温泉TOP >東京都 >東京都の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >422ページ目
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1月10日で閉店
一番近い駅だと大江戸線両国駅のA5出口かな、そこから5分くらいの所にある銭湯です。
墨田区という所は南に行くほど栄えていて、両国、錦糸町界隈は向島近辺とは打って変って、下町というより大都会、新宿辺りと大して変わらん印象です。
そういう中のレトロ銭湯として、街とのギャップが良いと思います。
神社造り、番台式、格子天井、箱庭付きの伝統的な銭湯です。
ロッカーのカギが大半無くなっていて、鄙びているのでチョット悪い予感。
そうしたら、「1月10日に閉店」の貼り紙を見つけました。
特徴的なのは、下駄箱のキーが斜めに入る形で洒落ていること、浴槽が四角じゃなくて半円形になっていることでしょうか。
壁には、誰の作品かは分かりませんが、まだ綺麗な「海から見た富士」が、男女湯に跨って描かれています。
あと細かいことですが、トイレの電気が蛍光灯ではなく白熱灯の裸電球だったのと、脱衣所の木製ベンチが素敵でした。
番台のおばさんは、すごく優しそうな人で、客との会話も弾んでいました。
湯船の中では「もう限界なんだよ」という地元の方の会話も聞こえました。
銭湯がドンドン廃業しているのは知っていますが、何十年も地元に愛された施設が消えてゆくのは、やはり淋しいものです。2人が参考にしています
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遠出の旅行の帰りに立ち寄りました。お風呂に入りたい一心でナビで探して行きました。あまり時間が無かった為、露天風呂のみ入りましたが、ヌルっとした感じが良かったです。ただ源泉が狭すぎです。倍くらいの広さがあっても良いくらい。次回は食事や休憩室も覗いてみたいです。
1人が参考にしています
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一番近い本所吾妻橋駅からでも10分ほど、都会にしては、ちょっと行きにくい銭湯。
近くには王貞治氏の母校「本所中」があります。
路地の奥まった所にあるため、建物全体を見ることは出来ません。
正面入口は、明治の擬洋風建築みたいな白壁で、唐破風の漆喰に描かれた模様が美しい。
下駄箱の上にも漆喰のコテ絵が描かれ、洒落ています。
内部は番台式、格子天井、鯉の泳ぐ池を備える伝統的なもの、天井扇風機、古い体重計もあります。
浴室はカラン21、立ちシャワー2と小さめ、墨田区らしくシャンプーセットが2セット置かれていて便利です。
壁には、今年(27年)6月に中島氏によって描かれたばかりの、北斎の「波裏の富士」があります、女湯は「凱風快晴(赤富士)」のようです。
墨田区は、美術館の建設中で「北斎の街」として売り出そうとしているので、その一環とも思われます。
北斎や広重は、商店街のシャッターなどによく描かれるモチーフですが、中島氏という有名な絵師の手によるものだけに価値が高いです。
湯船は、ぬる湯、バイブラ、あつ湯の薬湯に別れ、あつ湯でも44度くらいですから、江戸っ子でなくても全然、大丈夫です。
露天、水風呂などの付帯設備が無いので、普通の3点としましたが「美しさ」という点では、墨田区で一番、東京でも屈指の銭湯と言えましょう。4人が参考にしています
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トギヨクジョウと読みます。
西日暮里駅から3分「東の開成、西の灘」と言われるほどの進学校、開成学園のそばですが、決してハイカラな街ではなく山手線の内側とは思えない下町風情を残す一角にあります。
宮造りの建物の周りに、モルタル造りの建物を増築したようですが、その増築した部分も老朽化していて良い感じ(私好み)の建物。
時間が早かったので、歩いてみると近くに「千歳湯」があり、こちらは唐破風の入口だけを残してコンクリートのアパートに改装したもの。
この辺りは、足立区や江戸川区ほど土地が広いわけではないので、土地を有効利用するために住居を増築した銭湯が多いのかな などと思ったりしました。
さて「富来浴場」ですが、HPでは3:30開店ですが、実際は3:15開店。
フロント式のこじんまりした銭湯です。
特徴は、東京には珍しい楕円形の浴槽が中央に配置されていることで、三河島の「雲翠泉」と似た構造です。
(ここは撮影禁止なので、中はお見せ出来ませんが、興味ある方は雲翠泉の項をご覧ください。)
温度は42度付近とヌル目で入りやすいもの。
カランは全て壁際を取り巻き、シャンプーセットが1セットだけ置いてありました。
ペンキ絵は残念ながら塗りつぶしたようでブルーの壁、あと男女壁に西洋の湖のようなタイル絵があります。
ですから、ビジュアル的には「雲翠泉」ほどの魅力は無いものの、東京では珍しい楕円形浴槽が荒川区に2つもあるなんて、と感慨に浸りました。3人が参考にしています
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強力な炭酸泉がお気に入り!
下記、全体のポイントです。
★友達とキャピキャピというより、地元の人が快適にのんびり満足して通える雰囲気だと思います。併設して、大型スーパー(スーパーバリュー)があるので、色々買い物もして帰れます。地元の人以外でも、家具、自転車、ハンコ屋、ペットなどもいる大型店なので、行くとわりと楽しいかも。(笑)
★館内内装は、落着いた色合いで温泉旅行に来たようにも感じられました。それでいてまだ施設も新しく、掃除も行き届いててキレイ。衛生的で気持ち良かったです!
★温泉の湯船の種類は、適度に数があり色々と楽しめました。内湯3種、外湯4種、サウナ2種あり。湯船は大きい方ではないので空いてそうな時間がより良いかも。
★館内の施設の種類は、多い所に比べたらそこまでバラエティには富んでませんが、個人的には充分。休憩室、マッサージ屋さん、マッサージ機、レストラン1種、簡単なお土産コーナーといった感じです。父娘2人で湯上がりに色々話して、のんびりできて良かったです。
★喫煙所も屋内にあり。レストランのすぐそば(もはや中?)に、きちんとドアで仕切られたキレイな喫煙所もありました。
★炭酸泉は、短時間でピリピリと細部や末端まであったまってくるのが実感できます。毎日入ったら冷え性治りそう。あと、気泡だらけになってなかなか楽しいです!(笑)
★実際入浴後は本当にすべすべになり、おどろきました(嬉)!!!
★炭酸泉の効能など、すぐそばに解説が大きく書いてあるのも勉強になるし満足感があり良かったです。
★アメニティーはゴロゴロ置かれているのではなく、必要な人が必要な分だけ、入浴時の脱衣所=ロッカールームで、小分けサイズを安~く(70円等、10円単位の値段設定も嬉しい)自販機で購入できる仕組みになっており、衛生的で便利で好印象でした。
★自販機は色々あります。ペットボトル飲料、温泉らしい牛乳ビン系、セブンティーンアイス、水素水、アメニティなど。
★そしてお食事も、意外とメニューのセンスが良くて美味しかったです!
私のオススメは、この内容ならもう少し高くても良さそうなのに、という、
日本そば3種類+天ぷら+お刺身+ミニミニ甘味が付いた御膳セット(税込1280円)です。
また、ラーメンもこだわりがあるようで美味しそうでした。飲み物は、給茶器が利用可能なのでそれで済ませる事が可能。浮いた分で自販アイスも食べて、大満足の夜でした♪
★余談ですが、忘れ物をしてしまったかもという事に翌日気付き…。
電話にて問合せると、とても感じのいいスタッフさんが対応してくれました。
「忘れ物リストだとわからないですが、実物見てきます!」と、その時は若い女性のスタッフさんが一生懸命探して下さいました。おかげで物も見つかり、ありがたかったし対応がとても気持ち良かったです。4人が参考にしています
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鐘ケ淵周辺にある4つの銭湯のうち、駅から最も遠く、後回しにしていましたが、結果的に一番ひなびていて気に入った銭湯となりました。
ここの魅力は、銭湯の雰囲気もさる事ながら、そこに行くまで迷路のような路地を分入って行く所にもあります。
特に目の前にある「大嶋菓子店」という木造の駄菓子屋がえらく渋くて、郷愁を誘います。
木造モルタルの銭湯で、番台式、格子天井、鯉の泳ぐ水槽、小さな箱庭があります。
浴室は、カラン22、立ちシャワー2ですが、かなりこじんまりした印象。
応急用のソープ、シャンプーは浴室ではなく、脱衣所に2組ほど置いてありますが、さすがに持って入るのは気が引けて、今回は自分の携帯用を使いました。
ペンキ絵は、志摩と書いてある海の絵で、富士でないのは珍しいですね。
浴室は、43度くらいのジェットのある主浴槽と、40度ちょっとのヌル目のじっこう薬湯で、デンキもあるのですが、電気は出てないようでした。
それだけですが、鄙び方が良いので、古いもの好きにはオススメです。
私としては、明るい時間にもう一度「大嶋菓子店」など周辺の建物を見に来たいと思いました。
※ 2016年7月、明るい時間に再訪、写真を更新しました。2人が参考にしています
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炭酸のお風呂がかなり気持ちよかった。人気のようで一番混んでいました。拡張してほしいです。
食事も美味しくて、値段も手頃でした。席もゆったりしていて長居できます。
駐車場が広くて、待たずにすぐ入れたのもよかったです。3人が参考にしています
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地下鉄半蔵門駅を出て30秒、皇居のほとり、マンションの1階にある銭湯。
どうして、そこに行ったのかと言えば、土曜日に都心の方で午前と午後に用事のあった、その合間、この一等地で12:30からやっているということが、極めて都合良かったからです。
客の大半は皇居ランナー、受付でスポーツドリンク1本サービスでくれました。
中は、銭湯というよりシャワールームと言った方が適切な小さいもの。
カラン15ですが、全てのカランがホース付シャワーで、泡タイプのソープ、シャンプー完備です。
浴槽は、3人用のジェットバスが一つだけ、水道水なのかしら、銭湯としては塩素臭も強めでした。
浴場としての評価は、2点がいいところと思いますが「特定の状況下では非常に便利」な施設ということで3点付けました。3人が参考にしています
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西新井駅に近い銭湯。
宮造りにロビーの部分を付け足した、よくある構造です。
フロント式ですが、脱衣所は格子天井の伝統的なもので、浴室入口の上には孔雀を描いた美しい日本画があります。
浴室には平成20年、早川氏の最晩年の作と思われるペンキ絵があります。
西湖を描いた「逆さ富士」という珍しい構図で、ペンキ絵なのに木枠の中に描かれ、保存状態は極めて良好です。
ソープ・シャンプーが2セット置いてあります。
浴槽はデンキとジェットのある主浴槽の他に、ラドン湯と称する別室の薬湯があり、いずれも43度付近と入りやすいもの。
特徴的なのは、銭湯にしては熱めで、ちゃんとしたスチームサウナがあって、無料で入れることです。
一人になった時は、タオルで自分に熱波を送る「独りロウリュウ」を楽しみました。
にもかかわらず水風呂がないのは欠点ですが、立ちシャワーが2つあるので水シャワーを浴びるのが良いと思われます。
すぐ近くに循環温泉施設「ザ・スパ西新井」がありますが、夕方入れば当然、銭湯の方が湯の鮮度は高く、小さい分だけ塩素臭も感じなくて好ましい面もあります。
便利な場所ということもあり、開店と同時に10人ほどの客が入り混雑したので、「これなら銭湯もつぶれないだろう」と安心した気持ちになりました。3人が参考にしています
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2ヶ月に1度くらいのペースで利用してます。
11階に着いたときのアロマの香り、癒されます。
そして、フロントの接客はいつも感じが良い。
あぁ、大人の空間だな…と思う瞬間です。
今回は予定があったので4時間ほどで帰りましたが気になったところは、
●露天風呂(檜)のお湯の温度が高い
●ラウンジスペースの床に食べかすがちらほら
●女性専用の休憩所の空気が乾燥している
といったところ…
とはいえ、いつも通り快適に過ごせる空間であることに変わりはないのですが、この辺りが改善されたらいいのにな、とは思いました。
安らぎたいという方にはおすすめの場所です。22人が参考にしています










