温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >10ページ目
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アニメの聖地温泉であっかりしたちゃ
自然に囲まれた奥庄川の高台に佇む、昭和53年(1978年)に開業した鉄筋3階建ての温泉旅館。以前、秋篠宮さま御一家がお泊りになられた由緒ある宿ではありますが、「ゆるゆり」というアニメに登場する旅館のモデルにもなった聖地なのだとか。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料600円は、左側の受付で。赤い漆塗りの太い梁と柱の重厚なロビーに圧倒されます。ロビー奥のエレベーターで、2階の男女別の大浴場へ。男湯は左側の「ゆるの湯」(ちなみに、右側の女湯は「ゆりの湯」)です。
棚に籐籠が並び貴重品BOXもある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人サイズのシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オーガニック系です。
窓際に8人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 庄川峡長崎温泉)が満ちています。泉温26.0℃を加温して、41℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。加水なし、循環・濾過ありで、微塩素臭を感知。オーバーフローも見られ、かけ流し・循環併用とのこと。湯口の湯を口に含むと、無臭で少甘味。手前に2人分のジャグジー付寝湯スペースもあり、窓際から1本ジェット水流も出ています。
続いて、外の露天風呂へ。橋を渡って行くアプローチが、ちょっとワクワクします。東屋風の屋根が付いた5人サイズの檜風呂で、湯温は42℃位。山々の景色を眺めつつ、貸切状態であっかり(富山の古い方言で、ほっとした・安心したの意味)できました。
公式HPを見ると、二食付の宿泊プランでもかなりリーズナブルといえる価格設定。次回は地産地消の食事と地酒でも、またあっかりしてみたいですね。
主な成分: リチウムイオン0.03mg、ナトリウムイオン38.3mg、アンモニウムイオン0.01mg、マグネシウムイオン0.24mg、カルシウムイオン10.4mg、ストロンチウムイオン0.26mg、鉄(II)イオン0.2mg、マンガンイオン0.013mg、フッ素イオン2.65mg、塩素イオン30.2mg、臭素イオン0.02mg、硫酸イオン23.7mg、炭酸水素イオン34.67mg、メタケイ酸13.5mg、メタホウ酸2.4mg、遊離二酸化炭素33.0mg、成分総計180.6mg
※なお、平成18年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。13人が参考にしています
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開湯1300年の富山の奥座敷に湧く薬湯
富山市の奥座敷である旧山田村を流れる山田川沿いに佇む、元禄7年(1694年)に開業した越中山田温泉の一軒宿。山田温泉は、奈良時代に河畔の出湯で傷を癒す猿の姿を見て発見されたと伝わる古湯なのだとか。以前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。
入浴料600円は、フロントで払います。清流館と白流館からなる大型旅館でもあり、白流館地下1階にある男女別の大浴場へ。
窓際にあるタイル張り石枠内湯では、かけ流しにされた無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 山田温泉 第2泉源)を満喫。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。この時は宿泊客が訪れる前だったので、ほとんど貸切状態でまったりできました。
久しぶりに近くまで行ったので再訪したかったのですが、しばらく休館している様子。再開したら、是非また1300年前から湧き続ける薬湯に癒されてみたいものです。17人が参考にしています
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高岡市の花、堅香子(カタクリの花)が名前の由来でしょうか。万葉集で大伴家持が詠んでいます。道路に対する間口が狭い立地となり、奥に長い建物と駐車場になっていました。温泉では無く、沸かし湯となっています。
新型コロナウイルス対策として、マスク着用とアルコール消毒です。マスクは厳格にマスクとなっていて、タオル等での代替は不可と書いてありました。
内湯は、主浴槽を高温風呂と書いてありました。端に電気風呂が1席設けてあります。ジェット水流の湯船は多彩な構成です。 強い水流を上向きな浮き浮きが2席、左右からのジェット水流となるローリングが1席、弱い水流を上向きなドリームが2席。立ち湯の深さでエステが2席でノズルの配置を横2本と縦2本で変えていました。座湯となるリラックスは、足裏からも水流で刺激を加えていました。背中から湯を垂らす腰掛け湯は長いベンチとなり、湯は足元に溜まって足湯になっていました。水風呂は19℃位の設定で、冷たく無いです。
露天風呂は、主浴槽を人工温泉として、壁にはテレビが掛けられています。9月から11月までは癒しの湯としていて、四万温泉,鳴子温泉,登別温泉の泉質に近いようです。人工温泉の場合はどこそこの温泉の泉質にしているとの表現が多いと思いますが、入浴剤の泉質から温泉地を挙げているのは初めてです。温泉地を前面に出すと、こんな湯では無いとなりますが、これは上手い手法だと思います。釜風呂が1つ有りますが、オーバーフローが人工温泉の湯船へと溢れ落ちるので、ザバァっと湯を溢れさせ難い構造です。釜の上に湯出口はあるものの、上からの投入は全くありませんでした。釜の縁ギリギリでオーバーフローしないように底から湯を供給していました。高濃度炭酸泉の湯船は、3人サイズと小さなものです。今日はヒノキの湯として、ミルキーホワイトの白濁した湯になっていました。
レストランは浴室への受付よりも手前に有り、レストランのみの利用も可能です。しかし、普段使いのメニューとなり、白エビやホタルイカも無く富山ならではのきときと感はありませんでした。
シャンプー,ボディソープ付き550円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。12人が参考にしています
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お湯は良し。ただそれだけ。年々、悪化するサービス。そして理解不能な設備投資に伴う度重なる値上げ。そのせいもあるのか、最近は「密」が緩和されている。
52人が参考にしています
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ダム湖を一望できる五箇山の日帰り温泉
東海北陸自動車道の五箇山ICから、車で約5分。小原ダム湖のほとりに佇む、平成元年(1989年)に開業した日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料600円は、玄関を入って左側の受付横の券売機で。向かいに畳敷きの休憩処があり、その左右に男女別の大浴場。男湯は右側です。
棚に籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはリーブルアロエです。
窓際に14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: くろば温泉)が満ちています。泉温29.3℃を加水なし・加温ありで、湯温42℃位で供給。肌触りは、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、無臭でちょっぴりしょっぱい。循環・濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きの7人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃弱位。目の前には、ダム湖を望む素晴らしい景色。時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
近くの世界遺産にもなった五箇山合掌造り集落を散策した後に立ち寄るのも良さそうですし、四季折々の景色を映し出す小原ダム湖の美しい景色を眺めに、別の季節にまた訪れてみたい湯処ですね。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン1034mg、マグネシウムイオン18.1mg、カルシウムイオン584mg、ストロンチウムイオン9.6mg、マンガンイオン4.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.1mg、フッ素イオン2.2mg、塩素イオン1381mg、臭素イオン7.1mg、硫酸イオン1931mg、炭酸水素イオン29.3mg、メタケイ酸水素イオン41.8mg、メタケイ酸26.6mg、メタホウ酸51.3mg、遊離二酸化炭素17.2mg、成分総計5.154g
※なお、平成23年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。20人が参考にしています
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通りがかりでサウナに入りたくて利用しました。
施設は新しく綺麗です。
お風呂は2Fにあるので、エレベーター及び階段で上がりますが、階段の段が高くお年寄りには不親切な造りです。
お風呂洗い場が20席ほど、ジェットバス・炭酸泉・サウナ・水風呂・小ぢんまりした露天があります。
炭酸泉はゆったりした広さで、半露天風でTVが設置。そのTVは外の光が入りすぎて光ってほとんど観えません。最前列の場所を陣取れば観れる状態です。見かけは綺麗ですが、設計の時点でこの事に気付くべきです。
またサウナは露天の方に向けてガラス張り。こちらもTVが端に寄って設置されているので、設置されていない方向に座ると見えにくいです。またガラス張りの為、TVの方向を向いていると紫外線浴びまくりです。今の時代紫外線を浴びない様に必死になっている女性たちにとっては、残念な作りです。
UVカットガラスを使っておられたとしても、劣化で必ず紫外線を通します。カーテンやブラインドをつけて欲しい限りです。
またお風呂に飲み物を持ち込んではいけないルールです。
給水場はありますが、今の時代水道水を直接飲む人は少なく、ミネラル水やスポーツ飲料を飲みながらサウナに入りたい人には向かない施設です。
全体評価としては、お風呂を利用するお客様目線が掛けている施設の様に感じます。11人が参考にしています
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南砺の里山風景に溶け込む古民家の鄙び湯
北陸自動車道の小矢部ICから、車で約20分。富山と石川の県境近くに位置し、のどかな里山風景が広がる南砺市高窪地区。この集落の奥まった所で、周りの古民家に溶け込むように佇む、高窪温泉の鄙びた一軒宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
到着してみると、駐車場が広くて一安心。玄関を入ると、おじいさんが集めたという骨董がたくさん置かれています。入浴料400円は、女将さんに。右手に廊下を進むと、ソファの前に男女別の大浴場があり、男湯は奥です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。
左奥の窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉が満ちています(分析書の掲示がなく、日本温泉協会のサイトでは硫黄泉と書かれていますが、全然硫黄感がないので、他のサイトに記載されているような単純温泉でしょうか)。
泉温も不明ですが低いとのことで、加温して42℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・濾過有りですが、消毒臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、温泉臭がしてまろやかな味。窓を開けると、里山の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
帰りがけに女将さんに尋ねてみましたが、やはり分析書は無いのだとか。とはいえ、里山の鄙び湯をのんびりと独泉できたのは、温泉ファンにとっては代えがたい喜び。次回は是非、壁に貼ってあった山菜定食や鮎の塩焼きも味わってみたいものです。24人が参考にしています
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凄く広い敷地で綺麗な施設でした。今回はお風呂だけでしたけど次回はランチ、宿泊もしてみたいと思います!
1人が参考にしています
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湯治場としての歴史もある素朴な温泉宿
北陸自動車道の小矢部ICより、車で約8分。弘化4年(1847年)の大地震で開湯したと伝わる、医王山の麓にひっそりと佇む川合田温泉の一軒宿。平日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って正面の受付で。感染症対策は、検温と住所等記入。玄関から右手奥に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
網棚が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オーガニック系とお茶系です。
左側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 川合田温泉)が満ちています。泉温19.7℃を加温して、湯温42℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。源泉湯口が有り、チョロチョロと注ぎます。口に含むと、鉄臭がして少ししょっぱい。加水なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。底からボコボコと空気が出ていますが、掲示によると磁気処理された健康エアーなのだとか。
露天風呂はなく、窓は磨りガラスなので景色が見えないのは少し残念。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.10mg、ナトリウムイオン1005mg、アンモニウムイオン1.17mg、マグネシウムイオン14.5mg、カルシウムイオン150mg、鉄(II)イオン0.37mg、塩素イオン1762mg、臭素イオン13.5mg、炭酸水素イオン158mg、炭酸イオン0.43mg、メタケイ酸水素イオン0.55mg、メタホウ酸イオン0.31mg、メタケイ酸78mg、メタホウ酸15.1mg、遊離二酸化炭素12.3mg、成分総計3.240g11人が参考にしています
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ボディーソープ、シャンプーはありません
2人が参考にしています



、性別:男性
、年代:40代






