温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >66ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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近頃は阪神間でも温泉を掘削して、都会地の天然温泉銭湯が増えたが、こちら鳥取市は歴史が古い。昔から県庁所在地に湧く温泉銭湯として名を馳せている。もっとも、近年リニュアルして、新品の施設になった。道路から少し奥まったところに建物が建ち、20台弱駐車可能な駐車場も完備され、便利になった。私は以前の施設を知らないが、風情ある浴室であったらしい。
新施設は随分モダンな造作で、共同湯の雰囲気には遠い。とは言え、浴室内などの天井部分や壁などに、共同湯の風情を残した雰囲気が濃厚に残り、上手にリニュアルされたものだと感心する。さらにここの特徴は、BGMに姦しい演歌などではなく、クラシックが採用されているところで、ゆったりとした湯浴みに見事になじむ。センスが良い。
浴槽は半円タイプのタイル地で、五六人が一度に入れる規模のもの、隣接して小さな水風呂浴槽が付属する。風邪気味の私は今回水風呂を利用しなかったが、比較的温度の高い水風呂であるらしく、温冷交互浴による長湯が可能だ。
残念ながら加熱・加水・循環・塩素系薬剤で消毒という四重苦の湯使いではあるのだが、さほどの消毒臭も感知せず、悪い印象はなかった。どちらかというと熱い湯ではあるものの、吉岡温泉ほどのガツン湯ではない。繁華街での銭湯としては充分な内容を持つ貴重な施設として合格点をあげることができる。
私が鳥取市民なら、常連になってもよい。1人が参考にしています
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四月に改装して新しい施設となった株湯に入浴した。旧浴舎に隣接して新しく作られた施設は、旧浴舎に比べて随分大きくなり、同じく駐車場も広くなった。観光客には便利になった改装といえるだろう。以前のような共同湯然とした風情は若干薄くなったが、風情云々を言いつのるは余所者のエゴであり、肝心の泉質と湯の使い方さへ担保できておれば、時代に即した改装はやむを得ない。総じてここの新規施設は上手く進化したと賞賛されても良かろうと思う。
瓦葺切妻屋根の上に切妻の湯気抜きを載せているのは、旧浴場と同じ造り。天井部分の開放感が好ましい。ここらの造作は、伝統・モダンの融合で見事なもの。雰囲気作りに成功している。
写真は脱衣場のもので、ここが以前の施設とは大違い、二三人も居れば狭く感じた脱衣場が、随分余裕のある空間に生まれ変わった。ベンチまで置かれるほど余裕のある脱衣場で、私は尼崎の蓬莱湯の雰囲気を想起した。
さて、肝心の浴室だが、ここもかつての浴場と比較して三倍くらいに拡大された。造りも以前の雰囲気を踏襲し、大きくなった湯舟の底は石造りで、壁の部分がタイルの造作、以前は浴槽の淵が丸太であったが御影石に変更された。湯舟も壁も、以前と同じく落ち着いた色合いと雰囲気で、伝統とモダンが融合しているのには感銘を受けた。
湯も源泉かけ流しに方式に変更はなく、ガツンと熱い清明な湯に何等の変化もなかった。生憎風邪気味で微妙な臭気は感知できなかったのが残念だが、浴感・臭気とも以前同様三朝の湯を堪能できる優れもの、湯使いに変化ないのが何よりの朗報だと思う。
三朝温泉の見識は高かった。見事に株湯は進化した。11人が参考にしています
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会社の社員旅行で宿泊しました。
温泉は左の湯と右の湯があり、男女日替わりとなっております。
左の湯
逢山の湯(内湯、循環式)
逢水の湯(露天、循環式)
投入堂洞窟風呂(2階小洞窟風呂、循環式)
右の湯
楽山の湯(内湯、循環式)
仁者の湯(露天、掛け流し)
楽水の湯(2階小内湯、掛け流し)
智者の湯(2階小露天、掛け流し)
左の湯は循環式であるが、塩素臭は感じないレベルに抑えられております。水車が回る純和風庭園風呂といった感じでとても風情があります。それに対して右の湯はそれほど風情はないが掛け流しの浴槽が多くお湯の良さを感じられます。両方の風呂に入って初めて真価がわかります。
お湯は無色透明無臭ほとんど無味であるが極めて微弱な塩味があり、少しツルツル感があります。
ラジウム温泉蒸気風呂というミストサウナがあり、効能の高いラドンを肺から効率よく吸収できます。ラドンは飲む事でも体内に取り込む事ができるので、浴場入口前に飲泉場があるので忘れずに飲みましょう。
ロビーから見える庭園には渓流の滝や茅葺の茶室があり、とても趣があります。裏山を借景に見事な庭園だと感じました。和の情緒を好まれる方にはお薦めできる宿です。2人が参考にしています
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いつも鳥取に行く途中に岩井温泉の看板は見てましたが
実際に行った事は無かったので、今回訪れました。
何も知らないので、車で砂丘方面から来るとスグに駐車場の看板が有りましたのでそこに車を停めます、
矢印に従い歩くと結構な距離が・・・
数件の温泉旅館が有る、ひなびた感じの温泉街です。
「ええかんじやん」などと言いながら期待度が上がります。
たどりつくとキレイな建物です。
なんとすぐ隣りにも駐車場が有るじゃないですか(^◇^;)
料金払って脱衣場へ入ると、
「あっつ~」と言いながら全身真っ赤になった男性がちょうど出てこられました、
中に入って体を洗い、さてと湯船は2つ、なるほどね温度が違うんだな・・・
まず一つ目、こりゃアカンわ、熱すぎて腰まで浸かってギブアップ(・_・;
まあエエわ、ぬる湯のほうでゆっくりと・・・
出来んやんか、少し温度は低いけど、これまた熱い。
肩まで浸かって1分も入れず、お手上げです。
地元の人でしょう熱いほうで長湯されてましたが、
体に悪く無いですか?
残念ながら私は高血圧なので42℃以上の湯には入れませんので、もう行く事も無いでしょう^^;2人が参考にしています
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前知識なしにこの方面を訪れたのですが、いきなりばかでかい中国庭園の施設があってびっくり。なんでも、鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設されたとのこと。でも、正直言ってかなり施設はくたびれており寂しい感じです。
とはいうものの、中国雑技団(といって3名だけでしたが・・・)公演を1日3回おこなうなど頑張っています。
私が訪れた際にもお年寄りの団体さん中心に30~40名のお客様がいらっしゃってました。
で、その中国庭園(「燕趙園」といいます)の横に造られた入浴施設が「龍鳳閣」です。
浴槽が10個ととサウナ・ミストサウナもあるそうです。
また、水着で入るバーデゾーンや中国風呂があるそうです。
今回は時間の関係で入浴できませんでしたが、けっこうな数の家族連れ等がお越しになってました。4人が参考にしています
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私が訪れた際は土曜日にも関わらず建物からは人気もせず「?」といった感じでしたが、よくよく調べてみると「現在休業中」のようでした。
※観光協会にもきいてみました
「休業中」といっても、おばあさんが一人でやっていたようなお宿のようですのでこのまま廃業なんて可能性が高いんでしょうね・・・
雰囲気のあるお風呂だったらしいので一度入りたかったのですが、残念です。2人が参考にしています









