温泉TOP >大阪府 >大阪府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1017ページ目
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大阪府の口コミ一覧
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JR信太山駅近くにありますが、R26から少々離れており、地元の方が非常に多そうな感じの温泉施設です(宿泊も可)。地方都市にありそうな造りで(○○ぽの宿っぽい)、こういった施設が大阪の住宅街に存在するのは珍しい気がします。浴室エリアは3Fにあり、内湯エリアは多数のジェットバス系アイテムと3つの内湯、露天エリアにはつぼ湯が二つ、10人くらい入れそうな源泉浴槽が1つあります。やたら大きなテレビがありますが、どう考えても設置場所がおかしい。入浴しながら見にくい場所にあります。
源泉浴槽は半循環、塩素臭はほぼ無し。薄鶯色で透明度は20cm位で、僅かな塩味がします。
余談ですが足元湧出!?のジェットバスがあり、ちょっとだけ面白かった。 利用者は少な目と思われ、結構のんびり出来る施設であると思いました。1人が参考にしています
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金気臭のする源泉が掛け流されている浴槽があると言うことで本日訪れてみました。
このあたりはかなりのスー銭激戦区であり、界隈の施設に比べるとどうしても一昔前の施設という感じ。ロイヤルコースと一般コースに分かれており、源泉浴槽に入浴する為には必然的にこちらを選択する。このシステムを採用する理由の1つに、施設側の大人の事情があると思われるが、利用する立場としては差別化はありがたいですが、ロイヤル用の大きな鍵が邪魔でイマイチ好きになれません。
今回は入れ替え制の性質上岩風呂には入れませんでしたが源泉浴槽にゆっくり入浴できました。松原天然温泉の色を薄くして塩分をかなり取り除いたような感じの温泉です。金気臭が際だっており、ホカホカ温まります。
しかし他の浴槽に特筆すべき点は少なく、また浴室全体に開放感がありません。利用者もかなり多く、子供も多い。
上記のような理由で私的にはあまり気に入りませんでした。ただし決して悪い施設では無く好みの問題です。0人が参考にしています
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休日のちょうど正午頃に訪問。駐車場はまだ空いていましたが、やはり午後からは混み始めていました。思ったよりこぢんまりとした施設でした。
浴室にはいると源泉の良い香りがします。お湯は無色透明ですが若干茶色っぽい感じ。またツルツル感も少しありました。カランのお湯からも香りがしたので、湧出量が多いのでひょっとして温泉?と思いましたが、まだ確かめられていません。
露天エリアには壷湯や岩風呂など掛け流し(時期によって加温あり)の浴槽があります。この時期は少し温めですが、その分長湯ができます。壷湯は投入量もそこそこで、若干の泡付きと微かに硫化水素臭もあり快適でした。
岩風呂の隣に循環濾過の少し熱めの浴槽がありましたが、こちらは塩素臭バリバリですぐに退散しました。掛け流しの寝湯と人工の炭酸泉は今回入っていませんが、スペースの割には浴槽の種類が多いです。また、女湯には男湯にない岩盤サウナや塩サウナなど4種類のサウナがあり、少しお得な気がします。
お湯としては「鳥飼の里」や「延羽の湯」に似た感じで大きな特徴はありませんがやはり掛け流しの浴槽があるのは良かったです。
単純温泉(40.1℃、pH7.9、湧出量650L/分、蒸発残留物0.35g/kg)0人が参考にしています
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岩盤浴が無料との情報を得て行ってきました。
ここには3年前に一度来たことがありますが、当時はまだ岩盤浴はありませんでした。入浴料は当時700円でしたが、600円に値下げされていました。
600円で岩盤浴と入浴ができるのですから大変お得です。もちろんリンスインシャンプーとボディソープの備え付けもあります。
岩盤浴についてはいろいろな温度の部屋のある最新の施設に比べるとやや見劣りしますが無料という事で今後は岩盤浴ならここにしようと思います。
温泉については露天に三重県亀山からの運び湯の浴槽があり、ツルヌル感があるのは良いのですが、運び湯なのでそれなりの塩素臭があります。
露天浴槽の一部に背もたれと手摺の付いた部分がありましたが、楽チンに入浴できてこれはなかなか良いと感じました。1人が参考にしています
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休日の10時過ぎに訪問。館内は空いていて露天風呂など貸し切り状態のこともありました。
健康ランド的な所は今まで敬遠していましたが、ここは泉質も申し分なく夜間なら1000円で充実した休憩施設も利用できるのでなかなか良い所だと思いました。
内湯は透明度20~30cmの褐色泉。大きな岩からお湯が流れ落ちて豪快です。露天は透明度40~50cmと内湯より少し濁りは薄いですが、金気臭はより強く塩辛さと苦みも強烈で、源泉の濃さを十分感じさせてくれます。これは露天の方がお湯が新鮮なためだと思われます。夜間でしたが湯の花もたくさん見られました。
施設的にはやや古くて、縦長の脱衣ロッカーが狭かったり、市街地のため露天の上には大部分覆いがかけられていて開放感も今ひとつだったりと不満な点もありますが、泉質の良さがカバーしています。
ただ混み合うとのんびりできないので行く時間は考えたいものです。
ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉(52.5℃、pH7.0、湧出量283L/分、成分総計31.33g/kg)
加水・加温なし、消毒あり、放流一部循環方式1人が参考にしています
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京阪御殿山駅から徒歩5分ほど。料金はお風呂のみなら410円、サウナや水風呂、シャンプー石けん備え付けのロイヤルゾーンに入れるロイヤルコースが640円、岩盤浴入れるコースが1070円、ロイヤルと岩盤浴全て入れるコースが1270円。ロイヤルコースは最近100円値下げしているそうです。
ロイヤルコースで入ってみましたが、置いてあるシャンプーやボディーソープも大した代物ではなく、サウナ、塩サウナ、水風呂、深いジェットバスとミネラルウォーターサービスがあるぐらいで、わざわざ追加料金払うほどのものかなという感じでした。洗面器にチェーンがつながっていて持っていけないようにしているのもやや興ざめ。
通常料金で入れる部分に温泉浴槽がありました。昔はなかったと思います。アルカリ性単純温泉との表記ですが、かすかに白濁した湯に無味塩素臭、ヌルヌル感なしと、温泉的にはちょっといただけないレベルでした。ほかにスチームサウナと露天には薬湯がありました。日曜の昼前、ガラガラではありませんでしたが賑わっている程までには至らない感じでした。まあふつうの銭湯と考えれば十分なのですが。それと、脱衣場の電気が点いていなくて部屋が暗いのが解せませんでした。
ところで、そもそもここがなぜ「渚の湯」というのか知らなかったのですが、平安時代、皇位争いに敗れて文芸にいそしむ惟喬親王の別荘「渚の院」がこの近くにあったのが名前の由来となっているそうです。親王と関わりのあった在原業平があの有名な「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」の歌をこの渚の院あたりの桜を見て詠んだのだとか。0人が参考にしています
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この周辺で良質な日帰り入浴施設といえば、なんと言ってもトキワ温泉であろうが、天然温泉の質ではここも良質で、スーパー銭湯のなかでは優れもの、天然温泉ではないけれど海水を温めた湊潮湯を合わせた三点セットの中から選んで、私は湯浴みすることにしている。
ユーバス系列のなかではこの堺浜寺店が最も評価し得る施設。理由は勿論源泉の質とその利用方法に尽きる。他のユーバスは源泉が無個性なのと、利用方法が今ひとつ。近年天然温泉を導入した東大阪の高井田店でも、源泉かけ流しは壺湯に限られ、源泉も天然温泉らしさに欠ける。「和歌山店」では利用方法が論外で、天然温泉標榜の意味がない。やはりここ堺浜寺店が一番良心的な利用法で、天然温泉を売りにできる数少ないスーパー銭湯と言えるだろう。
先週久々に利用してみたところ、露天の岩風呂の源泉かけ流し浴槽の湯が以前より若干薄いように感じられた。鉄分を含む湯であるので浴槽内は褐色濁りの印象があったのだが、やや薄緑色がかった透明度の高い湯になっていた。酸化する前の新鮮な湯がふんだんに満たされていたから色合いが薄いのか、日によって濃淡が異なるのかよくわからないけれど、味覚・臭覚面でも以前より若干源泉が薄い印象であった。その日女湯の内湯での源泉浴槽でもやはり色合いが薄かった由。天然温泉だから日々濃淡が異なるのもやむを得ないのかもしれない。色合いが薄くとも、十分にゴム臭及び金気臭に加えて塩味があり、天然温泉の存在感はある。湯温も温めで長湯でき、快適である。
蛇足であるかも知れないが、露天エリアに設置されている大型テレビが、常時NHKにチャンネル固定されているのも、騒々しさを避けるには好都合なのかも知れない。個人的に温泉にテレビは不要と思うが、置いてあるのならば心静かに見ておきたい。その意味で淡々と事実を流すだけのNHKニュースが有難い。これが民放のバラエティ番組だったら、喧騒極まりないであろうし。0人が参考にしています
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大阪市営地下鉄長田駅から徒歩5分少々。極楽湯チェーンですが茨木の極楽湯で作った会員カードは使えませんでした。とは言っても会員非会員関係なく銭湯料金の410円ですが。
浴室に入ってみるとかなり賑わっている様子。銭湯料金なので洗い場にはシャンプーや石けんは置いていません。内湯の天然温泉白湯と書かれた浴槽に浸かってみると、傷ががしみます。しょっぱいお湯でした。
露天にある天然温泉掛け流しと書かれた浴槽に浸かってみると、さっきの白湯は透明でした、こちらのお湯は薄く黄色がかって少し濁りあり。味はしょっぱさに加えて少し苦みもあります。金気臭あり、ヌルヌル感はなし。結構温泉らしさを醸し出しています。
他にも釜風呂、ドライサウナ、水風呂、ジェットバスとスーパー銭湯的要素も十分及第です。盛況なのも納得できました。0人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」に載っていたので2ヶ月半ぶりにまた行ってきました。
犬鳴山温泉には「山乃湯」の他に数軒の宿泊施設で日帰り入浴ができますが温泉の濃さに関してはまるで別物です。泉質にこだわるなら「山乃湯」、快適さにこだわるなら宿風呂という感じです。宿風呂には山の景色や渓流を眺めながら入浴できる露天もありますので、泉質にそれほどこだわらない一般の方には宿風呂のほうがよいと思われます。宿風呂では循環濾過しているため湯もきれいです。それでもあえて本物の犬鳴山温泉を体験したいという物好きな方だけ「山乃湯」に行かれるのがよいと思います。
前回は湯中を多量の白く細かい湯の華が舞っていましたが、今回は同じく白く細かい湯の花ですが湯中にはあまりなくて湯の表面に多量に浮かんでいました。湯質は高濃度の重曹泉の特徴であるトロミ感がすばらしかった。最近は硫黄成分が薄くなってきたのか、今回も硫黄臭は感じられませんでした。4人が参考にしています






