温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >41ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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倉吉市街から県道21号線を北東へ。「東郷温泉」を示す案内看板通りに進んでいくと分かりやすいです。東郷湖の湖畔に位置する、かなり変わった建物です。近くに燕趙園という道の駅兼中国式庭園がありまして、そちらと雰囲気を一にしているように見受けられます。
宿泊施設ですが、日帰り客も積極的に対応してくれます。男は2階、女は4階に浴室があります。脱衣所は脱衣籠と貴重品ロッカーの併用式です。節電の影響か分かりませんが、びっくりするほど脱衣所が蒸し暑かった。
浴室は湖に面していまして、マジックミラー越しですが眺めのよいところです。長方形の浴槽1つで、やや褐色がかった透明な湯が張られていました。源泉名は「水明荘2号泉」。泉質は含弱放射能-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で70.5℃、pH7.8、1.433g/kgというスペック。季節によって温度調節のための加水があるようですが、かけ流しで使用されているそうです。浴槽内は43℃ほどの高温湯でして、それなりに力感ありました。オーバーフローはしっかりしていまして、消毒は無感。なかなかの湯使いかなと思います。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。
付近に強豪が多いエリアかと思いますが、こちらもその系譜に与するに十分な素質の高い湯かなと思います。湯使いもいいですし、特に寒い季節は有難味が増すことでしょう。また近くにきたら入っていこうと思っています。1人が参考にしています
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北からですと、三朝温泉の入口近くにある大規模旅館です。駐車は川沿いの駐車スペースを利用しましたが、そこからすぐのところにあります。なかなか立派な外観で、館内も古いですがくたびれはなく、風格ある雰囲気かなと。脱衣所は脱衣籠と貴重品ロッカー併用式となっています。その手前に簡単なごろ寝スペースがあったのもポイント高いですね。ちなみにそちらには飲泉処もありまして、微塩味のするくっきりとした源泉を味わうことができます。
内湯は大浴槽1つで循環式。やや緩い印象の湯でした。消毒は弱めです。アメニティーは馬油の3点セット。
メインは露天になるかと思います。滝を模した大きな浴槽が1つと、小さな浴槽が2つ。それから畳敷きの裸休憩スペースがあります。こちらはかけ流しの湯で柔和な印象です。泉質は含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉で1.392g/kg、59.0℃、ラドン9.1ME/kgとなっていました。季節により加水あり。内湯は循環・消毒ありで露天はかけ流しのようです。確かに露天の湯の状態はよく、もともと特徴の強い湯ではないにしても、フレッシュ感はきっちり出ていて好みですね。小さい浴槽は2本のパイプが来ていて、1つは、熱湯、もう1つは水の温度です。源泉を水で埋めて適温を作る方式かもしれません。こちらの露天風呂を満喫して、疲れたら畳のところでゴロンとなる。暑い季節ならばこれで満足度100%になるかなと思います。宿風呂ですから1000円と高価ではありますが、値打ちあるいい湯というのが評価です。0人が参考にしています
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皆生温泉街の中にある大掛かりな温浴施設です。宿泊もやっていまして、隣が宿泊者のスペース。浴場は共通かもしれません。かなり立派な建物で、日帰り客のスペースも、お風呂の他に休憩所やマッサージなど。温泉街の外湯とは一味違うゴージャスさです。
内湯は中央に温泉浴槽。その周囲に入浴剤浴槽、バイブラ、ジェットバス、座欲ジェット、水風呂は浅と深の2種類。あと、追加料金が必要ですが、遠赤サウナとミストサウナ。露天は岩風呂が1つあります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で76.2℃,pH7.4,12.56g/kgというスペック。加水・加温・循環・消毒ありとなっています。塩気がしっかりと感じられますが、いかんせん消毒が強いですね。特に内湯はかなり厳しい状態になってしまっていまして、湯のみならず室内にも臭ってしまっていました。このあたりが落ち着いてくれれば、温泉のポテンシャルが生きてきそうなものですが。15人が参考にしています
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JR米子駅から徒歩5分ほどのところにある銭湯さん。ビル型でして、上はアパートみたいです。隣に数台分の駐車スペースあります。店舗前には、店主さんから毎日のメッセージがボードに書かれています。玄関はびっくりする狭さでフロント式。ここで下駄箱の鍵とロッカーの鍵を交換するシステムです。脱衣所もやや狭いです。リニュアルして間もないのか、ロッカーからはいい感じの木の匂いがしてきます。ヘタウマな字や絵が書かれていて雰囲気いいです。絵本作家の長谷川義史氏の絵本が置かれていまして、こちらの絵や字のデザインはすべて氏の手によるものみたいです。
浴室もシンプルでして、1つの浴槽で深風呂、浅ジェットのスペースがあるのみ。清明な印象の湯でして、消毒が少ないのがうれしいですね。だいたい41℃ほどに調節されていました。ビル型の弱点たる低い天井になっていますが、湯気抜きは良好と見え、視界良好でした。壁にはペンキ画が描かれていまして、大山をバックに少年が野球をしている感じ。空を烏賊が飛んだりとなかなかのファンタジーっぷり。かわいらしいですね。
こちらの経営者さん、まだ20代と見え、新しいセンスを業界に吹き込んでいるように見受けられます。聞けば、先代から経営を引き継いでから1年弱とのこと。代替わりの際に大幅リニュアルをされたそう。そんな話を聞きますと、応援したくなりますよね。銭湯好きな方は是非一度足を運んでみてください。いつまでも続いていきますよう、お祈り申し上げます。31人が参考にしています
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冬季期間中ビジネスで鳥取に1泊2日の予定でした。帰宅までに自動車で6時間の長旅を予定していたので温泉に入浴していきました。
入浴料金が安価でしたが駐車場料金も設定がなく安価に入浴しましたのですが湯さめ等の心配もないです。
お湯も通常と違い、温泉であることが湯あがり時に分かります。入浴すると汗が汗穴から噴き出してきますが1時間は止まらないようです。1,2時間程度から温泉に入浴して肌がつやつやであることの効果がわかります。3人が参考にしています
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三朝温泉名物の河原の露天風呂。橋のたもとから階段を下りてゆく。
すだれで目隠しをしただけのつくりで、橋から丸見えということを聞いていたので、近くの旅館に泊まった翌朝5時半に思い切って行ってみた。夏なので既に明るかった。
丸見えというが、脱衣場はちゃんと橋に背中を向けて、目隠しとなっている。一安心。
石を組み合わせた湯船はほぼ中央で二つに仕切られていて、橋から見て手前の方に入った。湯はちょろちょろと流れ込む程度であったが、熱い。梅雨の合間の快晴の日であったが、湯船のふちに座っているだけで、汗がじわっと出て来る感じ。また、湯に浸かると何となく「効く」という感じがしてくるから不思議。
なお、湯船の奥のほうにも源泉が流れ込んでおり、いかにも熱そう。脚を突っ込んでみたが、ふくらはぎまで突っ込んだところで、びりりとした感じがしたので断念した。
たまたま、男性2人が入って居られたが、一人は県内の、一人は兵庫の方であった。旅人どうしの会話も楽しかった。
後でもう一人入ってこられたが、こちらは常連さんなのか、手際がよかった。計、自分を入れて男4人、女性は一人も来られなかった。
河原に湧いたといわれるが、もちろん足元から湧いているわけではなく、源泉はパイプで給湯を受けているが、それがどこからきているかは短時間では定かではなかった。
このほかに、橋から見て手前側に足湯もある。
気になったのは、先のお二人が石鹸、シャンプーを使っていたこと。ういう環境では禁止ではないのだろうかとふと思ったりした。4人が参考にしています
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三朝温泉のホテル街の一角にあるそれほど大きくない温泉旅館。三朝大橋まで十分、徒歩圏。
下記以外に貸切風呂もあるようだが、そちらは利用していないので省略。
内湯が、一階にさくらの湯、地階に豆狸の湯、そして白狼の湯の計、3か所ある。いずれも、無色、無臭。それぞれ大浴場というにはちよっと苦しいが、趣向が異なっている。
さくらの湯は、典型的ないっとき前の温泉旅館の大浴場。プールみたいな角ばった湯船。とはいえ、広さはそれほどでもない。
豆狸の湯の方は、巨石を配した岩風呂だが、まったく普通。
白狼の湯は渡り廊下みたいなところを通って、別棟の一階にある。開湯の伝説にもとづくものであり、中央に巨岩を一つ配した造り。湯船はやや深いのだが、半身浴ができるような腰掛みたいな岩でもあるとよいのにと思った。いわれを強調される割には、あまり感動はしなかった。
これらは時間帯で男女入れ替え制で利用できた。
特筆されるべきは、露天風呂。
先の渡り廊下の途中に露天風呂への入口があり、庭の中を石づたいに進むと、男湯と女湯とに分かれる。こちらは入れ替え制ではない。分かれ道までに、飲泉場があり、手水鉢の中に湯が流れ込んでおり、備え付けの紙コップにて飲むことができる。温度調節をしているのか、温め。
分かれ道から、薄暗い中を明かりを頼りに石づたいに歩くのも一興。のれんをくぐり、さらに引き戸をくぐって、もう一つ押し戸を開けると、そこが露天風呂。脱衣場など、巣箱形式でもちろんロッカーなどあるわけがなく、ほんとうに昔ながらのワイルドなつくり。浴槽もきわめて素朴なつくりで、そんなに広大なわけでもなく、また滝のようにドバドバと湯が流れ込んでいるわけではないが、三朝特有のやや熱めの湯を堪能できる。頭上は一部屋根があり、また一部は樹冠におおわれている。なお、露天風呂は石鹸、シャンプー禁止。これもはっきりしていてよい。
欲を言えば、伸びすぎた樹木は枝を整えてやるとよいだろう。また、別棟近くにある椰子だか棕櫚だかは、ややミスマッチであり、除いたほうがよい。
この露天風呂で大満足。
施設は客室、ロビーなど古いつくりでわかりづらく、また老朽化が所々に目立ってしまうが、従業員のサービスも含めて、好感が持てた。7人が参考にしています
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国道9号線から岩井温泉の看板をみて入って行くと、その道すがらにあります。公衆浴場のため石鹸やシャンプーはありませんので持参が必要です。入湯料は300円でした。浴槽は暑い目と温めの二つあります。温め方でも暑いと感じる方が多いと思われる温度だと思います。
1人が参考にしています




