温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >156ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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国道26号線の深日中央から加太の方に行く府道(県道)に入りまして淡嶋神社のすぐ近く。ここはお雛さんで有名なところなのですが、鄙びたいい雰囲気の漁港町にあるホテルです。日帰り入浴もやっていまして、タオル付きで900円となっています。
フロントで手続きをしまして、浴場は5階。男女が分かれる手前に休憩所がありまして、ところてんのサービスが受けられます。黒蜜のところてんを1人1杯頂けるのですが、あっさりしていておいしかったです。
脱衣所は狭く、ロッカーは鍵付きのと籠のみのとが選べます。浴室は内風呂が1つ、露天も1つの浴槽です。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉です。25.5℃、1.576g/kg、111L/minというスペックで、重曹特有の肌がつるつるする感覚が味わえます。加温・循環・消毒がなされていまして、内湯はそれほどでもありませんが、露天風呂は塩素が強かったです。高いところにありますので、特に露天は海の風が心地よく、また紀淡海峡の島々を眺めるパノラマも素敵です。あと、アメニティー類もしっかりしていて、そちら目当てで行くのもいいと思います。2人が参考にしています
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日帰りで利用。加太は雛流しで有名な所であり、そのためかこの旅館に入るとまず雛人形が目についた。靴箱の上にも置かれてあり、自分は日帰り入浴だったので、宿泊部屋のことは分からないが、他の所にも置かれているのかもしれない。
内風呂・露天共に循環、塩素臭はしたが不快な程ではなかった。ただ今回2度目の訪問だったが、初回時よりはツルヌルが感じられなかったのが残念である。浴槽はどちらも中ぐらいの大きさで、露天の方がやや小さいかな、5人入ったら窮屈かなと思えるものだった。
ここは海が近い温泉施設であるが、風呂場から外を見るには浴槽から出て立った状態でないと見えない。その点、眺めは萬波や近くの吾妻屋シーサイドホテルの露天からの眺めの方がいいように私には思える。(ここは駐車場の車が何台も目に付くので…)
あと、ここは時間帯・日にちで浴室の入れ替えがあるのか、元々ないのか分からないが、2度とも同じ浴室で、温泉雑誌などの写真で見る舟形の露天に入ることはできなかった。そちらからの景色の方がひょっとしたらより海に近い分いいかもしれない。舟形のお風呂に入りたかった分残念である。夕方に入浴したが、夕陽も位置の関係で浴室からは眺めることができなかった。休憩室からは眺めることができ、景観もこちらのほうがよかった。
ここの変わったサービスは、浴室前の休憩室に小鉢に入れられたところてんだろうか。無料で頂くことができる。私も頂いた。
あといいところと言えば、旅館やホテルの日帰り入浴の時間帯は、15時ぐらいまでと短い所が少なくないが、19時までとやや長めに受け付けているところだろうか。全体的に言えば、私としてはまあまあかな…といったところです。6人が参考にしています
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日帰りで利用。日帰り入浴の料金は1400円と高めだが、自分は新聞に付いてた半額券を利用。(もらえるのは和歌山の購買者だけと思うが)今回はもらえなかったが、前回訪問時には、萬波だけの半額券をもらった。
ここは内風呂は普通のとジャグジーの2槽、露天1槽で共に循環風呂だが、塩素臭はそんなにしなかった。ツルツル感のあるお湯で内風呂の方がぬるめだった。ボディソープ・シャンプーは炭のと馬油の2種類が置いてある。
内風呂からも景色は見えるが、露天からの景観は絶景である。目の前が海で離れた所に山が見える。お湯は循環ながら、景色は白浜や勝浦にも劣らないだろう。
料金支払い時に小タオルを受け取ったが、貸出か持って帰っていいものか分からなかった。別の人がたまたまいた旅館の人に聞いたら、「持って帰ってください」とのことだったので、私も持って帰ることにした。ご丁寧にタオルを入れる袋まで渡してくれた。ちょっとしたことだが、対応がいいなと思った。
そういう意味も込めて4点にした。これで掛け流し風呂なら5点付けてました。惜しいですね。でも悪くはないと思いますよ、ここは。6人が参考にしています
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椿温泉に新しくできた公衆浴場です。白浜から少し離れた鄙びた温泉街で今まで冨貴さんを訪問する以外に立ち寄る事も無かった所ですが、日曜夜、閉店間際でしたので空いている事を祈りつつ訪問してみました。
施設は大変綺麗です。申し分無い清潔感。シャンプー類が資生堂のツバキ、うちの嫁さんが使っているのと同じで香りが強く浴室全体が少し違和感のある香り。
浴場は、10人程度の大浴場(加温あり)、1人用の源泉浴槽が1つ、露天風呂はありませんが小さな野外休憩所があります。
大浴場の湯は加温がある為ヌルスベ度も香りも少し飛んでいましたが、秀逸なのが写真の1人用非加熱源泉浴槽です。冨貴さんのそれにひけをとらない見事なものでした。
湯量に関しても、私が入浴した時はチョロチョロではなく結構な湯が投入されており新鮮さに疑問を感じるような事は微塵もありませんでした。
確かにこれが混雑していれば非加熱源泉浴槽の順番待ち等は酷なものかもしれませんが、空いていたのでストレス感じる事なく交互浴を楽しめました。2人が参考にしています
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奈良県内にある和歌山県、つまり飛び地。和歌山県北山村は日本一の飛び地の村だそうで、確かに地図を見ると少し面白い。
とにもかくにも紀伊半島の中でも屈指の山奥、周りにも際立った観光スポットが無いためか村内は非常に静かで落ち着いた長閑な雰囲気がありました。
余談が過ぎましたが、こちらは道の駅付設の施設、センター系ですので建物は大きく、それなりに清潔感があり立派な造りです。
大きな主浴槽、露天風呂、夕方オンリーのサウナ等がありますが、主浴槽はどちらも強力な吸い込み口があり循環です。ただし消毒臭はかなり控えめで、どちらかといえば館内全体に硫化水素の香りがプーンと漂っています。
こちらの施設の特徴は2つあり、1つは飲泉所が露天エリアにある事。湧出温度の低い源泉をガブガフ飲泉できます。透明な湯は香りもよくとても美味しかった。
もう1つはサウナの入り口に1人用水風呂があり、最初単なる水風呂かと思っていたのですが、なにやら湯の花らしきものが舞っており、恐る恐る入浴してみると、蛇口から源泉が出る掛け流し冷泉でした。 ヌルスベ感は薄いですが香りが素晴らしかったです。
場所が場所だけに何時行っても空いている事が多いと思われます。お勧めの穴場です。3人が参考にしています
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勝浦温泉から少し離れた所にある公衆浴場です。
このあたりは少し喧噪から離れ恐ろしいほどノスタルジーな錯覚に酔いそうになる映画のワンシーンのような景観を楽しめる町の一角といった感じ、そんな中に突如現れるオアシスのような雰囲気さえ醸し出す公衆浴場です。個人的感想だらけで申し訳ないですが、山形のかみのやま温泉に似た薫りを放っています。
耳の遠いおばあちゃん番頭が1人、テレビが大音量なのはご愛嬌といった所。浴室は結構熱めの硫黄泉が凛々と張られています。
浴槽1つ、洗い場だけで石鹸類無しの典型的な銭湯ですが、こういった施設が新興施設に凌駕される事なくひっそりと続いて欲しいなと思いました。4人が参考にしています
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湯川温泉界隈にはマニアが喜ぶ秀逸な施設が多いですが、こちらは国道沿いに面した湯川温泉の中で一番判りやすい場所にある施設であると言えます。今まではここだけスルーしていたのですが折角なので本日立ち寄ってみました。
店員さんは非常に気さくな方で心がなごみます。しかしながら湯に関しては予想通り少し残念な感想になってしまいます。
土日祝のみ営業している露天風呂があります。ここの泉温がやたら低い、33度くらいだろうか。源泉掛け流しかとおもいきや吸い込み口ありの循環です。ただし消毒臭はありませんでした。ここまで泉温が低いに循環しているのはうる意味珍しいと思います。
内湯は反して泉温高めです(こちらも循環)、湯に関しては双方とも特徴に乏しいものでした。0人が参考にしています
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湯川温泉のきよもん湯の所を海側に曲がると急に寂しくなり、到着すると海とトイレだけ。なんとも寂しい所なんですが、ここからさらに進むと夏山温泉もみじやさんがあります。
駐車場があまりに狭く先客が駐車されており、どうやっても自分の車ははみ出してしまう。やむを得ず先述の寂しい海まで戻り路中して歩いて施設に訪問させていただいた。
駐車場も道も細いです。大型車は要注意です!
さて、施設に向かうと宿の旦那様と常連客が談笑中、300円払って左奥の温泉へ向かう。
温泉内は脱衣かごのみで貴重品ロッカーはありませんので注意、内湯のみで、ハンガーのような変わった形をした浴槽が1つだけ、3人程度の浴槽です。
湯に関しては少し温めのヌルスベ、泡付きが凄かったです。これは眠りを誘う心地よさですね。
ただし浴室内は本当に浴槽があるだけで休憩する場所も無いので混雑時はちょっと辛いです。
にしても、知る人ぞしる施設、知らない人は訪れる場所では無い気がしますので混雑していない時にまた再訪してみたいです。8人が参考にしています
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南紀勝浦温泉、写真の通りジモ泉です。
残念ながら、当分の間休みと張り紙がありました。1人が参考にしています










