温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >268ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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ポイントラリー目的でドライブついでに。料金は高めだが内湯、露天、サウナと一通りそろっている。道の駅の一角にあるが、休憩所も広く大きな施設。塩化物泉の泉質もさながら、一面に見える海やクルーザーの港(?)など海沿いならではの独特の眺めがまたよかった。
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10'4月26日月曜日、湯ヶ島のテルメいずみ苑さんに宿泊した翌日の1時すぎにこちらの露天に訪れました。
いや~ 前からこちらの露天には興味あったんですヨ。
ただ、あまりにも海水浴客のあいだで有名なんで、夏場はちょっとくるの遠慮してました。でも、ひさびさの伊豆泊じゃないですか。しかも、その前日には珍しくも銀座で飲んじゃったりもして、イーダちゃんはひさびさにご機嫌モードにへ入っていたのです。伊豆泊の最大の御馳走はというと、僕にとっていうなら、翌朝の南伊豆を完全に独占できちゃうことでせうかねえ。そう、僕あ伊豆泊すると、翌朝は必ず南伊豆までクルマを駆るのです。
ええ、この日は運よく青天に恵まれまして、R136沿いの早朝の南伊豆は、も~ きらきら☆ 春の緑と海の紺碧との光のタッグは言葉を超えた竜宮級の絶品でありました。
呼吸してるだけでなんか楽しいの。うはー 気持ちいい☆
で、前から心のフェルトペンでひそかにチェックしてたこちら「雲見温泉露天風呂」にしずしずとやってきてみたんでありますよ。入浴期間が6月から9月までなのは知ってました。だから、入れないと思ってた、ちょっと見るだけみたいな気持ちで寄ってみたのです。
そしたらね・・・ありゃ、延々と崖の階段を下っていったら・・・無人のしーんとした波音のお隣りのお風呂の素朴な湯船、お湯がたまってるんですヨ。しかも、試しに手先を入れてみると・・・ベリー適温。これは入れる、いや、入るしかないとコンクリートの着替処ですぐさますっ裸になって、ちゃぽん、入っちゃいました、「雲見温泉露天風呂」!
超・超・超サイコーのお風呂でしたねえ(^o^)/
だって、無人でしょ? たーれもいない。天気、極上。かつ、なんちゅー美しか海でしょう、これは。潮騒の音を聞きながら、昼時のきらきら太平洋を肴に掛け流しのお湯を頂くなんてね、ある意味、この世の豪奢の極みみたいな贅沢じゃないですか。
お湯質もこちら、このすぐさきの「平六地蔵露天風呂」とおなじやや苦の感じでね、身体の芯までよーくあったまるいいお湯なんでありまして。
イーダちゃんはもーハッピー。
も・気持ちいいったら☆ 去年の6月かた半年つづいた本社との闘争劇も、ようやく勝ち取った1労働者としての勝利も、こーなってみるとうたかたの夢の如しです。
本当に見事な青空です。雲もない。どこまでも紺碧。海も綺麗。海底の石の手触りまでクリアに感じれそうな透明度に満ちた水。特に波打ち際。
両手でお湯を顔にぽちゃんとやって、まぶたを開ければ、
おお、ミニチュアの白い漁船が東にむかって太平洋のあおーい鏡のうえをそろそろと滑っていくところです。
「おーい」なんてやってみる。あっちからこっち見えてるのかな、なんて考えながら。
と、さっきまで露天のはるか上空をくるくると旋回してたでっかいとんびが、僕の目の前で別の鳥を襲うべくいきなし急降下! わしゃっ。がっ。ぱたぱた。おお。危な。ぎりぎりで獲物の鳥は難を避けましたが、思わぬところで見れた野生の狩りの光景にイーダちゃんはびっくり仰天です。
お風呂自体もなかなか綺麗でしたよ。あれは、地元の方が掃除してくれているんでせうね。この場を借りてお礼をいっておきたいです<(_ _)>このさきの熱川の大好きだった黒根岩風呂もだんだん管理され、いよいよ混浴じゃなくなっちゃったんで、こーした自然そのままのような素朴な露天はますます貴重になってくるだろうと思います。守りつづけてほしいと思うし、そのために僕らもマナーを守って大事に使わなきゃな、と改めて思わされました。
とにかく、記憶に残る入浴でしたよー。一生のうちの20本に入るくらいの素ン晴らしい湯浴みになるなんていくまえは思ってもみなかったな。(^.^;>
2010年4月26日の月曜日、午後1時すぎのことでありました。5人が参考にしています
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小雨が降る中、国道414号線に設置されていた温泉街の案内板を頼りにたどり着きました。最後の100mくらいは道幅がかなり狭くなり心細くなりますが、施設の奥にある駐車場はゆったりしています。
外観は普通の古びた建物ですが、入浴券を買って受付の方に渡し、脱衣場に入ると雰囲気がガラリと変わり、古くからの共同浴場の匂いに満たされています。この手の施設にはめっぽう弱く、しかも貸しきり状態でしたので、言うことなし。
湯舟は浴室の中央にあり、カエルの置物の下から源泉がふんだんに掛け流されていました。湯舟から出て1~2分でオーバーフロー状態に戻るので、湯舟の規模と源泉の供給量も良いバランスだと思います(いい加減な計算ですが、私の首から下の容積は約60リットルですので、供給量は少なく見ても毎分30リットルはありそうです)。掛け流しですので、全て放流しているのでしょうが、もったいない限りです。
窓の外はいきなり狩野川で、景色も抜群。最初から最後まで一人きり、とても贅沢な時間をすごさせてもらいました。写真は浴室から撮った狩野川です。12人が参考にしています
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平日でしたが、常連さんと思われる方々で結構賑わっていました。タオルや岩盤浴着がセットになると料金が1500円になるので、890円のコースにしました。
温泉は42℃~43℃のややぬるめなのですが、換気をしておらず、窓には「ラドンが逃げてしまうので開放しないで下さい。」との貼り紙がありました。小ぶりな浴室では、ちょっと息苦しく、奥のミストサウナの方が呼吸が楽なくらいでした。
休憩室では、みなさん持込みの食料を広げてゆっくり寛いでおられました。休憩室にも同じ貼り紙があったのには少し驚きましたが、こちらは息苦しくは無く、無料のマッサージチェアで体をほぐしました。
食事どころの値段設定は割りと安めで、繁盛しているようでした。
長時間、ゆっくりした方が良い施設だと思います。1人が参考にしています
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建物の入り口に、「平成22年4月1日をもって、当分の間休館します。」との貼り紙があり、期間は明示されていませんでした。
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旧・赤石温泉白樺荘に足しげく通っていた頃は素通りしてましたが、そこが新施設となり風情の欠片もなくなってしまった事もあって、ここ「森林露天風呂」に今回初めて行ってみました。
施設名がまるで一般名詞のような固有名詞なので笑ってしまったのですが、中身はなかなか良かったです。
お湯は、すぐ近くにある接岨峡温泉会館のによく似てます(当たり前ですが)。
ナトリウム炭酸水素塩泉という事ですが、化学に疎い私にはよくわかりません。
要するに、ぬるぬるのお湯です。
掛け湯をすると直ぐにぬるぬる感が味わえます。気持ちよいです。
内湯に入ってぬるぬる感を堪能した後、外湯に浸かりました。
やや小さめの浴槽で、何故か浴槽中央に石テーブルのようなものがあります。
もしお酒を持って入ったら便利に使えそうな感じです(やりませんでしたが)。
残念ながら、眺望は期待した程開けてはいませんでしたが、入浴当日はとても空が高く、流れる雲や輪を書いて飛んでいる鳶をぼーっと眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。
お湯は掛け流しではなく、内湯も外湯も循環のみのようでしたが、塩素臭は全く感じられませんでした。
施設内はやや雑然としていましたが、貧乏臭い施設が好みの私ですので問題ありませんでした(綺麗好きな女性は、ひょっとしたらだめかもね)。
お風呂から上がった後、施設のおばさまが自らの手でいれてくれた実に美味いお茶を頂き、満足して帰りました。
鄙びた風情を好まれる方、鉄っちゃんの方、接岨峡温泉会館とセットで是非お楽しみくださいませ。9人が参考にしています
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伊豆スカドライブの途中、昼に寄ると貸切状態でした。入館料大人¥700小人¥300、バスタオル¥100フェイスタオル¥50を払い入ると、脱衣室に数無いが無料のロッカーがあり他ドライヤーを備えつけてます。「泉質」はナトリウム・カルシウム・硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)、「浴用」は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性皮膚病・動脈硬化症など。浴室は、内湯が泡風呂と寝湯、外湯は檜風呂(屋根付)の3種。他1時間¥1000でユニット並みに狭いが家族風呂有り。浴室・湯(源泉掛け流し?)共にきれいに管理されている。湯温も丁度いい。ボディーソープ・シャンプーは備付け。何も遮る物の無い風呂からの眺望は最高、眼下に丸山高原テニスコート、その背景に高原から富士の全景へと、ここまで富士を堪能できる湯殿は無いかも。施設自体は、たいした設備も無く、休憩所は和室とテラス、マッサージチェアー2台。食事の提供が出来ないので、持込OK、飲み物は自販機有りといった程度。営業時間AM10:00~PM8:30 木曜定休 駐車場完備 伊豆スカ通行券に利用印をもらえば帰りの通行料¥200が無料。
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下田湾に面した温泉旅館。
浴室は、一階の一番奥に脱衣所があり、さらに階段を下りると浴室に。広くはないものの、ひのきの浴槽。露天風呂は石張りの立派なもので、中央にテーブル(島?)まである。ぬるめで、大樹の下でゆっくりとできた。残念なのは、1.露天風呂に落ち葉が漂っていたのが残念。流れを利用して一箇所に集めるようにしたらいいのに。2.カランが古い型であった(一部)。3.県条例で仕方ないのだろうが、塩素臭が強めだった。よって、4点とした。
館内はリニューアルしたようで、高級感が漂い、客室、食事処からの海の眺めも素晴らしかった。
食事はあるアクシデントで別の旅館からランクアップしてもらったので、本来は評価外とすべきかも知れないが、朝夕ともに、金目鯛を含む海の幸を活かし、量も多すぎず、少なすぎずで満足した。なにより、年配の仲居さん二人の気遣い、サービスがとてもよかった。1人が参考にしています






