温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >53ページ目
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島根県の口コミ一覧
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建物はいささか古い。それにトイレも水洗ではない。だが、温泉にはびっくり。ものすごい音を立ててお湯がつぼに注がれている。おそらく掛け湯するためのものだと思う。いささかぬるい湯だった。おそらく源泉そのものだろう。
湯船のところには、夏は加温せず源泉そのもので、少しぬるいかもしれませんと表示されていたが、湯船は結構温かかった。38,9度はあっただろう。それでも源泉に浸かれるのだから言うことなし。
入り口で入場券を購入、その券を箱に入れるシステム。建物を管理する人は誰もいない。みな、訪れる人の人間性を信じるように作られている。ここは誰からも愛されているのだろう、壊れたところはなく、非常にきれいであった。静かな温泉地の、静かな共同湯といっていい。5人が参考にしています
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「うちは温泉以外何もありませんよ」この電話の応対に、覚悟していった。ところが結構愛想のいい応対。「4つ湯船がありますが、どれも同じ温泉です。ただ、今の時期、注意しないとガスにやられるので長湯はしないほうがいいかもしれません」。
4つの湯船も泡付きが一つずつ微妙に違った。源泉に近いほうが泡付きがいい。一番奥を1とすると、3,4,2,1の順番。一番小さな湯船が一番源泉に近く、成分も一番濃く、濁り度も強かったように思う。
料理も、値段にしてはおいしいものを出してくれた。いい感じで、ぶっきらぼうの応対との評判とはえらく違うような気がした。9人が参考にしています
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お世辞にもきれいだとはいえない施設。玄関を入ると大きな箱とスタンプ台がおいてある。200円を投入した人が、入った証拠にスタンプを1つ押す仕組み。
脱衣場もあまり清潔ではない。だが、湯殿に入って驚いた。一般家庭のより大きな水道の蛇口が、いっぱいに開かれ、そこからすさまじい勢いで温泉が注がれている。それを弱めようとするものなら、土地の古老がすぐに注意する。「ここは流しまくるようにするところなんだよ」と。
長方形の湯船に、適温…42度ぐらいだろうか、無色透明なお湯があふれている。湯船は結構大きく、ゆっくり入っておられる。ここは土地の人たちの社交場らしく、賑わいもすごい。ただ、難点は入り口の通路。結構狭く、注意しないと車の側面をこすってしまう。1人が参考にしています
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賛否両論ある宿だったので心配したが、すばらしい宿だった。1階の庭に面した部屋に通された。小川が流れ、深い緑がすばらしい演出をしてくれた。
温泉は掛け流し。洗い場をあふれたお湯が流れていた。一部循環しているのかもしれないが、カルキ臭はまったくなかった。この宿は源泉に一番近いため、何も手を加えていないと女将は言う。
料理がすごくおいしかった。いろんなコースがあったが、部屋食をお願いし、庭を見ながら食べられたのもよかった。
この宿にはスナックがあるが、お客の要望があるときだけ開店する仕組みだという。お願いするとすぐに対応してくれ、仲間が喜んでくれたのもよかった。7人が参考にしています
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伝説の千原温泉。
数々の賞賛を目にしつつも、東北での圧倒的な泉質パワーと比較し、
やはり西の温泉(別府を含めても)は力が無いと感じていたため、
千原温泉に関しても本当かな?と疑っていました。
しかし湯に入った瞬間、全ての疑念が吹き飛びました。
入った瞬間にこれだけ衝撃を受けた湯は、他にありません。
湯の鮮度が圧倒的なまでに違うのが、肌を通してビシビシ伝わってきます。
そしてサイダーのように湧き上がる気泡、それに加え下から絶え間なく
溢れ出る湯の流れを体感できます。
35度前後の温さも手伝い、もう本当にいくらでも入っていられます。
浴槽が狭いため、1時間の制限が設けられていますが、誰もが湯から出たくない
と顔に書いてあります。
直前に「三朝温泉 大橋」での"擬似"足元湧出に多少がっかりしたいた事もあり、
真の足元湧出、それも凄まじいまでの勢いで溢れ出る湯に浸ることができ、
言葉ありません。
素晴らしい、の一言です。間違いなく三本の指に入ります。
単純に湯のインパクト、泉質でいうとNo.1かも知れません。
千原温泉は自然が人間に与えた財産としか言いようがないです。
また、これを守り抜いている人間がいることも忘れてはならないでしょう。9人が参考にしています
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仲間達35人で宿泊。予約を入れたときはすごく丁重な応対で、安心したが、当日の応対と施設にはガックリ。鍵のかかる部屋がすくなく、依頼した部屋割りが勝手に変えられていた。当日、別のお客が入ったので、貸切にできなかったからだ、と。
温泉は新たに湯殿を作ったとかで、清潔で気分のいいものであった。問題は宴会のとき。頼みもしないのに、仲居がべったりと張り付き、仲間に次々にお酒を勧め、このときとばかり稼ごうとする気配が見え見えだった。さりげなくすればいいものを、商売が下手だな、と思ったものだ。最初の応対がよかっただけに、後味が悪く、はいい印象の残らない宿の一つだ。4人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ無し300円、洗髪する場合はプラス50円。ドライヤー無し。貴重品は番台に預けます。
館内にはトイレが無く、外の共同便所を使うようになっています。外の共同便所の近くには飲泉の出来る像がありました。飲んでみると、少し苦味があります。
脱衣場には沢山の入浴セットが棚に収まっていましたが、入っているのは二人のみでした。
一つの内湯を三つに仕切って浅い座り湯、真ん中にぬる湯、湯出し口に熱湯とあります。ぬる湯にも湯出し口らしきものがありましたが、お湯は出ていませんでした。
ぬる湯と熱湯の温度差ははっきりとわかる差がありました。6人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ無し洗髪しない宣言料金300円、洗髪するなら専用の桶貸与の50円増し。鍵付きロッカー有り、ドライヤー無し。
世界遺産岩見銀山の玄関口として銀を運び出した温泉津港から歩くこと5分位の場所にあります。
1872年の浜田地震で湯柱を上げた「震湯」を掛け流し。湯出し口は鯉の形をしていますが、年期を帯びて堆積物の色に染まり良く見ないとわからないです。内湯が一つだけの小さな温泉ですが、46℃の泉温は熱さを感じず、でも出た後も長く汗が引かないです。
湯上りは館内を3階まで上っての見学が出来ます。2階のテラスからは町並みを眺められます。
3階にはコーヒーの無料サービスがありました。テラスへは用意されたゴムサンダルを使って自由に出られます。日除けのパラソルとそよぐ風が気持ち良い場所でした。テラスからは温泉津温泉の町並みを見下ろすことが出来ました。7人が参考にしています
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ここの売りは何といっても、「広い露天風呂」でしょう。周りは元イリスの丘公園だったこともあり、木の香りがする雰囲気です。
当日は、36度位の猛暑日だったこともあり、長湯はしませんでしたが、春秋の気候のいい時期は、思わず長湯をしてしまいそうなところです。
源泉かけ流しの風呂も別にあり、すっきりとして楽しむことができました。
ただし、サウナはないので、サウナ好きの人にはやや物足らないかもしれません。2人が参考にしています






