温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >121ページ目
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山形県の口コミ一覧
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ブロック塀で造られたような足湯です。一度に浸かれるのは8人ほどなので、あまり大きくはありません。
隣には上山指定文化財である「五十嵐小文冶の碑」があります。
源頼朝の臣で地頭として上山地方を領した、小文冶に因み付けられた小文冶坂の途中にある足湯なので、周囲の風景が高台から望めます。
他の共同浴場や足湯から離れた葉山地区にある為か、観光客はやや少なめという感じでした。2人が参考にしています
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ここの露天は大自然に包まれ、豪快な湯浴みができる。
問題はここにたどり着くまで。とにかく半端ではない。離合すらできないような道を「対向車よ、来ないでくれ!」と祈りながら進まなければならない。しかも、ヘアピンカーブの連続。一度、カーブを切りそこね、ずるずると、車がスリップ。あと15センチで谷底へ、の危機に見舞われたほど。
駐車場からの道も厳しく、転んだらどうなることやら、と思われる。それだけに露天に入ると、喜びも半端ではない。
ただ、帰途も要注意。強烈な坂をあえぎあえぎ上らなければならない。ここは本当に秘湯中の秘湯といえるだろう。4人が参考にしています
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目の前に上山城を見上げつつ入れる足湯。
蝉がひっきりなしに鳴く中、町を見下ろし涼しい風に吹かれながら利用しました。
かみのやまの足湯にはどこもスタンプが置かれていますが、ここだけはすぐ下にある「かかし茶屋」にあるので、スタンプラリーなどをされる方は注意が必要。
売店のおばちゃんに頼んで私も押してもらいました。
のんびりしていると茶屋の方から一匹の猫が…。
私の隣でごろんと横になりました。1人が参考にしています
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今回宿泊した「五助旅館」の隣にあります。
夕方5時頃訪れました。
飲泉用の茶碗や足拭き用のタオルもあります。
10名くらい利用できる足湯で、やや熱めの湯が流れていました。「鶴の休石」など歴史を感じるものが見られます。0人が参考にしています
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かみのやま温泉(鶴脛つるはぎ温泉)には7つの共同浴場と5つの足湯がある。
長禄2年(1458)、肥前の国の月秀という旅の僧が、沼地に湧く湯に一羽の鶴が脛を浸し、傷を癒して飛び去る姿を見かけた。鶴脛温泉の名の由来だそうだ。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(含石膏・食塩泉)で泉温は62.4℃。無色透明の澄んだ湯は熱くてキリッとしていて、浴後はサッパリ感がある。
草津温泉と沢渡温泉の関係のように、蔵王温泉の仕上げ湯的なタイプと言えようか。
かみのやまは米国アカデミー外国語映画賞を受賞した「おくりびと」のロケ地としても登場する。
画像は主人公大悟(本木雅弘さん)の実家(スナック和)として出てくる建物で、二日町共同浴場の直ぐ近くにあります。
町全体は静かでひっそりとした温泉地ですが、地元に密着したなかなか味わい深い浴場が揃っています。4人が参考にしています
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強酸性の湯が沁みます。
非常に力強く文句の付けようがありません。
最初に「下湯」次に「上湯」最後に「川原湯」の順番で湯浴みさせて貰いました。
どの浴場も味わい深い鄙び加減と重厚さがあって、静かに浸かっているだけで不思議と落ち着いた時間が流れていきました。体感としてはやや熱め程度ながらも、酸っぱかったり、しょっぱかったりなかなか味わえない複雑な顔を持つ湯は存在感ありあり。他の温泉地の人がわざわざ入りに来るというのも納得です。
薄暗い浴場内は陽が照れば眩しく、日陰になれば夜のようで雰囲気がくるくる変わります。
ひと時の入浴だけでは勿体無いくらいの郷愁が漂い、何とも言えない魅力が溢れていました。3人が参考にしています
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