温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >302ページ目
-
掲載入浴施設数
22932 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162891
和歌山県の口コミ一覧
-

白浜バスセンターから円月島へ向かって進むと、公民館とおぼしき建物がある。綱の湯と同様、白浜では最も庶民的造作の共同湯、価格も200円と非常に安い。地元の方々が毎日通うのもむべなるかな。海の近くに湧く温泉ゆえに、塩分濃度が高い。
温泉地の共同湯の常で、脱衣場や浴室はすこぶる小振りなもの。男湯の脱衣場には鍵もなく、気になる部分もあるのだが、価格を抑えた地元民のための入浴施設、あまり文句も言えまい。
浴室も狭く、男女の仕切り壁沿いに小さな浴槽がひとつあるのみ、やたら規模が大きい入浴施設に碌なものがないのが常で、こんな小振りな浴槽で、しかも低価格の施設にこそ優れた湯で満たされている場合が多いのである。
泉質は期待を裏切らない。「白良湯」と同様の生絹湯という源泉を引くため、塩分濃度が高い湯である。泉温は67.3度もある高温泉であるため、加水せねば到底入浴できるものではない。岩でできた湯口から蛇口をひねって源泉と水を同時に湯舟に注ぎ込むシステムで、湯温は人力で調整することになる。「白良湯」がオートならこちらはマニュアルだ。当然源泉には湯の花など舞うことになるだろうが、源泉の蛇口には袋が被せてあり、濾過されて湯舟に注がれる仕組みになっているのは少々残念。しかし、塩素臭のような無粋なものは一切ないのが好ましい。さすがに白浜の共同湯。
私のような温泉好きには、こんな素朴極まりない施設が好ましいと思われるが、普通の観光客には「白良湯」や「長生の湯」が無難だろう。2人が参考にしています
-

白浜温泉にある共同湯の一つです。道を隔てたところに駐車場があり、そこからは円月島が臨めます。料金も200円と格安です。
浴室には主浴槽のみで そこへ源泉と水が注ぎこまれるしくみになっておりました。湯は硫黄臭漂う塩分の濃いものですが、無色でした。ちょうど一人だったので のんびり入ろうと思いきや、「あつーー!」 もともとここは源泉の温度が高いため、加水となっておりましたが、本当に熱い。不本意ながら水をいれ、なんとか入れるほどにして水をとめました。そこへ地元のおばあちゃんが3人入ってきて「湯でてへんがな!」と湯と水を注がれる。「これでいい」とおっしゃるので、注ぎ込む湯に手をがざすと、熱い!! 畏るべし地元の方です。
ここはカランもシャワーも水しかでません。不思議に思っておりましたら、おばあちゃん達は皆 おおきなビニール袋を持たれており、水を満たして湯船につけるという作業をなさる。聞くと、水しかでないので、また塩分の濃い温泉なので 石鹸の泡立ちが悪いそうです。そこで この湯で温めた真水を使って体や顔を洗うそうです。おもわず「へぇぇ~~」でした。
私には熱くて長湯できないのが 残念でした。2人が参考にしています
-

白浜温泉から42号線を周参見に向かって30分位走ります。途中日置川のところで左折して、一路えびね温泉へ!鄙びた農村地帯を左に日置川を右に見ながら走るのですが、途中「えびね温泉まであと5分」次に「えびね温泉まで4分」とあるのですが、その1分の長く感じられること。次に「3分」とあったときは、「ほんまに3分やな」とつっこみいれながら車を走らすとえびね温泉に到着です。結構雄大な日置川を臨んで瀟洒な建物がありました。浴室に入るなり 硫黄臭にうっとり! 浴槽は内湯一つなのですが、硫黄臭漂うわりに 無色のつるっとしたいい泉質です。カランも温泉なので、確かに成分がつまっているのか勢いのよい出方ではありません。が、日置川を見ながらのんびり湯を楽しめます。
食堂も併設されており、うどんや丼などしかありませんが、川を見ながら食べれるようになっておりました。ちなみにでてきた冷水も温泉水でした。ひょっとしてうどんのだしも温泉水かもしれません。外に温泉水の販売所があり、トラックいっぱいの水入れに購入されている方もおりました。少しの量ならただですので、さっそくぺっとボトルに頂いて、コーヒーをこの温泉水で飲んでおります。4人が参考にしています
-

白良浜の海際にある共同湯。白浜の共同湯には質素極まりない建物もあるが、ここは比較的立派な二階建ての建造物である。浴場も二階にある。券売機で入浴券を購入し、番台の人に手渡すシステムで、昔ながらの銭湯形式。番台にはあまり愛想のよろしくなさそうな男性が座っている。
共同湯ゆえ、脱衣場も浴槽も街の銭湯よりは小振りだが、それでも浴槽は結構広い。男女の仕切り壁に沿って長靴型の浴槽が鎮座、ライオン口から少々熱めの源泉が注がれオーバーフロー、立派な掛け流しである。ただし、源泉は熱いので、加水されており、ここでは自動温度調節装置が働いている趣旨の記載がある。従って、湯は希釈され、純然たる源泉かけ流しではないものの、湯そのものはかなり強い塩味を示し、湯の花が浴槽に舞う結構なものである。白浜特有の塩の湯だ。
窓から外を見ると白良浜を眺めることができる。窓を少々開けると涼しい風が浴室内に入り込み、快適であった。食塩泉は身体が暖まるのでどちらかというと冬向きだ。脱衣場の横に、ベランダのごとき場所が設けれれており、ここが涼をとるスペースらしい。
夏休み、海水浴の季節にはさぞかし利用者が多かろう。今回は平日それも月曜日の午前中に利用したために、地元のご隠居が数人入浴されているだけだった。300円でこんな良質の湯に毎日入浴できる身分の人が羨ましい。
なお、脱衣場にノートの如き物が置いてあり、感想を自由に記して欲しいとのこと。私は中身を見なかったが、女湯にあるノートにはかなり辛辣な内容が記載されているらしい。尤も、それは温泉そのものへの批判でなないようだが。一度そのノートを見てみるのも面白そうだ。3人が参考にしています
-

白良浜のすぐそばにある昔からある共同湯です。ところが私は何度か訪れた白浜温泉にここの存在を知りませんでした。お恥ずかしい限りです。番台形式の銭湯で、私が行った時はおじさんがすわっていましたが、女湯を見ないように かなり男湯に席をずらしてすわっておられました。浴室は2階にあるので、浴室の窓から白良浜が一望できます。なかなかいいロケーションでした。女湯は窓に目隠しフィルムをはってあるので、外からは見えません。
泉質は茶色の湯の花がたくさん漂うまったりとした無色の湯で、塩味は思ったほど強くはないけれどしっかりしていました。
本当に 白浜恐るべし!という感じで、共同湯のほうが旅館の洗練された風呂より いい泉質で掛け流しされているということが
つくずく感じられました。
ちょうど行った日は白良浜に砂のオブジェを作る大会の翌日だったため、窓からそのオブジェも楽しませてもらいました。3人が参考にしています
-

3月に訪れたときは午前中の入浴であったので、本日は夕刻に利用した。夕日を眺めながらの入浴は最高で、より風情があって良い。たまたま米国人とおぼしき家族連れと一緒に入浴となったが、普段、浴室とトイレが一緒になった風呂などに慣れている彼等にとって、かくのごとき開放的な露天風呂は驚きであるだろう。子供の嬌声が印象的であった。私も日本人に生まれてつくづく良かったと思う。
また、あまり宣伝すべきではなかろうが、男湯のすぐ横が岩場の海岸であり、簡単に海に入ることもできる。温泉で火照った身体を海水で冷やすのもまた快適極まりなし。裸体で海水浴と相成った。ただ、岩場は危険であり、波が高い折も同様、やはり止めておくのが無難だと思う。
湯温が高い松の湯への入浴後にここに入浴したため、ぬる湯が快適であった。泉質のみならず、ロケーションも、白浜ではやっぱりここが最高だ。0人が参考にしています
-

色々な宿泊プランがあり、特に家族旅行をターゲットしたようなプランが多いです。源泉掛け流しで、浴場からの眺めも良く、近くに千畳敷き、三段壁などの観光スポットにも近いのがいいですね。館内にはボーリング場があり、その日はなんか絶好調で238点を出した記憶があります。ただ、バーベキュープランで行ったのですが、内容がもうひとつ。牛肉は合成肉らしく、靴底みたいな感じでした。確か交通費(大阪から)を含めて3万円ぐらいのプランだったのですが、それを強烈に印象として覚えています。でも庭園も広く、遊びスポットも多いので夏休みなんか家族旅行で行けばリーズナブルだと思います。
1人が参考にしています
-

お湯が健康に良いことはそれでよいのですが。
このの(宿泊施設)もきれいでよいのですが。
(朝ごはんは量的に物足りないですが。)
源泉の温度。湧出量。循環、加水の有無。(ミストも含めて)
清掃の頻度。消毒方法。 各湯船ごとに正確な情報公開をすれば
どこからも文句のつけようがない、最強の温泉になると思うのですが。
”神秘”の湯が体を癒すのではなく、科学的に正確な情報公開をした上で、日本一の何かがある温泉として宣伝してもらえれば、安心して人にも勧められますし、本物の温泉になると思います。12人が参考にしています
-

3月にこの温泉に入りました。
昼だったので人も少なく那智海岸の景色は素晴らしいかった。
風呂自体は内風呂のみです。
JR那智駅の隣接しており列車で来られる方には便利ですが、
JRの本数が少ないので時間に気をつけた方がいいと思います。1人が参考にしています
-

あの規模であの雰囲気の施設から、食事は絶対美味しくないだろうとあきらめていましたが、非常に美味しかったです。お風呂もあそこまで広くて入りごたえのあるのもなかなか無いと思います。
他にも書かれているように接客はよくないけれど、あれだけの味、風呂の提供をしていただければ、十分満足です。ここまで満足いく宿に出会えたのは初めてです。1人が参考にしています



