温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >110ページ目
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山形県の口コミ一覧
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赤湯駅から徒歩20分位。路地中の地域密着タイプの共同湯。共同湯としては浴室は割りと広めで湯船も大きめ。
訪れたのが夕刻だったので既にたくさんの地元の方でにぎわっていた。
熱めの湯。泉質はよく調べていないが、なんともいえない湯ざわり感があった。3人が参考にしています
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湯めぐりこけしで立寄り。
フロントから下の階に浴場がある。午前中の利用だったので比較的空いていた。
蔵王の湯が源泉ストレートでかけ流しが売りのようだ。
成分がより濃さそうな湯だった。4人が参考にしています
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若い人向けのホテル。温泉街中心部からは少し離れている。
湯めぐりこけしでの日帰り利用をさせていただいた。
利用可能時間が朝7時からとなっていたのでありがたかった。
屋内浴室と露天の岩風呂がある。0人が参考にしています
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お隣にある川原湯そっくりな湯船の造り。
泉質分析表をみると川原湯とはpHなど異なるようだったが。
底がすのこ状になっていてそこから湯が湧く。新鮮で熱めの酸性硫黄泉。
蔵王へは3年ぶりの再訪。あがった後はこれまたお隣の食事処「ろばた」でジンギスカン定食を楽しんだ。0人が参考にしています
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画像提供です。
上がお宿の主力浴槽である混浴露天の岩風呂。下が檜の露天です。2人が参考にしています
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お風呂のラインナップは、混浴内湯、女性用内湯、混浴の岩風呂露天、混浴の檜露天風呂となっています。
まずは混浴の内湯ですが、御影石製の長方形で6-7人サイズ。当然のことながらかけ流しですが、湯温はやや温めの体感41度。湯口の源泉もそれほど熱くありませんでした。個人的にはもう少し熱いほうが好みですが、ゆっくり浸かるにはベストでしょうか。含硫黄の硫酸塩泉との混合源泉を使用してるとのことで、湯口ではビターなタマゴ臭が楽しめます。また硫黄泉のようなマッタリとした当たりはなく、サラサラ+弱キシの浴感でした。上品で体への負担がライトな硫黄泉といったところでしょうか。混浴とのことですが、私が入浴した際には女性の入浴客はおらず、実質男湯のような感じでした。
次に女性用内湯ですが、連れの報告によると半円形の3人サイズで体感42度の適温、ホースによる加水もあったそうです。連れの撮った写真を見ると雰囲気も良さそうで、ちょっぴり羨ましかったです。こちらは含硫黄硫酸塩泉の源泉が単独で使用されているようですが、詳細は不明。
続いて、滑川温泉さんの主力とも言える混浴岩風呂露天ですが、庭園風の岩風呂で、10人サイズ。内湯とは異なる含硫黄硫酸塩泉の源泉を使用しているとのこと。体感42度の適温、黒ホースにて源泉が投入されていました。源泉投入付近ではやや熱めの体感43度強。内湯同様、癖のないライトな硫黄泉といった浴感でした。植栽もあり、紅葉の時期は綺麗だろうな~と思いました。昼間は立ち寄りの人たちも多く賑わっていますが、夜10時過ぎに連れと入浴した際は人っ子一人おらず、昼間とは打って変わって静寂と暗闇の世界と化していました。一人では怖くて入れなかったかもしれません(笑)。タオル巻きもOKですが、女性専用の時間帯もありますので混浴の苦手な方も安心です。
最後に檜の露天風呂ですが、台形の湯船で4人サイズ。こちらのお宿では唯一の木造浴槽です。時間帯によって有料貸切にできるそうです。
総じてインパクトの強い泉質ではありませんが、決して物足りない湯ではありません。また変に刺激のない体に優しい泉質は、お肌の敏感な方や湯治にはピッタリではないでしょうか。じっくりと長湯を楽しみたい向きにも満足していただけると思います。写真は上が混浴の内風呂、下が女性用内風呂です。
※女性専用の時間や貸切の時間帯、及び曜日により異なる浴室の清掃時間はHPにてご確認ください。
http://www.ne.jp/asahi/namegawa/hukusimaya/
4人が参考にしています
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姥湯温泉の数キロ手前に位置するのがこちらの滑川温泉福島屋さん。あのスリル満点の山道をハラハラと運転して行くのですから、どうせならということで姥湯温泉とセットで入浴される方も多いのではないでしょうか。かく言う私もそのクチなわけですが、宿泊ということになると私は迷わずこちらの滑川温泉福島屋さんを選びました。姥湯温泉さんの野趣そのものといった名物露天風呂の魅力も捨てがたいのですが、滑川温泉さんには旅館部であっても二食付きで9000円ちょっとのコースや、同じ秘湯を守る会のお宿であっても超リーズナブルな湯治コースもあることなどから、良心的なお宿と判断しました。
これは私の勝手な思い込みかもしれませんが、昔ながらの湯治に力を入れているお宿には間違いがない気がします。また、秘湯を守る会のお宿のなかには、あの提灯をぶら下げた途端に高級化路線に走ってしまったり、以前はあった素泊まりや湯治コースが忽然と姿を消してしまうケースも少なからず見受けられ、非常に淋しい気持ちになることもしばしば。そんな状況の中でも、滑川温泉福島屋さんは湯治客を積極的に受け入れておられるお宿なわけです。
当初、湯治コースでの宿泊を考えたのですが、食料調達を含め周辺の状況やお宿の勝手がよく分からなかったので、今回は湯治コースの偵察を兼ね、旅館部の9000円ちょっとのコースを利用しました。
お宿に到着するとまず目に付くのが駐車場の目の前にある滝で、砂防ダムかなと思いきや、洪水の際に一日で出来た天然の滝だそうです。直ぐ脇には自家用水力発電の小屋も建っていました。電話も衛星電話とのこと。山深い一軒宿ならではです。
外観及び内部ともに年季の入った建物で私好み。華美な豪華さはありませんが、都会の喧騒からは無縁のロケーションにマッチした建物で、湯治宿の雰囲気が漂います。案内された部屋も山側の静かな和室で素朴そのもの。温泉宿はこうでなくちゃいけません。夕方の電力が集中する時間帯だけは、二度ほど電気やテレビが消えてしまうことがありましたが、それ以外はノーアクシデントでした。
お料理も良かったです。夕食は全て地のものが配膳されました。メニューは岩魚の塩焼き、鯉の洗い、鯉の旨煮、牛肉の角煮の入ったチマキ、山菜の和え物、山菜の煮物、お新香、ご飯と山菜のお味噌汁など。鯉料理などは好き嫌いがあると思いますが、私はどれも美味しくいただきました(事前に苦手なものを連絡しておくと配慮してくれるようです)。朝食は焼き魚のみ塩鮭が出ましたが、あとは温泉タマゴや山菜料理、海苔、漬物等などで、やはり地のものでグッド。山菜料理などは一見すると地味ですが、なかなか手の込んだもので、朝夕とも素朴な山里の料理が楽しめました。もう少し豪勢にという方には別注文で米沢牛などもご賞味できるようです。
湯治棟での素泊り自炊は寝具もついて2000円台という安さ。1泊から利用できるというから驚きです。ただし、湯治棟のお部屋にはテレビは付いていませんし(共同で見ることが出来ます)、自炊用の調理場に電子レンジや炊飯器がありません。電力の関係で使用不可だそうです。したがって調理はガスが基本とのこと(ご飯はお宿で炊いたものを1合160円で分けてもらえるそうです)。
旅館部、湯治棟ともに無料で無線ランが使えますので、ノートパソコンをもって行かれると旅の調べものにも重宝します。私は知らずにノートパソコンを持っていったのですが、ネットにつながった時はたまげました(笑)。
料金やシステムも良心的で、湯治客を大切にする福島屋さん。次回は是非とも湯治棟の素泊まり自炊にチャレンジしたいと思います。
※写真は上が川沿いの外観、下が夕食です。5人が参考にしています
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今回訪れた時の気象が吹雪で凄かったせいなのか宿泊客が少なくお風呂が貸切状態でゆったり入れました源泉掛け流しで泉質:ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉でタイルの大浴場・檜風呂の内湯2か所!時間帯で男女入れ替わり!少し油匂のする熱めの湯少し肌にピリりと刺激があり効いている感じがしていい湯です!宿自慢の旬料理はこの時期寒鱈!!寒鱈鍋や白子・昆布じめ刺身はすごく美味しかったですその他の料理も地物を使っており量も多くお腹いっぱいになりました(^^宿の方々の接客対応も良く帰りの時寒い中見えなくなるまで見送っていただき心も温まる宿でした(^^贅沢をいえば露天風呂があれば最高☆かな・・・(^^;
1人が参考にしています
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肘折温泉は温泉町としていい感じです。
昨年夏、高速料金が安いのでお盆の時期に車で南東北の温泉旅行に出かけました。田んぼの緑が濃く、空も青く澄み切っていて、夏の東北は風景からして最高でした。
肘折温泉は銅山川沿いの山里にぽこっと出現する小さな温泉町ですが、なんと開湯1200年!というすごい歴史。朝市(冬はやってない)や若手芸術家との交流などもあるようで、なかなか面白そうです。
三春屋の別館に宿を取り、温泉街を探索。歩くのにちょうどよい幅の道がくねくねと曲がっています。木造でしかも窓側に廊下があり、障子を開けるとそれぞれの部屋という本当に昔ながらの造りの宿が立ち並んでいます。窓の手すりには宿のタオルがかかっていて、いかにも温泉三昧な雰囲気が伝わってきます。
宿の軒下には八角形の燈篭が下がっています。これが若手芸術家たちの作る「肘折の灯り」。それぞれの燈篭には、モダンなデザインやエスニック風、和風をアレンジしたものなどまったく違う絵が描かれていて、ひとつひとつ見ていくだけでそぞろ歩きが楽しめます。また昭和12年築という町の中心にある旧郵便局も名所のひとつ。建物もステキですが中には燈篭の絵が展示されたり、コンサートなども行われるそうです。
上の湯には翌朝入りました。宿のお湯は赤茶っぽい塩化物泉なのですが、ここは透明でまったく別の源泉のようです。窓があり朝日が差す明るい浴室。お湯が熱くて最初少し苦労しましたが、湯に入るとスッキリした肌触り。朝湯に向いてます。気持ちいい~。地元のおばあさんと孫が先客。仲良く体を洗いあっています。湯船のふちにお地蔵さんがいます。そのそばには飲用のコップ。ちょっと苦い。
上の湯は炭酸成分が多く塩分が少ないため、旅館に引いている源泉と比べてさっぱりするので「冷え湯」と呼ばれているそうです。湯上りはさっぱりしてますが、「冷え湯」というわりには汗がたくさん。けっこうあったまります。0人が参考にしています








