温泉TOP >大阪府 >大阪府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >992ページ目
-
掲載入浴施設数
23023 -
掲載日帰り施設数
10490 -
宿・ホテル数
15145 -
温泉口コミ数
164516
大阪府の口コミ一覧
-

新大阪の地下鉄4番出口から線路沿いに歩いて行くとあります。当日は送迎バスを使いましたが。マンションの最上階になるのかな、眺めを利用した立地になります。もともとマンションですから、そんなに広さはありません。ちょっと秘密クラブっぽい雰囲気です。
お風呂の方も手狭な感じです。特に洗い場周りは窮屈に感じられました。内湯は主浴槽とサウナ・水風呂があります。露天はジャグジーと入浴剤系と壺ともう1つばかりあったような。「新幹線が見える」とありましたが、壷の片方から辛うじて見える程度です。目隠しや植栽がありますので、見晴らしよくとはいきませんね。まあそのあたりはいいのですが、どの浴槽もカルキの臭いが強めに感じられました。壷も例外ではなく、逆に水面が鼻に近いところにきますのでなおさらな感じです。カランの湯も温泉で、少々白濁していました。もともと単純泉で特徴の少ない感じでしたので、消毒が強いと台無しになってしまいますよね。そこらあたりがよくなれば、立地もいいですしビジネス客あたりで賑わいそうな感じです。3人が参考にしています
-

ビーバーワールドという複合施設の中にあるスーパー銭湯です。新御堂筋の側道から新船場南橋交差点を東に入っていきます。駐車場はゲート式ですが、フロントで手続きをしますと、3時間か4時間のサービスがついてきます。
何といっても露天にあります温泉が目当てですので、他の浴槽はほとんど入っていません(笑)。温泉はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったかな、重曹の力で肌がつるつるとしてくるアルカリ性のお湯です。一番上は循環なしとのことですが、かなり消毒されていますし、加水加温もされているみたいですから「源泉のありがたみ」は少なかったです。下段に行きますと循環ありだそうですが、一番上と大差ないようにも思えましたので、ちょっと残念。テレビ目当ての人が2段目に集まっていて、団体さんは3段目にいてました。ここはあまり泉質に期待せずに「スー銭」的な使い方でいいのかもしれませんね。それなりに個性的な源泉だと思いますので、それが加温程度の加工で楽しめる浴槽が1つあればいいのにと思いました。0人が参考にしています
-

阪急宝塚線の曽根と服部の間くらいにある銭湯さんです。国道176号線からですと、城山町2丁目交差点を西に入ったところです。店の前に5台ほど駐車スペースがあります。ただ、人気のところですのでふさがっていることが多いです。
名物の「たこ焼き」にちなんで「たこ湯」と命名されたそうで、中のタイル絵は大きな蛸が描かれています。これ、もともとのタイルを形に合わせてくりぬいて、別のサイズの赤いタイルを敷き詰めて…と凝っています。フロント形式で、飲食コーナーに件のたこ焼きの他、ビールや軽食、おつまみなどもあります。外向けに販売もしています。かなり活気のある銭湯さんで、従業員さんたちはきびきび動いていますし、挨拶がしっかりしていて好印象です。たこ焼きも少々小ぶりながら10個300円はまずます。外はカリっと中はふっくら熱々と基本通りにできています。形が整っていて、焼き手の腕でしょう。
お風呂ですが、2階建てになっていまして、下は110円サウナに主浴、ここはゾーンごとに深・浅・水圧系と電気もあります。水圧系は座浴ジャグジーにバイブラにガトリング砲の銃口のようなエステバスです。人工炭酸泉とのことですが、入浴している限り特徴はつかめませんでした。消毒臭はそれなりにありました。あとは階段下に水風呂もあります。数人分のカラン・シャワーもこちらですが、人気の施設の割にはスペースが狭く、脱衣所や洗い場は混雑気味でした。女湯はもっとかも分かりません。
2階に上がりますと露天です。屋上形式ですから、空の方向にしか開けていませんが、外気浴としては十分です。メインは岩風呂、これは浅めで「ゲルマニウム温浴」とありました。打たせもこちらで、水圧は強め。入浴剤の小さい浴槽もあります。こちらは湯の溢れがほとんどありませんので、ゴミ類が滞留してしまっていて頂けませんでした。
一般銭湯ながら内容が盛りだくさんで充実しているところかなと思います。湯の消毒加減などがもう一つという憾みはあるのですが、よくできているところです。評価は迷ったのですが、「普通の銭湯」さんという形にしたいと思います。近くに住んでいたら迷うことなく頻繁に通い詰めるだろうし、その時はビールとたこ焼きも一緒に堪能したいですよね。13人が参考にしています
-

神崎川の三角州、中島町にある銭湯さんです。住宅街の中にありまして、説明が難しいのですが川北小学校に隣接していますので、そのあたりを探してみてください。駐車場はありません。
入り口は男女別々ののれんがかかっていたのですが、中でつながっていましてフロント式になっています。こちらのフロントでは生ビールが210円で飲めたりしまして、これはいい感じ(笑)。ちょっとした休憩ロビーもあります。脱衣所は明るいですがちょっと狭いかも。あと泥棒対策でロッカーキーが2つついています。これは珍しいかと。
軟水を使っていまして、石鹸の泡立ちが凄いです。浴槽はL字を逆さにしたように並んでいまして、深い主浴槽、浅い浴槽、ジェット、電気、入浴剤と並びます。深浅で温度差ができていて、好みの側に入れます。また入り口付近には追金なしのサウナと水風呂があります。奥には露天の岩風呂もあるのですが、私が訪問した日は水漏れ故障中とかで使用できませんでした。
この軟水風呂は、大変温まりがよく、通常の湯なら10分入れるところも2分ほどでギブアップしてしまうくらいです。温度的に高いわけではないのですが、肌に刺さるような熱の感覚は独特なものです。ですから主浴槽と水風呂を行き来して何度も入る形で楽しみました。こちらはこの湯を目的に訪問して損はさせないところかと思います。ここに来られるときはボディーソープではなく、普通の石鹸を持っていきましょう。びっくりしますよ。1人が参考にしています
-

阪神なんば線の出来島駅からすぐ近く、ライフ出来島店のすぐ近くになります。付近は文化住宅や府営住宅などがありますので銭湯のニーズも残っているのでしょうか。ここらあたりには何軒かが頑張っておられます。こちらもその中の1つでしょう。老夫婦と跡取り息子さんらしき方との家族経営です。
番台形式で、お代を払いまして脱衣所へ。それなりに広く落ち着いた雰囲気です。脱衣所と浴室を隔てるガラスの壁がアートです。見事な細工ですね。浴室ですがスペースの関係か浴槽の配置に特徴が出ていまして、どちらかというと奥の方に浴槽が集まっています。手前から深い主浴槽、ジェット、その左に電気ときます。右サイドには入浴剤とスチームサウナです。追金はありません。入浴剤の浴槽の底には米粒サイズの砂が撒かれていまして、これがミネラル風呂の素だそうです。この砂から溶け出したミネラルが体を温めて云々という効能書きが掲示されていました。あと、主浴槽の湯は熱めでして、嬉しいことに消毒臭はほとんどありませんでした。
駅から近いですし、さらっと汗を流してみたいな使い方もできると思います。普通の銭湯さんということで星をたくさん出すことはしませんが、近くに住んでいましたらどんどん利用したいというところです。下町でも廃業が続いてしまう厳しい昨今ですが、いつまでも続いてほしいなあと思いました。1人が参考にしています
-

阪神なんば線出来島駅から南へ。阪神電車が淀川通りをオーバーパスするところから東へ100mほどのところにあります。正確には淀川通りより1本北になりますが、まあ煙突を確認しながらどうぞ。大阪府の銭湯マップの正誤表で「廃業」扱いされていたのですが、どういうわけか営業していらっしゃいました。大人の事情があるのか、それとも単なるミスなのかは分かりません。
営業時間はローカルルールで15:00からとなっていまして、料金もローカルルールで400円と少々お徳。外見は古い感じのところなのですが、意外にもフロント形式でした。脱衣所は施設のサイズからすると適切ですが、一般的にはやや狭いです。衛生的にはしっかりしていて問題ありません。大きな神棚とちょっとした絵が心を和ませてくれます。
浴室ですが、男女の境目の壁際に手前からサウナ(貸しバスタオル50円制)、電気、浅、深、ジェット兼薬草風呂となっています。外壁サイドはカラン・シャワーです。奥行きが長い長方形になっていまして、狭いところではあります。それにしても、このサイズでも浴槽を詰め込んでいくのが大阪ですよね。立派なもんです。主浴槽には洗濯ネットに炭を入れたものを沈めて浄化作用を狙っています。湯温はやや高め。舐めてみますと甘味あり。湯の詳細は聞き出していませんが、地下水かもしれませんね。消毒臭は強めでこれは残念。薬草系の浴槽ですが、こちらには洗濯ネットにアロエの葉をぎゅうぎゅうに詰め込んで沈めていまして、これはいい感じに香りを立てておりました。このあたりは日替わりでしょうが、なかなかのものです。
あと、こちらの奥の壁は大きなペンキ画が描かれています。タイルのモザイク画は多いですが、ペンキ画は関西では珍しいかもしれません。絵師さんが減っていますし、定期的なメンテが必要なので敬遠されがちですからね。全体として、しっかりとした経営者の心を感じられる街の銭湯さんといったところです。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、内容としてはなかなかのものであることは間違いありません。0人が参考にしています
-

府道15号線沿いにありまして、場所は分かりやすいです。営業時間が長いのが特徴でして、朝は8時からやっています。
1階で受付けて浴場は2階になります。温泉は内風呂の「天然湯」と露天の2つの浴槽でしょうか。等張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉。大体人間の体液と濃度が一緒で、身体に優しいのだそうです。舐めてみますと明らかに塩味がします。源泉は33℃と低温なので、加温・循環・消毒ありです。ただ、私が入浴した時は塩素臭は皆無に近く、まあ営業開始直後ということもあったのでしょうが、大変いいコンディションで楽しむことかできました。常時この質ならば、なかなかのものだと思います。露天の2つの浴槽には温度差がつけられていまして、岩風呂は高温、檜風呂はぬる目となっていまして、好みに応じて楽しむことができそうです。気軽に楽しむ「近所のスーパー銭湯」としては上等なところではないかと思います。0人が参考にしています
-

古川橋駅から北へ徒歩15分ほど、石原町の住宅の中にあります。ここら辺は長屋や文化住宅が多く、道は大変狭い。さらに袋小路が多いので迷いやすいです。初めての人が夜に来ると抜け出せなくなるかもしれません。目印としては、トップワールドというスーパーの南の縁を東へ行く形になります。
最近は減ってきているものの家風呂がないところも多いので、そこそこに繁盛しています。最近リニュアルされたのでしょうか、ロビーも脱衣所も浴室も明るくて広く感じられます。特にロビーは湯あがりタイムをまったりと過ごせそうです。浴室は、向かって左手に浴槽、右手が洗い場になっています。浴槽は大阪式2階建てとジャグジー・電気風呂、一番奥が入浴剤入りのジャグジーになります。あと、入り口付近に水風呂とサウナ(要100円)があります。お湯は白湯ですが塩素臭は控え目で、さっぱりとします。浴室エリアは男女合わせて大きな正方形の敷地になっていまして、真ん中で区切られていますので、縦:横=1:2の比率。それでも横長に感じられるのは、区切りの高さが狭いのと天井が高いからでしょう。広々とした印象でした。
天然温泉ではありませんので星1つとさせていただきますが、町の銭湯としての実力は十分かと思います。地域柄でしょうか、他の町の銭湯ではなかなか見られない若い人が男女とも多く利用しておられ、活気が感じられました。下町ならではの「きっぱりした」トークのテンポがよく、みなさんめいめいの時間を楽しんでおられるよう。下町の癒し系銭湯としてこれからも続いていってほしいと思いました。1人が参考にしています
-

駐車場も広く、建物も素朴なレトロな感じ。
新緑の美しい季節だったが、GW直後の週末のためか
あまり混んでいる印象はなかった。
特にクセのない温泉だが、内風呂、露天風呂とも
外の新緑がよく眺められて気持ちよかった。
私には気に入りました。嗅覚はよいほうですが
塩素臭は気にならない程度では?
休息場の大広間、畳も新しくよく掃除されていた。
しか~し、始まりました。常連さんのカラオケが!
ものすごい音量で、我ら三人は逃げ出しました。
地元の方が多く利用されるようで、大切なお客さまで
あることはよくわかるのですが、休息の大広間以外の
所(部屋)でカラオケできるようにしたらいいのに!
大広間のカラオケさえ改善されたら、ドライブがてら
何度でも行きたいけれど、今のままだったらためらいます。2人が参考にしています
-

府道京都守口線にありますスーパー銭湯さんです。源泉と岩盤浴が売りだそうで、岩盤は館内着レンタルの+350円で利用できるのがウケているみたいです。平日でもそちら目当ての方で混雑していました。私は温泉目当てなのでラッキーでしたが(笑)
和風の落ち着きを演出した入り口からの流れはなかなかのもので、これは脱衣所でも感じましたが、よくできていると思います。京都の一休や鈴蘭台の有馬街道温泉みたいな感じです。湯元一丁のチェーン系ですが、どこがデザインしたのでしょうか。ちょっと気になります。
さて、お風呂ですが内風呂にも露天にも温泉を使った浴槽はあるのですが、露天の一番奥のかけ流し以外は循環していまして、塩素が厳しい状態です。言葉は悪いのですが「まったく値打ないなぁ」というところ、ただし源泉は本物かなと思います。緑色をベースに白濁が見られる源泉は、微弱ではありますがくっきりと分かる硫黄系の香りが癒してくれますね。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉とありましたが、味や肌合いに特徴はありませんでした。香りのみになってしまいますが、街中でこれほどなら文句なしと言ったところです。加温されているみたいですが、特にスポイルされているような印象はなかったです。0人が参考にしています



