温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >381ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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さて、福島の旅もそろそろ終わりです。
塩原から降りて、塩原のIC近くまできたら、もう雪はほとんど降っていませんでした。ま、降るには降っておるんですが、せいぜいが小粒のちらちら程度でね、会津の豪雪と比べると、ほんと、嘘みたいなひそやかさなんです。
「あやまー!」と日本の多様性にちょい感嘆して、最後の最後、ネットで評判のよかった千本松牧場の温泉を訪ねてみることにしました。
いや、こちら日本庭園になってる露天が素晴らしい!
無論掛け流し。しかも、いくらか緑めいたモール泉なんです、これが。かすかーな石油臭。熱めのお湯のなかをくるくると巡る多量の湯の花と・・・。
僕、基本的にモール泉は苦手なほうなんですが、たっぷりと堪能させていただきました。
お湯の後半には雪雲が途切れて太陽がかーんと覗いてね、一緒に湯浴みしていたおっちゃんとふたりでそれ見て「わあ」なんていって・・・温泉ってやっぱりたまんないと思ったな。
帰りの窓口で買って帰った地元産の大根も絶品の旨さでありました(^^)1人が参考にしています
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07' 11/22 木曜日の午前10時頃・・・
雪の福島、南会津の日光街道、山王峠をやっとの思いで越えて、栃木の塩原に到着したイーダちゃんは心底ホッとしておりました。
いやはや、凄まじい雪でしたもん・・(X.X)
南会津の奥のほうでは一晩に60cmも積もったとか。木賊温泉でご一緒した埼玉から夏タイヤの軽トラに乗ってやってきていた伯父さん、大丈夫だったろうか? なんて心配がちょい胸をよぎります。
こちら塩原でも雪はまあ結構舞ってましたが、なに、南会津の降雪と比べればなんてことありません。(ややエッヘン調で)
さて、安心したら、冷えた身体をあっためたくなってまいりました。で、岩の湯にしようか明賀屋さんにしようか迷ったのですが、結局こちらの「湯守田中屋」さんにひさびさお邪魔することにしました。
330段の石段をぐーんと下って、箒川の渓谷の底へ。渓谷の木々はまだ大部分紅葉の葉をつけていて、赤や黄色のそれら木々のうえに雪が降りしきる光景は、それはそれは美しゅうございました。
ふわーっと雪つぶての舞い散る露天・仙郷湯はゆ~らゆ~ら波立っていました。平日の雪のこちらの露天に、ほかの湯浴み客は見当たりません。ラッキー。ほくそ笑みながら裸になって肩までじっくりつかります。
プハーッ(^。^;>
何も、いうことはありません。というより、いえません。も~ 素晴らしすぎ!
ただでさえ中国の奥地みたいな景観の、湯守田中屋さんの仙郷湯の紅葉の渓谷に、雪の降りしきるさまはそれはそれは・・・胸の底まで染み入るような冬の箒川の絶景にひたすら心を吸われて、いつまでもいつまでもお湯からあがれないでいるイーダちゃんでありました・・・。0人が参考にしています
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土曜の夜、塩原の畑下温泉に泊まり日曜に大出館の日帰り入浴を楽しみました。「野天は気温が低いのでぬるめです」と表示がありましたが、皆さん、かえってゆっくり入浴できると満足気でした。女房と一緒でしたので、入浴者が少ない間にまずは混浴野天に入りました。と、途端に満杯状態に。あとで女房に聞いてビックリ、なんと風呂の中でふらちな行動に出たおやじがいたとのこと。こんな素敵な環境で自然の恵みを満喫しようと来たのに、残念です。女性の皆さん、どうか気をつけてください。全ての男がそうであるなどと思わないでください。僕も怒っています。
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川治温泉の帰り、久しぶりの入浴。湯量豊富な為、近くの大型ホテルに温泉供給しているとの事。皆さんの書き込みどうり、お湯は文句ありません。施設がもう少しかな?
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アルカリ泉で湯上り爽快です。
川岸にあります。
湯西川のシンボルの太鼓橋の袂です。
湯舟は岩盤繰り抜きで
大きくないが豪快で素朴な感じ。
脱衣所からは間仕切りが無いので見下ろす位置です。
夕方に覗いたら誰もいなかったので入浴しました。
浴後に脱衣所で体を拭いていたら
ガラッ!と戸が開きおばさんが堂々と入ってきて驚きました。
混浴であることを忘れてました。
これが日常ですね。
共同浴場は地元の方に迷惑掛けないのが鉄則です。15人が参考にしています
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那須街道から道を一つ曲がると、そこはとても静かな場所なのでした。
建物は、かなり古いと思いましたが、期待が高まります。
浴室への道のりは少し長く、トンネルのようになっていたり、階段を何段も降りたり、少し暗く雰囲気があります。天井も、手を伸ばすと届くほど低いのでした。途中に、秘密の横道のような所を見つけて曲がると、予想通り明礬泉の浴室がありました。見学だけして、硫黄泉の浴室へ向かいます。
板張りの浴室・・・使われている木材は年季が入っていて、初めて来たのに愛着を感じます。湯の花が無数に漂う白濁のお湯・・・満足感が瞬時に自分の中に広がります。
素晴らしい硫黄泉を口に少し含むと、とてもすっぱいです。私の知っているいくつかの硫黄泉の中で、鹿の湯源泉は、トラディショナルなイメージがあります。香気もちょうど良く、お湯の感触も肌にさらっとまとわり心地良いです。
隣の熱い浴槽には、澄んだお湯が生きているかのように流れ続けています。とても高温で、私は修行がまだ足りないせいか、入浴できませんでしたが・・・
幸福感に満たされながら、出口に向かいます。でも、こうなることは昨日の夜、ここへ来ようと思った時から既にわかっていたのでした。4人が参考にしています
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部屋からの展望は、田舎暮らしの者には物足りなく感じる風景で
キャンプ場の看板などが丸見えだった。
カラオケの音が、部屋の中まで一時聞こえてきて興ざめした。
廊下では、それ以上にカラオケが響きまわっていた。
旅館の緑色のバスタオルは、大浴場では使い放題だが品質が良くなくて
ゴワゴワしていた。かなり改良の余地ありだと思う。
貸切風呂は、有料だが非常に快適かつ綺麗でお勧め。
従業員および仲居さんは、にこやかで感じが良かった。
一人一泊3万近く出しているので期待が大きすぎたのかもしれないが、
食事はインパクトがなかったのが残念。特に朝食は寂しく感じた。
リピートするには、かなり変化がないと難しい。4人が参考にしています
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再訪です。11/24、鹿の湯に入浴後、休憩がてら立ち寄りました。こちらに気に入って所は、広々とした内湯(掛け流し)と、休憩室等の広さも入浴客数に比べ、ゆったりとした造りになっているのと、高温の源泉を加水せず熱交換で温度を下げ、掛け流しにしているところです。泉質自体はあまり特長はありませんが、施設全体が新しく、ゆったりできるので、ついでに立ち寄るには絶好の施設です。
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11/24(土)、朝早く家を出て、8時20分に到着しました。この時間だから空いてると思っていたら、大間違いでした。駐車場は既に満杯状態、辛うじて車を止め、中に入ったら、20人くらいの方が入っていました。女房の話によると、女性の方は芋洗い状態だったようです。しかし、温泉は素晴らしいです。到着してすぐ、硫黄臭が立ち込め、期待感が膨らみます。浴槽は6つあり、41・42・43・44・46・48度の6種類の温度差別の浴槽と、打たせ湯、被り湯があります。泉質は他の皆さんが絶賛されるように、白濁した湯が掛け流しになっています。41度から順番に入り、46・48度は熱くて、手も足も出ませんでした。44度が丁度よく、この浴槽で出たり入ったりしていました。48度に平然と入っているお年寄りがいましたが、信じられないと感心しました。91歳の地元の方とお話していましたが、当日は、それでも少しぬる目だそうです。建物全体に風情があり、わざわざ、ここだけの為に行く価値は充分あります。
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