温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >151ページ目
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筋湯うたせ大浴場の目の前にある創業400年の老舗宿です。
ロケーションが魅力で選んだので特に期待はしていなかったのですが、心に残る素晴らしいお宿でした。
両筑屋さんは、宿泊料を抑えるためにご主人と女将さんの2人でほとんどきりもりされているようで、食事時間が決まっていたり、部屋食でなかったり、と万人受けするタイプのお宿ではないと思います。
うたせ大浴場の目の前という好立地ですから、経営者として「規模の大きい万人受けする旅館」にするという選択肢もあったはずです。けれど、敢えてそうしないという決断に至るには、相当の熟考と覚悟が必要だったと思います。そして、一旦決めたことを日々質を落とさずに実践していくというのも、また違った難しさがあることだと思います。
その覚悟とご苦労を考えると、建物そのものにも、木々の一本一枝にも、お料理一品一品にも、ご主人と女将さんの真心がこもっているのが感じられて、とても丁寧におもてなしされているという気持ちになりました。
そして4つの個性豊かな貸切温泉もとても魅力的です。
小さな滝を見ながら入浴出来るしっとりとした雰囲気の露天風呂「蔵ん湯」(画像)、ゴツゴツとした丸い湯舟の「岩湯」、豆大福状に湯舟にポコポコと石が配された「豆大福の湯」、こぢんまりとしてシンプルな「檜湯」とどれも趣向が異なり、湯巡り気分が楽しめました。
温泉も、鉄分を含んだ赤い析出物が見られる自家源泉(檜湯・岩湯)と、メタケイ酸が多く含まれていてツルッと感が強めに感じられる「八丁原地熱熱泉」(蔵ん湯・豆大福の湯)の2種類の泉源が利用されているので、微妙に違う浴感が楽しめて、かなり嬉しかったです。
どちらのお湯も無色透明の単純泉で、筋湯うたせ大浴場のお湯とよく似ていますが、うたせ大浴場のお湯ほど大量に汗が出ることはなかったです。
お手頃な宿泊料で、プライベート感と、期待値を遥かに上回るおいしいお料理と、美肌効果のある2種類のお湯を楽しめて、旦那さん共々すっかりお気に入りのお宿になりました。今後、何度もリピートさせて頂くことになると思います。4人が参考にしています
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ゆるやかな坂を上って行くと、年期の入った木組の小さな湯小屋が目に入ってきた。旅館やホテルといった大きな建物が多い中、異彩を放っている。小屋の前で賽銭を入れ湯場へ。脱衣所浴室一体型だ。誰もいない。あるのは白濁のお湯だけだ。すぐに土地の人がやってきた。PH1.7の含鉄硫酸塩泉ということをすっかり忘れ、なにげなく顔を洗ってしまったが、なんともない。今日のお湯はぬるい・薄いとその人が言う。ホッとした瞬間だった。土地の人がぬるいというそのお湯に入り1分間なんとか頑張った。
9人が参考にしています
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朝一番で訪れた。初めてだと言うと係りの人が丁寧に誘導してくれる。むし湯への入り口は畳半畳ほどの大きさだ。入った瞬間は閉塞感があるが、セキショウという薬草の上に寝てしまえば快適そのものだ。草の香りにひたっていると汗がジワジワとでてくる。そのうちお尻や太ももが熱くなるので何度も寝返りをうつことになる。8分でタイムオーバー、促され外へでる。頭の中がボーっとしていて、言われるがままに、足や腕に付いた草を取り、湯場へ向かった。まるで手術時に看護師さんの指示どおりに動くみたいだった。帰路歩いているとたしかに爽快感が感じられた。評判どおりの蒸し湯だった。
5人が参考にしています
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靴を脱ぎ受付を済ませ、木のサンダルに履き替え中庭に出る。中庭にはお楽しみがいろいろあるが、まずはお湯へ。内湯三つ、名物の瀧湯、露天、砂湯、歩行湯という構成だ。PH3.3、3.9gの弱酸性低張性ナトリウム塩化物泉があたりまえにかけ流されている。湯温は加水せずに適温に調整されている。別府のお湯は高温なので、それを適温にするための設備費用を加味して料金が設定されていることが多いそうだ。つまり、安いほど熱いという傾向がある。お湯を出たら、中庭で水分補給・飲泉・湯気吸入・食事等いろいろ楽しむことができる。露天からはライトアップされた湯けむりが見えたが、ここ鉄輪ではここかしこで湯けむりをみることができ、雨のときはマンホールのふたからも水蒸気があがっている。湯けむりに圧倒されたひとときだった。
2人が参考にしています
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真玉谷を走るメインルートから数百m入ったところにある小じんまりした「隠れ温泉」で、カーナビと看板を頼りに薄暗くなった頃に到着した。ナトリウム炭酸水素塩泉がかけ流されており、壁には効能がいろいろ書いてある。露天もあり、暮れゆく空を見ながら至福の時をすごした。お湯・施設には、これといった特徴がなかったが、ちょっと得をした感じのする湯場だった。
6人が参考にしています
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レビューを参考に行きました。
家族風呂に入りましたが、ちょっと期待しすぎたかも知れません。
従業員が、機械的な感じであまり愛想よくなかったが残念でした。5人が参考にしています
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標高約1000mに位置する筋湯温泉郷。
旅館は30軒弱で、飲食店はなく、商店も1軒のみというこぢんまりとした規模の温泉郷ですが、素敵な共同湯が3軒もあります。
薬師湯さんはそのうちの1軒。
日によって男性専用・女性専用と入れ替わるので、玄関に掛けてある札で確認が必要です。受付は無人でお釣りは出ませんので、小銭の用意が必須です。
建物は2001年に建て直されたらしいのですが、薬師堂に続く路地にまるでずっと以前から存在していたかのように周囲に馴染んだ佇まい。そして、中の造りも昔ながらの共同湯です。
中は脱衣所・浴室一体型。底が石造りの檜の湯舟が1つ。シャワー・カラン・椅子はなし。脱衣スペースには棚と篭があるだけです。
照明はかなり落としてあり、障子のようなデザインのドアと窓から入ってくる外の光が主に室内を照らしていて、ちょっと幻想的な雰囲気でした。
こういう別の世界に迷い込んだような雰囲気の共同湯は初めてです。
筋湯温泉郷らしい独特のツルツル感に加え、柔らかさが感じられるお湯はとても肌触りが良く、時代劇に出てきそうな湯小屋の雰囲気も素敵だったので、じっくりと湯浴みを楽しませて頂きました。やさしいお湯でしたが、身体がよくあたたまり、116mg含まれるメタケイ酸のお陰か、肌もしっとりして気持ち良かったです。
改めて温泉分析書を確認すると、源泉名が「薬師湯」となっていますが、湧出地の住所は八丁原になっていて、源泉名「うたせ湯」及び源泉名「八丁原地熱 熱水」の住所と同一でした。
けれど、分析表の数値はそれぞれ微妙に違っていましたし、ごんごんは薬師湯さんは他の2つより柔らかくやさしい肌触りだと感じました。
筋湯温泉のお湯は成分総量1g以下(薬師湯は0.809g)なので鮮烈な印象が残るものではありませんが、個人的にはほかの温泉では味わえない肌触りの良さがあると感じています。
筋湯温泉郷にはしばらくぶりの訪問でしたが、もうちょっと頻度を上げて来たいなぁと思いました。3人が参考にしています
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湯平に行く途中の川沿いに新しく出来ていた庄屋の館の系列日帰り温泉施設の親切なおばちゃんに湯平に行くのなら今は源泉が枯れかかっているから行くとしたら銀の湯が良いとの事で、はしごして寄ってみました。外観は古めの造りの共同浴場でしたが中にはいると、わりと綺麗でした。温度は適温の無色透明の湯、これといって特徴は感じませんでしたがゆっくりできました。外には飲泉場所もありました。
3人が参考にしています







