温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >67ページ目
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富山県の口コミ一覧
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立山黒部アルペンルート散策時に立ち寄りしました。
三連休最終日、立山駅は超・大混雑。かなり朝早かったのですが、既にケープルカーは一時間半待ち、その後の高原バス、ロープウェイなども常に満員電車状態でした。黒部ダム往復で通常1人1万以上の交通費がかかるにも関わらず本当にすごい混雑・・。
みくりが池温泉は、道中の2450メートル地点にある日本最高度の温泉宿です。 黒部ダム観光の後に立ち寄りしましたが、写真の通り温泉宿の周りは人・人・人。芋洗い状態を覚悟しましたが、施設内はかなり空いていてびっくりしました。
立ち寄りで500円、内湯のみではありますが、あつ湯とぬる湯がありうっすら白濁した見事な酸性硫黄泉。窓からは地獄谷の風景が見渡せます。記念のコースターも貰えるしとても良心的な価格設定だと思いました。シャンプー等の備え付けもあります。
難点は脱衣所がかなり狭い事とロッカーがノーリターン式という点くらいです。
山の散策と温泉の相性は本当に抜群です。立山黒部アルペンルートへおこしの際は是非立ち寄りをお勧めします。3人が参考にしています
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施設正面玄関です。
3人が参考にしています
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海王さんに行く途中にありましたので立ち寄りました。
全然聞いたことの無い施設でしたので、一度通り過ぎましたが「鉱泉」と名前にありましたので、戻って入りました。
施設はレトロ感のある温泉銭湯タイプで、内湯1つだけのシンプルなタイプです。もちろん、石鹸類は置いてないので持参が必要です。
お湯は無色透明で余り特長がありませんでしたが、本日は塩気の温泉ばかり入って来ましたので、さっぱりして良かったです。5人が参考にしています
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内湯のみのシンプルな施設です。
塩化物泉で少し鶯色に濁ったお湯で良い感じでした。加温循環されているよですが、新湯も投入されおり、オーバーフローもあってお湯の入れ替わりはあるようでした。そして、嫌な消毒臭も感じずに、短い時間でしたが楽しめました。
こじんまりした施設で地元の方が多く、混雑感がありましたが、また、立ち寄りたい温泉ではあります。4人が参考にしています
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多くの方が詳しく口コミされているので、私の感想と私が行くのに利用した道を紹介しときます(簡単に行けると思います。)
感想 建物は古びていますが、いかにも温泉宿ぽっくていい感じでした。お湯は強塩泉のストレート勝負でかなり濃いお湯だけど浴後はしっとりしてきて、保温性も高くて30分ぐらいは汗が止まりませんでした。久々の大当たりです!本当に極上湯でした!
ただ、浴槽内の段差は危なかったです。濁り湯で見えませんから、段差があるかな?と、注意しながら湯船に入ったんですが、ないじゃんと思った矢先に段差があって、もう少しで湯口の所の岩に激突する所でした。浅い部分が1メートル弱くらい(通常の感覚より長い)はあってから、深くなるので注意してください。「ここに段差あり」注意書きが欲しい所ですね。
最後に行きかたですが、国道160号線上田子の交差点を高岡方面からだと左折して、県道296号に入ります。ちなみに上田子の交差点には竹原の湯(竹原鉱泉)さんがあるので判りやすいと思います。そして、県道を道なりに5~6分走ると、堀田の交差点(斜めの道と交差点)があり、ここも直進します。少し走ると神代の交差点(信号なし)がありまして、ここを左折して県道361号線に入ります。ここの交差点に神代温泉の白い案内看板がありますのでわかりやすいと思います。後は県道を道なりに2キロほど行くと到着です。文章にするとわかりにくいかもしれませんが、国道の上田子交差点から15~20分くらいで行けますので参考にしていただければと思います。51人が参考にしています
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9月19日宿泊してきました。
<アプローチ>
北温泉もそうでしたが、最後宿まで歩いてしか行けないところへは物資をどのようにして運んでいるのか本当に不思議です。
宿の主人に聞こう聞こうと思っていたのに忘れてしまいました。
トロッコの支線(トンネル)がすぐ近くの地中を通っているので、おそらくそれ経由ではないかと思いますが定かではありません。
さて、そのトンネル経由でのアプローチは旅館のホームページでも書かれているように、現在完全に通行禁止となっています。
旅館側の出口には鍵が掛けれらていました。
駅側から強引に行ったとしても抜けられないと思われます。
ご注意ください。
<お風呂>
宿へ向けて山道を最後下りきるとT字路になっており右が旅館建物、左が混浴大露天「源泉(いずみ)」です。
大露天は広くて開放的で素晴らしいのですが、水面が低い位置にあるので渓流の眺め(河原や水流)を湯に漬かりながら見ることが出来ません。
この1点だけが惜しいところです。湯温も全ての風呂の中で一番熱くなく入りやすいと思います。
[通常混浴、女性専用時間あり19:00~20:00、7:30~8:30]
一方、旅館の建物を通り抜けてその先にあるのが女性専用露天「天女の湯」です。
こちらは河原よりも高い位置にあるので入ったまま渓流が見えますし、何よりも切り立った崖が左右両岸に迫り立つ景観が素晴らしく、私はこのお風呂が一番好きになりました。
[通常女性専用、男性専用時間あり19:00~20:00、7:30~8:30]
まだ夏の終わらない9月連休でしたが、露天ではアブを含め虫はほとんどいなくて快適でした。
内湯はとてもきれいです。夜中も入れて素晴らしい。お湯は熱くて私の好みでした。
内湯は9:30~11:00くらいが清掃時間だったと思います。
<お湯>
かなり明確に硫黄臭が漂っています。
大露天周辺の蒸気が出ている付近は特に強い臭いがします。
それに比べるとお風呂のお湯の臭いはさほどではありません。
加水されて薄まっているからでしょうか?(源泉97℃です)
成分表には弱アルカリ性単純泉とありましたがPH値の記載はありませんでした。
でも湯触りは言われてみればほんのりとろみのあるような・・・
<部屋、食事>
客用の部屋は全て階段を下った別館になります。
廊下をはさんで川側と山側に部屋は分かれます。
私達は広さを優先して山側の8畳にしました。
時期的に川の轟音は小さいと思いますが、山側の部屋はとても静かでした。
食事は私としては量的に今一歩でしたが、質の良い料理をたいへん美味しく頂きました。
最後に、徒歩のみ20分ということでどんなところかとマイナスなイメージを抱いていましたが、全体的に清潔で綺麗でいい意味でたいへん予想外でびっくりしました。
あの山道を喜んで昇り降り出来る秘湯を愛する方だけの聖地であってほしいと強く思いました。
どうか便利にならないでください。
(4歳と2歳の子もちゃんと歩けましたよ)6人が参考にしています
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R160号沿いにある氷見グランドホテル別館の施設です。氷見漁港・道の駅氷見方面から来ると山があって、目印のホテルが見えないので通過しやすいです。能登島方面からだとホテルや日帰り入浴ののぼりも見えて判り易いですが。
施設は少し奥の山の上にありまして、ホテルのロビーの前を通って奥へ登っていきますと駐車場・施設があります。露天ののぼりがありまが、はっきり言って露天風の内湯です。屋根も壁もありますから・・海側のガラス戸は空いていること多いですが、以前冬に立ち寄った際は閉まっておりまして完全な海の見える内風呂でした。
さて、岩風呂の露天風の浴槽が1つ、カランは5つほど、石鹸類は置いてありました。お湯は鶯色のような濁り湯で、塩化物泉です。夏場でも熱めのお湯で掛け流されています。消毒ありの表示でしたが判りませんでした。聞いていませんが浴槽掃除の際に浴槽消毒しているだけかもしれません。
最後に以外と海は見えないのですが、本館のホテルからは丸見えの様です。今回は奥方も一緒だったので女風呂の様子を聞いてみたところ、半分は目隠しがあるけれど、海を見に行くと同じようにホテルから見えるそうです。女性陣は注意が必要だそうです。56人が参考にしています
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施設玄関です。
4人が参考にしています
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含鉄(Ⅱ)ーナトリウムー塩化物強塩泉(中性高張性高温泉)
内湯は加水・加温・循環濾過・除鉄・消毒のフルコースで無色透明無臭の悲しい状態ですが、露天は加水・加温のみで黄土色チョイゴム臭と同じ源泉でも天と地の違いがあります。3人が参考にしています
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道の駅福光から県道27号線を西に進んだところにある温泉です。宿泊もやっておられるようです。御寺が運営しているのかな?入り口ではしっかりと香が炊き締められていますし、お風呂までの道すがらに観音さまがいらっしゃいます。
フロント式で、受付まわりにはロビーもあります。脱衣所は簡素な印象です。浴室も内風呂に大浴槽1つ、露天に小浴槽1つとシンプルな構成です。内湯は湯口からの湯の投入量以上にオーバーフローしているように思われ、おそらくは底部からも湯を入れているのだと思います。湯口の形は独特でして、飲泉またはペットボトルに組みやすいように上下に湾曲したようなアプローチです。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で無色透明無味無臭のさっぱりした湯のかけ流しです。湧出温度は45.6℃、浴槽内温度は43℃ほどだったと思います。重曹系とは違う肌のしっとり感がありました。自噴で完全なかけ流しとのことです。
湯の特徴は薄いのですが、きちんとした質のかけ流しが楽しめるのは有難いと思います。さっぱりしたいときには是非どうぞ。7人が参考にしています









