温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >911ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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温泉のすぐ前に駅がありました。明智鉄道の駅で恵那駅から6つ目の花白駅。
試しに歩いてみましたが、花白駅のホームを降りて20歩で花白温泉の入口に立つことができました。
扉を開けるとこじんまりとしたロビーというか受付のスペースが。もう完全な銭湯です。
銭湯風ですが、その奥には軽食が取れる部屋があります。
脱衣所前にはゴトーさんがお話していた手書きの掲示があり。
手狭な脱衣所には籠置き場と100円返金式のロッカー。
浴室もこじんまりとした空間です。
入口すぐに長椅子が1つあり。
鏡ありシャワー付きのカランが3つ。鏡なしシャワー無しのカランが2つ。
湯船は3つ。それぞれ「花白の湯」「ジェット風呂」「白湯」とかかれていました。
内湯のみ。外はありません。
確かにライオンの口からじゃんじゃんお湯が流れていますね。
3.4Lの風呂桶へは3秒でいっぱいになりました。ということは約70L/mほどの湯量が流れているということになるのかな。
源泉は3.6L/mだったので、単純計算で言うと源泉量は20分の1ということ?
もちろん源泉をその都度足している可能性はありますし実際こんな計算が成り立たないかもしれませんが。
温泉としてあまり特徴はないですが、ちょっとした銭湯としたらレトロ感覚溢れますし、これはこれで面白いと思います。明智鉄道に乗ってちょっとした旅行をするのもよし、それで明智へ行った折にさっぱりして行こうということでこの花白温泉に寄るのも面白かと。
銭湯風ですが、シャンプー・ボディソープはちゃんとありますので、タオル1つ持っていくことでOK(タオルは売っていたかも)。
花白温泉の前にはちょっとした社と立て札があります。
昔、洪水や地震の災害と凶作が続き、疫病が発生。死者も多くあり、当時この湯を使用すると病が全治。その関係者が感謝の意を込めてお薬師様を立てたそうで、社の中には風化したのかすら今では判断できないようですが、丸い石がおかれております。そのお薬師様に湯浴みへの感謝をしてみるのもよいかと。
立て札にはまた「花白の湯は湯量豊富で大きな桶と湯が青々と溜り、白い花のような湯の花が美しく浮いていた」と書いてありそのお話が地名の由来でもあるらしい。今はお世辞にも湧出量は多いとはいえませんが、当時は湯量豊富であったのかもしれません。
さらに立て札には昔は旅籠もあり、湯女も多くいたとのこと。湯女って何と思いましたが、帰って調べたら「ゆな」と言い、
銭湯で垢すりや髪すきのサービスを提供した女性のことらしい(後にはソープ嬢のような感じにもなったらしい)。
髪すきは今は無いけどスパ銭にいけば垢すりはありますし、昔からのものだったんですね。勉強になるなぁ。
ということでここは今では貴重な温泉ということには間違いないです。歴史ある温泉がこれからも長く続くといいですね。
源泉名 花白
泉質 温泉法第2条に該当
(ラドン 22.0 X10-10キューリー/kg以上、ふっ素2mg/kg以上)
pH9.82、泉温 14.6℃、湧出量 3.6L/m
22.0 X10-10キューリー/kg(6.05M・E)、
Na 84.0、K 0.6、Ca 1.1、
F 17.7、Cl 10.4、HS 0.8、SO4 1.3、HCO3 67.2、CO3 27.3、HSiO3 31.9、BO2 2.6、
蒸発残留物 351mg/kg、溶存物質 245mg/kg、成分総量 245mg/kg
分析終了年月日 昭和63年3月25日9人が参考にしています
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タマに行くのには¥1000でもイイかなぁ~と思います
子供さんは高いですね
¥500位に設定してくれたら一家揃って楽しめますね
タバコ臭さは、さほど感じませんでした1人が参考にしています
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素晴らしい立地です。洒落た建物で、館内もたいへんきれいな感じです。内風呂のガラス越しに富士山が立地しているのですが、残念ながら湯気でくもって見にくかったです。靴箱と脱衣場のロッカーはそれぞれ100円を入れますが、使用後戻ってくるところがいいです。500円で入れるので、とても手頃な価格でした。初めて車でいく人には、もう少し案内板等が親切だといいなと感じました。地元の人が大切に利用している温泉でした。
2人が参考にしています
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ホテルの最上階にある展望風呂です。
下呂の町並みが一望できます。
あまり広くないので、混まない時間に入ったほうがいいでしょう。
電動マッサージ機が無料で使えるのはGOODです。
設計上、露天風呂を作るつもりだったのか、窓の外にスペースが
空いているのですが、ただの空き地になっていてもったいない気がします。1人が参考にしています
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ここは、お庭と露天、泉質が素晴らしい!。
部屋数が少なく、お風呂は大浴場以外貸しきり、お庭が自慢。など今時のセレブな旅館のイメージを踏まえながら賑々しさはなく、仲居さんが近所のお母さん(これは衣装が着物でなく洋服にエプロンという格好に由来している)みたいで親近感がもてます。だから、といって慣れ慣れしいわけもでなく、余計なことはせず、きちんとこちらの要望には応えてくれます。
食事はすべて食事処ですが、旅館らしい食事とも違う、飾りのない、やはり親近感がもてる料理です。家庭料理に一味くわえたというか・・・これは、個人で評価が分かれるかも知れません。
私は、適量を気兼ねなく美味しく頂きました。伊豆牛は絶品でしたよ。朝食の水団も美味しかったし。
露天は最高です。あの広さで貸切は贅沢です。お部屋数が少ない故出来る至福の一時です。朝、散歩のとき偶然、露天を掃除するご主人に遭遇。全部お湯を抜いて湯船を洗っていました。当然のこととはいえ感激しました。
ちょっとした贅沢を、肩を張らず楽しめる素敵な旅館です。3人が参考にしています
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昭吉の湯、いい湯です。伊豆のなかで、泉質はピカイチだと思っています。期待せず立ち寄り、感激のあまり内緒にしておこうと口コミには載せなかったのですが・・・(苦笑)久し振りに見たらちゃんと載っている。やはり、良いものは表にでるものですね。
バンガローがあって、自炊ができるようになっていたので夏などはBBQなどして、泊りがけもいいかもしれません。
高台にあるので眺めもよく、ロケーションも良いです。
私的には、金谷旅館の千人風呂、昭吉の湯、山の家を日帰りツアーで巡ってみるのがお勧めです!4人が参考にしています
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いいですが・・・・・惜しい!
備え付けのシャンプーの品質が悪すぎます。ボディソープも同じ。
今までの日帰り温泉経験では ダントツの粗悪品です。
食堂・・・・これも いまひとつ!
温泉そのものは いいんです。2人が参考にしています
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薬師如来が白鷺に化身して河原へ舞い降り源泉の在り処を知らせたという下呂に伝わる「白鷺伝説」に準えて名づけられたこの設備は、もともとあった「白鷺の湯」と「薬師の湯」とを統合して作られたもの。
周りの雰囲気とはややかけ離れた洋風な建物ですが、これも元の「白鷺の湯」に似せて作られたそうです。元の「白鷺の湯」が作られたのは1925年頃で、当時温泉施設としてはかなりハイカラな建物であったのでしょう。(ただし、当時の「白鷺の湯」は中央に張り出したポーチがあり、上から見てT字状のシンプルな建物。今ある「白鷺の湯」は上から見るとコ状のやや複雑な形状をしている。)
現在の「白鷺の湯」ですが、入り口には無料の足湯があり。
到着時は土曜の午後9時ごろ。数人の若い人たちで賑わい、足を温めながら会話を弾ましていました。
入館してすぐにチケット販売機があります。料金はなんと300円。名古屋在住の人間としては銭湯としてもありえない安さ。
受付の女性の方のとても丁寧な接客が印象的でした。
脱衣所は2階。同じ経営主がやっているクアガーデン露天風呂と同じく、100円返金無しの有料コインロッカーと棚の2つがあります。タイミングを見計らって鍵を閉めるように。でないと忘れ物のために余分なお金を支払うことになりかねません。
脱衣所に向かうために一度2階に上りましたが、浴室へ行くために今度は1階に下ります。
設備内容は内湯のみ(浴槽1つ)。露天とかクールダウンするためのテラスなどもない。
温泉を楽しむというより銭湯のような使い方が正しいでしょう。
またシャンプーやボディソープもないです。
今のように300円の料金で備品などは各個人にゆだねるようにするのか、料金を上げても備品などの設置をちゃんとしてもらうのか。この施設は旅行者も使われますが、地元の方のための施設でもあるよう。
もし自分が地元の人間だとすると300円で温泉を提供していることすらすごいことだと思います。
これからもより長く今の状態で提供されることを願います。
温泉は他の下呂の温泉施設と同じように集中管理の共通の混合泉を使っています。
加温、循環、消毒はありますが、加水はありません。
この集中管理もいままでの下呂の歴史をよく知ると本当にそこまで行き着くのに大変な苦労があったことはよく分かるのですが、交通事情が良くなりいろいろな温泉の楽しみ方を皆さん知るようになってからは
この下呂において共通源泉を使っているために外湯めぐりが出来たとしても意味がないこと、どこの旅館に言っても同じお湯というような泉質へのこだわりを持つ方からすると面白みにかけるといった、時代とは多少、ずれてきてしまっている状況があろうかと思います。
私自身も下呂温泉自体、温泉としての特徴が薄い温泉なのでどちらかと言うとあまり好みではないのが残念。
源泉名 下呂温泉(送湯ポンプ所)
pH8.9、源泉温度55℃、使用位置42℃、
Na 115.8、K 2.0、Ca 3.7、
F 11.0、Cl 104.9、SO4 13.3、HCO3 32.8、CO3 24.0、
メタケイ酸 57.7、メタホウ酸 6.7、H2S 1.1、
溶存物質 372mg/kg、成分総計 372mg/kg、
温泉分析年月日 平成16年11月5日、
※下呂温泉成分分析表より
「利用源泉に関する情報」
白鷺の湯/男湯
源泉名:下呂温泉集中管理源泉 混合泉
湧出形態:動力揚湯
泉温・湧出量:55℃(配湯温度)・2300L/m(合計)
泉質名:アルカリ性単純温泉
掲示用泉質名:単純温泉(pH8.9)、
引湯方法・距離:集中管理、
循環装置:あり。浴槽内の温度を均一に保ち汚れを除去する為通年循環濾過装置使用。
給排湯方式:放流一部循環濾過式
加水:あり。源泉温度が高いため通年水道水と井戸水を加水
加温:あり。気温の低い日に熱交換で加温。
新湯注入量:18L/m。先の注入量で満たされるまでの時間:5時間00分
注入温度:51℃、
浴槽温度:41.6℃、
入替頻度:7日に1回。
入浴剤:添加無し
消毒:あり。衛生管理のため塩素剤を通年使用。
※「社団法人 日本温泉協会」の「温泉利用証」から。4人が参考にしています
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11月18日から21日まで団体で3泊しました。
宿の人はとてもフレンドリーで心地よく過ごせました。
お風呂が循環加熱なのは以前宿泊した近傍の西浦温泉と同じだったので特に違和感はなかったです。露天からの海の眺めはありませんでしたが、サウナやラジウム泉があり満足できました。
ただ、洗面台にごみ箱が少なく、前の人が使った歯ブラシ、鬚そりが放置されたままになっているのはがっかりしました。あと、たまに露天の奥側の湯が異常に熱かったです。
夕食はとてもボリュームがあり、とてもおいしかったです。
客が席を離れるまで食事処の後片付けをしないところにも感心しました。おかわりも気持ち良く持ってきてくれました。朝のブッフェも品数は少ない方かも知れませんが、これもなかなかおいしかったです。また、窓際の席から眺める湾の眺めは最高でした。
改善できるところといえば、朝のエスカレータの運行とインターネットぐらいでしょうか。朝は1基あるエスカレータがチェックアウトする人のために上から下に運行しているのですが、時間帯が早い時には、宿泊客に多い御老体には1Fの大浴場や売店に行った帰りに階段であがるのは辛そうでした。私が遭遇した1組は「つらい」と言っていました。
あとは、インターネットのできる環境の整備なんですが、設備投資が必要で大変かと思うんですが、宿泊年齢層の拡大のためにも検討されるといいかもしれませんね。今時ネットが使えないホテル・宿は欧米にはないです。
最後にトータルとしては、思い出に残るいい旅館でした。おふとんもふかふかで熟睡できました。まくらも柔らかいものと硬いものが一つになっていて使い分けができおもしろかったです。4人が参考にしています





