温泉TOP >大阪府 >大阪府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >988ページ目
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大阪府の口コミ一覧
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古川橋駅から北へ15分ほど、片側1車線の市道沿いにありまして、石原町界隈の銭湯さんの中では一番アクセスしやすいと思います。浜町中央小学校を目印に進まれるといいです。駐車場はなかったと思いますので、近くのコインパーキングをご利用ください。
最近リニュアルされたみたいで、入り口あたりから普通の銭湯さんとは思えないおしゃれさが出ています。木を上手に使ったロビーや休憩所などいい雰囲気です。フロント形式でして、券売機はありません。
脱衣所も浴室も清潔そのもの。かなり気を使っていらっしゃるのでしょう。快適に入浴できます。浴室は手前に30円サウナと水風呂があります。中央に大阪式の浴槽と浅い浴槽のセット、これはかなり大きなもので、人数が捌けるかなと思います。お湯は循環で、かなり消毒されているようです。プールの臭いがくっきりと。温度は高め。奥に行きますと、入浴剤系の浴槽とジャグジー類が左右に。向かって左は入浴剤使用、右は白湯でした。ここの一番の魅力は奥のペンキ画でして、上高地かな、あんな感じの高原の風景が描かれています。東京なんかですと、富士山の絵が描かれたりするところも多いのですが、関西で銭湯アートは珍しいかなと思います。また、入り口から見ますと、天井が少し下がったところにデンとアートな壁がありますので、さながら教会美術のようにも見えます。ペンキ画はメンテナンスが大変だそうで、年に1度は塗り直しなんて話も耳にしますので、貴重な存在だと思います。
全体的にアートな感覚があふれるところです。お湯はまあ置いておくとして、その感覚を楽しむ人ならちょっと脚を伸ばしてみるのもいいかなというところです。0人が参考にしています
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国道163号線、二階堂交差点を北へ入っていきます。住宅街を通る道は狭いのですが、一方通行なので比較的容易にアクセスできると思います。駐車場は店の前に数台いけます。
フロント形式で、まだまだ若い店主とおかみさんで切り盛りをされていまして、店主のやる気が感じられるところです。小さなロビーがありまして、浴後の簡単な休憩スペースになっています。脱衣所は狭くて暗いですが、清潔感で不安はありませんでした。
浴室ですが、施工業者が「湯あそびひろば」系でして、ジェットバスがメインになっています。脱衣所を出てすぐのところで露天と内風呂1階、内風呂2階に分かれます。1階は主浴槽というのがないのかな、電気風呂の手前にちょっとした浅湯スペースがある程度で、奥にジェット系が充実しています。立って入るのがメインです。かわりどころでは「うんてい」なんかもあります。浮力を受けて楽にぶら下がれますし、背筋が伸びるというのがポイントみたいです。お風呂版、「ぶら下がり健康器」みたいなものでしょう。露天は岩風呂と水風呂のスペースで、季節がらでしょうか、湯温は低目に調節されていました。これは内の主浴槽でも同様で、塩素臭は控え目でした。
2階は追金なしのサウナでして、別途フロントで130円ほどで塩を購入しましたら、塩サウナになるものです。ちょっと狭いのと、2階に上がるらせん階段が、ぬるぬるしていて不安があったのは残念です。
全体としましたら、よくできた内容豊富な銭湯さんだと思います。天然温泉ではありませんので、星をたくさん出すことはしませんが、ふらりと汗を流しに行くのなら十分満足できるところでした。0人が参考にしています
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親や兄弟、総勢10人ほどで、日帰りで行きました。人数が多かったからか謎ですが、「会議室」のような部屋に入れられました。カーペットで舞台もあり、窓もなく、ホワイトボードまでありました。暑いのにクーラーもありませんでした。会議用みたいなテーブルで食べさせられ最悪でした。座敷でゆっくり、子供も下に降ろして遊ばせたかったのに、靴も脱げない土足で入る部屋でくつろげるか。子供も降ろせないし。今まで何回か利用してましたが、二度と行きたくありません。
50人が参考にしています
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日帰りで個室を利用しました。個室のクーラーが故障で、館内もクーラーがなく、ものすごく暑かったです。部屋・お風呂・廊下、かなり汚い印象です。掃除が出来ていません。階段もかなり急だし。お風呂も小さい湯船で景色も全然見えなくてガッカリでした。部屋代として4200円も取られました。高いと思います。もう行く事はありません。
8人が参考にしています
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第2京阪道路の一般部と国道307号線との交差点を西に、しばらく行きますと津田の住宅地に曲がる角が出てきます。ここからは看板に誘導されて、山手の方へ。ちょっとした高台まで登りますと出てきます。かなり新しい施設なのでしょうか、モダンな雰囲気といいますか、神戸の月の湯舟のようなデザイナー心あふれる建物になっています。料金体系が幅広く、漫画やコミュニケーションゾーンあたりで1日楽しんだり、今流行の岩盤浴なんかもあります。当方は温泉目当てでしたので、こちらの以前の書き込みで推奨されている銭湯価格の一般入浴を利用しました。1階の浴室のみの利用でして、サウナと石鹸類の使用が不可です。
エントランスから脱衣所まで、清潔そのものでして、まあ客足が少ない時間帯に行ったこともありますので落ち着いて利用できました。このタイプの施設は賑わってしまいますと、いいところがスポイルされてしまうところもありますので配慮が必要かと。浴室は内風呂は白湯、露天は岩風呂だけが温泉利用となっています。余所で人気の壷湯あたりが白湯だったのは意外でした。岩風呂の温泉ですが、アルカリ性の単純泉でして、能勢のアートレイクゴルフ倶楽部からのローリーになります。pHは高いのですが、もちろんのこと加温・循環・消毒がされていますので塩素臭が強く、温泉の有難味は少ないように思いました。ちなみに白湯もそれなりに消毒が強かったです。肌が少々つるつるとしてくるのですが、スペック表から推測できるような威力は見られませんでした。
清潔感と落ち着きはなかなかのものですから、レジャーとして一日ゆっくり時間をつぶすとか、あるいはサウナ党なんかにはいい施設かもしれません。温泉目当てとなると少々寂しいものがありますね。運び湯ですし、仕方ないところもあるのですが。1人が参考にしています
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犬鳴山にあるホテルです。駐車場は隣と道を挟んだところの2箇所でしょうか。それなりの台数が停められます。10/9までキャンペーン中とかで、通常800円の日帰り価格が600円になっていました。
斜面に立っていますので、入り口フロントは4階です。そこから2階の浴場に降りていきます。露天風呂はさらに下がって、川のちょっと上に位置していました。脱衣所は木の雰囲気が活きている清潔感あるところで、脱衣籠のみのところと鍵付きロッカーのところがあります。前者は宿泊客向けかと。お風呂は内風呂1つ、露天風呂1つと簡素です。とはいいましてもこちらもきちんとした内容かと。泉質は犬鳴山らしく純重曹泉。源泉温度が低いので加温・循環・消毒がなされています。うっすらと白濁しているように感じました。このあたりは近くの山乃湯に近いです。つるつる感はあれほどはありません。消毒臭は控え目でした。アメニティーはリーブルアロエの湯葉・豆乳シリーズで、これは珍しいかもしれません。
いくつかある犬鳴山の施設の中では、設備力重視のところかと思います。初心者にも安心してお勧めできるところでしょう。1人が参考にしています
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国道1号線の国道太間交差点から淀川を渡りましてしばらく進むと左側に見えてきます。大阪北東部にいくつかある「涼しい温泉」を提供するスーパー銭湯の1つです。夏になると恋しくなるタイプですね。
スーパー銭湯としては古いタイプなのかもしれませんが、エントランスまわりからフロント、脱衣所に至るまで「少々時代遅れ」なほどのシンプルさで包まれています。何かと「落ち着き」とか「演出」が前面に出ているのが最近のトレンドだと思うのですが、こちらは大衆的といいますか庶民的な内容で、これはこれで好きです。
内湯はジェット系バスがメインでして、マッサージ効果のある様々の水圧系が並んでいます。サウナは高温・低温・冷凍とありまして、冷凍サウナは稀有なものかと。大きな業務用の冷凍庫に入っている感じです。湯はどの浴槽も天然温泉使用とのことです。
露天風呂には加温岩風呂浴槽と源泉檜風呂、源泉壷湯、ヒマラヤ岩塩とあります。源泉系は湯温33.3℃の弱アルカリ性単純泉で、この季節ですとさっぱりします。壷の方はおがくず状の湯の華が舞っています。どちらの浴槽もほんわりと「鰹風味の香り」がしてきまして、さりげなく天然温泉であることを主張してきます。壷湯は源泉投入量がかなり絞られていますので、風がアゲインストだと浴槽に落ちないくらいになっています。檜風呂はそれなりに入ってきています。またこちらは浴槽の湯量がモニターされているらしく、人が出ますと側面下部から湯がじゃんじゃん入ってきていました。ヒマラヤ岩塩風呂は、それなりに岩塩の風味がありまして、温度的にも適温ですから身体の保温に使用していました。
あまり主張の強いタイプの温泉とはいえないのですが、今の季節に入ると値打ちが倍になるようなところです。夏バテ気味でさっぱりとしたい人にはお勧めかと思います。特にざるそば派の君は是非通いたまえ(謎)0人が参考にしています
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京阪交野線の宮之阪駅から徒歩1分ほど。電車に乗っていますと、ロケット型のシルバーの煙突が見えます。駅の出口は一方向しかありませんで、この銭湯は逆側に位置しますので、コンビニのあたりで線路をくぐってください。そうしますと駅から1分で着きます。駅前ですがどちらかといいますとローカル線ですので、繁華街的なものはなく、付近は普通に住宅街です。
受付は番台形式になります。スペースの都合か横長の脱衣所でして、奥行きはあまりないのですが、広く感じられます。飲み物用の冷蔵庫はびっしりと詰まっています。冷蔵庫って詰めたらあかんのと違う?スポーツ紙の他に、なぜかケーブルテレビのガイドブックや番組表が積まれていました。
浴室ですが、これも幅広で奥行きが狭いです。深い主浴槽が手前、奥には電気・バイブラ・ジャグジー、階段下に水風呂とあります。2階はスチームサウナ。変わりどころとしましては、このスチーム、ヒーターにシャワーの水をかけていく形式なのですが、たまたまかも分かりませんが人が入室しますとシャワーがジャーっと水を出しております。数人分確認しました。人感センサーでもあるのでしょうか。浴槽の湯ですが、深い主浴槽はかなり熱々でした。時折水が投入されているのですが、ボイラーの調子がいいのか43~4℃といったところ。浅い側(ジャグジーあたり)はそうでもありません。塩素臭は強めに感じられました。あと、水風呂が冷えてて気持ちいいです。ここはかけ流し。温冷交互に入って汗を流していました。水風呂が気持ちいいのはこの季節には格別有難いですね。
総じてですが内容充実の大阪銭湯の典型かなと思います。普通の銭湯さんという位置づけで星を出したいと思いますが、近所に住んでいる方は一度行ってみてもいいかなと思います。普段使いとしては十分な内容でしょう。3人が参考にしています
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京阪枚方市駅から徒歩数分、駅から見るとSATYの裏側にあります。このあたり、枚方では一等地ではないかと思うのですが、地価とかいかほどでしょうか。外観は簡素な「昭和の名銭湯」的な趣がありまして、ペンキで壁に大書された「天の川温泉」の文字が素敵です。そうそう、枚方を流れる天の川ですが、あの織姫・彦星伝説がある地域でして、上流の交野市あたりになると、相応の神社なんかもあります。京阪交野線を走る通勤快速が織姫号と彦星号でして、普段は朝夕に分かれて走っているので出会うことはないのですが、年に一度だけエンカウントするとかで、鉄道マニアでごった返しニュースになります。
話はそれました。天の川温泉です。靴箱に靴を入れて男女別々の入り口へ。番台形式となっております。脱衣所はそれなりにシックな印象です。扇風機が置き型・壁かけ型・天井つり下げ型と3つありまして、どれも風力が強くて涼みます。天井つりさげ式は、回転軸がぶれているような気がしてちょっと危ういです。それと、「白山スーパー林道」のポスターが貼られていまして、石川県の型でしょうか。大阪の銭湯の発展は石川県出身者の力なしには語れないと言われるほど、石川県出身の人が入り込んでおられるのです。詳しくは確認しておりません。ロッカー類は片側は最近のもの、男女壁際の鏡の下は昔の物ですが、こちらはお店の備品入れです。
浴室に入りますと、これが驚きの簡素さでして、大阪式のステップ付き浴槽が深と浅各1つずつだけ。深いのは2人ほど、浅いのは1人用かと思われます。湯温は40℃超といった感じですが、深い側は十字砲火のように湯が撹拌されていまして、実温よりも高く感じられます。ちょうどホットの缶コーヒーの缶ををガシガシ振るとやけどしそうなくらい熱く感じられるのと同じです。カランは男女仕切り壁側に数基あります。あと、浴槽から見てカランと反対側に謎のデッドスペースがあります。もともとは洗い場とかあったのかな、今は壁しかありませんが、湯船に入って見ますとちょっと不思議なスペースです。湯はやや甘く感じられます。地下水かな。あるいは最近良くなった村野浄水場の上水かもしれません。この浄水場は物凄いハイテクだそうで、昔このあたりに住んでいた時は、「水道水は飲んではいけません」的な扱いを受けていまして確かに臭くて飲めたものではなかったのです。最近は驚くほどおいしくなったそうで、ミネラルウオーター泣かせとも言われるそうです。ちなみに浴槽の湯の塩素臭はかなり強めでして、このあたりはレトロ感とは違いましてちょっと残念です。
場所が場所だけにバブルの頃は地上げとかの恐怖もあったと思います。この30年で駅前の雰囲気もすっかり変わってしまいましたが、いまだに往時の空気を残して頑張ってくれているのは頭が下がりますね。天然温泉ではありませんので、多くの星を出すことはしませんが、近くの人はまだであれば一度行ってみてください。特に昭和を生きてきた方は懐かしさをもって入浴できるのではと思います。0人が参考にしています



