温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >302ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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白浜温泉から車で赴いたところ、国道42号線を左折して日置川沿いに20分程度走行し、数箇所の集落を抜けたところにひっそりと在る。優れたロケーションだ。途中ご丁寧に「えびね温泉まであと5分」などの標示がなされ、安心感を呼び覚ますが、数分走っても「あと4分」さらに数分走って「あと3分」、どこまで走らせるつもりかと自問しながらさらに走ると「あと200m」との標示が・・・200mではなく1kmほど走ってようやく到着、倒れそうになる。
都会とは時間と距離の感覚が全然違う。おおらかで腹も立たない。
えびね温泉のえびねは蘭の名称、花を愛でるオーナー氏のこだわりか、花を飾った回廊を浴室まで歩いてゆくことになる。玄関にも四季の花が綺麗に咲いている。
脱衣場や浴室は、大きなものではない。浴室には中央に13角形の不思議な形状の浴槽がひとつ鎮座するのみ。硫黄泉ゆえ、ほのかな硫化水素臭が鼻をつく。塩素臭など一切しない。ここは源泉かけ流しが自慢の湯だ。また、余計な露天風呂など造ったりしないところが良心的で良い。最近リニュアルされたらしいが、温泉を実に見事に使いきっている姿勢に感銘を受けた。無色の清明な湯で、100%源泉、加水もされていない。ここでは浴槽のみならず、カラン、シャワーすべてが温泉の湯なのである。脱衣場の水まで温泉水であることにも驚いた。湯量豊富なのである。
ガラス張りの浴室からは日置川を眺めることができる。椅子もひとつ置いてあったので、火照った身体を冷ますべく、椅子に座って日置川の清流を眺めた。ただ、ガラスは開けることかなわず、少々浴室内は暑い。
質素ではあるが、食堂と休憩所があり、昼食を兼ねて利用した。無料休憩所が設置されているのも良心的。ここからも日置川の清流を眺めることができる。水が出されて飲んでみると、やはりここでも温泉水、料理やコーヒーにも利用されている様子。ここの温泉でコーヒーをたてると美味しいらしく、トラックで温泉を購入している人達がいた。10リットル100円。少量なら無料で、私もペットボトルで持ち帰った。
浮世を離れ、のんびりするには最高の温泉、泉質・ロケも優れもの。普段ストレスで食欲不振気味の私も、ここではやたら食欲が旺盛になった。温泉と自然が癒しを与えてくれる。お勧めの温泉である。3人が参考にしています
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↓の書き込みにもありましたが、宿泊するなら少々お値段は高めですが、山上館がおすすめ。 本館周辺のザワザワ感から開放されてくつろげます。 忘帰洞は言うことなし! 太平洋の荒波を眺めながらつかっていると、自然と演歌の一つも口ずさみたくなる雰囲気です。 ちなみに私は、忘帰洞だけで夜・朝合わせて5回程入浴してしました(さすがに疲れましたが・・・) お土産には、やっぱり紀州うめでしょう!! 翌朝は晴れていれば裏山散策し、14時のチェックINから翌10時のチェックOUTまで十分に遊べます。
0人が参考にしています
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家内の田舎がこの北山村にあり、年に2回くらい遠い京都から4時間かけて来るのですが不動バイパスができたせいでずいぶんと来やすくなりました。温泉の方は硫黄の匂いがして大人の我々は温泉気分を満喫できるのですが、子供たちは卵の匂いの温泉といって嫌がります。本当に何も無いところです、でもそれが都会の喧騒に疲れた心を癒してくれます。特産のジャバラ(みかんの一種?)も通の間では評判ですよ。
1人が参考にしています
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以前に訪れた時と時間を変えて行ってみました。夕方がよいと聞き 終了1時間前入湯(5時まで)。綺麗な夕焼けになる時間ではありませんでしたが、それなりに日がだんだん沈みつつあるのを湯につかりながら 実感できました。本当ににのんびりできます。湯温もぬるいめに設定された浴槽につかっていると、岩に打ち付ける波のおこぼれが湯の中に・・・ 普段のバタバタした生活臭を洗い流せる感じがします。
0人が参考にしています
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白浜バスセンターから円月島へ向かって進むと、公民館とおぼしき建物がある。綱の湯と同様、白浜では最も庶民的造作の共同湯、価格も200円と非常に安い。地元の方々が毎日通うのもむべなるかな。海の近くに湧く温泉ゆえに、塩分濃度が高い。
温泉地の共同湯の常で、脱衣場や浴室はすこぶる小振りなもの。男湯の脱衣場には鍵もなく、気になる部分もあるのだが、価格を抑えた地元民のための入浴施設、あまり文句も言えまい。
浴室も狭く、男女の仕切り壁沿いに小さな浴槽がひとつあるのみ、やたら規模が大きい入浴施設に碌なものがないのが常で、こんな小振りな浴槽で、しかも低価格の施設にこそ優れた湯で満たされている場合が多いのである。
泉質は期待を裏切らない。「白良湯」と同様の生絹湯という源泉を引くため、塩分濃度が高い湯である。泉温は67.3度もある高温泉であるため、加水せねば到底入浴できるものではない。岩でできた湯口から蛇口をひねって源泉と水を同時に湯舟に注ぎ込むシステムで、湯温は人力で調整することになる。「白良湯」がオートならこちらはマニュアルだ。当然源泉には湯の花など舞うことになるだろうが、源泉の蛇口には袋が被せてあり、濾過されて湯舟に注がれる仕組みになっているのは少々残念。しかし、塩素臭のような無粋なものは一切ないのが好ましい。さすがに白浜の共同湯。
私のような温泉好きには、こんな素朴極まりない施設が好ましいと思われるが、普通の観光客には「白良湯」や「長生の湯」が無難だろう。2人が参考にしています
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白浜温泉にある共同湯の一つです。道を隔てたところに駐車場があり、そこからは円月島が臨めます。料金も200円と格安です。
浴室には主浴槽のみで そこへ源泉と水が注ぎこまれるしくみになっておりました。湯は硫黄臭漂う塩分の濃いものですが、無色でした。ちょうど一人だったので のんびり入ろうと思いきや、「あつーー!」 もともとここは源泉の温度が高いため、加水となっておりましたが、本当に熱い。不本意ながら水をいれ、なんとか入れるほどにして水をとめました。そこへ地元のおばあちゃんが3人入ってきて「湯でてへんがな!」と湯と水を注がれる。「これでいい」とおっしゃるので、注ぎ込む湯に手をがざすと、熱い!! 畏るべし地元の方です。
ここはカランもシャワーも水しかでません。不思議に思っておりましたら、おばあちゃん達は皆 おおきなビニール袋を持たれており、水を満たして湯船につけるという作業をなさる。聞くと、水しかでないので、また塩分の濃い温泉なので 石鹸の泡立ちが悪いそうです。そこで この湯で温めた真水を使って体や顔を洗うそうです。おもわず「へぇぇ~~」でした。
私には熱くて長湯できないのが 残念でした。2人が参考にしています
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白浜温泉から42号線を周参見に向かって30分位走ります。途中日置川のところで左折して、一路えびね温泉へ!鄙びた農村地帯を左に日置川を右に見ながら走るのですが、途中「えびね温泉まであと5分」次に「えびね温泉まで4分」とあるのですが、その1分の長く感じられること。次に「3分」とあったときは、「ほんまに3分やな」とつっこみいれながら車を走らすとえびね温泉に到着です。結構雄大な日置川を臨んで瀟洒な建物がありました。浴室に入るなり 硫黄臭にうっとり! 浴槽は内湯一つなのですが、硫黄臭漂うわりに 無色のつるっとしたいい泉質です。カランも温泉なので、確かに成分がつまっているのか勢いのよい出方ではありません。が、日置川を見ながらのんびり湯を楽しめます。
食堂も併設されており、うどんや丼などしかありませんが、川を見ながら食べれるようになっておりました。ちなみにでてきた冷水も温泉水でした。ひょっとしてうどんのだしも温泉水かもしれません。外に温泉水の販売所があり、トラックいっぱいの水入れに購入されている方もおりました。少しの量ならただですので、さっそくぺっとボトルに頂いて、コーヒーをこの温泉水で飲んでおります。4人が参考にしています
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白良浜の海際にある共同湯。白浜の共同湯には質素極まりない建物もあるが、ここは比較的立派な二階建ての建造物である。浴場も二階にある。券売機で入浴券を購入し、番台の人に手渡すシステムで、昔ながらの銭湯形式。番台にはあまり愛想のよろしくなさそうな男性が座っている。
共同湯ゆえ、脱衣場も浴槽も街の銭湯よりは小振りだが、それでも浴槽は結構広い。男女の仕切り壁に沿って長靴型の浴槽が鎮座、ライオン口から少々熱めの源泉が注がれオーバーフロー、立派な掛け流しである。ただし、源泉は熱いので、加水されており、ここでは自動温度調節装置が働いている趣旨の記載がある。従って、湯は希釈され、純然たる源泉かけ流しではないものの、湯そのものはかなり強い塩味を示し、湯の花が浴槽に舞う結構なものである。白浜特有の塩の湯だ。
窓から外を見ると白良浜を眺めることができる。窓を少々開けると涼しい風が浴室内に入り込み、快適であった。食塩泉は身体が暖まるのでどちらかというと冬向きだ。脱衣場の横に、ベランダのごとき場所が設けれれており、ここが涼をとるスペースらしい。
夏休み、海水浴の季節にはさぞかし利用者が多かろう。今回は平日それも月曜日の午前中に利用したために、地元のご隠居が数人入浴されているだけだった。300円でこんな良質の湯に毎日入浴できる身分の人が羨ましい。
なお、脱衣場にノートの如き物が置いてあり、感想を自由に記して欲しいとのこと。私は中身を見なかったが、女湯にあるノートにはかなり辛辣な内容が記載されているらしい。尤も、それは温泉そのものへの批判でなないようだが。一度そのノートを見てみるのも面白そうだ。3人が参考にしています
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白良浜のすぐそばにある昔からある共同湯です。ところが私は何度か訪れた白浜温泉にここの存在を知りませんでした。お恥ずかしい限りです。番台形式の銭湯で、私が行った時はおじさんがすわっていましたが、女湯を見ないように かなり男湯に席をずらしてすわっておられました。浴室は2階にあるので、浴室の窓から白良浜が一望できます。なかなかいいロケーションでした。女湯は窓に目隠しフィルムをはってあるので、外からは見えません。
泉質は茶色の湯の花がたくさん漂うまったりとした無色の湯で、塩味は思ったほど強くはないけれどしっかりしていました。
本当に 白浜恐るべし!という感じで、共同湯のほうが旅館の洗練された風呂より いい泉質で掛け流しされているということが
つくずく感じられました。
ちょうど行った日は白良浜に砂のオブジェを作る大会の翌日だったため、窓からそのオブジェも楽しませてもらいました。3人が参考にしています



