温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >74ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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国道480号線を有田市から東にどんどん進んでいきます。名勝あらぎ島を越えてしばらく行くと右に折れる案内板があります。それにしたがって高台を登ったところにあります。八角形の屋根を組み合わせた独特の形状をしています。温泉の他に観光案内所や産直の施設もあり、特に産直施設は新しくて興味を引きました。
お風呂は内湯のみの構造で、浴槽も八角形のものが1つ。サウナはありますが水風呂はなし。代わりにかかり水の鉢がありました。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で22.8℃もpH8.4、1.145g/kgとなっていました。湯使いは加温・消毒あり。循環もありますが、新湯投入は毎分39Lとなっています。浴槽内の印象では43℃で消毒臭は控え目。浴感は特にないのですが、浴槽の木の香りがうっすらと湯に移っていまして、いい感じでした。温まりもよく、木の魅力を感じさせてくれるお風呂かなと思います。サウナは96℃ほどで6人くらい入れます。アメニティはWindhillの2点セットでした。
泉質抜群とはいかないものの、紀中の温泉の中ではまずまずの地位かと思います。近くで山遊びとかした後に一風呂というのならこちらをお勧めしたいですね。3人が参考にしています
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中津の道の駅から県道26号線を東に進んでいきますと、「中津温泉」の案内看板がありますので、それにしたがって右折します。きのくに中津荘を越えてしばらく進んでいきますと左手に見えてきます。公共施設のような建物で、ウッディな内装が魅力的。林業の振興も兼ねているのでしょう。
浴室はシンプルで、内湯に大小2つの浴槽。大側は42℃、小は40℃といったところで温度の違いを設けて好みの側で楽しむ感じです。消毒臭は普通レベルで微つるつる感あり。泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉でpH8.6、22.8℃、42L/min、2.458g/kgとなっています。湯使いは加温・循環・加水・消毒あり。浴槽内の印象では塩素臭は普通レベルでした。露天は小さいのが1つ。消毒臭はやや強めです。こちらの書き込みにも書かれている「件の」打たせ湯は諸事情により中止されていました。アメニティはアフロディエスの2点セットです。
当日はお客さんも少なく、地元の方onlyといったところで、しかも入浴マナーがなっておらず大声でわめくように会話していまして、とても落ち着ける雰囲気ではなかったのが残念。誰も注意しないんですかねぇ。まあ観光シーズンになると状況は変わるかもしれませんが。2人が参考にしています
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浴室からの眺望
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一度は訪れてみたかった川湯温泉。念願かなっての訪問です。
近くの宿泊先で湯あみ着とサンダルをレンタルし、先に着替えて上に着込んで現地へ歩いて向かいました。
道路から階段を使い河原へ降りて、お気持ちを入れる箱へ小銭を入れていざ入浴です。
天気は晴れ。当日は多くのお客さんがいました。和気あいあいとした雰囲気の中、足をすべらせないように静かに川へ入りました。
ちょうど降り立った辺りから足を伸ばした位置に温泉がわき出ていて、少し移動するだけでお湯の温度が変わるのが面白かったです。
全体的にちょうど良いぬるさ加減で、長めに浸かってのんびりしました。
長湯で暑くなっても、さすがにお湯から出るとバスタオルを巻いても寒いです。
道路に上がった近くに更衣室があり(昨年以前に通りかかったときには全く気づきませんでした)、その場所をお借りして着替えて帰りました。
非日常なロケーションでいただける温泉に感謝です。3人が参考にしています
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川湯温泉の公衆浴場といえばこちら。普段は駐車場がなかったりして訪問しにくいのですが、仙人風呂のシーズンは河原の駐車場が使えますのでセットで利用しました。ちなみに日帰り入浴はみどりやさんでもやっています。
入浴料金は250円と激安。シャンプーや石鹸類は各自持参のこと。内湯のみで浴槽は1つ。まずまずの大きさで5~6人は余裕です。もっとも、そこまで人が入っているシーンに遭遇したことはありませんが。単純泉のかけ流しですが、川の水が混合しているので源泉自体に加水ありという感じです。温泉の蛇口は常時開かれていまして、かなりの量の湯が投入されています。もちろんその分はきっちりとオーバーフローしていきます。前に入浴した方が水で埋めてくれていたのでしょう、浴槽内の温度は41℃ほどと落ち着いた温度になっていました。湯の蛇口だけですと、45℃くらいにはなりそうです。このあたりは入浴者によって調整していく感じです。湯の蛇口はそのまま投入ですが、水の蛇口にはネットがつけられていました、不純物が混ざっているためか、ネットには茶色い析出物がたまっていました。水道水ではなく、井戸水を投入しているのかもしれませんね。硫黄臭のするサッパリした湯で、浴感は特にありません。まあ川湯温泉をオリジナルな状態で楽しめるのがここのいいところ。湯だけを目当てにじっくりと訪問したいものです。3人が参考にしています
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もともと大塔川の川底から湯が湧く川湯温泉。水量が減少する冬季に限り、川の一部をせき止めて大きなお風呂にしたのが仙人風呂です。以前は河原に簡単な脱衣所が女性用だけあったのですが、今は旅館が並ぶ一角に男女とも簡易の脱衣所がありますので、そちらで水着に着替えての入浴です。ただ、河原で全裸になって入浴している御仁もいます。
場所によって温度がまちまちですが、川の流れとの合流点付近は、川の水が入ってくるのでぬるめ。逆側は43~45℃あるところもあったりします。硫黄の香りがしっかり感じられていてなかなかの状態でした。ただ、川底の石は苔むしてきていましたのでスリップ注意。サンダル持参がいいと思います。自然を感じつつ、ゆったりと入浴できるのが何よりですね。崖の上にサルの群れが陣取り、仙人風呂内下流側に鴨が泳いでいる環境でした。猿は入浴していませんでしたが、人がいなくなったらどうするのでしょうか。鴨は居心地よさそうにしていました。
ここは湯のよさもさることながら、ロケーションの妙が第一かと思います、日によってコンディションにバラツキがあるので、いい日に当たることを祈りつつ、冬場のお楽しみとしてどうぞ。3人が参考にしています
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施設外観
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