歩10分のところにある温泉施設。公共の施設っぽく売店・休憩所(有料)あります。お湯は2種類の食塩泉で、内湯と露天風呂で源泉が異なります。内湯は広く足を延ばして入れます。ほぼ中性、総成分4g/kgの食塩泉で、緑がかった透明なものです。濁りはほとんどありません。軽い塩味と、微かに弱いアブラ臭もするように思いますが、循環・消毒併用のため成分については評価困難です。
露天風呂は消毒なしのかけ流し。加温のみ。こちらはpH 7.1、総成分8g/kgのNa-硫酸塩泉ですが、炭酸水素成分がかなり多く含まれています。微かに緑がかった茶色の濁り湯で透明度は数cmくらい。中程度の塩味がします。臭いはほとんどありません。かけ流しということで実際にお湯はこちらが新鮮です。ただちょっと狭くて3人くらいしか同時には入れないのと、さすがに東北なので夜風が寒かったです。
地図で見ると、吹浦駅から近いように見えますが、実際には駅の出口が逆側にあるので少し遠いです。駅を出て左手へ進み、郵便局の手前の踏切を渡って、再度左手へ進んで大きな橋を渡った先です。迷わなければ10分くらいで行けますが、温泉施設全体が松林に囲まれており、すぐ近くまで行かないと気付かないので迷いました。駅から行く際には地図でよく確認した方がよいです。4人が参考にしています
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山形県寒河江市は、日本一のさくらんぼの名産地であるようだ。そこに、3つの源泉を持つ何とも贅沢な日帰り温泉施設がある。山形自動車道寒河江SAのすぐそば。2006年11月オープンというから、まだ新しく館内は清潔感に満ちている。
内湯は、天井が高くとても広々としている。隣り合った二つの大きい湯舟には、淡く白濁した硫黄を含んだ塩化物泉と薄めの茶褐色の単純温泉が並々と注がれている。同一施設内で、この異なった2つのお湯の存在だけでも驚きだが、露天のお湯は、さらに3つ目の源泉(塩化物泉)だ。内湯の単純泉と同じような淡い茶褐色。2つの塩化物泉は適温、単純温泉はやや熱めだった。露天の柵の向こうには最上川が悠々と流れている。湯舟に浸かると川が眺められないのはちょっと残念。
入浴料は300円。こんなに安く、同時に3つの源泉を掛け流しで愉しめるとは…。山形県恐るべし。
1人が参考にしています
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湯田川温泉の中心にある公共湯。湯田川温泉全体の源泉にもなっています。外来入浴者は200円で入浴できますが、旅館への宿泊者は無料で入ることができます。鍵でロックされているので鍵を開けてもらわないと入れません。地元の人の利用が中心なのでほとんどの人が洗面器と石けん持参で、入るとき出るときには挨拶するのが基本みたいです。
入口は和式建築を思わせるファザード、中は普通にコンクリートのタイル貼り浴槽。湯船は5人くらい入れる大きさで、カランもありますが基本的には浴槽からお湯を汲んで体を洗います。お湯は無色透明、ほぼ無味無臭、pH 8.4、総成分1.29g/kgのNa,Ca-硫酸塩泉。新鮮なお湯だけに臭いは微かに土のような臭いがします。泉質に強い特徴はありませんが、源泉供給量は非常に多く、常に浴槽から溢れており、お湯の新鮮さは素晴らしいと思います。
湯田川温泉自体は旅館が15軒くらいありますが夜は静かなところですし、正面湯自体も夜20時には閉められてしまいます。入浴するなら早めの時間がよいかも知れません。また、近くに田の湯というもう一つの共同湯がありますがやや小ぶりです。5人が参考にしています
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春の写真です。
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