温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >122ページ目
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山形県の口コミ一覧
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今回宿泊した「五助旅館」の隣にあります。
夕方5時頃訪れました。
飲泉用の茶碗や足拭き用のタオルもあります。
10名くらい利用できる足湯で、やや熱めの湯が流れていました。「鶴の休石」など歴史を感じるものが見られます。0人が参考にしています
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かみのやま温泉(鶴脛つるはぎ温泉)には7つの共同浴場と5つの足湯がある。
長禄2年(1458)、肥前の国の月秀という旅の僧が、沼地に湧く湯に一羽の鶴が脛を浸し、傷を癒して飛び去る姿を見かけた。鶴脛温泉の名の由来だそうだ。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(含石膏・食塩泉)で泉温は62.4℃。無色透明の澄んだ湯は熱くてキリッとしていて、浴後はサッパリ感がある。
草津温泉と沢渡温泉の関係のように、蔵王温泉の仕上げ湯的なタイプと言えようか。
かみのやまは米国アカデミー外国語映画賞を受賞した「おくりびと」のロケ地としても登場する。
画像は主人公大悟(本木雅弘さん)の実家(スナック和)として出てくる建物で、二日町共同浴場の直ぐ近くにあります。
町全体は静かでひっそりとした温泉地ですが、地元に密着したなかなか味わい深い浴場が揃っています。4人が参考にしています
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強酸性の湯が沁みます。
非常に力強く文句の付けようがありません。
最初に「下湯」次に「上湯」最後に「川原湯」の順番で湯浴みさせて貰いました。
どの浴場も味わい深い鄙び加減と重厚さがあって、静かに浸かっているだけで不思議と落ち着いた時間が流れていきました。体感としてはやや熱め程度ながらも、酸っぱかったり、しょっぱかったりなかなか味わえない複雑な顔を持つ湯は存在感ありあり。他の温泉地の人がわざわざ入りに来るというのも納得です。
薄暗い浴場内は陽が照れば眩しく、日陰になれば夜のようで雰囲気がくるくる変わります。
ひと時の入浴だけでは勿体無いくらいの郷愁が漂い、何とも言えない魅力が溢れていました。3人が参考にしています
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みなさんの口コミにあるにおいがどうにも気になって行って見ました。
確かに香りはありますが、油?って感じですかね~
モール泉系の香りがしました。意外と好きな臭いでよかったですね~
お湯は黄色濁りのあるしょっぱい系の温泉。上記のように結構な臭いがあります。
施設は、ごく普通の公共施設系な感じです。
結構広めの露天風呂には仕切りがあって、それぞれ低めと高めの温度設定になっていたようです。
内湯には源泉風呂があって、ここは特に臭いがあったので、ひょっとしたら他の浴槽は薄めて浸かっているのかもしれないなぁ~なんて思いました。
全体的には、結構満足度の高かった温泉施設でした。7人が参考にしています
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