温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >39ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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鳥取市内にはいくつか温泉を使った銭湯さんがあるのですが、こちらもその中の1つです。鳥取駅北口から少し東に進んだところにあります。店舗前には駐車場もありまして、便利はいいと思います。
最近改装を受けたのか、新しい雰囲気になっていまして、番台式なのですがそちらも洒落ています。入口から男女別で、番台なのに券売機。脱衣所は普通サイズで一般紙、スポーツ紙なんかが置かれていました。ドリンク関係は自販機と白バラ牛乳の冷蔵庫があります。
浴室は木の雰囲気が出ていまして、ちょうど奈良の十津川村にある滝の湯の内湯と天井周りの造りは似ています。浴槽43℃ほどの温浴槽と水風呂浴槽の各1つ。温泉はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で4.176g/kg、49.7℃となっています。加水・冬季加温・循環・消毒ありとのこと。浴槽には黒い析出物が見られまして、オーバーフローもあり湯の交替はきっちりなされているようです。塩気が感じられるなかなかのポテンシャルの湯でした。消毒は普通レベルといったところです。水風呂はぬるくてかけ流し。地下水なのか、鉄の臭いがしていました。あと、カラン、シャワーからは黒い水が出てきていまして、これも地下水の性質なのか、温泉を使っているせいなのか分かりませんが、うっすらとそれらしい香りがしていました。アメニティーはPHOENIXのボディーソープです。
歓楽街と言いますか、飲み屋街のところにありまして、夜はまた違った表情を見せるのかもしれません。訪問した時は、健全な時間帯でしたので、どうということもありませんでした。温泉目当てならば、朝風呂か昼間の時間帯がいいのかもしれませんね。6人が参考にしています
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国道9号線から県道32号線に入りまして南下します。鹿野の温泉街を抜けてしばらく行きますと右手に見えてきます。公共施設っぽい建物でして、隣の産直市場では地元産の野菜が安く売られています。駐車場には足湯もありました。
フロントは1階でして、こちらには休憩所があります。仮眠も可能な感じでして、当日は人気なしでしたので、ゆっくり眠らせていただきました。お風呂は2階になります。
脱衣所は籠と貴重品ロッカーを併用する形です。結構狭いですね。
浴室はいかにも公共施設といったさりげないシンプルさがあります。内湯はバイブラ、主浴槽、水風呂、サウナという構成で、外気浴程度の露天岩風呂もあります。泉質は弱アルカリ性の単純泉で高温泉に分類されるそう。詳細はフロントの後ろの壁にかかっていましたが、目が悪いので確認できず。コピーでいいから脱衣所に掲示してもらいたかった。消毒は普通レベルで浴感は特になし。温泉として見れば個性を感じないやや残念な印象です。アメニティーはWindhillのボディーソープと固形石鹸でした。シャンプー類はないんでしょうか?
全体的に今一歩という印象が強く、どちらかというと地元の人向けの飾り気なしな公共サービスなのかもしれません。もう少し温泉の力が前面に出てくれば、観光客も引っ張りこめそうな気がするだけに、ちょっと残念ではあります。2人が参考にしています
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アトピがヒドイ時に行きました。会社の同僚大勢と一緒に。当時はアトピが酷く大浴場の洗い場ではアタシの隣りに居た知らない人がアタシのアトピを見るなり慌ててその場を離れ遠くで洗い直していました。大浴場はアトピのアタシには辛かったです。今思えば部屋にシャワーが付いていたのか忘れましたが…先輩達に連れられるがままにでした(笑)食事は苦手な蟹ばかりでゲンナリ。鳥取砂丘や梨狩りも楽しみましたが砂と紫外線に負けてアトピがますます酷くなりました。あまりにも酷くなり仕事を休み『土佐清水病院』で治療しました。…今では…まぁまぁアトピが治り温泉巡りの楽しさが判るようになり良かったです♪
4人が参考にしています
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鳥取県倉吉駅の一つ手前の駅 松崎駅を降りてから右にAコープがあります。そちらに向かう途中、左手に理容シミズがあります。そこの建物の左脇に50センチほどの通り道があり抜けると共同浴場につきます。料金は200円。洗髪はプラス50円。支払いは、理容シミズに入り支払うもよし、共同浴場番頭にある呼び出しボタンを押して呼び出し支払うのもよし。
なんとノスタルジックな雰囲気ではないか。人の気もない。独占する状態。ただ、夕方は地元の方がこられますが。ここのお湯は一言で言うと熱く、足の先までポカポカ。これが源泉かけ流しの効能か。はじめは熱いので、加水してしまうが慣れてくると加水なんていらない。むしろお湯の蛇口を開いてどんどん熱くしてしまう。我慢できなくなったら、湯船から上がり水をかぶって再度、湯船へ。なんと贅沢な。脱衣場にある歴史ある温泉許可証に感動。いつまでも続いてほしい贅沢な隠れ家的温泉です。
旅館で温泉と考えている方は、不向きです。あくまでも、かけ流し温泉を追求している方にオススメです。でも、近くの旅館に泊まり、そしてこの共同浴場によるのなら、なおよろしい。
そして、皆さん、ここは牛骨ラーメン発祥の地ですよ。松崎駅とA-コープ(理容 シミズ)の間にある古びた食堂に牛骨ラーメンあります。私は温泉の後、ここに寄ります。凝ってはいませんが昔ながらの味です。(営業時間帯注意 昼間しかしていないような・・・)
ちなみに車、バイクで行くときは、東郷温泉を目指し松崎駅へ。左手にA-コープがあります。10人が参考にしています
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倉吉市街地からですと、県道21号線を三朝温泉方面に走ります。三朝温泉街にはそれずに21号線をキープして、トンネルを超えたら2本目を左です。びっくりするほど狭い道ですが、これが正解。途中に駐車場があります。宿はその奥でして、玄関先からいい雰囲気です。中庭のところには立派な木が植わっていまして、これがこちらの庭園のメインですね。かなり落ち着いたところです。
古風な宿ですが、脱衣所は明るい感じで使いやすいです。ロッカーはなく、脱衣籠のみですから貴重品は帳場で預かってもらいましょう。浴室は内湯のみで浴槽は1つ。泉質は単純弱放射能泉で51.6℃、pH7.1、0.704g/kgとなっています。カランもシャワーも温泉でして、これは脱衣所の蛇口もそうでした。癖のない温泉だからできることなのですが、温泉のメリットを前面に押し出していて好みです。浴槽内は42℃ほどに保たれており、オーバーフローあり。無臭ですが、上質な水蒸気の雰囲気とでも言いましょうか、室内を支配しています。つるつる感も少しありまして、嬉しい湯浴みとなりました。
湯のよさが実感できるところかなと思います。力量ある湯を提供する宿が三朝にはたくさんありますね。好みの温泉地です。1人が参考にしています
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国道313号線関金宿交差点を東に入りまして、つきあたりを右左。坂を登ったつきあたりにあります。関金温泉を使った公共の宿のようです。お風呂は結構奥の方にありまして、途中に自販機があったのですが「鳥取キタロウズ支援自販機」とか書いてありまして、社会人野球のクラブチームらしいのですが、キタロウ・目玉おやじ・一反木綿などが書いてありましてテンションあがりました。現在はチーム名が変わってしまったとかで。当時知っていたらグッズ買いに走ったのに(笑)
さて、脱衣所ですが鍵なしのロッカーと脱衣籠のみとなっていますので貴重品の管理はご注意を。お風呂は脱衣所からガラス張りになっていまして、内湯のみの浴槽1つという構成。43℃ほどあったかな、かなり熱い湯でした。泉質は単純弱放射能温泉で46.7℃、pH7.6、0.537g/kgとなっています。湯使いは加水(温度調整・暑い日)、加温(温度調整・寒い日)、循環、消毒ありとなっています。浴槽には絶えず湯が投入されていまして、きっちりとオーバーフローしていました。あふれ出した湯は浴槽脇の排水溝に消えていき、浴槽内はフレッシュな状態が保たれています。非常に澄明な湯でして、無臭。浴感は特にありませんでした。消毒臭も弱めでいい感じです。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。
以前、関の湯の共同浴場に入りまして、単純泉ながら湯の存在感に感服したのですが、今回はそこまでではないものの、いい湯を感じることができました。特徴の弱い泉質ですから判断に迷うところもあるのですが、湯使いはきちんとしていますので、再訪ありかと思います。0人が参考にしています
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施設外観
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