温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >115ページ目
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山形県の口コミ一覧
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ゆ~なびからころ館の横にある足湯 さきわいの湯。
源泉名 森の山源泉 源泉温度61.2度 PH7.5
含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
観光センターの横にできた、比較的新しい足湯でした。
流入口の鳩の彫刻が印象的だった。
赤湯温泉の玄関口といった感じがしました。
(2009年8月22日)2人が参考にしています
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近隣の日帰り温泉によく出かけますが、どこにでもある普通の温泉でした。特徴的なものは、源泉が三種類あり隣接する最上川の景観がとても良かったと思います。ただし一見豪華な施設かのごとく目を奪われがちになりますが、周辺の日帰り浴場と比較すると、特に利用者の立場に立った設備については不十分な造りと感じ、マナーの良くない、たまたまの客が多いのかなと感じました。
例えば
1 浴場のカラン内のシャワーが十分な水圧がなく定量で切れるもので、何度もレバーを押さなければなりません。
2 水風呂は、広さ・水深等についてサウナの規模からすると貧弱すぎです。
3 シャワーもなく、マナーの悪い客が多く見受けられ水風呂が不衛生です。
4 温泉の規模の割には、浴場の管理人が少ないように見えます。
以上、施設を利用しての感想ですが、山形県には沢山の日帰り温泉があり、その中では出来たばかりで普通の温泉でした。1人が参考にしています
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あと一週間で今シーズンの営業も終わり、という10月31日~11月1日に一泊してきました。
米沢十湯の中でもここの宿を選んだのは、、姥湯温泉には宿泊と日帰りを各々2回づつしていることと、姥湯へ行く途中に見える滑川温泉と目の前の滝が以前から気になっていた為です。
今回もETC1000円高速を利用。直江兼続ブームにあやかり、会津若松から喜多方経由で米沢入りしたのですが、渋滞や若松観光、喜多方ラーメンの影響がたたり、米沢市内からの隘路の途中で日が暮れかけてしまいました。霧も立ち込めライトを点けるとかえって道が見えず、ガードレールもない落葉だらけの道をスモールライトだけで行く羽目になり、若干焦りましたがなんとか17時には投宿しました。
駐車場から建物入口へは坂を登るのでフロントは2階という位置づけ。簡単な説明を受け、階段を下りて1階の部屋へ通されました。暗くてわかりませんが目の前は件の滝です。
山の宿なので、17時に着いたら即食事かと思いましたが、18時か18時半を選択できるとのこと。喜多方ラーメンが15時前だったので、迷わず後者を選びました。
浴衣に着替えて露天風呂へ。曜日別・時間別に貸切だったり女性専用だったりするので、先ずは時間的制約の多い檜風呂へ。1階まであがりフロントと反対方向へ向かうと、そこそこ広い土地がありその先に檜風呂がありました。湯船は三角形に近い台形で4~5人は入れます。目の前の川に登山コースへの吊橋があり、その為の目隠しが若干気になります。湯は白濁していてなかなか良い感じです。続いて岩風呂へ。檜風呂から少し上流へ歩くと檜風呂より大きく開放的なものでした。
脱衣所は奥に男女別であるので、一旦湯船の前を通り過ぎてから、裸になって湯船に戻る形になります。紅葉がライトアップされて、せせらぎを聞きながらの湯浴みはなんとも贅沢です。
こちらも白濁しており、湯船の内側から湧出しているのがわかりました。湯船の底には落葉がたくさん溜まっていました。
最後に内湯へ。女性専用もありますが、大浴場は混浴です。こちらの湯は湯の花がたくさんあるものの白濁はしていません。シャワーはなく、大きな木箱に湯が注がれており、それを汲み出して湯をかぶります。内湯は1階で部屋からもすぐの場所でした。
そして夕食の時間です。部屋出しなので有難いです。内容は鯉こく、山菜の和え物、きのこ料理、岩魚等、姥湯温泉と似通ったものですが、今回は米沢牛のしゃぶしゃぶ(上3000円)3人前と牛刺し(1200円)2人前を予約しておきました。しゃぶしゃぶは肉質も良く、量も思ったより多かったです。また牛刺しも美味なので、しゃぶしゃぶまでは・・・、と思われる方も1人前でも試してみる価値はあるでしょう。
翌朝は先ず露天の岩風呂へ行きました。夜は判らなかったのですが、上流方向に奥羽山脈の山々が見えてなかなかの景色です。湯船に浸かると見えませんが、山あいの一軒屋の雰囲気は抜群です。
朝風呂の後、姥湯への分岐点まで散歩をしました。いつ見てもこの道は傾斜がきつく狭いのでビビリ
ます。自炊棟など館内散策もした後、朝食となりました。
朝食の時間帯も希望を聞いてくれ、我々は7時半としました。温泉卵や焼き魚などこちらも定番です。
9時にチェックアウトし荷物を車に置いて、滑川大滝を目指しました。内湯の脇を通り、檜風呂横の吊橋を渡り、その先は山道です。徒歩20分とあった展望台まではアラフォーチームでも約15分で到着しました。落差100mの滝は遠巻きに見ても大きく見えます。更に15分程歩くと傍までいけるそうですがコバやんの息が荒いので諦めました。
今シーズンは11月7日迄の営業ということで、オフシーズンの過ごし方を宿の人に聞いたのですが、こちらは何と、冬季も4人ほど常駐しているそうです。高地にある姥湯に比べ谷間にある為、降雪量も多く、こまめに雪かきをしないと駄目とのこと。「下界」へは、峠駅までは雪道を2時間も歩くそうです。
姥湯のような圧倒的な景観はないものの、相変わらずアプローチは困難で、まさに秘湯という言葉がピッタリの宿です。
我々は、その後、上杉神社や天地人博を見て、帰路についたのでした。4人が参考にしています
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(山形)蔵王温泉
強酸性硫黄泉 PH値1.4
蔵王温泉街の一番高いところにある。立ち寄り露天風呂。駐車場広し。入口の門の暖簾をくぐって受付のある小屋に向かう。けっこう下ったところだ。小屋に向かう道の片側は目隠しの柵があってその向こうは男性用露天風呂だ。入口の門の近くの橋から丸見えなのがなんともワイルド。女性用は小屋の向こう側(上流)なので見えない。是非ご安心を…。
受付、脱衣室、休憩所のある小屋を挟んで、上流側が女性用露天風呂、下流側が男性用。湯舟は棚田状に二つ。(女性用は三つあるらしい?)青みがかった薄い乳白色の硫黄泉は、下の大きい方がやや温め、上がやや熱めだった。温泉の成分で真っ白になった岩の様子は実に見事。渓谷の樹々は紅葉最盛期を過ぎていたが、自然いっぱいの野趣満点のロケーションだ。平日だったせいか入浴者も少なめで、ゆったりした気分で愉しめた。新緑の季節にも是非訪れてみたい。 (営業時間 6:00~日没まで 入浴料 450円)1人が参考にしています
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創業は元禄十六年という古い歴史のある旅館です。
浴場は6階にある展望風呂です。
かみのやま温泉の共同浴場と同様の含石膏弱食塩温泉で、源泉は69℃。無色透明・無臭で、壁伝いに2本のパイプを這わせ、浴槽では適温の42℃になるよう投入量が調節されています。
私は宿泊した翌朝の早朝風呂で入浴しました。
窓からは蔵王連峰が眺められ眺望もなかなか。
クセの無い湯で浴感も良かったです。
1泊食事なしのケチケチ宿泊でしたが充分な広さの部屋を用意して頂き、対応も良くて好感。近くにコンビニなどは無く駅からも遠いのですが、湯町共同浴場と湯町足湯が近く、隣には飲料水や乾物・お菓子などを売るお店があります。
余談になりますが、このお店には酒類はありません。ですが私が尋ねるとここのおばちゃんが、近くで妹さんがやっているという八百屋さんを教えてくれて、ビールを購入することが出来ました。この妹さんも話し好きのおばちゃんで、いろいろ話を聞かせて貰いました。この場を借りてお礼申し上げます。4人が参考にしています
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今年の8月、山形へ旅行した際に利用した足湯です。
新規登録されたのでクチコミします。
ここ「ろばた」はジンギスカンで知られた施設で、メディアでも結構取り上げられています。私は時間が無く足湯しか利用していませんが、共同浴場「川原湯」に近く、お湯は折り紙付き。源泉100%掛け流し、適温~やや熱めで無料で利用できます。
「寛ぎの湯」と名付けられており、15名分くらいのスペースがあります。
お金と時間があればジンギスカン共々入浴もしてみたい、と思った次第です。2人が参考にしています
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何回経験しても、初めての宿に宿泊の電話を入れる時は少々緊張するものですが、ここ「吾妻屋旅館」の電話応対はとても気持ちいいものでした。決して特別な内容ではないのですが、そう言いたくなるほど、あまりにも多くの宿が電話での第一印象をなおざりにしていると思うのです。
また珍しいことに、この宿では事前に宿、および近隣観光情報等のパンフレットを送ってくれ、ここでも宿の高感度はかなり上がります。
実際の宿・温泉も充分期待に応える内容で、随所に創意工夫の跡が見られました。
個人的に嬉しかったのが、布団上げ下げのセルフサービス。一部の湯治宿では行われていますが、まだまだ少数派。寝ようが寝まいが、すぐ傍らに布団が敷かれているだけで何故か安心する、とても有り難いサービスです。
夕食には米沢牛のタタキ・鍋などが登場し、ちょっと贅沢で満足の内容。山奥の一軒宿としては充分過ぎるものでした。
肝心の温泉も飽きることのない充実ぶりで、個々の個性もさることながら、男女入替を上手に利用して全ての浴槽に浸かる充実感も得られます。
最も気に入ったのが「滝見露天風呂」。コンパクトな露天風呂の目の前に滝が迫り、開放感でも他の露天風呂に全く引けを取りません。個性的な「根っこ風呂」ですが、道内にも同様に木をくり抜いた露天風呂で有名な「銀婚湯」があり、比較するとやや物足りない内容でした。また、混浴の「眺望露天風呂」は底が滑りやすく非常に危険。日によってコンディションに差はあれど、私が利用した状態であれば、間違いなく転倒する人がいるはず。「滑ります」の表示を見ていてもなお危険なのだから、できることなら下り口に手摺状のものを設置したほうが良いのでは?
ともあれ、温・食・住、バランスの取れたいい宿でした。あとは13,450円(一人宿泊)を高いと感じるか、安いと感じるか・・・。6人が参考にしています
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山形蔵王温泉
日帰り温泉施設的な共同浴場。駐車場広し。玄関に近づくと、植木に水をあげていた受付の女性(女将さん?)が「いらっしゃいませ!」と元気な声で出迎えてくれた。受付カウンター上の簡易ライターを買い求めようとしたら「どうぞ」と料金は受けとらなかった。売り物じゃなかったのかしらん??それとも…。入浴料は450円。安い。
湯殿のドアを開けたとたん、ワォーという声が出た。内湯の湯舟は檜造り、浴室もすべて木造り。雰囲気はGoodだ。そして、大きなガラス戸の向こうには紅葉した木々に囲まれた岩造りの露天が構えている。広い露天の湯舟は真ん中を岩で二つに仕切られている。内湯側から見て手前がぬる湯で奥が適温に近いだろうか。もう少し高くともいい。お湯はわずかに白濁して透明に近かったが細かい湯の花もけっこう浮遊していた。内湯の湯温は私の体感から42,3℃くらいだろうか。最近あつ湯修行(?)をしている私にとって、湯温からいうと内湯の方に満足が行く。しかし、強酸性硫黄泉はやはりインパクトがある。目は沁みる、肌は少しピリピリ。これもこの湯の魅力の一つなのかもしれない。
入浴者はなんと最初から最後まで私一人。まさに貸切の湯浴みを愉しませて戴いた。2人が参考にしています
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赤湯の日常温泉その2 とわの湯。
源泉名 森の山1・2号源泉 源泉温度61.2度 PH7.5
含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
温泉レベル★4。熱めに感じ濃さを感じました。さっぱり系。
よくわからないが、引湯状況の差がかなりあるように感じた。
雰囲気★3。総合★3。
浴場といえば、共同湯の定番形。
中央に長方形の浴槽があり、
廻りにシャワーなしの水栓が取り囲むものである。
シンプルさの中に存在する癒しの空間。
日常温泉を体感するには、もってこいの施設でした。
(2009年8月22日)3人が参考にしています











