温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >65ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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三朝温泉の発祥の地がここ株湯だそうです。リニューアルしたてで綺麗な施設。手前の道路は車の対向ができない狭い道ですが、駐車場は15台ほどが置ける立派なものです。
内湯のみで5~6人が入れるこぢんまりとした浴槽です。底の方から源泉がどんどん注がれていますが、44~45℃はあろうかという熱めのもので、少し体を慣らしてから浸かりました。
無色透明で見た目の特徴は薄いですが、ガツンとくるお湯で、湯上がりはさっぱりしますがなかなか汗がひきません。
隣には古い建物がまだ残っていましたが、覗いてみると浴槽は空っぽでした。また、飲泉所がありましたが、そこの源泉は38℃という表示があったので、浴槽で使われているものとは違う源泉かも知れません。
施設前にはコスモスがたくさん咲いていて、残暑の中でも少しだけ秋を感じることができました。9人が参考にしています
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こちらには2度目の宿泊ですが、2年ほど前に湯快倶楽部の傘下に入ったとかで、以前より敷居が低くなったようです。
施設的には高級感があり、部屋も2人では広すぎるほどゆったりしていました。
肝心のお風呂の方は、大浴場が朝夕で男女入れ替えですが、広さが少し違うだけで基本的に同じ造りでした。
内湯の広い浴槽では、端の方の円筒形の石組みから高温(60℃くらい)の源泉が湧き出ている感じでしたが、浴槽の大きさからするとほぼ循環となります。ただ、塩素臭は気にならず、若干源泉の香りも感じられました。
露天の岩風呂にも、ごく少量の源泉が注がれているようですが、こちらは少し塩素臭を感じました。ラジウム泉ということからも、内湯の方が良さそうです。
源泉に特にこだわらないならゆったりできて良い所だと思います。
湯上がりにある黒豆茶がとても美味しかったです。3人が参考にしています
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周りを山に囲まれて風光明媚な場所にあります。浴槽の窓が景色も見れる設計だったらゆったりできたことでしょう。
しかし、設備の不備はそれではなく女湯と男湯の入り口が、隣り合わせでありしかも簡単に女湯がのれん越しに覗けることです。
関係者は入り口の部屋にすっこんだままなので、その状況は把握できていないようです。地元の人が優先利用する関係上、係員に言っても取り合ってくれそうにありません。
この温泉に行くときは、特に女性の方は注意して、見られるを前提に利用したほうが無難かもしれません。1人が参考にしています
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ここの温泉は、とても熱く心から温まり湯上りもポカポカします。
鳥取県 倉吉駅の鳥取寄りの一つ隣の駅(松崎駅)から斜め右(床屋シミズ うら)すぐのところです。料金は200円(洗髪は50円追加)休日は第1.3月曜日です。朝8時から夜8時まで。
昭和の時代に戻り幼いころ田舎の銭湯にいった感じです。最近は、全国から訪れる方がちらほらと見られますが、ほとんどは地元の人が利用しています。昼間だと、貸切状態です。
正直なところ、近くにある三朝温泉がありますが泉質は引けをとらない個人的には上だと思います。
いつまでも、このような温泉が残ってほしいです。
もちろん、源泉かけ流し です。1人が参考にしています
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国道9号線を兵庫県から鳥取に入りまして最初に出てくる温泉です。鄙びたローカル感が何ともいえずいいのですが、旅館の人とか大変かもしれません。温泉街の賑わいとは無縁かと思われます。ゆかむり温泉は、岩井温泉の共同浴場になります。私が入浴した時は地元の人ばかりでした。
脱衣所は鍵付きロッカー16個に鍵なしの籠だけが16。とはいいましても、そんなに大勢が入れるところではありません。浴室は丸くて深い高温浴槽と、矩形の浅い「ちょっとぬる目」の浴槽が1つずつ。それぞれ3~5人用かと思います。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉でして、私の本拠地近畿地方では珍しいですね。含芒硝石膏泉でしたっけ。微弱とは言えくっきりと感じられる硫黄の香りと、重曹泉よりは弱いですが、薄~い膜を皮膚に貼ったような肌感覚が嬉しいですね。この湯以外に何かがあるわけではないのですが、私にとってはこれだけで十分です。
ちなみにゆかむりとは、岩井温泉の古来の入浴法とのことで、湯につかりながら頭に手ぬぐいを載せて柄杓で湯を掬い頭にかけるのだそうです。今だとマナー違反になってしまいますが(笑)。壁のモザイク画にそんなのがありました。
こちらは早朝6時から営業しているので、9号線の通りがかりに是非とも立ち寄りたいところです。寄り道推奨でお願いします(笑)3人が参考にしています
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近頃は阪神間でも温泉を掘削して、都会地の天然温泉銭湯が増えたが、こちら鳥取市は歴史が古い。昔から県庁所在地に湧く温泉銭湯として名を馳せている。もっとも、近年リニュアルして、新品の施設になった。道路から少し奥まったところに建物が建ち、20台弱駐車可能な駐車場も完備され、便利になった。私は以前の施設を知らないが、風情ある浴室であったらしい。
新施設は随分モダンな造作で、共同湯の雰囲気には遠い。とは言え、浴室内などの天井部分や壁などに、共同湯の風情を残した雰囲気が濃厚に残り、上手にリニュアルされたものだと感心する。さらにここの特徴は、BGMに姦しい演歌などではなく、クラシックが採用されているところで、ゆったりとした湯浴みに見事になじむ。センスが良い。
浴槽は半円タイプのタイル地で、五六人が一度に入れる規模のもの、隣接して小さな水風呂浴槽が付属する。風邪気味の私は今回水風呂を利用しなかったが、比較的温度の高い水風呂であるらしく、温冷交互浴による長湯が可能だ。
残念ながら加熱・加水・循環・塩素系薬剤で消毒という四重苦の湯使いではあるのだが、さほどの消毒臭も感知せず、悪い印象はなかった。どちらかというと熱い湯ではあるものの、吉岡温泉ほどのガツン湯ではない。繁華街での銭湯としては充分な内容を持つ貴重な施設として合格点をあげることができる。
私が鳥取市民なら、常連になってもよい。1人が参考にしています
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四月に改装して新しい施設となった株湯に入浴した。旧浴舎に隣接して新しく作られた施設は、旧浴舎に比べて随分大きくなり、同じく駐車場も広くなった。観光客には便利になった改装といえるだろう。以前のような共同湯然とした風情は若干薄くなったが、風情云々を言いつのるは余所者のエゴであり、肝心の泉質と湯の使い方さへ担保できておれば、時代に即した改装はやむを得ない。総じてここの新規施設は上手く進化したと賞賛されても良かろうと思う。
瓦葺切妻屋根の上に切妻の湯気抜きを載せているのは、旧浴場と同じ造り。天井部分の開放感が好ましい。ここらの造作は、伝統・モダンの融合で見事なもの。雰囲気作りに成功している。
写真は脱衣場のもので、ここが以前の施設とは大違い、二三人も居れば狭く感じた脱衣場が、随分余裕のある空間に生まれ変わった。ベンチまで置かれるほど余裕のある脱衣場で、私は尼崎の蓬莱湯の雰囲気を想起した。
さて、肝心の浴室だが、ここもかつての浴場と比較して三倍くらいに拡大された。造りも以前の雰囲気を踏襲し、大きくなった湯舟の底は石造りで、壁の部分がタイルの造作、以前は浴槽の淵が丸太であったが御影石に変更された。湯舟も壁も、以前と同じく落ち着いた色合いと雰囲気で、伝統とモダンが融合しているのには感銘を受けた。
湯も源泉かけ流しに方式に変更はなく、ガツンと熱い清明な湯に何等の変化もなかった。生憎風邪気味で微妙な臭気は感知できなかったのが残念だが、浴感・臭気とも以前同様三朝の湯を堪能できる優れもの、湯使いに変化ないのが何よりの朗報だと思う。
三朝温泉の見識は高かった。見事に株湯は進化した。11人が参考にしています
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会社の社員旅行で宿泊しました。
温泉は左の湯と右の湯があり、男女日替わりとなっております。
左の湯
逢山の湯(内湯、循環式)
逢水の湯(露天、循環式)
投入堂洞窟風呂(2階小洞窟風呂、循環式)
右の湯
楽山の湯(内湯、循環式)
仁者の湯(露天、掛け流し)
楽水の湯(2階小内湯、掛け流し)
智者の湯(2階小露天、掛け流し)
左の湯は循環式であるが、塩素臭は感じないレベルに抑えられております。水車が回る純和風庭園風呂といった感じでとても風情があります。それに対して右の湯はそれほど風情はないが掛け流しの浴槽が多くお湯の良さを感じられます。両方の風呂に入って初めて真価がわかります。
お湯は無色透明無臭ほとんど無味であるが極めて微弱な塩味があり、少しツルツル感があります。
ラジウム温泉蒸気風呂というミストサウナがあり、効能の高いラドンを肺から効率よく吸収できます。ラドンは飲む事でも体内に取り込む事ができるので、浴場入口前に飲泉場があるので忘れずに飲みましょう。
ロビーから見える庭園には渓流の滝や茅葺の茶室があり、とても趣があります。裏山を借景に見事な庭園だと感じました。和の情緒を好まれる方にはお薦めできる宿です。2人が参考にしています








