温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >306ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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湯崎地区にある公衆浴場で、同じ白浜温泉でも「松の湯」や「綱の湯」が地元の共同湯の雰囲気である一方、こちらは少々規模が大きく、観光客をも対象にする公衆浴場といった趣き。大きな施設ではないが、格好目立つ場所にあって、建物も情緒あふれる優れたもので、共同湯の無機質な建物といったものとは異なる。ただ、駐車場所が小さく、混雑すると困ったことになるだろう。
入り口をくぐると番台がある。小さな休息場所もあり待ち合わせも可能、観光客に対処すべく有料(100円)の貴重品ロッカーも設置されている。
脱衣場は小さなもので、それなりの老朽化が進行しているが、不潔感はなし。浴室に入ると、奥に浴槽が二つ連なる。ここでは二種の源泉を一度で味わうことができる仕組みになっており、300円というリーズナブルな入浴料と相まって、まことに有難い施設といえる。行幸湯と鉱湯との二種類の湯が隣同士の浴槽に普段は満たされている。哀しいことに、わたしが入浴した3月10日は鉱湯の二日間の配管工事の最中で、行幸湯にしか湯はなかった。まことに運が悪い。残念極まりなし。
行幸湯は、崎の湯と同じ源泉を引いており、無色乃至やや白濁といった色合い、やはり塩化物温泉らしく塩味がする。私にとってはやや熱く感じられる。同じ源泉なら、太平洋を眺めながら豪快に入浴できる崎の湯の雰囲気に軍配が上がるのはやむなし。
鉱湯はやや茶色がかった湯であるらしく、今回は入浴できず無念であったが、一浴で二度おいしい思いができるこの公衆浴場は、やはり白浜温泉ではポイント高い入浴施設だろうと思う。
泉質も情緒あふれる建物も、良いものである。2人が参考にしています
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白浜温泉のシンボル的温泉。せっかく白浜まで来たなら、豪華絢爛なホテルの温泉もよいが、ここは見逃せない。なにせ、万葉の昔からあり、斉明天皇が入浴されたなど、ただならぬ歴史を持つ温泉なのである。リニュアル後、有料化されたが(300円)、湯舟の数も増え内容が充実した。
現在男湯は湯船が二つ、新しく造られた湯船は磯側の低い部分にある。太平洋は目の前だ。従来からある湯舟の方が湯温は高く、新しい湯舟の、それも海に一番近い部分などは、ぬる湯となっており、長湯が可能。パイプから湯が注がれており、それはかなり熱いので注意。白浜温泉の源泉はかなり高温なのである。
岩の湯舟の底は、白い抽出物で染まっており、カルシウム分が沈殿したものか。湯そのものは透明乃至やや白濁といったところで、塩化物泉らしく、塩辛い湯だ。尤も、肌触り柔らかく、ベトツキ感など皆無である。
太平洋を眺めながら入浴する開放感がたまらない。磯の香りと、温泉の硫化水素臭が旅情を誘い、遠くへ来たものだとの感慨に浸れる。岩を少々下れば海水に浸かることもでき、海水との温冷交互浴をしようかとも思ったが、団体客か来たのでやめておいた。
また、磯を利用した開放感抜群の露天風呂であるため、展望台や後方のホテルなどから、丸見えであることに注意。尤も、温泉地ではあまりそんなことに躊躇しなくなってしまうのだが。
泉質も申し分なく、ロケーションも抜群、日頃の憂さも吹っ飛ぶ入浴体験ができる。
温泉地では、ホテルの大浴場よりも、このような共同湯に素晴らしい温泉がある。この白浜のシンボル、名実ともに素晴らしい温泉だった。0人が参考にしています
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白浜桟橋近くにある小さな共同浴場で、大通りから一筋入ったところにあり、建物は完全に公民館そのものであるため温泉とは認識しにくく、地図で確認のうえ赴いた方が無難。道路に小さな標示があるので、それを見落とさないように。また、車で行く場合駐車場に困ることになる。
綱不知会館という集会場の一階部分が、綱の湯である。男女別入り口をくぐると番台がある。脱衣場もすこぶる狭い。地元の共同湯であるので当然こじんまりとしたものだ。
浴室内も狭いもので、カランの数は三つほど。浴槽は5人程が入浴できる程度の小さなもので、源泉、白湯、水を注ぐことのできる蛇口が付いている。好みで注げばよろしいのだが、源泉は火傷するほど熱く、水を混ぜざるを得ない。コップも置いてあり、飲用可能らしい。
湯は白濁し、かなり強い硫黄の匂いが充満している。湯温が高いため常時加水しているものの、素晴らしい湯である。塩化物泉でもあるので、舐めると塩辛い。なんといってもややツルヌルの肌触りと硫黄臭が好ましく、白浜温泉の共同湯では一番の泉質かもしれない。当然塩素臭など一切しない。湯上がりの肌もすべすべになる。
250円という料金も良心的。白浜温泉の実力を示すような素晴らしい共同湯である。素朴極まりない造りの施設だが、白浜温泉の様々な泉源のひとつを十分に堪能できた。このような共同湯があるから温泉巡りは愉快なのだ。脱衣場に紙が貼ってあり、源泉かけ流し・常時加水とのわかりやすい情報提供もありがたい。
白浜温泉、畏るべし。2人が参考にしています
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白浜の町の海岸べりをはしり、湯崎地区のトンネルをくぐってすぐをUターンするように走るとすぐ目に入ります。素朴な中にも清潔感のある、鄙びた銭湯です。玄関を入るといきなりほのかな硫黄臭のお出迎えにワクワク。ここには、「砿湯」「行幸湯」2つの源泉を楽しめるはずなんですが、行った日は配管工事とかで「行幸湯」しか入れませんでした。源泉温度も高く、とても熱かったのですが、地元の方曰く、「今日はぬるいな」とのこと。
白っぽい湯の花が特徴の湯で、白浜の湯特有のつるっとした肌触りの少し塩辛いものです。
そんなに大きくない施設ではありますが、地元の方の憩いの場なのでしょう。おばあちゃんたちの中で、異邦人感を味わいながら、熱くて長湯できないのが加えて残念でした。2人が参考にしています
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幼い頃より白浜は 何度も行ってるのに、なぜかここに来たことがなかったことが 恥ずかしいです。こんないい所があったのに なぜ来なかったのか 不思議です。
女湯には3つの浴槽があり、手前の高い位置に檜ふろで、源泉と水が一緒に注がれており、手をそこにもっていくと、半分は水で冷たいと思いきや、半分は源泉なのでやけどしてしまいました(笑 檜風呂から海がよく見えました。但し 遠くの展望塔からは双眼鏡を使えば よく見えるでしょう。
階段をおりると源泉浴槽があり、硫黄臭も心地よく、だが熱い!!でも 寒いので頑張って入ると、体はゆでだこのよう。
海に一番近い奥の浴槽は、ちょっとぬるめです。でも、すわっていると海はみえません。岩の上に仁王立ちすればいいのでしょうが、男湯からは丸見えでしょう(笑 この浴槽は男湯とつながっており、仕切りの塀の下から、男性の足をだされた時はびっくり! 一緒になった女の子たちの連れの悪ふざけだったようです。
さすが、白浜の湯と思いました。温度は高いけど、硫黄臭も心地よく カルシウム分が岩にたっぷり付着しておりました。湯もなめらかで、つるっとした肌触りです。久しぶりの白浜で心も体も癒されました。0人が参考にしています
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内湯は、新しいものと古いものがあり、新しいものは広くてきれいでした。ですが、ここのメインはなんといっても露天風呂の梅樽ですね。正面には海があり、他には施設付属の水族館の建物のみです。これはちょっと気になりました。はっきりいってない方が良かった。ですが、それでも、海を眼下に見下ろしながらゆったりと梅樽に浸かったり、外に出て休んだりしていると、くつろぐという言葉では言い表せない、大自然との融合感というか、まったく別世界のような陶然とした気持ちになります。
お勧めします!1人が参考にしています
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おそらく日本一広大な温泉ホテルではないでしょうか。テーマ、値段によって宿泊施設が異なりますが、のろし半島全体がホテルの敷地で、たぬきなどの小動物などもたくさん住んでいるようです。「大型ホテルは嫌いだ」という気持ちは十分分かりますが、ホテルの中が一つの町のようにコンビニあり、スナック街ありの
空間はほかでは味わえないもの。なんといっても売りは温泉で、忘帰洞、玄武洞などが有名ですが、そのほか源泉風呂がたくさんあります。敷地内に何本もの源泉を誇る「源泉掛け流しの宿」なのです。お薦めは一番値段が高いですが、150メートルあまりのエスカレーターで上がる「山上館」。専門の源泉風呂もあり、広大な太平洋を眺めてゆっくり食事ができるので、癒されますよ。
そのほか、家族連れにはバイキングの安いコースもあります。まあ、話の種に・・・・。0人が参考にしています
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近くには川をプールにしたところもあって、泳いだ後に温泉でさっぱりできます(ただかなり水温低いのと、かなり深いので注意。深いところは確実に2M以上あるとおもいます)。
温泉はやや白濁した湯で、露天風呂からは横を流れる川もみれます。0人が参考にしています
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お湯の出がだんだん弱くなってたり、
ゴミがだんだんたまってたり、
あそーか、レジャー施設?
なら、納得です。0人が参考にしています
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貴志川沿いの日帰り温泉施設の中でも特に気に入っています。
初めて訪れた時に、受付の人から「内湯のみと露天風呂付きがありますが、どちらになさいますか?内湯のみのほうが比較的空いていますが」と親切に教えて下さいました。露天風呂付きのほうが新しいとのことだったので、そちらにしました。写真は露天風呂付き浴場ですが、実際には写真で見たより小さく感じました。お湯は無色透明で「温泉入ったで~!」と気合いを込める程のものではありません。
お風呂の後はお楽しみのビールで乾杯!食堂のメニューも豊富で満足しました。夏の川遊びを兼ねて立寄り湯、または宿泊すると楽しそうです。0人が参考にしています



