温泉TOP >東京都 >東京都の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >422ページ目
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東武線、北千住の隣の牛田という駅。
すぐ側の京成関屋駅との乗り換えだけに利用する人が多い、小さな駅です。
ここから歩いて2分ほどの、老朽化したビルの1階にある銭湯。
入口は、東京銭湯名物のロッカー式傘入れなど残しつつ、自動ドア、受付式に改造されています。
浴室でまず目に入るのが、「鯉の滝登り」の立派なタイル絵。
浴槽は、結構大きなジェットと小さめの薬湯。
ジェットが41度、薬湯が38度と、東京銭湯らしからず、私にはぬる過ぎるように感じました。
さらに、28度ほどの水風呂が、なぜか2つもあって夏には有難い施設です。
もしかしたら、季節によって、湯の温度を変えているのかも知れません。
浴室は、週ごとで男女入れ替えになる工夫もあるようで、常時5、6人の客がいて、結構流行っている印象でした。
すぐ近くに「日の出」という甘味処とラーメン屋を兼ねたユニークな店があります。
「金八先生」のスタッフがよく利用した隠れた名店だそうです。3人が参考にしています
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宿泊出張で利用しました。
シングルルームは狭くて古いです。
部屋にはwifiルータ、LANの利用が可能になっています。
スマホの充電用ケーブルを忘れましたが、フロントで借りられました。
朝食はビュフェスタイルです。
一般的な和食、洋食朝食おかず類が揃っていました。
お風呂は大浴場があります。
4~5名サイズの風呂です。
泉質はラジウム人工温泉です。若干塩素臭がしますが気にはなりませんでした。
温まります。
駅から近いし部屋の狭さと古さ以外は特に気になる事はありませんでした。0人が参考にしています
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笑顔の接客で、とても気持ちが暖かくなりました。
6人が参考にしています
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ハイキングの帰りに汗を流させていただくには最高です。温泉はツルツルしていてとっても温まります、マッサージを受けたのですが技術はバラつきがあるようでした。食事もおいしくいただきました。足つぼは最高と友人が言ってましたので利用の価値ありそうです。
9人が参考にしています
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朝からやってる有名な銭湯なんですが、場所がら混んでいそうだし、このサイトでは酷評されているしで、行く気になりませんでした。
でも、近辺で午前からやってる銭湯はあらかた行ってしまったし、元都民としては一度は行かねば、ということで、意を決して訪ねてみました。
まずタイミングが良かったのは、調度お盆の時期の土曜で、この辺りはガラガラ(お盆やGWの頃の都心は空いているものです)。
入口では、確かに気の強い女将さんという感じの女性が、打ち水をされておりましたが、別に喰ってかかる訳でもなし、普通の対応でした。
「汚れている人、御断りすることがあります」の張り紙には、「風呂って、汚い身体をキレイにするところだろ」とツッコミを入れたくなりましたが。
登録有形文化財の建物はとても素敵、さていよいよ中へ。
番台式、小さめの銭湯ですがロッカーは珍しくコインリターン式、浴室にはナカジマ氏による2014年の摩周湖のペンキ絵。岩から湯が流れているのが目に付きます。
カランは27、中央の島カランにはシャワー無し。
さて湯ですが、小さい方のバイブラ湯が46度付近を指していましたが、大きい方の湯は44度くらいでしょうか?
ぬるいとまでは言いませんが、激熱ではなく普通の東京銭湯と感じました。
(これは、個人の感じ方なので、どうしようもありませんが)
むしろ一日中やってる銭湯のため、湯をジャンジャン循環しているのか、少し塩素臭かったのが、スーパー銭湯みたいで、マイナスポイントと感じました。
たまたま空いていたので、印象が良かったのかもしれませんが、
都心の貴重なレトロ銭湯で、何時でも入れる便利さ、ボディソープ、シャンプーも置かれているサービスの良さなど、地方から東京に来たお客さんの便宜を意識しつつ、それでいて観光客ずれしすぎていない点を考えると、どうしても高い点数になってしまいます。17人が参考にしています
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映画「テルマエロマエ」のロケ地になった銭湯。
西巣鴨駅を出て、国道17号から脇に入った住宅街に、ひっそりと佇んでおりました。
情報につられて、やって来る自分も相当ミーハーだと思いますが、、
開店前に待っていると、近所のおばさんが通りかかり、
「ここは若い人もよく来るんだけど、珍しいものですか?」と聞いてきました。
外からみるだけでも、千鳥破風と唐破風が重なった重厚な入口で素晴らしいものです。
さて中ですが、番台式で形式は昔のままなんですが、
入ってみると自分の想像と違って、とてもキレイで驚いたのです。
浴室の入口や窓は木枠ではなく真新しいアルミサッシ、27個のカランはピカピカで全てシャワーがつき、ホース付きシャワーも6つ備えます。立シャワーも1つあります。
富士山のペンキ絵は、平成26年12月の新しいもの(それでも少し禿げている所に、保存の難しさを感じましたが)。
カランの上には幾何学模様の美しいタイル絵もあります。
他と違う、変わったところとしては、桶がケロリンではなく、木の桶でした。(この桶もキレイでしたが、手入れは大変そう)
浴室は、46度の熱湯、42度の湯、37度の気泡湯に分かれています。
熱湯は、正真正銘46度以上ありそうな上、バイブラなのでとても熱く、他の湯もあるので無理に入るのはやめました。。
窓の外には、薪に使う廃材が積んであるのが見え、薪で焚いているのが分かります。
脱衣所はエアコンがばっちり効いている一方、縁側や、金魚の泳ぐ池のある箱庭もあります。
伝統的部分は残しながら、新しくするところは新しくしています。
レトロ銭湯ながら、「新品の美しさ」も保った銭湯でした。32人が参考にしています
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久松温泉とは、池上駅の反対側にある施設。
こちらは12時開店です。
昔の健康ランドみたいな、老朽化したビル型の銭湯です。
露天風呂が黒湯温泉で、温度は40度くらい、少しヌルヌル感があります。
内湯はジェットと電気のある白湯ですが、28度くらいの水風呂もあります。
サウナは別料金になります。
久松温泉に比べ、長湯向きと言えます。
今回は男子が弐の湯で、名物?の展望露天風呂にも入れなかったので、全貌を知るためには、もう一度、日を選んで来る必要がありそうです。8人が参考にしています
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池上駅から近く、10時開店の便利な温泉。
外見はただのビルですが、浴室は凝った、明るい作りになっていて、こういうのを最近はデザイナーズ銭湯というんじゃないかな? と思ったりしました。
熱いと評判の黒湯ですが、メーターは46度を指していましたが、実際そこまでないような気もします。
私には「このくらいの温度の浴槽があってもいい」と思う程度。より熱い小さい方の浴槽も入ってみましたが、入れないということはありませんでした。
ミストサウナもあり、確かに床が熱かったです。
冬は結構良いかも知れません。
ただ、この季節、熱湯やサウナの後に水風呂に入れたら最高なんですが。
立シャワーが2つあり、水シャワーが出来るので、浴槽、シャワー、外気浴を繰り返しましたが、やはり、ここに冷泉もしくは水風呂があったらグンと価値が上がる施設、という意見には賛成です。3人が参考にしています
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日比谷線、入谷駅近くのレトロ銭湯です。
まず素晴らしいのが建物正面で千鳥破風を3つ重ねた構造、東京銭湯でも屈指の美しさと言えます。
もちろん番台式、柱時計や鉄の体重計などのアイテムも揃い、小さな縁側、箱庭もあります。
一応エアコンも付いているのですが、天井の扇風機がグルグル回り、昔の地下鉄やデパートみたいで懐かしい(と言っても若い人には分からんでしょうが)。
浴室には西伊豆から見た富士山のペンキ絵があります。
有名な絵師の方が亡くなられたので、平成20年のものが多いようですが、ここもそうでした。
浴槽は、深湯と浅湯の二つ、メーターは46度を指していましたが、昨日行った三河島「帝国湯」より大分ぬるく感じたので、44度くらいかな?
面白いのはトイレで、和式なんですがスリッパの代わりに、鼻緒の無い下駄が、立ち位置に備え付けてあります。1人が参考にしています
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三河島は私が毎日利用している常磐線にある駅なんですが、
この銭湯の存在を知ったのは、実は関西の方のブログによってです。
ネットの有り難さを感じると同時に、「世の中には色んなことを知っている人がいるものだ」と改めて感動しました。
確かに、神社造り、下駄箱の木製キー、番台式、格子天井、縁側、鯉の泳ぐ池、鉄の体重計、大きな柱時計、古い冷蔵庫と、伝統的銭湯のアイテムが全て揃った、昔ながらの銭湯です。
浴室は、定番の「富士山のペンキ絵」と「鯉のタイル絵」、カランは蛇口だけでシャワーなんか無し(壁ぎわの6個だけは付いてます)と、まさしく私の子供の頃のまま。
さて、身体を洗っていよいよ浴槽へ。
深湯と浅湯の主浴槽と、小さな薬湯です。
薬湯は42度くらいですが、主浴槽の方は期待に違わず46度の激熱湯。
はじめは「入れたもんじゃない」と思ったのですが、少しガマンしていると慣れてきて、
やはり子供の頃のガマンを思い出すのでした。
おそらく「銭湯ファン」には有名な場所なんでしょうが、観光客が押し寄せるでもなく、常連さんらしき人が数人いただけで、ゆっくり楽しめました。14人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~







