温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >417ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子巡りの際には必ず宿泊に利用しています。施設内には売店が有り大抵の物は置いているので便利です。お風呂は数種類在りますが全部入るのは大変でしょう。今回は真夏日という事も有り炭酸泉が大変な混雑ぶりでした。昭和の雰囲気が漂うノスタルジーさがたまらない施設です。写真は玄関前の温泉神社。
9人が参考にしています
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道沿いにある、新しい感じの宿です。16時過ぎの訪問。
浴室に先客はいません。浴槽二つ、右側に手を入れてオドロイタ!激熱です。湯もみ板があり使ってみましたが無駄です。蛇口がありますが浴槽奥で手がとどきません。この時の湯温なんと49.3℃でした。左側は44℃。
この時たまたまで、常時この高温での営業ではないと思うのですが・・・8人が参考にしています
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気のせいかもしれませんが、露天のお湯はアルカリ泉的な臭いがして、お湯の出口が黒くなってました。出たあとちょっとスルスルしましたがこれも気のせいかもしれません。
夏の東北旅行の最後に福島駅前のビューホテルに泊り、ホテルのユニットバスじゃ寂しいので駅中の極楽湯に行ってきました。便利でいいですね、駅にある入浴施設。こういう感じでお風呂に入れるのはありがたい。他の駅でももっと作ればいいのに。
お風呂の内容は特にどうということはなく、露天は天井付き。ただしけっこう天井が高いので圧迫感はない。ジェット系も取り揃ってます。寝湯の水枕が冷たいのはgood。替り湯はマンゴーの湯。ただちょっとゴミ的なものが浮いてました。
畳敷きの休憩スペースあり。空いてたら寝られる。2人が参考にしています
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松楓荘に宿泊して無料券をもらって入りました。
ここの露天風呂は3つの湯船があり、ひとつは混浴。女性専用露天は二つ湯船があり、手前の屋根付きと奥の屋根なしになっている。女性用の脱衣所は混浴も専用もいっしょになっています。だからちょっと女性専用露天の奥の方の湯船は混浴と繋がってるように見え、手前の湯船にだけ入ってる人もいるようです。
ただこの屋根付きの露天のお湯はほとんど流れていないので、虫が大量に浮いたままになってます。かけ流しどころか循環もしてない感じ。内湯は湯温が違うふたつの浴槽。湯花も舞ってけっこういいお湯でした。3人が参考にしています
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ボロくても味あるのと、ボロくてきたないのギリギリ境界線にあるような宿。山小屋風の玄関や洞窟風呂への吊り橋、中央の大きな階段と2階の洗面所など写真に撮りたくなるようなスポットが点在している。宿泊した部屋も、ドアを開けると板の間にダイニングテーブルがあり、その左手に床の間付きの10畳の和室がある。2部屋ともに川に面し、そこそこ広い。だけど襖は素人が張ったらしくすべてに皺が寄って見苦しい。
風呂の種類はいろいろある。有名な洞窟風呂は吊り橋を渡って行く。混浴タイムに女性が入るのはちょっとムリ。17時から19時までの専用タイムに入るしかない。脱衣スペース(カゴが置いてあるだけ)も3人がやっと。洞窟なので景観はなし。話のタネに入るといった感じ。橋から望む宿の姿はやはり風情よりボロさが際立つ。混浴の露天風呂には早朝ダンナと入ってみた。脱衣所は別。渓流沿いなので気持ちいい。まあまあの開放感。男女別の内湯は独特の風情がある。浴室内は暗く、薄緑に白濁したお湯の中の大きな岩が男女の仕切りになっていて、ちょっとつげ義春的な雰囲気。
いっしょに入ったおばさんは岩手にはこういう温泉多いんだよ。若い人はイヤがるよね、と言っていた。松川温泉は3軒ともシャワーやカランがなく、湯溜めのお湯を手桶で汲んで使います。これが若い人に評判が悪いらしい。やってみるとわかりますが、シャンプーをすすぐ時など桶でかけた方がシャワーで流すより全然早く終わります。お湯の量も少なくて済むので家庭でも手桶で流した方が本当はエコなのです。
宿泊すると湯巡り手形がもらえて他の2軒にも入れる。お湯の状態は峡雲荘の内湯がいちばん良かったけど、存在感がありすぎる巨岩のせいで印象に残ったのはここの内湯かな。
※写真は男湯の内湯15人が参考にしています
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松楓荘に宿泊して湯巡り手形で入りました。他の2軒に比べ、ロビーなどの造りが立派で洒落た休憩スペースなどもあり高級感があります。
お風呂は内湯とそれに続く露天風呂。内湯はかなり大きな浴槽で、思いっきりオーバーフローしていて好印象。お湯も薄く濁った弱酸性の硫黄泉で、割と肌にやさしい感触。湯温はけっこう熱い。新鮮な感じのするお湯。
露天は岩風呂で真ん中にも岩がある。その上に死んだアブが何匹も置いてあった。さぞかしアブが飛んでたのだろう。入ったのが夕方過ぎだったのであまりいなくてよかった。
露天のお湯は白濁。あまり新鮮さはない。マイルドで入りやすく、湯温もぬるめだったので、ヒグラシの合唱を聞きながら長湯した。6人が参考にしています
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いつも長湯のダンナが早々に出て待ってました。強酸性が肌に合わずピリピリし過ぎたらしい。大きな建物はきれいで新しく、人もたくさんいて人気の日帰り温泉みたいな雰囲気なのに。お湯そのものは相当手ごわく、万人向けとは言い難い。
ここの内湯の作りはすばらしい。木組の高い天井は昔ながらの温泉そのもの。中央には源泉100%の湯船。ここにいきなり入ってはダメ。まずは源泉50%でぬる湯、あつ湯、歩行浴、などに入って体を慣らす。弱酸性のお湯もあります。50%でもじゅうぶんピリピリするので子供はこちらへ。
ほかにも打たせ湯や箱蒸し風呂など。浸頭浴という湯船が気に入った。寝湯になっていて頭を乗せる樋にお湯が流れている。後頭部が温泉に浸かって気持ちいい。これは他でも真似をすればいいのに。露天の温熱浴は裸ではダメなのでパス。でも気持ちよさそう。露天風呂もあるけど展望はほとんどなし。床には黄色い硫黄のかたまりが付着してて玉川温泉の岩盤を彷彿とさせる。
源泉はたしかに効きそう。ちょっとした傷にも沁みて痛い。蚊に刺された跡とか。でも酸性湯の香りはいい。飲泉は6~8倍に薄めて飲む。すっごい酸っぱさ!目が潰れそう。いやいやなかなかバラエティに富んでいて面白いお風呂でした。8人が参考にしています
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ここは温泉そのものよりも湯治部の雰囲気が好きです。昨年に続き今年も1週間ほどの東北ドライブ旅。その中ほどにこちらの湯治部に宿泊して、溜まった洗濯をして近在の直売所で買った野菜を食べる。それがなにより楽しみ。
でも今年は到着が夜の7時になってしまい、準備の時間が少なくて大忙しだった。温泉の蒸気でとうもろこし、枝豆、じゃがいも、卵などをふかす。つめた~い山の水でトマトやメロンを冷やす。どれもおいしくてたまりません! 旅館に泊ったのでは味わえない地元の味です。ふかし器は屋外にあってやけどに気を付けながらネットに入れて中に置きフタをして待ちます。パックのご飯もそうして温めます。ネットも包丁も食器も1日単位20円ほどで貸してくれます。満天の星空を眺めつつ、いっしょに待ってたおじさんとちょっとおしゃべり。毎年1週間滞在するそうです。うらやましい。
お風呂は色々な種類がありますが、結局メインの神経痛の湯にじっくり浸かるのがいいかな。泥湯もいいけど人気が高くてなかなか空かない。鼻炎には箱蒸しより蒸気の湯の方が効く気がする。
テレビや冷蔵庫はありません。娯楽室にあるテレビでみんなといっしょにオリンピックを見たりしました。こういう生活しばししてみたいな。
※写真は神経痛の湯2人が参考にしています
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クサい温泉と評判の秋元旅館です。たしかに硫黄臭だけではない独特の匂いはしますが、覚悟してたほどではなかったです。なによりいかにも効きそうな濃~いお湯の感触がたまりません。緑灰色に濁ったお湯に浸かると例の渋く強い匂いが鼻につき、じわじわとまとわりつくような熱さがあります。かけ湯をしつこくしてもまだ熱い。この感じは国見温泉とちょっと似ている。
脱衣所は別ですが、浴室は男女一体。中央の浴槽はつい立で仕切られていますが、手前が女湯なので男性が出入りするときはどうしても女湯脇を通ることになります。この日は空いてたのであまり気になりませんでしたが。
脱衣所を出て廊下を挟んだ所に男女別の小さな風呂があります。わずかな距離なのでバスタオルを巻いて移動。やっぱり男女別だと落ち着ける。ゆっくり出たり入ったりを繰り返していたら、あらら足の裏が真っ黒。きのう泊った古遠部の鉄分の強いお湯のあと、こちらの温泉に入ると化学反応で皮膚が黒くなるらしい。それにしても炭を塗ったように黒いのでオドロキ。いくらこすっても落ちません。ダンナは耳の穴も黒くなってた。
帰りがけに受付のおばさんが、ここは9月で閉めるんだよと話してました。秋元温泉の最後の砦だったのに、ついにここも終わることになってしまったようです。あんなにいいお湯なのに、、、本当に残念です。
※写真は混浴風呂の男湯側4人が参考にしています
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杉木立を抜けてたどり着くと、かなり規模の大きな秘湯の宿が現れます。駐車場から小川を挟んで見える湯小屋も風情があり、中からお湯を使う音や人影が見えます。日帰り入浴はたいがいこの大浴場に入りますが、別の場所に湯治部のお風呂があります。どちらか1カ所ということなので湯治部の方に入りました。
湯船は小さく3人ほどがちょうどいいぐらい。窓からは周囲の木々の緑が見え落ち着いてゆっくり入れる雰囲気。お湯は薄い白濁で湯花がたくさん舞っています。そしてちょっとぬるめ。先客のおばさんは近在の人で、ほとんど毎日ここに浸かりに来るとのこと。大浴場は加温しているのでここのお湯ほど長湯はできない。でもここは41度の源泉がそのままなので、いつまでも入っていられます。
板張りで高い天井のロッジ風の休憩室はすばらしい。周辺の木材で作った変わりテーブルや石炭ストーブ、喫茶コーナーなどあり湯上がりのひとときも格別。
※写真は湯治部の女湯16人が参考にしています













