温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >148ページ目
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大分県の口コミ一覧
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竹乃井ホテルは、別府タワーのすぐ側にあります。ロビーに入るとホテルの方がにこやかに迎えて下さいました。フロントで入浴料を払い、温泉道スタンプを頂きます(竹のデザイン)。浴場への階段には竹細工の飾りなどがあり情緒があります。
男風呂は内湯が1つと、露天に小さな浴槽が2つ。いずれも黄緑っぽい色のモール質の炭酸水素塩泉がなみなみと注がれています。ちょっと油っぽい、モール泉特有の芳香も好み。湯温はちょっと熱め位でしたが気持ちよかったです。入っている間にスタッフの方が湯温のチェックに来られ、ちゃんと管理されているな、と感心しました。お肌にやさしい、乾燥する季節にオススメのお湯ですね。またシャンプー・リンス・ボディソープに加え、お茶石鹸まで完備してあり、アメニティも充実していました。タオルも使い放題。
湯上がりには、脱衣所の外に冷水機が置いてあるのでお冷で喉を潤すことができ、まさに至れり尽くせりです(^o^)3人が参考にしています
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連れが隣のハートピア明礬に行くというので、この際と訪問しました。フロントで入浴の順序の説明を受け、貴重品をロッカーに預け、長い通路を通って休憩室へ向かいます。この間古い建物の中を通過しますが、途中に卓球場の跡があったり、ふるいタイル張りの廊下、案内板の字体などそこかしこから昭和の大型施設の香りが。外に出ると木造の通路が伸びていますが、これまた紺屋地獄時代の遊歩道の名残だとか。かくして漸く畳敷きの休憩室に到着し、係のおじさんに入浴券を渡します。脱衣所はすぐ隣です。
まず軽く体を洗い、普通の浴槽に浸かります。次に地下に降りて行き、酸性緑礬泉の泥湯に。泥が底にかなり蓄積しており、適当に熱く、人も少ないのでのんびりでき、ここが一番気に入りました。(ただし割と深いので子供は入浴できないようです)
シャワーで泥を流したら屋外の混浴大露天泥湯へ。よく写真で見る光景です。男女のエリアは竹棒で区切ってあります。ここは浴槽の入口が凸凹している上、泥が積もっているので、入湯には注意が必要です。湯温は温めです。
更にその近くに男女別のちょっと小さい泥湯があります。ここは入口が狭く、岩に泥が付き非常に滑りやすいので、慎重に降りて行かなければなりません。ある程度進むと、足を動かすのも一苦労するほど泥が大量に積もっており、まるで底なし沼のよう(;゜Д゜) 偶にとても熱い部分があり、どうやらそこから泥が湧いている(!)ようです。なるほど、これぞ地獄ですね。全身に泥を塗ってのんびり楽しめます(^-^) ただし、泥湯は濃厚ゆえに体への負担も想像以上に大きく、あまり長湯も禁物です。
湯上がりは畳の部屋で休憩し、最後にフロントで温泉道スタンプを貰いました。なかなか貴重な体験でした。なおここで付いた硫黄の香りは衣服にもこびり付き、2週間くらいはとれませんでしたが、これもまた旅の思い出ということで(;^^)
5人が参考にしています
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豊山荘の向かい側、小倉薬師温泉丘の湯の隣に、駄菓子屋があります。駄菓子屋のおばちゃんに100円を渡し、お店の奥にあるお風呂場へ。通路が脱衣所になっており、ちょっと狭くてゆっくりないです(笑)
お風呂は豊山荘の湯と同じ、わずかに青っぽい、硫黄臭がするもの(豊山荘の方曰くまったく同じ泉質だそうです)。正方形の木枠の湯船にお湯がなみなみと。ただ湯温が熱いため、ちょこちょこ上がったり浸かったりを繰り返してました(;^^) しかし美肌の湯だけあって、とても肌触りのよい湯です。また、原爆症にも著明な効果を現すようです。1人が参考にしています
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立ち寄りで家族風呂を利用しました。風呂は若干狭めでした。お湯は鉄の臭いプンプンでアチチ湯。高温の為泡つきは無く少し残念。
2人が参考にしています
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日帰り温泉として地元の利用者が多いが,宿泊してみて,この温泉の良さが分かります。客室も新しく,温質(柔らかな炭酸水素塩泉,飲用効果あり)をはじめ,料理(新鮮な魚介類,地場野菜),接客サービス(真玉海岸への夕陽見学),周囲環境(散歩コースとして整備されている),料金設定など,大変満足できる穴場的温泉です。関東から行ったかいがありました。宿泊をおすすめします。
4人が参考にしています
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料金は、なななんと100円!値下げしていたようです。料金箱は脱衣所にあります。茶褐色の鉄の臭いが強い湯で雪降りの寒い日でしたが温度はやや高め、アチチ派の私には調度良かったです。あ~幸せ~っとホントに思いました。
2人が参考にしています
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前から気になっていた100円の共同浴場。近くの篠原温泉など近くにも名湯が数多くある国道沿いにあります。入口は昭和の遊園地の改札口のような仕組みで100円を入れるとガッチャンと中へ入れます。脱衣所も共同浴場の中では綺麗なほうで大きな鏡の洗面所もあります。内湯一つですが10人程は入れる、やや大きな浴槽です。無色透明の単純温泉でしたが湯はやわらかく温度も適温でした。源泉かけながしのオーバーフローです。
(この日は大雪だったので普段は少々温度高めかも)シャワー、シャンプーリンス、石鹸、ドライヤー無し、桶あり。5人が参考にしています
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かねてよりぜひ訪れたいと思っていた照湯温泉。豊山荘でゆっくりしている連れを置いて、坂道を登り橋を渡り石畳の道にあるここにたどり着きました。湯井からはモクモク湯煙が。
建物はとても新しく綺麗。受付の"おじょうさん"に入浴料を払い、温泉道スタンプを頂くと、今回の男湯「殿様の湯」に! 脱衣所と浴室が一緒になった別府の共同湯の典型タイプ。地元の方に「こんにちは、お邪魔します」と挨拶し、入湯!
石組みの浴槽に、細かい湯の花が沢山舞う透明に近い硫黄泉が。ん?足がザラザラ…!? 凄い! 湯底に大量に湯の花が積っているではありませんか?歩いたところに足跡が残ってます(;゜Д゜)
湯加減もちょうど良いし、極楽極楽~。
噴気造成泉のようで、お湯の色が日によって変化するのも興味深いですね。
上がって外に出ると、地元のおばちゃん達が賑やかにお話しされていました。こういう地元の方々の生活の営みに触れるのも、温泉巡りの醍醐味。また入りたい、名湯です。
4人が参考にしています
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温泉本などで別府一のつるつる美人湯と紹介されている、豊山荘。小倉エリアはなかなか入湯する機会が無かったのですが、ようやく入湯叶いました。
本館の入口を抜けると、お宿の方がにこやかにお出迎え。300円をお渡しし、温泉道スタンプ(鶴見岳と扇山?)も頂き、別棟の大浴場へ。脱衣所に入ると、スタッフの方が湯温を測られていたようで、わざわざ私に(お昼ごろで貸切状態でした)、湯加減はどうですか、と声をかけて下さって、親切だなあと感心致しました。ただ、男湯の脱衣所は道路の側なので、窓の隙間から見えちゃうかも(;^^)
さて体を洗い入湯。木の湯船に細かい湯の花が舞う青っぽい硫黄泉です。浴槽には白い析出物。底の木の板がヌルヌルしていて滑りそう(;゜Д゜)!! 湯加減もよく、しっかりとした硫黄の香り、綺麗なヌルヌル青湯(=メタケイ酸タプーリ!)を満喫。う~ん最高!
この泉質は別府でもこの小倉界隈(神丘や丘の湯)のみなのだそうで、何となく地理的にも泉質的にも明礬と鉄輪の中間的存在のよう。お肌に良いのは間違いなさそうです。
上がったら照湯に行こうとフロントで道をお尋ねしたところ、丁寧に教えて下さり、嬉しくなりました。またお邪魔したいと思います(^^)2人が参考にしています





