温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >122ページ目
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陸羽西線瀬見温泉駅から徒歩10分くらい。瀬見温泉の中心、ふかし湯と共同浴場が一緒になっています。ふかし湯に入るには、まず隣接する温泉組合か、近くの旅館で300円を払って鍵を借ります。私は隣にある「ほてい屋」さんで鍵をお借りしました。鍵を開けると中は脱衣所と、サウナのような空間。木の床に3人分のスペースがあって、木の枕が置いてあります。枕をずらすと床に5cm大の穴が開いており、下を流れる熱湯の蒸気が穴から噴き出してくる構造です。微かに臭ってくる硫黄もしくは土の臭い。いいですね。この蒸気に体の痛いところなどを当てるのが、このふかし湯。私は腰と肩が凝っていたので、背中のツボを中心に蒸気を当ててみました。…熱いです。当てた部分だけ熱くて、裸で寝転がっているのが何だか変な感じです。
蒸気が足りない時は換気扇を回すと蒸気が強くなるというので試してみたのですが…今度は蒸気の勢いが強すぎてタオルを敷いても熱くて火傷しそうです。換気扇を付けずに30分くらい、肩や腰のあちこちに蒸気を当てて少し楽になった気がします。珍しさと療養効果を考えると、一度試してみることをお勧めします。ふかし湯自体には湯船はないので、同じ建物にある公衆浴場で汗を流しました。ただこちらの公衆浴場は加水が多く、あまり鮮度の高いお湯とは言えませんでした。4人が参考にしています
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特徴的な臭いの温泉です。鶴岡市と酒田市の中間、長沼温泉にある日帰り温泉施設。田んぼの真ん中です。公共施設のようで物産の販売所や公民館なども併設されています。駅としては羽越線西袋駅が最寄りですが3kmほど離れており、タクシーを含め何も交通機関がないので車で行きました。
浴室に入ると強烈な化学薬品のような石油系の臭い。すでに強烈です。浴室はタイル貼りでスーパー銭湯っぽい。外には広い露天風呂もあります。一般浴槽は循環消毒併用で、赤茶色のお湯。微かに濁りはありますが足下まで透けて見えます。味・臭いともにあまり強烈ではありません。
感心なのは源泉浴槽と露天風呂には2号泉と3号泉の源泉をブレンドしてそのまま使われていること。成分の濃い2号泉はpH 8.0、総成分25.6g/kgの濃厚な食塩泉。これは主に源泉浴槽と露天風呂に使われています。強い塩味と、強烈な謎の化学物質のような臭いがします。防腐剤のクレオソートとパラジクロロベンゼンの中間のような強烈な臭い。これをちゃんと源泉槽として用意したところが偉いと思います。アブラ臭好きにはとにかくお勧めです。逆に普通の(?)お風呂に入りたい人には臭いが個性が強すぎるかも…。9人が参考にしています
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羽越線吹浦駅から徒歩10分のところにある温泉施設。公共の施設っぽく売店・休憩所(有料)あります。お湯は2種類の食塩泉で、内湯と露天風呂で源泉が異なります。内湯は広く足を延ばして入れます。ほぼ中性、総成分4g/kgの食塩泉で、緑がかった透明なものです。濁りはほとんどありません。軽い塩味と、微かに弱いアブラ臭もするように思いますが、循環・消毒併用のため成分については評価困難です。
露天風呂は消毒なしのかけ流し。加温のみ。こちらはpH 7.1、総成分8g/kgのNa-硫酸塩泉ですが、炭酸水素成分がかなり多く含まれています。微かに緑がかった茶色の濁り湯で透明度は数cmくらい。中程度の塩味がします。臭いはほとんどありません。かけ流しということで実際にお湯はこちらが新鮮です。ただちょっと狭くて3人くらいしか同時には入れないのと、さすがに東北なので夜風が寒かったです。
地図で見ると、吹浦駅から近いように見えますが、実際には駅の出口が逆側にあるので少し遠いです。駅を出て左手へ進み、郵便局の手前の踏切を渡って、再度左手へ進んで大きな橋を渡った先です。迷わなければ10分くらいで行けますが、温泉施設全体が松林に囲まれており、すぐ近くまで行かないと気付かないので迷いました。駅から行く際には地図でよく確認した方がよいです。4人が参考にしています
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山形県寒河江市は、日本一のさくらんぼの名産地であるようだ。そこに、3つの源泉を持つ何とも贅沢な日帰り温泉施設がある。山形自動車道寒河江SAのすぐそば。2006年11月オープンというから、まだ新しく館内は清潔感に満ちている。
内湯は、天井が高くとても広々としている。隣り合った二つの大きい湯舟には、淡く白濁した硫黄を含んだ塩化物泉と薄めの茶褐色の単純温泉が並々と注がれている。同一施設内で、この異なった2つのお湯の存在だけでも驚きだが、露天のお湯は、さらに3つ目の源泉(塩化物泉)だ。内湯の単純泉と同じような淡い茶褐色。2つの塩化物泉は適温、単純温泉はやや熱めだった。露天の柵の向こうには最上川が悠々と流れている。湯舟に浸かると川が眺められないのはちょっと残念。
入浴料は300円。こんなに安く、同時に3つの源泉を掛け流しで愉しめるとは…。山形県恐るべし。
1人が参考にしています
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湯田川温泉の中心にある公共湯。湯田川温泉全体の源泉にもなっています。外来入浴者は200円で入浴できますが、旅館への宿泊者は無料で入ることができます。鍵でロックされているので鍵を開けてもらわないと入れません。地元の人の利用が中心なのでほとんどの人が洗面器と石けん持参で、入るとき出るときには挨拶するのが基本みたいです。
入口は和式建築を思わせるファザード、中は普通にコンクリートのタイル貼り浴槽。湯船は5人くらい入れる大きさで、カランもありますが基本的には浴槽からお湯を汲んで体を洗います。お湯は無色透明、ほぼ無味無臭、pH 8.4、総成分1.29g/kgのNa,Ca-硫酸塩泉。新鮮なお湯だけに臭いは微かに土のような臭いがします。泉質に強い特徴はありませんが、源泉供給量は非常に多く、常に浴槽から溢れており、お湯の新鮮さは素晴らしいと思います。
湯田川温泉自体は旅館が15軒くらいありますが夜は静かなところですし、正面湯自体も夜20時には閉められてしまいます。入浴するなら早めの時間がよいかも知れません。また、近くに田の湯というもう一つの共同湯がありますがやや小ぶりです。6人が参考にしています
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春の写真です。
0人が参考にしています
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最上川沿いの堤防から下に降りたところにあるが、橋を渡ってすぐの見落としやすい場所に入り口がある。
少し飴色の熱い源泉100%掛け流し。 入浴後は汗が引かない。
海老鶴芳賀1号源泉 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉 100%掛け流し
46.3度 pH7.8 溶存物質 1541 マグネシウム 2.2 カルシウム 39.4 マンガン 0.1 鉄(Ⅱ) 0.1 フッ素イオン 0.5 臭素イオン 1.8 炭酸水素イオン 334.3 メタケイ酸 70.3 (2009.8.2)13人が参考にしています
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銀山温泉からは一山越えればいいのだが、迂回して新鶴子ダムに行く道を走る。 大きなタイル浴槽に、ほとんど無色透明でかすかに硫黄臭がする湯がかけ流されている。 入浴後は肌がつるつるになる。
1号源泉 単純硫黄泉 加温のみの掛け流し
29.2度 pH9.5 鉄(Ⅱ) 1.3 鉛 0.6 フッ素イオン 2.3 メタケイ酸 37.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス35 (2009.8.2)2人が参考にしています
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「天地人」長谷堂合戦場にあり、東北中央自動車道沿いにあるが、山形中央ICと山形上山ICの丁度中間である。
鉄の臭いがするが、少し緑がかったうすい茶褐色の新鮮な湯で、すごく温まる。 成分が濃いため、3分以上入浴すると危ない。 山形恐るべし。
有料休憩所はあるが、無料休憩所は無い。 露天風呂から昼は蔵王連峰、夜は山形市街の夜景が一望。
百目鬼温泉 ナトリウムー塩化物泉 100%かけながし
54.8度 pH7.5 溶存物質 11030 カリウム 93.2 カルシウム 678.0 鉄(Ⅱ) 1.7 臭素イオン 18.3 硫酸イオン 274.6 メタケイ酸 80.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス83 (2009.8.2)28人が参考にしています
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山形市内の南西部にある地域密着型の日帰り施設です。
温泉の近隣は細い農道とたんぼが広がるのどかな風景が広がる。乗じてこの農道を走らないとたどり着けない為土地勘が無いと相当判りづらい場所にあります。私はナビを使用しましたが、それでも判りづらかったです。
施設には中程度の内湯とかなり大きな露天岩風呂があり結構な深さがあります。泉質はナトリウム泉なのですが、茶緑色に濁った非加熱非加水非消毒の湯がかなり大量に掛け流されている。後で聞いた話だが、条件が合えば綺麗なメロンクリームソーダ色の事もあるらしい。
湯口付近では泡付きも感じ、飲泉すると鉄味+微塩味、かなり良質な湯であると感じました。
露天からの景観は田んぼだけですが、露天に屋根が装着されていない為かなかなかの開放感を味わえます、遠くには山形の山々が見渡せます。
山形には数々の名泉がありますが、こちらの施設も十分それらに肩を並べる立派な温泉であると感じました。26人が参考にしています













