温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >68ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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初めての山陰の温泉でした。お湯は、無色。体には優しい感じがしました。内湯は、ちょっと小さめ、露天は、ちょっとぬるい気がしました。温泉の表記ももっとわかりやすければ、また、注がれるお湯の量もちょっと少ないのかなと感じます。でも露天、内風呂も石壁になっており、宿全体の落ち着きを表現しています。部屋からの景色は、大山と海がよく見え、特に夕日、朝日の時は、最高でした。料理は、魚介類と牛肉料理はうまかったです。欲をいえば、海辺であるのでだから、もうちょっと海の幸がほしかったのは否定しません。
宿の人は、丁寧に対応してくれて、非常によかったです。0人が参考にしています
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鳥取県米子市郊外にある公営の日帰り施設、中国道方面からだと1000円高速利用が途切れる米子ICに近く、アクセスもなかなか良いです。
この温泉施設の他にも大きな公園や多目的施設などが併設されていました。
のどかな田園地帯に佇むのどかな地域密着型の施設ではありますが、なによりも好感が持てたのが、公営のセンター系施設にも関わらず毎分約500リットルという大量の温泉を消毒無し加水無しで豪快に掛け流ししている点でしょう。
値段は700円と周りの施設に比較すれば少々高め。内湯エリアは大きな掛け流し浴槽、地下水利用の水風呂、サウナ。こじんまりとしておりシンプルです。(シルク風呂は女性専用、関西にはこの手の人口浴槽は多数あるのでさほど残念では無かった)
あと素晴らしかったのが露天風呂のデザイン性です。露天風呂には長方形の浴槽1つだけではありますが、浴槽周りは木に囲まれて木漏れ日により直射日光が受けにくく、かつプチ森林浴気分でした。
これで湯にもう少し個性があれば大変ありがたいのですが、湯の特徴は正直かなり薄いものでした。にしても消毒臭が皆無なのは本当にありがたいです。堂々と飲泉場所が設置されているのにも好感が持てました。
1時間程度の滞在を予定していたのですが、気が付くと3時間以上楽しんでしまいました。6人が参考にしています
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年末の土日に彼氏と二人で1泊させていただきました☆
事前情報で、にゃんこがいると聞いていたのですごく楽しみにしていきました。夜19時ごろ遅めのチェックインとなってしまったのですが、玄関から入る前にすでに、看板猫の「ぴき」がお出迎え♪そこで寒さも旅の疲れも夜の暗さも忘れ、テンションが上がりました!!!!
旅館に入ってからも、若女将のセンスが光る可愛い猫雑貨の数々が至るところにありテンション上がり…、写真を撮り続けてしまいました☆
お風呂は24時間いつでも貸切が可能で、こじんまりしていて、二人で入るのには適度な広さでした☆ほんと岩風呂もヒノキ風呂もこじんまりしていて、広すぎないところが私は気に入りました☆
お湯はやや熱めで、100数えるのが限界だったり…笑。でもすご~くあったまります☆
食事はお洒落な個室で、BGMも流れてて、まるでどこかのカフェに来てるような感覚です。和室ではなかったので、やや旅館感はないですが、食事内容は本当においしくて、量もかなりあって、大満足です!!!魚の名前は忘れてしまいましたが、赤い魚の塩焼き?が私はすごくおいしかったです。朝食後のコーヒーも粋なはからいだなと感じました☆
若女将のやわらかい雰囲気もすごく良く、ノリも良かったです!看板猫の「ぴき」とあんまり遊べなかったのがやや残念でしたが、猫はやはり気ままなので仕方ないかなとも思います笑。チェックアウト時に出できてくれて写真を撮れたのがうれしかったです!
とにかく、なんかゆったりした雰囲気と可愛い雑貨に囲まれて過ごした素敵な旅行でした☆☆☆2人が参考にしています
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12月21日、野郎の連れと一泊してきました。
米子駅からバスで20分ほど。観光センターにある皆生温泉という名のバス停から徒歩3、4分で着きます。
風呂は男が珊瑚湯、女が浜の湯でともに内湯。湯はなめるとまずしょっぱさを感知し、ついで口腔内に苦味がひろがります。湯温は熱いんですが、外が寒いので温まるのにはちょうどいい感じ。翌朝には男女の湯が入れ代わりになり、浜の湯には半露天の岩風呂がついてます。この岩風呂、詰めても3、4人ほどで一杯になる程度の規模なんですが、皆生に現存する風呂では最古のものとか。湯温はかなりぬるく、よって早朝には内湯と温冷交互浴を楽しめました。
夕食は部屋出しで蟹三昧。蟹の刺身がおいしかったなぁ。
この宿、多くの文人が泊まったとかで、廊下には司馬遼太郎や野坂昭如、田辺聖子らの生原稿が展示されているんですが、それらのなかに私の好きな吉行淳之介のものもあってプチ感動しました。
宿を出た後は妖怪列車で境港まで出、水木しげるワールドに遊びました。
写真は岩風呂です。2人が参考にしています
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文化庁登録有形文化財 第31-0018~0119号也。ほぼ全館が文化財だそうな。
ただ古いのではなく、国の文化財の旅館は威風堂々としていて良く手入れされている。
表玄関の前にいるだけで、もうなにか癒しの予感にわくわくしてくる。すばらしい!
この入り口玄関フロアーは2階だという。
三徳川沿いに建つ横長120mの木造文化財。いわゆる吉野建てだろう。
部屋も同じ造りはなく、全部の趣向が違うらしい。当時の宮大工達の仕事だ。
部屋の窓ガラスも昔特有の手製のもので、悪ガキが割ったらもうそれっきりだ。
昭和初期の建物と聞いたが、建て増しもあり木造旅館はバリアフリーにはなりにくい。
足の悪い人や都会的なホテルに慣れた人には使いづらいだろう。
それにしても、全国のこうした風情ある建物はそう長くは保たない。
楽しめる時間は、着実に刻々と無くなってゆく。
多少の不便は昭和初期の風情と楽しんできたし、部屋での1日はとても快適だった。
登録前に必要な都合を整えないと、鏡とドライヤーのコンセントは部屋の対角ということもある。(修善寺温泉の新井旅館がそうだった)
大橋ではきちんと準備されていたのだ。
料理については、旅館の料理としては他に較べても良いほうだったと思う。
華やかさがある。演出もある。よく考えられ手の込んだ内容だった。
オーナーは特にこれらに腐心しているように感じる。
当たり前だが丁寧だ。味はまあまあというところ。
冷たい温かいがタイミング良く出されて量も程がいい。
しかし、今回は平日利用なので、これは仲居さんに無理があったらわからない。
段取り(サービス)については、いつも印象が同じというのは難しいことだと思う。
ただ、京懐石の雅を装う高額ねらいの旅館がいまだ多いのが悩ましい。
あえて言えば、京懐石は京都でしか育たない。
地産地消で高額を狙う旅館がもっと現われての地域の活性があった方がいい。
今どき、正月と旅館に行くときぐらいだけが御馳走でもない。
大消費地都会に限ってみれば、手に入らないのはその土地でしか戴けない地産地消物ぐらいだ。
近頃、テレビ番組に多い料理モノによくある地方のうまいもんに対する憧れでもある。
だから、全国のどこでも提供される似たような高額日本料理については詳しく述べる気にならない。
肝心の湯については、岩窟風呂が三朝らしくすごく良かった。
浴室へは、やはり階段を地下に降りる。見上げると天井の高さは7m程はあるか。
湯舟と洗い場を眺めると、まるで河原にあったものの上に湯屋を建てたごとくである。
湯舟の中の様子は、岩が大小ゴロゴロとある。
昔の有りようそのままなのか、野趣あふれる湯舟であるのは魅力だ。
そう言う訳で、はいる前に身体の収まり処に見当をつけておく必要がある。
足の悪いお年寄りにはちょっときついかもしれない。
清掃にムラ?階段や床に滑りやすい箇所もあった。
湯舟は四つ。向かって一番右がトリウム温泉。今現在、世界一の含有量を誇る。
ならばと、もっぱらこればかり浸かることになった。
ふちに桶にすくった湯を数回浴びせ、そこへペタンとすわる。
そして、手、足、肩、最後に頭からと都合数十杯のかぶり湯をする。
このいつもの幸せな儀式のあと、いざ入浴とあいなる。
一息ついて今度は、足元付近の湯の吹き出し箇所探しをやってみる。
狼煙のように沸き上る位置を発見~。宝探しの気分だ。
ラジウム泉のほうについては、
向って一番左のちっこいやつは良く見ると、猫のひたい程の砂地からぽこぽこと湧く。
中の2つは溢れる量からすると、湯舟の外から足元へ配されている配管からの湯量に近い。
もしかして、足元からの湯の出が少なくなっているが為に配湯されるのだろうか?
こんなのを見ていると、昔からこの位置が温泉の出所であって、大橋も三朝もこの上に始まったのだとわかる。
川側に寄り添う露天の位置もそうなんだろう。
隣接するホルミシスサウナは45度前後とサウナ嫌いにもその気になるかな?
ミストが一番直接的で温泉の効果があるらしい。
微量の放射線が身体の細胞を刺激し新陳代謝が促進されるとのこと。8人が参考にしています
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地元の方でしょうか、高齢の方が浴場にけっこういて賑わっていました。
お湯は無色透明でしたが、塩素臭が全くしなかったので、やはり源泉掛け流しなのでしょう。貼り紙でも宣伝してました。1人が参考にしています
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鳥取への旅・・・宿泊施設はどこがいいかな~って検索しておりましたが、
さすがに3連休初日・・・1ヶ月前の検索ではなかなかいい宿がありません。
岡山の湯原温泉郷などもどこもいっぱいです。
そんな中、かろうじて、ここの素泊まりがよさげに見えました。
全室オーシャンビューって言葉に惹かれたのが大きいです。
あと、お風呂は源泉かけ流しだとか。
そんなホテル「皆生シーサイドホテル」です。
ダブルルーム宿泊素泊まりで休前日9000円弱。
まあまあのお値段ですね。
部屋は新館ですごく綺麗でした。
ただ・・・収納がどこにもなく、服は壁にかけるような状態。
また2人での宿泊なのに、なんで、椅子が一つしかないの?って、
ちょっと部屋のつくりとしては不満・・・
ただ、それを補って素晴らしいのはその眺め・・・
広大な日本海を前にして、ベッドに寝転ぶのは最高に気持ちいい。
夜も窓を少し開けて、自然の波の音をBGMにしながら飲む酒は最高でした。
さーて!源泉かけ流しを堪能しましょう。
こちらが檜の露天風呂である。
温度はちょっと高め、塩分を含んでいるが、あまり源泉かけ流し感のない、
さらっとした透明無臭のお湯です。
源泉が高温の為、かなり加水されているようですね。
ただ、さーっと湯船からかけ流されていくお湯を見るのは、
すがすがしかったです。
内風呂。
こちらは露天より若干温く、ぬめりも少しだけ感じられました。
お湯の質としては、露天より内湯のほうがええですね。
それに露天は湯に浸かると海が全然見せませんが、
こっちの内湯は目の位置に海が眺めることができて、
朝のすがすがしい眺望を楽しむことができました。
風呂上りには・・・
1階に「渚のサロン」というリラクゼーションルームがあります。
ここには、無料のマッサージ機があってまさに極楽。
部屋の質素さと温泉の質、立地条件には不満あり。
ただ、温泉に浸かって、うだーっとしながらマッサージチェアに座り、
部屋に戻って、海を眺めながらのお酒を堪能・・・
そして波の音をバックに眠りにつく心地よさ・・・
いっぱいストレス解消ができる環境があります。
海の見えるホテルはやっぱりいいですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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鳥取の有名な温泉地と言えば、三朝温泉・・・
ちょうど、境港市から鳥取市に向かう中間がここであったので、
ここを今日の立ち寄り湯としました。
三朝温泉の共同浴場「株湯」である。
見た目、すっごく小さく、またここへ辿り着くにも、狭い小道なので、
幅の広い車は苦労しそうですね。
ただ、見た目のちゃっちいさとは裏腹に、きちんとした券売機方式。
入浴料200円を払って、中の脱衣場へ入ります。
脱衣場は非常に狭く、またカーテンを開けると外から丸見えなので、
女性の方はお気をつけください。
また貴重品を置くスペースもないです。
さーて服を脱いで浴場へ。
四角い内風呂が一つだけ・・・本当に単純なお風呂です。
そのお湯に浸かると。。。めっちゃ熱め、43度以上はあるだろう。
設定温度は45度なんだそうな。
ぬるいの大好きな自分にはかなり苦手である。
泉質は単純ラジウム泉なんで透明無味無臭。
この真四角の木の浴槽から、ぼこっ、ぼこっと湧いてきていました。
若干、塩素は投入されているとはいうものの、塩素臭は全くないです。
全く癖・えぐみがないので、私にはもの足りないですね。
建物の見た目と違って、中は昔からある共同浴場の風情。
スーパー銭湯の清潔さ、綺麗さを求める方には嫌な浴場であろう。
また泉質もすごくあっさりしているので、
泉質重視の方にも物足りないのではないだろうか。
自身も再度、訪問しようと思う温泉ではありませんでした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています









