温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >146ページ目
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大分県の口コミ一覧
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私はここに泥湯があった当時から利用させてもらってますが、泥湯が枯れて無くなった今でも、最も愛すべき温泉です。ちなみに、綺麗好きの方には向かない施設です。外から見るとただの古びた駄菓子屋ですので、「え~!これが温泉施設?」とビックリすると思います。駄菓子屋の人(おばちゃんかお爺さん)に100円を払い、非常に狭い廊下で脱衣をします。一応衣類を置く棚らしきものは有ります。廊下の手前が女湯、真ん中が男湯です。立ち入り禁止の張り紙がしてますが、以前は一番奥に枯れた泥湯がありました。湯船も小さく何とも鄙びているのですが、またそこが良いです。ほんのり硫黄の香り漂う、ヌルヌルの湯です。
1人が参考にしています
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年末の別府旅行の拠点として2泊しましたが、正解でした。ここはただ良い湯を求めている人には好適な環境といえるでしょう。
明礬を別府湾SAに向け少し登った湯山という集落にあります。勾配きつい一本道、宿手前の噴気、背景の山並みと宿へのアクセス路の段階で温泉好きの気分を高揚させます。
お湯はやや青みを帯びた白濁泉ですが、地下水に噴気をあてた造成泉とのことで、地下における温泉生成が地上で行われているようなものです。微細な湯の花が舞い、香ばしい硫黄臭と浴感も申し分ありません。
温泉マニアを自認する宿オーナーとは、色々お話しをさせてもらいましたが、とにかくひたむきに理想の温泉を追求しており、商売っ気もなく、非常に感じの良い方でした。外気温、配湯方法、その他諸条件で白濁度、湯の花の出方が異なるそうで、とにかく熱心に研究を重ねているようです。
風呂は今ある3つの浴室(一つは露天付)に加え、別の露天などが建設途上にあり、宿の中にも資機材が置かれていたりして雑然とした印象は拭えませんが、逆に、それがこの宿の飾らない、良心的な一面にも感じました。
地獄蒸しもできるので、それを利用してサツマイモ、カボチャ、タマゴなどを食べました。
ゴージャス温泉旅行、お湯も食事もといった向きには合わないと思いますが、とにかく湯と向き合うことだけを望んでいるひとはツボにはまるんじゃないでしょうか。3人が参考にしています
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今年の年越しは別府温泉、温泉天国の大分県でどこに行こうか悩んでいましたが
口コミ点数の高さでこの施設を選びました。
ビックリするほどの急坂を登って、たどり着きましたが
元旦の午前中と言うのに、駐車場はほぼ満員です
私以外にも物好きは多いのですね・・・
お風呂上りにご飯が用意してある事を告げられて、いざ温泉へ
今日の男湯は金鉱の湯、ちょっと景観の湯に入りたかったのですが
入ってみると、金鉱の湯も中々の景色です。
本日のお湯は濁り湯というより、青く澄んだ色でとてもキレイでした
ちょっとぬる目の温泉と、絶景の景色で時間が経つのを忘れさせてくれます。14人が参考にしています
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今年の年越しは別府温泉、年の始めの温泉はここに決めました
施設に入りこの施設が始めてだと告げると、受付のおばちゃんが
懇切丁寧に蒸し風呂について説明をしてくれます。
浴衣を借りて蒸し風呂の中に入ると、薬草の良いにおい
サウナは好きですけど、蒸し風呂って物足りなくてあまり好きじゃない私ですが
これはキツイ、最初8分じゃ物足りないと思っていたがとんでもない
途中から薬草の熱さと全身から出る汗で、8分がとても長く感じられました
温泉は湯船もそれほど広くなく、露天風呂もありませんが
温泉の新しい発見がありました。ここは別府を訪れた際は外せない施設ですね。7人が参考にしています
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今年の年越しは別府温泉と決めはるばるやってきました大分県
今年最後を締め括る温泉はここに決めました。
もっと歴史ある施設を想像していたのですが、外観はスーパー銭湯そのもの
とりあえず入ってみると施設の中に中庭がある変わった作りになっており
天気の良い日中だったらここでビールなんて最高だろうなー、なんて
考えながら奥の温泉に入ります。
中に入ると10人程入れる大きさの湯船がいくつか見られ、中々の広さ
特に驚いたのは皆さんも書かれている打たせ湯ですね、普段はあまり
打たせ湯はしない私ですが、これはやらずにはいられません
あと、もう一つ驚いたのが海外の方の多さですね
露天風呂に浸かっていると、私の方が海外旅行に来たようです^^;
海外の人でも楽しめる程、設備はしっかりとしていますが
私的にはわざわざ別府まで来て入らなくても良いかな・・・
家の近くにあったら重宝しそうな施設ではあると思います。2人が参考にしています
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今年の年始にお伺いしました。由布岳という大分県では非常に有名な山の雪景色を露天風呂に入りながら見る事ができるという贅沢ができます。
が、どうも行った時期が悪かったようで、露天風呂には多数の入浴客が入浴しており、景色を眺める状態ではありませんでした。加えて人の多かった事の影響でしょうか、温泉に塩素を多めに入れていたようで、強い塩素臭を放っていたのが気になってしまいました。
そのような理由で今回評価を行っておりませんが、空いている時期に行けばお勧めできる良い温泉と思います。4人が参考にしています
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朝から振り出した雨は、昼前には雪混じりとなって、ひどくなってきました。別府湾SAに向かう途中、このまま帰るか迷うところ、明礬でもう一度硫黄泉に浸かって帰ろうと豊前屋に立ち寄りました。
飾り気の少ない温泉旅館というかんじで、通された風呂場も至ってシンプル。滲みこんだ硫黄が浴槽の木枠を白く変色させています。あるのはお湯だけといった潔さを感じました。湯の花舞うややぬる目の湯をしばし独り占めし、何も考えない贅沢な時間。隣の風呂から老夫婦が湯を楽しむ音が時折聞こえてきます。
極上の白濁湯を心ゆくまで堪能し、漸く東京までの十数時間のドライブに向かうふんぎりがつきました。5人が参考にしています
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前日、神丘温泉を目撃した際、あまりの廃れ具合にそのときは入る勇気がありませんでした。
でも、別府最終日、どうにも忘れられず行くことにしました。\100だし、ハズしてもいいやと。ところが、これがとんだめっけもんでした。
駄菓子屋さんの扉を開けると、店のおじいさんが泥湯はないよと言ってきましたが、それは知っていたので\100円を渡して脱衣所へ。狭い廊下が脱衣所でもあります。
中に入ると3、4人の先客がいました。女湯側の壁の効能などが記載されたボードに「特効 原爆症」とあるのを見て、時代を感じました。
近くの豊山荘と湯元が同じらしく、色は同じように気持ち青みを帯びています。しかし、ぬるすべ感はこちらの方が断然強いです。配湯過程の違いとかが影響しているのでしょうか。期待値が低かった分、非常に得した気分。とにかく気持ちの良いアルカリ湯でした。
泥湯があったらさぞ気持ちよかったでしょうねぇ。1人が参考にしています
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