温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >90ページ目
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大分県の口コミ一覧
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久住連山の南側にある冷泉の一軒宿。地図でみると久住高原ロードパークから行くと近そうに見えますが、ロードバークからは直接行けないので注意が必要です。
赤い壁の目立つ建物に、玄関先の手水には温泉水が流れていて大量の硫黄成分が付着していて温泉気分が盛り上がります。お風呂は玄関を入って奥、滝に面した内湯と露天風呂です。内湯からも滝を眺めることはできますがちょっと遠いです。内湯は加温してありますが、露天風呂は加温しない冷泉のままです。お湯は細かく白く濁った硫黄泉で、透明度は足下まで何とか見えるくらい。pH 5.2、総成分2.9g/kg。
加温した内湯では、硫黄の臭いは控えめで比較的さっぱりと入れる印象ですが、遊離硫化水素は52mgもあるんですね。加温しているからでしょうか、あまり強烈な硫黄の感じはしませんでした。肝心の冷泉そのままの露天風呂はさすがに3月だと寒くて入れず。滝を眺めながらの入浴ができればよかったのですが無理でした。3人が参考にしています
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筋湯の温泉街は狭い道の両側に商店や旅館が並んでいます。階段を上った温泉街の上の駐車場に車を駐めて10分ほど歩きました。
大浴場入口の自動販売機でコインを買って、回転式の改札機(回転扉?)をくぐります。お風呂が大きい割に脱衣場が狭いので混雑していました。お風呂は大きな湯船がどん、とあり、奥の壁側に有名な打たせ湯が10筋ほど、高い天井からただひたすら落ちてきます。すごい量の湯です。ちょうど下に腰掛けられるようになっていて、背中や肩にお湯を受けることができますが、結構な圧力なので頭に浴びるのは痛いかも知れません。浴室の中は蒸気でもくもくとしており、打たせ湯が当たる音が反響して圧巻です。
お湯自体はほぼ無色透明で味もほとんどなく、湯量が多いので普通のお風呂としても十分楽しめます。結構深いので中腰で入浴する感じです。浴槽が大きい割にゆっくり腰掛けたりする場所がないので、休憩したり長居をする温泉施設ではないですが、この打たせ湯は迫力があります。5人が参考にしています
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下ん湯のみ入浴して来ました。
七里田温泉館の駐車場に車を駐めます。温泉館に入ったところに自動販売機があるので、そこで下ん湯の入浴券を買うと鍵を渡してもらえる仕組みです。木乃葉の湯からは歩いて5分くらい。大雨の日だったので、ちょっと分かりづらくて困りました。下ん湯は簡素な脱衣所と浴室(男女別)だけの無人の建物です。
お湯は他の人が書いている通り、強烈な泡付き。無色透明、かなりぬるいですが、だんだん自然と温まってきて、3月の寒い日でしたが長湯できました。狭い浴室なので、5~6人くらいが限界でしょうか。土曜日の昼で先客は一人のみ(先客の人は1時間以上入っていたみたいです)。湯口に竹のコップがあって飲泉もできます。味は渋くて苦いサイダーのような感じでした。4人が参考にしています
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まだ寒い3月の連休に一泊しました。相当な山の中を予想していましたが、実際には大分自動車道からも近く、なだらかな山並みが広がる開放的なところでした。宿は表通りから少し入った一軒宿で、周りに騒がしいものはありません。コの字型に建物の真ん中に温泉の川が流れていて早くも気分が盛り上がります。
3月だと混浴の冷泉は開放されておらず、男女別の浴室に冷泉の浴槽と温めた浴槽があります。結構硫黄の臭いがしっかりとしていて、温めた浴槽はほぼ透明ですが、冷泉は白い糸のような湯の花があり濁っています。浴感はなめらかで、硫黄の強さの割には肌にやさしい感じがします。pH 4.3、総成分180mg/kg。硫化水素2.8mg/kg。冷泉は最初入るのがとても辛く、長く入っているうちに慣れてきますが、それでも体が震えて仕方ないので熱い浴槽に入り、また冷泉にチャレンジするというのをくり返します。次第に冷たいのが心地よくなってきますが、なかなか根性のいる入浴です。
宿自体は木質のシックな建物で清潔感があります。料理もとても楽しめました。冬場だと冷泉を楽しむには限界があるけど、とてもよい宿だと思います。3人が参考にしています
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先日連休の始めに、友人といって参りました。
ランチと入浴と休憩のコース(?)だったのですが、
食事も美味しく、自称大食いの私でも満足な量でした
温泉は連休初日で昼間だったせいか、利用者が少なく貸切状態でゆっくりできました。
お湯は温めで、
アメニティもいろいろあり
とても楽しめました。
写真にもあった、薔薇を浮かべた露天風呂にも行ったのですが、
花に付いてたのか
蟻に噛まれました。
それだけがマイナス点です11人が参考にしています
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別府タワーの隣にある温泉旅館で、浴室は最上階の8階にありました。脱衣所は清掃が行き届いており、鍵付きのロッカーも完備されていました。浴室に入ると、複数の洗い場と7~8人は入れる内湯浴槽、小さなサウナまでありました。更に露天に出ると比較的小さ目の浴槽と、そこから溢れ出る温泉を利用した別府では珍しい寝湯が隣り合っていました。この寝湯は下流に位置するため38℃程度の温めで、その他の浴槽は適温でした。ほんの僅かに褐色掛かった透明なお湯は、ほんのりとアブラ臭がある別府では貴重なモール泉です。場所的には海岸に近いのですが、直接海に面した立地ではないため露天風呂からの景観はそれほどではありませんが、温泉そのもので勝負できるレベルにある旅館だと思います。
8人が参考にしています
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やっと七里田の泡つきを体験する機会がやってきた。入るからには極力芋洗い状態は避けたいので、土日ではなく月曜の午前中に行くことにした。折りしも東シナ海を台風が北上中だったため、雨風強いなか、来る人はさらに絞られるだろうと期待しつつ車を走らせた。
ナビに導かれるまま着くと、施設駐車場には車がいっぱい。受付に入ると、湯上り後の休憩や食事をする人がたくさんおり、やっぱり甘くはないなと思いつつ、下湯の鍵を借りた。
木の葉の湯から下湯までは徒歩で1~2分。施設周辺は普通に民家や畑があり、思ったよりも秘湯感はない。扉を開け、左手の男湯の脱衣所に入ると3人の先客、うち一人が上がろうとしていた。脱衣所から数段下に見える浴槽は元がどのような素材なのかわからなくいくらい鉄錆色の固着物で覆われている。詰めれば6人くらいはいけそうだが、せいぜい4人くらいまでに留めておきたい大きさのお風呂。茶色く変色した浴槽に年季を感じるのに対して、無粋な壁や天井のせいか浴室内に鄙びムードはあまり感じられず。
軽く挨拶して浴槽に入ると、39℃くらいだろうか、温めのお湯だった。泡つきは予想していたよりも激しく、湯に手足を入れて1分もすると大きな泡でびっしりとなる。並みの炭酸泉ではない。湯を口に含んでみると、期待していた爽快感はなかったが軽い鉄苦味に炭酸の感触を覚えた。
隣の女風呂からはいつも大きな話し声が聞こえたが、男風呂は一時は独り占め状態となった。そういえば、受付でも客は女性の方がずっと多かったように思う。後から入ってきた熊本から湯治で来ているという老人と七里田や周りの他の温泉について話をした。話の途中、老人は湯床に刺してある湯抜きの杭を抜き、湯を半分くらいに減らし、こうすれば新鮮な湯に入れ替えられるという。湯は二箇所から投入されており(写真)、下からはかなりの量が入っているので、15分くらいすれば元通りに浴槽は満たされる。
そうこうしているうちに60分をかなりオーバーしていた。名残惜しいが、次に向かうことにした。私が体験した中で最も凄まじい泡つきの炭酸泉であった。9人が参考にしています
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朝から出発し カーナビ頼りで いきましたが先の豪雨で橋が流されてたりと 少し遠回りしましたが昼過ぎに到着しました★冷泉は混浴で水着使用と聞き内湯の温かいお湯とちょっとぬるめの冷泉を交互に入浴してきました。冷泉には真っ白な湯の花が 足元動かすと舞い上がりまして気持ちだけは冷泉入った気分だけには なりましたが 来夏には水着持参で冷え冷えの冷泉に チャレンジしに行きたいと思いました 。
2人が参考にしています
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建物もリニューアルしてあり露天の炭酸泉は、相変わらずで皮膚に小さな泡がびっしり付着してます露天の傍にはサウナも!熱めの内湯もあり ゆったりとできました
7人が参考にしています










