温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >115ページ目
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山形県の口コミ一覧
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創業は元禄十六年という古い歴史のある旅館です。
浴場は6階にある展望風呂です。
かみのやま温泉の共同浴場と同様の含石膏弱食塩温泉で、源泉は69℃。無色透明・無臭で、壁伝いに2本のパイプを這わせ、浴槽では適温の42℃になるよう投入量が調節されています。
私は宿泊した翌朝の早朝風呂で入浴しました。
窓からは蔵王連峰が眺められ眺望もなかなか。
クセの無い湯で浴感も良かったです。
1泊食事なしのケチケチ宿泊でしたが充分な広さの部屋を用意して頂き、対応も良くて好感。近くにコンビニなどは無く駅からも遠いのですが、湯町共同浴場と湯町足湯が近く、隣には飲料水や乾物・お菓子などを売るお店があります。
余談になりますが、このお店には酒類はありません。ですが私が尋ねるとここのおばちゃんが、近くで妹さんがやっているという八百屋さんを教えてくれて、ビールを購入することが出来ました。この妹さんも話し好きのおばちゃんで、いろいろ話を聞かせて貰いました。この場を借りてお礼申し上げます。4人が参考にしています
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今年の8月、山形へ旅行した際に利用した足湯です。
新規登録されたのでクチコミします。
ここ「ろばた」はジンギスカンで知られた施設で、メディアでも結構取り上げられています。私は時間が無く足湯しか利用していませんが、共同浴場「川原湯」に近く、お湯は折り紙付き。源泉100%掛け流し、適温~やや熱めで無料で利用できます。
「寛ぎの湯」と名付けられており、15名分くらいのスペースがあります。
お金と時間があればジンギスカン共々入浴もしてみたい、と思った次第です。2人が参考にしています
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何回経験しても、初めての宿に宿泊の電話を入れる時は少々緊張するものですが、ここ「吾妻屋旅館」の電話応対はとても気持ちいいものでした。決して特別な内容ではないのですが、そう言いたくなるほど、あまりにも多くの宿が電話での第一印象をなおざりにしていると思うのです。
また珍しいことに、この宿では事前に宿、および近隣観光情報等のパンフレットを送ってくれ、ここでも宿の高感度はかなり上がります。
実際の宿・温泉も充分期待に応える内容で、随所に創意工夫の跡が見られました。
個人的に嬉しかったのが、布団上げ下げのセルフサービス。一部の湯治宿では行われていますが、まだまだ少数派。寝ようが寝まいが、すぐ傍らに布団が敷かれているだけで何故か安心する、とても有り難いサービスです。
夕食には米沢牛のタタキ・鍋などが登場し、ちょっと贅沢で満足の内容。山奥の一軒宿としては充分過ぎるものでした。
肝心の温泉も飽きることのない充実ぶりで、個々の個性もさることながら、男女入替を上手に利用して全ての浴槽に浸かる充実感も得られます。
最も気に入ったのが「滝見露天風呂」。コンパクトな露天風呂の目の前に滝が迫り、開放感でも他の露天風呂に全く引けを取りません。個性的な「根っこ風呂」ですが、道内にも同様に木をくり抜いた露天風呂で有名な「銀婚湯」があり、比較するとやや物足りない内容でした。また、混浴の「眺望露天風呂」は底が滑りやすく非常に危険。日によってコンディションに差はあれど、私が利用した状態であれば、間違いなく転倒する人がいるはず。「滑ります」の表示を見ていてもなお危険なのだから、できることなら下り口に手摺状のものを設置したほうが良いのでは?
ともあれ、温・食・住、バランスの取れたいい宿でした。あとは13,450円(一人宿泊)を高いと感じるか、安いと感じるか・・・。6人が参考にしています
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山形蔵王温泉
日帰り温泉施設的な共同浴場。駐車場広し。玄関に近づくと、植木に水をあげていた受付の女性(女将さん?)が「いらっしゃいませ!」と元気な声で出迎えてくれた。受付カウンター上の簡易ライターを買い求めようとしたら「どうぞ」と料金は受けとらなかった。売り物じゃなかったのかしらん??それとも…。入浴料は450円。安い。
湯殿のドアを開けたとたん、ワォーという声が出た。内湯の湯舟は檜造り、浴室もすべて木造り。雰囲気はGoodだ。そして、大きなガラス戸の向こうには紅葉した木々に囲まれた岩造りの露天が構えている。広い露天の湯舟は真ん中を岩で二つに仕切られている。内湯側から見て手前がぬる湯で奥が適温に近いだろうか。もう少し高くともいい。お湯はわずかに白濁して透明に近かったが細かい湯の花もけっこう浮遊していた。内湯の湯温は私の体感から42,3℃くらいだろうか。最近あつ湯修行(?)をしている私にとって、湯温からいうと内湯の方に満足が行く。しかし、強酸性硫黄泉はやはりインパクトがある。目は沁みる、肌は少しピリピリ。これもこの湯の魅力の一つなのかもしれない。
入浴者はなんと最初から最後まで私一人。まさに貸切の湯浴みを愉しませて戴いた。2人が参考にしています
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赤湯の日常温泉その2 とわの湯。
源泉名 森の山1・2号源泉 源泉温度61.2度 PH7.5
含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
温泉レベル★4。熱めに感じ濃さを感じました。さっぱり系。
よくわからないが、引湯状況の差がかなりあるように感じた。
雰囲気★3。総合★3。
浴場といえば、共同湯の定番形。
中央に長方形の浴槽があり、
廻りにシャワーなしの水栓が取り囲むものである。
シンプルさの中に存在する癒しの空間。
日常温泉を体感するには、もってこいの施設でした。
(2009年8月22日)3人が参考にしています
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赤湯の日常温泉その1 烏帽子の湯
源泉名 鳥帽子源泉 源泉温度49.8度 PH8.3
ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
温泉レベル★3。硫黄臭がほのかに香ることなく薄まった感があった。
雰囲気★5。総合★4。
体育館を小さくしたような外観。
ワクワク感を持って扉を開けると、
曲線の集合体で形成された浴槽。
見事なまでの美しさを感じた
そこには、崩れかけたハート型の浴槽とともに赤湯の日常温泉があった。
遊び心を感じながらの入湯となりました。
(2009年8月22日)3人が参考にしています
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上山温泉足湯巡りその3 湯町の足湯
源泉名 上山温泉2号源泉 源泉温度69.0度 PH7.8
ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉(含石膏―食塩泉)
(低張性弱アルカリ性高温泉)
到着早々、
スタンドカメラを構える2人の人影。
若干の怪しさを感じつつ、
チラチラと警戒状態・・。
山形ケーブルテレビのクルーの方でした。
警戒解除となりました。
テレビ登場を頭によぎりつつ・・。
湯町の足湯・周辺状況等の印象が、
頭にまったく残っていなかった。
私にとっての印象は、テレビとともに・・。
(2009年8月22日)1人が参考にしています
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上山温泉足湯巡りその2 新湯の足湯
源泉名 上山温泉2号源泉 源泉温度69.0度 PH7.8
ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉(含石膏―食塩泉)
(低張性弱アルカリ性高温泉)
カフェが併設されている。
散策のブレイクタイム、
お茶をしながらの足湯をもくろむが、
14:00~18:00の営業時間に阻まれました。
比較的大きめな四角形の足湯でした。
向かいのおそば屋に人がなだれ込んでいくのが、
かなり気になりました。
(2009年8月22日)1人が参考にしています












