温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >61ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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鳥取県で唯一の「日本秘湯を守る会」の会員宿です(ちなみに中国地方では、岩井屋さんの他には島根県の海潮荘さんしかありません)。
ここのお風呂は公式キHPでは4つとなっていますが、そのうち二つは小さな貸し切りの家族風呂と大浴場の長寿の湯に併設された露天風呂のことですので、大浴場は二つです。
長寿の湯は、このお宿の最大の売りのお風呂ですが、足元湧出の源泉掛け流しであるだけでなく、深さが1m以上もあって、立ったまま入ることや、浴場の天上が10m近くもあって室内風呂なのに下手な露天風呂よりも解放感があるなどとにかくすごいです!
お湯は無味無臭なので、白濁硫黄臭でないと温泉らしくないというような方は満足できないかもしれませんが・・・
足元湧出だけでなく竹筒から注がれているところもあるのですが、嬉しいことに飲泉可能でひしゃくもおかれています。
小さい方の内湯の「祝いの湯」はそれほどおおきくはないけれど、長寿の湯同様に深さがあって、雰囲気はなかなのものです。
狭さを補うためか、こちらには獅子おどしがあって、定期的に「カコーン」って音がするんですが、これがうるさすぎず、適度にいい感じで響いていて雰囲気アップになってます。
この日は満員ではなかったためか食事は自室ではなく空いている客室でいただきました。量・味ともにこのお値段(料理の内容などで宿泊料金は何ランクかにわかれていますが私は1泊15000円のコースでした)であれば十分満足のいくものでした。
一番おいしかったのは実は白米です。ふだん食べているのと同じ「米」とは思えないくらい美味しかったです。おもわず残った分をおにぎりにして夜食用に部屋に持ち帰っちゃいました。
また、但馬牛のサイコロステーキも美味しかったです。2センチ四方くらいのものを2切れとアスパラ3本という内容で、最初は「少し少ないかな?」と思いましたが、食べ終わってみればちょうといいくらいの量に感じました。
翌朝の朝食に出てきた干物はなんと(高級魚の)ノドグロでした。アジ等と比べるとすごく味が濃くて油ものっていてとてもおいしかったです。岐阜県の福地温泉の「かつら木の郷」の朝食でいただいた鮎の干物と同じかそれ以上に美味しかったです。
なお、今回、道路が雪で大変なんじゃないかと心配してましたが、広島県から山陽道・岡山道・中国道・鳥取道経由で岩美地方を訪れましたが、ずっとチェーンなしで大丈夫でした。とはいっても、高速も一般道も道路脇は大量の雪がありましたので油断は禁物ですが・・・14人が参考にしています
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「ボーナスも出るしたまには豪勢に行こか」ということで、松葉がに目当てに遠征しました。日本秘湯を守る会のスタンプを集めているので、必然的に岩井屋さんに決定。「冬季限定松葉がに料理プラン Aコース(3万円ナリ)」を宿のサイトで予約しました。過去最高宿代の為、交通費を節約すべく金曜夜に青春ドリーム号にて出発。4列シートの夜行バスは不安もありましたが、耳栓、空気枕等と完全防備で挑んだ結果、意外にも眠れました。大阪駅には6:45頃に到着。大阪のしのみーと合流し7:48発の「かにカニはまかぜ」に乗りました。年内に引退する国鉄型ディーゼル特急に揺られ、明石海峡大橋や保存修理工事中の姫路城を眺め、10年夏に新装なった余部橋梁を渡り、12:07に終点の浜坂着。B級グルメの「素ラーメン」を食べに鳥取の武蔵屋食堂まで足を伸ばしました。私は半素ラーメン(250円)と木の葉丼(620円)を注文。素ラーメンは素朴な味であり、一方、木の葉丼はエビや穴子、くわい(?)などが卵とじになっていて、こちらも美味しかったです。岩美まで戻りタクシーで宿へ。数分で着き、料金も1150円で済みました。
岩井屋は、昭和11年築という木造3階建でよく整備されており内装もシックです。女将が部屋まで案内してくれました。スリッパはなく、廊下は畳敷き、階段はカーペットで気持ちよいです。我々の部屋は奥にある木造3階建ての3階「りんどう」という部屋でした。入口の左に洗面所とトイレがあり、正面は分厚いマットレスの上に布団が2組ある8畳間。右手は床の間・テレビつきの部屋で8畳と3畳が続いていて(確か)全体として結構な広さです。浴衣に着替え温泉へ。先ず散策がてら宿の外観を確認。メインストリートに面した建物はなかなか趣のあるたたずまいですが、我々の棟の外観は結構地味でした。道路向かいは花屋旅館、その隣が明石屋と温泉旅館が3軒があり、岩井屋の隣は尾崎翠資料館(花屋旧館)です。温泉街というより街道沿いの細長い集落の中心部に宿3軒と共同浴場が集まっているひっそりとした雰囲気。路地に入ると蒲生川という結構広い川が流れていました。ゆかむり温泉に入って宿に戻り、貸切風呂と、20時まで男性専用の「祝いの湯」に入りました。名物の「長寿の湯」は20時まで女性専用なのです。祝いの湯には窓がありませんが、ステンドグラス調の照明や2階分ある天井も相まって開放感があります。2階が吹き抜けなので、我々の部屋は長寿の湯の真上です。浴槽は5~6人が適度な大きさで、手前は浅く奥は深く、浅い部分に腰掛けることも出来ます。寝湯スペースもあります。湯口には杓子があり飲泉が可能。くせがなく飲みやすい湯でした。部屋に戻って、夕食の時間までゴロゴロくつろぎました。18時半となり1階の食事処へ。既に茹でカニが一人一パイ並べられていました。仲居さんに「AからDのコースの違いは?」と聞くと「カニの大きさ」とのこと。我々は一番安いAだったのですが、それでも鳥取大丸の魚売場で見たものからすると、結構いいクラスかと思います。写真を撮ろうと思ったのすが、仲居さんが「食べ方を教えます。こちらを使ってよろしいですか?」と私に聞くので「はい」と答えたら、写真を撮る隙もなく手にとられ、裏返して足を全て外して、甲羅の裏もとってバラバラにされてしまいました。仕方なく被写体はコバやんのカニとしました。お味の方はさすがに美味しく、特にカニ味噌と和えてのカニ肉は美味でした。続いて、カニ刺し、焼きガニと続き、焼きの味噌は「個体で味が違うの比べてくれ」と3ハイのカニ味噌をご飯の上に乗せて味比べができました。続いてカニスキです。スープも美味しく〆の雑炊も大満足でした。地酒やなしワインを飲みながら、茹で・刺し・焼き・スキのコースで一人3バイの松葉がにを食し、食べ終わった後は体中に焼きがにの臭いが染み込んでいました。しばし休憩ののち、長寿の湯へ。脱衣所の窓越しから、一段低い所にある湯船が見えて、いかにも自然湧出の温泉、といった感じです。湯船は細長く、深さが110cmあると女将から説明があったので、結構深いと思っていましたが、入ってみるとさほどでもなく腹の上あたりまでの浸かり具合です。しかしお湯と雰囲気は抜群で、山陰の古湯に入っていることをしみじみと実感できます。露天もありますが、建物に囲まれていて雰囲気は長寿の湯が一番です。翌日も長寿の湯に入り、朝食の後、9時過ぎのバスで鳥取砂丘へ向かいました。帰りは新型特急で大阪まで出て、しのみーと別れて新幹線で帰路につきました。関東からだと交通費もかかりますが、今度はばばちゃん料理の時期にも訪れてみたい宿です。14人が参考にしています
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鳥取市の中で、温泉銭湯としては大きな施設です。
内湯だけですが、温度の違う浴槽が4つあり、打たせ湯や歩行浴ができるようになっています。浴槽が充実しているわりに、それ以外のスペースが狭いので、やや圧迫感を感じます。
温泉は、ナトリウム強塩化物冷鉱泉と書いてあります。目に入ると滲みるくらい塩辛い湯です。加水なし、循環塩素消毒加温ありですが、さすがに良く温まる温泉です。
350円でサウナも入ることができます。この料金で入れる温泉銭湯としては良いほうではないかと思います。3人が参考にしています
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夜10時まで開いているので露天風呂からの星空はとても綺麗です。
6人が参考にしています
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岩井屋に宿泊した際に、入ってみました。岩井屋の横にゆかむり温泉の駐車場があり、建物自体は路地を挟んでさらに隣にあります。岩井屋からなら徒歩1分かかりません。
趣のある外観にもかかわらず、築浅のようで、バリアフリーとなっています。
券売機で入浴券300円を買い受付に渡します。
タオルは100円、シャンプー・石鹸とのセットは300円ですが、無地(名入りでない)のようなので購入は見送りました。
脱衣所は鍵付き(下駄箱のような無料のもの)ロッカーと開放籠の2本立てです。
洗い場は6名分、浴槽は奥が円形の熱い湯と手前が四角形のやや温い湯の2箇所です。
浴室は比較的広く、天井も高いので開放感があります。
壁面にはゆかむりをする人々のタイル絵が張られています。
お湯は無色透明のさっぱりしたもので、無臭でもあります。
施設としてはシンプルですが休憩室もありました(消灯されて誰もいませんでしたが)
私が行ったときは、ほぼ地元客だけで、地域に馴染んでいる印象を受けました。9人が参考にしています
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ソープ類は無いけれど入浴料420円・ロッカー(無料鍵つき)・ドライヤーあり・そして源泉掛け流しのお湯と良い施設だとは思いました。でも、温泉的にはあっさり系で特徴のないお湯でしたね。
奥のリハビリ用のプールなのか?歩行湯なのか?わかりませんが、こちらまで掛け流しと圧巻でした。そして、私とほぼ同じく来館されたおじ様は競泳用メガネとキャップをつけて泳いでましたが、裸で競技用メガネとキャップは変でしたね。笑いをこらえるのが大変でした。それを見ながら打たせ湯をためしましたが、源泉47度ストレートなのか?打たせ湯にしては熱かったです。8人が参考にしています
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無味無臭であまり特徴のないお湯だが実が掛け流し!
加水・加温・酸性水による消毒はしているそうだが
循環ろ過はなしとのこと。
露天風呂の浴槽のふちの部分はなめらかな曲線をえがいていて、そこからどんどんオーバーフローしているのが心地よいです。
また、内湯には岩盤よくコーナーもあって、追加料金などなしに利用できます。7人が参考にしています
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加水・加温・循環ろ過してます。
お湯はそれほどのレベルではないのですが、露天風呂からの眺めはまぁまぁです。街並みや、その向こうに日本海も見えます。
ただ、少し興ざめだったのが、露天風呂の浴槽が一つだけなんですが、その奥にお湯の貼られていない浴槽もあることです。
ちょっとさみしいですね。また、昔は外にもsyわーとカランガあったようですが、それも形跡だけ残っていて物悲しいです。6人が参考にしています
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上湯(吉岡温泉館)は目の前に駐車場があったり、受付や入浴しにきているオジサン達がだべってたりするのでけっこう目立ちますが、こちらはかなり地味目・・・
気がつかないで通りすぎちゃいそうです。3人が参考にしています











