温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >42ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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三朝温泉のホテル街の一角にあるそれほど大きくない温泉旅館。三朝大橋まで十分、徒歩圏。
下記以外に貸切風呂もあるようだが、そちらは利用していないので省略。
内湯が、一階にさくらの湯、地階に豆狸の湯、そして白狼の湯の計、3か所ある。いずれも、無色、無臭。それぞれ大浴場というにはちよっと苦しいが、趣向が異なっている。
さくらの湯は、典型的ないっとき前の温泉旅館の大浴場。プールみたいな角ばった湯船。とはいえ、広さはそれほどでもない。
豆狸の湯の方は、巨石を配した岩風呂だが、まったく普通。
白狼の湯は渡り廊下みたいなところを通って、別棟の一階にある。開湯の伝説にもとづくものであり、中央に巨岩を一つ配した造り。湯船はやや深いのだが、半身浴ができるような腰掛みたいな岩でもあるとよいのにと思った。いわれを強調される割には、あまり感動はしなかった。
これらは時間帯で男女入れ替え制で利用できた。
特筆されるべきは、露天風呂。
先の渡り廊下の途中に露天風呂への入口があり、庭の中を石づたいに進むと、男湯と女湯とに分かれる。こちらは入れ替え制ではない。分かれ道までに、飲泉場があり、手水鉢の中に湯が流れ込んでおり、備え付けの紙コップにて飲むことができる。温度調節をしているのか、温め。
分かれ道から、薄暗い中を明かりを頼りに石づたいに歩くのも一興。のれんをくぐり、さらに引き戸をくぐって、もう一つ押し戸を開けると、そこが露天風呂。脱衣場など、巣箱形式でもちろんロッカーなどあるわけがなく、ほんとうに昔ながらのワイルドなつくり。浴槽もきわめて素朴なつくりで、そんなに広大なわけでもなく、また滝のようにドバドバと湯が流れ込んでいるわけではないが、三朝特有のやや熱めの湯を堪能できる。頭上は一部屋根があり、また一部は樹冠におおわれている。なお、露天風呂は石鹸、シャンプー禁止。これもはっきりしていてよい。
欲を言えば、伸びすぎた樹木は枝を整えてやるとよいだろう。また、別棟近くにある椰子だか棕櫚だかは、ややミスマッチであり、除いたほうがよい。
この露天風呂で大満足。
施設は客室、ロビーなど古いつくりでわかりづらく、また老朽化が所々に目立ってしまうが、従業員のサービスも含めて、好感が持てた。7人が参考にしています
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国道9号線から岩井温泉の看板をみて入って行くと、その道すがらにあります。公衆浴場のため石鹸やシャンプーはありませんので持参が必要です。入湯料は300円でした。浴槽は暑い目と温めの二つあります。温め方でも暑いと感じる方が多いと思われる温度だと思います。
1人が参考にしています
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海沿いに高層ホテルの立ち並ぶ皆生温泉。
その中で共同浴場としての位置付けとなっている施設がここです。
米子市中心部より車で10分程度のほぼ一本道、
駅周辺のビジネスホテルは一泊4~5000円程度と安めですが狭いユニットバス、
ですので米子に宿泊の際はお風呂は広いここを利用しています。
ホテルやイタリアンレストラン・物産館も併設されている大きな建物。
350円を支払いさて入浴。
カギ付きロッカーが整然と並んでいる広い脱衣所から浴場へ。
この日の男湯はオー風呂、中央に丸いO型の浴槽があります。
他に薬湯やジェットバスもあり350円は第3セクター運営の施設らしく安め。
但しアメニティー類は要持参です。
そして外にはゆっくりと10人は入れる岩風呂が。
お湯を口に含みますと苦味あり、白く細かな湯の花が浮いています。
少々塩素臭のする循環利用、ですが塩化物泉らしさは感じられるお湯です。
指の浅い切り傷がちょっと沁みました。8人が参考にしています
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施設外観
31人が参考にしています
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GW中だったけれど思ったほど人はおらず。
ただ、狭くて少ないロッカー、洗い場5つ、内風呂1つ。初めてゆっくりできないお風呂でした。イメージは中規模旅館の大浴場と思ってもらえれば。
そこそこ人がいるなら掛け湯的な物が欲しいと思いました。
町の規模相応だったらこれで有りなのかな。
外客は、申し訳ないけど、良さは景色と砂丘に近いとこだけかも。2人が参考にしています
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営業時間・5:00~24:00
料金・大人350円・小学生100円・幼児50円13人が参考にしています
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国道9号線と国道53号線の交差点を少しばかり北に入ったところにあります。もともと蟹とか販売しているのでしょうか。公衆浴場といいますか、銭湯さんの扱いのようですが、なかなかにカオスな店内です。ちなみにこちらの食堂、安くてうまいです。お風呂の時間帯はうどんのみ、夕方からの数時間は定食類もいけます。天ぷら定食500円で腹が膨れました。物価の安いのは嬉しいですね。
さて、お風呂ですが、サウナ、41℃の円形バイブラ(打たせつき)、42.5℃の大浴槽(浅・一部深)、44℃の円形浴槽、全身シャワー、そして21℃の非加熱源泉という構成です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で18.4℃、7.401g/kgとなっています。湯使いは加温・「衛生管理のためアクアセルボ使用」となっています。アクアセルボって何でしょう。お湯の印象ですが、兎にも角にも温浴槽はびっくりするほどの塩素臭。塩気は強くて肌がひりひりしてきます。この消毒臭のレベルは強烈でして、これだけだと「ないなぁ」というのが正直なところですが、冷たい源泉浴槽だけはそんなこともなく、わずかながら温泉特有の香りがしてきたりしまして、かなかなか感じのいい湯でした。この浴槽に救われたかなぁというのが本音ですが、まだ入浴したのが寒い時期でしたので、次は夏場に来たいかなと。冷泉の力はしっかりと感じられますので、特に夏場にお勧めしたいところです。6人が参考にしています
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倉吉市街方面からですと、県道21号線から三朝温泉方面(県道273号線)に入り、橋を渡らずに左折します。2軒目に見えてくるホテルです。町営の国民宿舎とのことですが、いい意味で公共事業っぽさはなく、ちょっと洒落た感じになっていました。脱衣所は脱衣箱と100円非返却式のロッカーの併用となっています。
浴室は内湯のみでして、スチームサウナと大浴槽が1つという構成。大浴槽は深浴槽と一部が浅バイブラになっていました。源泉は湧出地が「三朝温泉会館」になっていまして、単純弱放射能温泉。0.227g/kg、pH7.6、50.6L/min、38.8℃となっています。ラドン含有量は92.8×{10の-10乗}Ci/kgでした。湯使いは一部加温あり。循環・消毒ありです。入ってみますと無味無臭の湯でして浴感は特にありません。浴槽内は42℃ほどになっていまして、消毒は普通レベル。宿泊施設にしては多い方かもしれません。アメニティーは旅美人の馬油3点セットで、これはなかなかのポテンシャルでした。
放射能系の湯によくありがちな「特徴のない」ところがこちらにも当てはまるかなぁといったところ。もちろん、三朝の湯の実力の高さは承知していますが、それが前面に出てこないといいますか。もう少し湯の鮮度が感じられたり、消毒が控え目だったりすれば、印象は変わるかなぁと思います。0人が参考にしています





