温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >73ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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国道42号線を田辺、白浜と南下しまして、すさみ町に入ります。ここらあたりは「ケンケン鰹」というブランド鰹があったのですが、最近とんと聞かなくなりました。不漁続きでしょうか。すさみ町に入りますと、東に入る入口が出てきますのでそこから曲がり、小高い丘の上まで登っていきます。この「高さ」がここのホテルの最大の売りになるかと思います。海に沈む夕日がとてもきれいです。
こちらはリゾートホテルの形式で、かなりオシャレな雰囲気です。ただ、スポーツ施設が隣にあり、大学生の合宿なんかにも利用されているようです。
お風呂は内湯に1つ。露天は大きな浅風呂が1つと樽風呂があります。泉質は単純泉で、肌が若干つるつるするのが特徴ですね。消毒は弱めで快適な感じです。あと、内湯にはサウナと備長炭の水風呂もあります。こちらもまずまず合格点といったところ。アメニティは旅美人の馬油シリーズということでなかなかの贅沢です。スポーツついででもいいですし、通りがかかりのお風呂、あるいはフレンチレストランとのセットでもいいと思いますね。2人が参考にしています
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国道42号線。今は白浜町になりましたが、旧日置川町に位置しています。目印としては、志原海岸という道の駅のすぐ北側です。公営のホテルのようでして、日帰り入浴も充実しています。そうそう、開業10周年とかで色々イベントをしていました。
浴槽は色々とありますが、ここは何と言っても源泉浴槽に限りますね。pH10を超えるアルカリ度の強さ、浴槽内35℃のぬる湯に入るとついうとうととしてしまいます。白い湯の華が舞っています。もちろん肌はつるつるとしてきます。足の指の間までぬるぬるとしてくるのはさすがです。
他の浴槽は加温、循環、消毒ありのところが多く、源泉と比べると劣化は否めません。ただ、温度は41℃と高めなので暖をとるならこちらですね。内湯の中央付近にも源泉系の浴槽が2つあり、1つは薬草風呂、もう1つは備長炭となっています。ここも具合がいいのでお勧めです。
やはりこちらは夏に訪問してもらいたいところです。つるつるとして源泉に入ってじっくりと癒されてください。椿の富貴がなくなってしまった今、付近でここまでのつるつるするぬる湯を楽しめるところはありませんので。9人が参考にしています
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露天風呂
5人が参考にしています
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国道42号線から湯浅インター方面に入っていきますと、高台にお城のような建物が見えてきます。坂を登ってそのお城を模した巨大な建物に到着。国民宿舎のお風呂です。
フロントに貴重品ロッカーがありまして、そちらに預けないと脱衣所は籠のみなので注意が必要です。浴室は手前側が女湯、奥側が男湯になっていました。日替わりかどうかは不明です。
改装を受けたのか、以前よりもきれいになっているような気がします。浴槽は1つだけで41℃のアルカリ性単純泉、硫黄冷鉱泉の湯が使われています。0.946g/kg、pH8.9、21.0℃、187L/minというスペック。つるつる感はきっちりと感じられる印象のいい湯でして、消毒臭は弱め。無臭の湯で硫黄の存在は感じられませんでした。以前あった飲泉の蛇口はなくなっていまして、ちょっと残念。あの水は硫黄臭がしっかりしていてよかったんですが。浴後の肌もつるつるしていてなかなかポテンシャルの高い湯でした。
高台に位置しているということもあり、海側に眺望が開けています。湯浅の町並みから奥の太平洋まで良く見えていますね。アメニティはリーブルアロエの3点セットでした。
飲泉スペースがなくなってしまったのは残念ですが、湯自体はなかなかの質で好感が持てました。この付近では一番いい湯かもしれませんね。建物はちょっと思い切った感じではあるのですが、湯自体は正統派でお勧めできるところかと。近くに来たら是非どうぞ。4人が参考にしています
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国道42号線から国道424号線に入り龍神方面に進んでいきますと、山あいの梅干し工場のあたりに左折指示の看板が出ています。それにしたがって、やや狭い県道を5kmほど入ったところにあります。町営の施設で、なかなか立派な建物です。
廊下に100円リターン式のロッカーがありますので貴重品はこちらに預けます。
浴室は内湯と露天風呂が離れていまして、移動は服を着てという形になります。露天でも洗い場はありますので身体や頭髪を洗うことは可能です。今回は露天を利用しました。
泉質は含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素塩泉でpH6.7、7.604g/kg、25.5℃、89L/minとなっています。浴槽は1つで淡黄色の濁り湯。42℃ほどに加温されていて浴感は特になし。上と下から湯は投入されていまして、あふれはありません。消毒臭が相当に強く、この点が残念至極。このあたりが上手にさばけるようになってくれれば、かなりいい湯だと思うのですが。ちなみにアメニティは旅美人の馬油3点セットでこれはよかったです。
ここは、以前の投稿を見るに、かなり前の投稿では塩素臭のこと、あまり触れられていないので運用方法に変化があったのかもしれません。可能であれば、以前の方式と言いますか、気にならないレベルまで消毒臭を抑えてもらえればと思いますね。炭酸の存在感も欲しいところですが。4人が参考にしています
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露天風呂
0人が参考にしています
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南海の加太駅から県道を大阪方面に100mほど進んだところ、左手に見えてきます。正確には県道から1本入ったところです。一応分かるように看板もありましたので迷うことはなさそうです。
改装を受けて新しい感じの外観。煙突はコンクリ製の中太タイプです。店舗裏に駐車場があります。店舗入り口は広い通りに対して横向きの位置にありまして、結構間口の狭いところです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治の冷蔵庫あり。天井は低かったです。多分、外観は手入れをしていますが、中は昭和40年代のままかなぁと思います。ロッカーもレトロではないのですが、年季の入った木製のタイプです。
浴室もシンプルです。中央に41℃の浅風呂と43℃の深風呂。少しずつですが常時新しい水が投入されています。湯口は滝のような注ぎ口になっていまして、ちょっと風情あり。奥には入浴剤バイブラと座浴ジェットもありました。消毒は弱めで良く温まる感じのいい湯です。
ここは湯もいいですし、ちょっと昔の懐かしさもあるので、40代以上の方だとノスタルジーに浸れるかもしれません。それ以上に加太港や海水浴場が近くにありますので、その点で知っておくといいかなとも思います。釣りや海水浴の帰りに汗を流してという使い方もできますので、抑えておいて損はないかと。5人が参考にしています
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国道480号線を有田市から東にどんどん進んでいきます。名勝あらぎ島を越えてしばらく行くと右に折れる案内板があります。それにしたがって高台を登ったところにあります。八角形の屋根を組み合わせた独特の形状をしています。温泉の他に観光案内所や産直の施設もあり、特に産直施設は新しくて興味を引きました。
お風呂は内湯のみの構造で、浴槽も八角形のものが1つ。サウナはありますが水風呂はなし。代わりにかかり水の鉢がありました。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で22.8℃もpH8.4、1.145g/kgとなっていました。湯使いは加温・消毒あり。循環もありますが、新湯投入は毎分39Lとなっています。浴槽内の印象では43℃で消毒臭は控え目。浴感は特にないのですが、浴槽の木の香りがうっすらと湯に移っていまして、いい感じでした。温まりもよく、木の魅力を感じさせてくれるお風呂かなと思います。サウナは96℃ほどで6人くらい入れます。アメニティはWindhillの2点セットでした。
泉質抜群とはいかないものの、紀中の温泉の中ではまずまずの地位かと思います。近くで山遊びとかした後に一風呂というのならこちらをお勧めしたいですね。3人が参考にしています
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中津の道の駅から県道26号線を東に進んでいきますと、「中津温泉」の案内看板がありますので、それにしたがって右折します。きのくに中津荘を越えてしばらく進んでいきますと左手に見えてきます。公共施設のような建物で、ウッディな内装が魅力的。林業の振興も兼ねているのでしょう。
浴室はシンプルで、内湯に大小2つの浴槽。大側は42℃、小は40℃といったところで温度の違いを設けて好みの側で楽しむ感じです。消毒臭は普通レベルで微つるつる感あり。泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉でpH8.6、22.8℃、42L/min、2.458g/kgとなっています。湯使いは加温・循環・加水・消毒あり。浴槽内の印象では塩素臭は普通レベルでした。露天は小さいのが1つ。消毒臭はやや強めです。こちらの書き込みにも書かれている「件の」打たせ湯は諸事情により中止されていました。アメニティはアフロディエスの2点セットです。
当日はお客さんも少なく、地元の方onlyといったところで、しかも入浴マナーがなっておらず大声でわめくように会話していまして、とても落ち着ける雰囲気ではなかったのが残念。誰も注意しないんですかねぇ。まあ観光シーズンになると状況は変わるかもしれませんが。2人が参考にしています









