温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >14ページ目
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富山県の口コミ一覧
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ダム湖を一望できる五箇山の日帰り温泉
東海北陸自動車道の五箇山ICから、車で約5分。小原ダム湖のほとりに佇む、平成元年(1989年)に開業した日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料600円は、玄関を入って左側の受付横の券売機で。向かいに畳敷きの休憩処があり、その左右に男女別の大浴場。男湯は右側です。
棚に籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはリーブルアロエです。
窓際に14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: くろば温泉)が満ちています。泉温29.3℃を加水なし・加温ありで、湯温42℃位で供給。肌触りは、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、無臭でちょっぴりしょっぱい。循環・濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きの7人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃弱位。目の前には、ダム湖を望む素晴らしい景色。時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
近くの世界遺産にもなった五箇山合掌造り集落を散策した後に立ち寄るのも良さそうですし、四季折々の景色を映し出す小原ダム湖の美しい景色を眺めに、別の季節にまた訪れてみたい湯処ですね。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン1034mg、マグネシウムイオン18.1mg、カルシウムイオン584mg、ストロンチウムイオン9.6mg、マンガンイオン4.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.1mg、フッ素イオン2.2mg、塩素イオン1381mg、臭素イオン7.1mg、硫酸イオン1931mg、炭酸水素イオン29.3mg、メタケイ酸水素イオン41.8mg、メタケイ酸26.6mg、メタホウ酸51.3mg、遊離二酸化炭素17.2mg、成分総計5.154g
※なお、平成23年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。20人が参考にしています
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通りがかりでサウナに入りたくて利用しました。
施設は新しく綺麗です。
お風呂は2Fにあるので、エレベーター及び階段で上がりますが、階段の段が高くお年寄りには不親切な造りです。
お風呂洗い場が20席ほど、ジェットバス・炭酸泉・サウナ・水風呂・小ぢんまりした露天があります。
炭酸泉はゆったりした広さで、半露天風でTVが設置。そのTVは外の光が入りすぎて光ってほとんど観えません。最前列の場所を陣取れば観れる状態です。見かけは綺麗ですが、設計の時点でこの事に気付くべきです。
またサウナは露天の方に向けてガラス張り。こちらもTVが端に寄って設置されているので、設置されていない方向に座ると見えにくいです。またガラス張りの為、TVの方向を向いていると紫外線浴びまくりです。今の時代紫外線を浴びない様に必死になっている女性たちにとっては、残念な作りです。
UVカットガラスを使っておられたとしても、劣化で必ず紫外線を通します。カーテンやブラインドをつけて欲しい限りです。
またお風呂に飲み物を持ち込んではいけないルールです。
給水場はありますが、今の時代水道水を直接飲む人は少なく、ミネラル水やスポーツ飲料を飲みながらサウナに入りたい人には向かない施設です。
全体評価としては、お風呂を利用するお客様目線が掛けている施設の様に感じます。12人が参考にしています
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南砺の里山風景に溶け込む古民家の鄙び湯
北陸自動車道の小矢部ICから、車で約20分。富山と石川の県境近くに位置し、のどかな里山風景が広がる南砺市高窪地区。この集落の奥まった所で、周りの古民家に溶け込むように佇む、高窪温泉の鄙びた一軒宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
到着してみると、駐車場が広くて一安心。玄関を入ると、おじいさんが集めたという骨董がたくさん置かれています。入浴料400円は、女将さんに。右手に廊下を進むと、ソファの前に男女別の大浴場があり、男湯は奥です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。
左奥の窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉が満ちています(分析書の掲示がなく、日本温泉協会のサイトでは硫黄泉と書かれていますが、全然硫黄感がないので、他のサイトに記載されているような単純温泉でしょうか)。
泉温も不明ですが低いとのことで、加温して42℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・濾過有りですが、消毒臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、温泉臭がしてまろやかな味。窓を開けると、里山の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
帰りがけに女将さんに尋ねてみましたが、やはり分析書は無いのだとか。とはいえ、里山の鄙び湯をのんびりと独泉できたのは、温泉ファンにとっては代えがたい喜び。次回は是非、壁に貼ってあった山菜定食や鮎の塩焼きも味わってみたいものです。24人が参考にしています
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凄く広い敷地で綺麗な施設でした。今回はお風呂だけでしたけど次回はランチ、宿泊もしてみたいと思います!
1人が参考にしています
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湯治場としての歴史もある素朴な温泉宿
北陸自動車道の小矢部ICより、車で約8分。弘化4年(1847年)の大地震で開湯したと伝わる、医王山の麓にひっそりと佇む川合田温泉の一軒宿。平日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って正面の受付で。感染症対策は、検温と住所等記入。玄関から右手奥に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
網棚が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オーガニック系とお茶系です。
左側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 川合田温泉)が満ちています。泉温19.7℃を加温して、湯温42℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。源泉湯口が有り、チョロチョロと注ぎます。口に含むと、鉄臭がして少ししょっぱい。加水なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。底からボコボコと空気が出ていますが、掲示によると磁気処理された健康エアーなのだとか。
露天風呂はなく、窓は磨りガラスなので景色が見えないのは少し残念。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.10mg、ナトリウムイオン1005mg、アンモニウムイオン1.17mg、マグネシウムイオン14.5mg、カルシウムイオン150mg、鉄(II)イオン0.37mg、塩素イオン1762mg、臭素イオン13.5mg、炭酸水素イオン158mg、炭酸イオン0.43mg、メタケイ酸水素イオン0.55mg、メタホウ酸イオン0.31mg、メタケイ酸78mg、メタホウ酸15.1mg、遊離二酸化炭素12.3mg、成分総計3.240g11人が参考にしています
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ボディーソープ、シャンプーはありません
2人が参考にしています
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富山の小さなナイヤガラに近い隠れた湯宿
あいの風とやま鉄道線の石動駅から、車で約15分。宮島峡の小さなナイアガラと呼ばれる一の滝と二の滝の丁度中間くらいにひっそりと佇む、自然に囲まれた鉄筋4階建の温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、左側の受付で。館内はリニューアルされたのか、とてもきれいです。右手へ進み、ロビーを抜けて奥のエレベーターで2階へ。案内表示に従って板張りの長い廊下を奥へ進むと、右側に男女別の大浴場。男湯は手前です。
棚と貴重品BOXがある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはエコロジー系です。
窓際に15人サイズのタイル張り石枠内湯が有り、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 宮島温泉)が満ちています。温泉の使用状況表示がありませんが、泉温44.4℃をおそらく加水・加温して42℃位で供給。PH8.96で、肌がスベスベする浴感です。飲泉コップが置かれた湯口があり、口に含むと少塩味がしてまろやかな味。常時オーバーフローもなく、おそらく槽内循環・濾過有りでしょうが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの八角形タイル張り石枠浴槽で、湯温は41℃位。目の前には、川のせせらぎと山の景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
せっかくなので湯上りに宮島峡を散策してみましたが、森林浴でマイナスイオンも浴びれて、とっても気持ちが良かったですよ。
主な成分: ナトリウムイオン716.2mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン635.5mg、ストロンチウムイオン2.3mg、フッ素イオン1.9mg、塩素イオン1226.3mg、臭素イオン3.9mg、ヨウ素イオン0.1mg、水酸化物イオン0.5mg、硫酸イオン1327.1mg、炭酸イオン6.6mg、メタケイ酸39.3mg、メタホウ酸5.7mg、成分総計3.970g16人が参考にしています
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個人的に炭酸泉が好き
肌の調子がいい
今後も利用したい。電子マネー決済対応している点も高評価。
外にある灰皿はできれば撤去してほしい
受動喫煙がストレスに感じるから9人が参考にしています
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アートに触れる大人の極上リトリート
たおやかに流れる神通川沿いに佇む、平成12年に開業したラグジュアリーなリトリート(隠れ家)。洗練された建物は建築家・内藤廣氏の設計によるもので、現代アート作家の作品が点在し、全て異なる造りの客室など、唯一無二の空間を生み出しています。憧れの高級宿なのですが、Go To トラベルの勢いに乗って、平日に一泊朝食付で利用してみました。
検温や消毒など感染症対策を済ませ、フロントでチェックイン。ウエルカムドリンクは、ビールかソフトドリンクを大きな窓と白黒ソファが特徴的なラウンジで。ゆったりと流れる川を眺めつつ、身も心もほどけていきます。
この日は、3階のモダンスイート「あやめの間」に宿泊。リビングにベットの寝室、畳敷きの和室と川を眺められるガラス張りの浴室が付く和洋室です。
浴衣に着替え、エレベーターで地下1階の大浴場へ。男女入替で、男湯は右側の「彩の湯」です。木製ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤー・大小タオルも完備。浴室に入ると、左側と手前に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは羅漢和です。
右奥に、7人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 春日温泉3号井)が満ちています。泉温45.0℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH8.34で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きの10人サイズの岩風呂で、こちらも41℃位。松明が焚かれ、巨石を配し野趣あふれる雰囲気。石作りの鬼のオブジェが可愛い。手前に2人分のデッキチェアと、小道を通って川の間近に行くと、もう一つのデッキチェア。川風に吹かれ、貸切状態でまったりできました。
就寝前に、折角なので部屋風呂へ。ガラス張りの浴室は対岸から丸見えですが、ゴージャスな雰囲気は悪くありません。非温泉なのに、翌朝も起きて早々また利用しちゃいました。
朝食は、食事処「和彩膳所 楽味」で旬菜を集めた和定食に舌鼓。お品書付で、目覚めのドリンクはハーブで香付したオレンジジュースから。富山産の大豆を使った自家製豆腐や、小鉢は茄子とピーマンの味噌炒。お造りはホタテ昆布締めや白海老、焼物は鮭に海苔の佃煮と厚焼き玉子を添えて。手作りせいろ蒲鉾は、驚くほどふっくら。温泉卵に、土鍋ご飯はイセヒカリの新米、味噌汁はシメジとほうれん草、特大梅干でご飯がすすむ。デザートはメロン・ブルーベリー・クランベリーで、川の流れを眺めつつ贅沢な朝餉となりました。
食後は、男女入替になった大浴場(左側の「雅の湯」)へ。脱衣場と洗い場は、ほぼ同じ作りです。浴室の左側に、2本の打たせ湯とジェット水流が付いた10人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 春日温泉4号井)が満ちています。泉温72.9℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH7.44で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を、口に含むも無味無臭。循環・消毒もありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。こちらは内湯の源泉と異なり、昨日入った「彩の湯」と同じ春日温泉3号井。右側に、6人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。左側に4人サイズの檜造り浴槽で、41℃位。隣に、打たせ湯もあります。川を眺め、のんびりできました。
大浴場と同じフロアにスパもあり、ついでに寄ってみます。脱衣場にドライヤーも完備。洗い場は、シャワーブースのみ。サウナ、人口炭酸泉、ジャグジー浴槽があり、いずれも非温泉です。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、4号井使用。湯温は42℃位。川の流れを眺めつつ、ここでも貸切状態でまったりできました。
温泉自体を楽しむよりも、非日常の空間や時間、アートで刺激や安らぎを与えてくれる宿。もし再訪できるなら、いつかは温泉部屋風呂付のスイートルームを一泊二食で利用してみたいものです。
〈春日温泉3号井〉
主な成分: ナトリウムイオン2318mg、アンモニウムイオン0.85mg、マグネシウムイオン0.83mg、カルシウムイオン352.9mg、ストロンチウムイオン1.55mg、フッ素イオン1.28mg、塩素イオン3846mg、臭素イオン0.96mg、ヨウ素イオン0.48mg、硝酸イオン0.22mg、硫酸イオン478.6mg、炭酸水素イオン10.32mg、メタケイ酸水素イオン2.8mg、メタホウ酸イオン2.9mg、メタケイ酸55.7mg、メタホウ酸19.4mg、遊離二酸化炭素0.1mg、成分総計7102mg
〈春日温泉4号井〉
主な成分: リチウムイオン0.52mg、ナトリウムイオン1774mg、マグネシウムイオン13.25mg、カルシウムイオン165.5mg、ストロンチウムイオン15.88mg、マンガンイオン0.25mg、鉄(II)イオン0.69mg、フッ素イオン5.63mg、塩素イオン2578mg、臭素イオン2.16mg、硫酸イオン547.2mg、炭酸水素イオン135.5mg、メタケイ酸60.8mg、メタホウ酸20.6mg、遊離二酸化炭素10.3mg、成分総計5357mg17人が参考にしています
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日本のベニスで浸かる激熱の鉱泉風呂
路面電車の万葉線「新町口駅」から、徒歩で約10分。「日本のベニス」とも言われる内川に架かる、巨大な白い手のオブジェが特徴的な山王橋のたもとに佇む、長く地元の方に愛される銭湯。ちなみに、この4基の手の大理石彫刻は、郷土出身の竹田光幸氏によるものなのだとか。平日の午後、利用してみました。
入浴料440円は番台で。男湯は左側です。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり3分20円。
浴室に入ると、8人分の島カランと左側と奥に14人分の固定シャワー付プッシュ式カランがある洗い場。アメニティは、銭湯なのでありません。
右側に、タイル張り石枠内湯が3槽。1人サイズの手前のジャグジー付寝湯と、中央の4人サイズのジェット水流付浴槽は、この日パープルピンク色の入浴剤入りの沸かし湯だったので、サクッと入浴。湯温は42℃位です。
一番奥の2人サイズのジャグジー付浴槽は、赤茶色に濁った鉱泉が満ちています。泉温はわかりませんが、湯温45℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。蛇口が付いていて、捻ると冷たい源泉が出てきます。口に含むと、鉄臭がして塩辛い。ジャグジーのボコボコが激しいですが、オーバーフローも見られます。熱いので休み休み入りましたが、あとで鏡で見たら体が真っ赤になっていました。
帰りがけ、女将さんに鉱泉の分析書を聞いてみましたが、無いとのこと。湯上りに、橋の上からノスタルジックな内川の風景を眺めてクールダウン。旅の途中に訪れた銭湯で、身も心もほっこりしました。15人が参考にしています

、性別:女性
、年代:50代~








