温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >743ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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シャンプー,ボディソープ付き600円のところ紀伊長島の道の駅でゲットした割引券利用で400円。割引券には二種類有り、三重県全般の方は100円引きでした。鍵付きロッカー有りますが貴重品はフロント横の無料ロッカーに入れるようにとのことでした。無料ドライヤー有り。
温泉に入る人数は制限しているようで、受付では木札を渡されました。返す時に気付いたのですが、温泉待ちの木札もありました。
大きな内湯はやや濁った色をしています。小さな薬湯は月替わりで今月はレモングラスでした。
露天風呂は高い位置からお湯を落としていました。
奥に打たせ湯があり、蛇口を捻ってお湯を出す仕掛けになっています。
売店では大内山アイスを売っていて、濃厚な味わいでした。8人が参考にしています
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平湯温泉と新平湯温泉の間にある福地温泉の施設です。国道から「福地温泉」の方にそれて国道に平行に走って行くのですが、途中で「昔ばなしの里。駐車場右折(反対からなら左折)」と書いてありますので、ちょっと細い道ですが入ってください。そうしますと、日曜なら朝市をやっているはずの施設に突き当たりますのでそこを右に折れると舗装されていない道になりますが、付きあたりに出てきます。大きな民芸風の建物で、囲炉裏のある素敵な大広間、2階には昔ばなしをテーマにした展示もあります。
昔ばなしの里は無料でして、温泉は500円。毎日このサービスをしているのか分かりませんが、私が訪問した時は温泉入浴者には五平餅が無料でプレゼントされました。五平餅単品だと300円ですから正味のところ温泉は200円、とてもコストパフォーマンスいいです。
受付は食堂になりまして、券売機で券を購入して提出します。温泉はそこから廊下を少々歩いていきます。脱衣所は狭くて暗いですが、雰囲気はいいです。脱衣籠と100円非返却式のロッカーがありました。浴室は内風呂1つと露天が1つのシンプルな構成でして、内風呂は大きくて熱め、露天は小さくてぬる目でした。さっぱりとして少々硫黄臭のする単純泉でして、季節によっては温度調節のため加温や加水がされるそうですが、かけ流しで使用していまして塩素もなし。ですから弱い硫黄の香りがしっかりと感じられます。これはいいです。露天と内風呂の温度差は湯の投入量の違いによるのかなと思います。露天は絞り気味で、内風呂は景気よく出していました。露天は野天に近い雰囲気で、山間の空気のうまさがダイレクトに感じられます。人の手はあまり入っていないような感じです。
難儀したのは洗い場でして、内に蛇口2つついた場所があるにはあるのですがどちらからも冷水が出てきました。石鹸類の備品はあります。浴槽の湯を洗面器に頂いて洗うのかなと思います。ただ、スペース的にも狭いので可能ならば洗髪洗体は余所で済ませておくといいかもしれません。
かなり穴場に近いところでして、他が混雑していてもこちらは鄙びた雰囲気そのままに楽しむことができるのではと思います。五平餅は甘い味噌が大変おいしく、いいおやつになりました。管理人のおばちゃんやお兄さんのおしゃべりも楽しく、囲炉裏を囲んでしばし談笑を楽しみました。0人が参考にしています
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平湯の温泉街から国道158号線の古い方の道(新しい方は有料道路です)を安房峠の方に進んでいきますと方々に看板が出ていると思いますので、迷うことはないかと。平湯温泉からですと、最後に右に曲がり細い道をしばらく走ったところに駐車場と受付の建物があります。ここのおばちゃんはなかなかのお話好きで、私が関西方面から来たと知ると、長々とおしゃべり。せんとくんのことやら法隆寺や大仏のことなど、なかなか楽しい会話になりました。
受付で1人500円を支払いまして、坂をしばらく昇ります。男湯は下側なので楽なのですが、女湯はそこからグルンと昇っていかないといけません。そうそう、内湯や家族風呂もあるそうです。こちらは入っていないので分かりませんが。
脱衣所は簡素な感じで、100円非返却式の鍵付きロッカーがあったかもしれません。脱衣籠のみで済ませましたのでよく分かりません。周囲の木が茂っておりますので、結構薄暗い印象です。これは露天風呂も同様でした。露天風呂はそれなりに大きな横長の浴槽で、上から2条の筋となって湯が投入されています。これが硫黄臭のくっきりとしたいい湯で、湯温が高いのでよく温まります。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だったかな、食塩と重曹が中心の湯でして、硫黄を含む湯に多い白い湯の華がコロイド溶液っぽくなって白濁しています。一応管理された露天風呂なのですが、雰囲気は野天風呂に近いと思います。完全に自然の中です。
湯の輪郭がきっちりとしていますので好みの温泉です。500円はちょっと高いようにも思いますが、これだけの湯があるなら文句なしといったところです。0人が参考にしています
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栃尾交差点から新穂高の方に行く途中に川沿いにある露天風呂です。駐車場は十台くらいはいけるかな。新穂高の湯と同じく、露天の浴槽1つだけで、石鹸類の使用もできないところです。湯に浸かるだけというお約束を守って楽しみましょう。
こちらも管理人さんはいませんで、入浴料金200円だったかな、これをポストに入れて入浴します。ここで男女が分かれまして、それぞれの脱衣所と露天風呂を使います。脱衣所は大きめで、籠しかありませんが十分なものかと。丁寧に清掃をされているので安心して使えました。
こちらは蒲田川の流れが落ち着いた中流の流れ方をしていまして、それゆえ川方向の視界はずいぶんと開けています。温泉は単純泉でさっぱりした浴感とほのかな硫黄臭は新穂高の湯と重なる部分が多いです。温度はやや高めでした。男湯側に湯の投入口はなかったような気がします。オーバーフローはされていまして、専用の水路を伝って捨てられていきます。洩れ伝える声を聞きますに女湯はかなり焼き焼きだったそうで、ホースの水でじゃんじゃん埋めていかないと入浴できないほどみたいです。あちらに新湯が入っているのかな。男湯は事前に誰かが埋めてくれたのか、それとも別の要因か適温の入浴となりました。
ダイナミックさでは新穂高に一歩譲ると思いますが、こちらの魅力は落ち着いて入浴できること、これに尽きると思います。どちらかといいますと、大人の湯浴みが楽しめるのはこちらではないかと、まあそんな感じです。5人が参考にしています
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露天風呂ブームの立役者になったと言われる奥飛騨温泉郷、その中でもロケーションにおいて象徴的施設とも言うべき新穂高の湯に入ってきました。場所は栃尾から県道475号線に入りまして、どんどん進んでいきます。神坂トンネルという長い方のトンネルを抜けますと右手に駐車場があります。そこに車を停めまして、ちょっとばかり上流に移動しまして橋を渡るとその際に眼下に見えてきます。これは凄い丸見え感(笑)
階段を下りていきますと、本当にちょっとした小屋がありまして、ここが脱衣所です。女性はここで着替えることをお勧めしますが、男性は別にどこでもいいような気がします。そうそう寸志を入れる箱がありますのでお忘れなきよう。私が入浴した時は、女性は水着かバスタオル、男性は全員すっぽんぽんでした。
ここらあたりは川の上流に位置していまして、蒲田川の流れがかなり早いところです。前日の夕方にまとまった雨が降ったとかで、川の水は轟々と流れています。流れが巨石にぶつかるのを見ながらの入浴です。この流れにドボンしたら助からないだろうなと思ってしまいます。くれぐれも危険な真似をしてすってんころりんしないように願います。
温泉は単純泉、自噴だそうです。湯船といいますか、自然の岩を組み合わせた浴槽ですが、大きさがかなり大きいので場所によって温度は異なります。大体はぬる湯ですね。さっぱりした浴感で、本当にわずかに硫黄系の香りがしてきます。竹筒で浴槽に投入しているのですが、川に捨てている湯の量の方が多いようにも思います。他にも湯口があるのか錯覚かは分かりません。ドボドボと捨てられていました。
ブームとなってしまった今では秘湯感を味わうのは難しいと思いますが、ロケーションの妙がありますので一度は訪問してみるといいと思います。水着やバスタオル可なのは時代なので仕方ないかと。まあ夜にすっぽんぽんで入るのが女性には一番抵抗ないかもしれません。5人が参考にしています
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ひらゆ温泉の中心的な施設になるのでしょうか。宿泊もやっていますが、ここいらに来た人のほとんどは日帰りで立ち寄るほどの人気の施設です。平日にも関わらず満員御礼となっていました。500円と安価なのですが、ロッカーが100円非返却式だったり自販機の飲料の価格がアレだったりとちょっと20世紀が残っています。
とはいいましてもエントランスから雰囲気抜群で、木のぬくもりを感じさせるちょっと大人の施設でして、廊下は畳敷き。足の裏の感触がいいですね。脱衣所は籠のみor100円非返却式ロッカーとなっています。こちらは空いていればいい雰囲気かと思いますが、生憎ごった返していました。子供が少なかったのが幸いです。
浴室ですが、内湯は大き目の浴槽が1つと洗い場で、メインはやはり露天です。階段状になっていまして、上に行くほど源泉率が上がるのかな。このあたりはよく分かりません。下の方の湯はぬる目で透明、白い湯の華が舞っています。最上段の岩風呂と木の風呂は硫黄で湯が白濁していまして、かなり高温の浴槽になっています。これが源泉かけ流しなのかな。入ってしまうと身体がまったく見えなくなるくらいに濁っています。その他の浴槽も白い湯の華が多めで、どちらかといいますと大きめの湯の華が目立ちました。好みに応じて時間をかけて楽しむといいと思います。ただし、混雑はある程度覚悟された方がいいでしょう。2人が参考にしています
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まあまあいいと思います!
ただサウナが少しぬるかった気がします。0人が参考にしています
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おしゃれな感じがしてよかったです。
1人が参考にしています
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近鉄が志摩に所有する一大リゾート施設、「パルケ・エスパーニャ」に併設された温泉です。タオル・バスタオル付きで通常価格は1000円、パルケのパスポート持参で700円となります。今回、パルケで遊んだ帰りに利用しましたので700円でした。車はホテルの駐車場に停めまして、5分ほど歩きます。途中の道で、何とも言えない「カブトムシの臭い」がしてきました。森の中からだったと思います。なんだろう。
さて、こちらの温泉ですが、さすがは近鉄が勝負に出たスペイン村の施設だけありまして、キャパシティを確保しています。大きな健康ランドチックに広々しています。脱衣所もキャパは充分?夏休みの忙しいときなんかだとそうはいかないのかもしれませんが。
浴室ですが、内風呂は主浴槽+水圧系が色々。主浴槽は大きく、30人は入れると思います。看板では200平米と書いてありましたが、そこまであるかは分かりません。露天にはサウナと水風呂と温泉浴槽があります。
泉質はアルカリ性単純泉でして、内風呂の主浴槽は塩素も感じられずなかなかの状態かと思います。一応お湯はあふれ出ていますが、回収口は専用っぽいので再び循環してくるかもしれません。露天の温泉浴槽は塩素が強くて残念なことになっていました。ちなみに内風呂も大きなガラス張りで、湾を含めた複雑な海岸線を眺めるのに何の不足もありませんでした。ということで、ほとんどの時間を内風呂の大浴槽で過ごしておりました。
規模的に言っても、もう少し雑な使い方をされているのではと覚悟をしていたのですが、嬉しい方向に誤算であることが分かり、普通にお勧めできるところだと思います。パルケの帰りの立ち寄り湯として十分なポテンシャルを持っているといえるところです。6人が参考にしています




