温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >126ページ目
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湯平温泉は、大正から昭和初期にかけて別府温泉と共に大変な隆盛を誇り、象徴である狭い石畳の坂道はすれ違うのも大変なほど賑わっていたという話です。
往年を忍ばせるように、石畳の両側には旅館や商店がびっしりと立ち並んでいますが、3分の1程は営業している雰囲気はなく、時流に取り残された寂寥感が漂います。
こちらのように歴史の移ろいを感じさせてくれる観光地は、新興の観光地にはない味わい深さが感じられるので、個人的にはむしろ魅力的に感じます。
砂湯温泉はそんな湯平温泉街にある共同湯の中の1つで、石畳のほぼ中間地点から花合野川を渡ったところに位置しています。
一見寂しげな温泉街ですが、実は若旦那・若女将の世代がいろいろと頑張っていて、各共同湯も2006~2008年に順次リニューアルを遂げています。
改装前は浴槽が川より低い位置にあったという砂湯温泉も、現在は川より高いところに作りかえられているので、訪問時は花合野川が梅雨で大増水してゴウゴウと流れていましたが、問題なく利用できました。
こちらは郵便受け型料金箱にお金を入れるタイプの無人の施設ですが、九州温泉道の対象になっていて、料金箱の横の壁にスタンプが吊り下げられ、スタンプ台がぴったりと取り付けられていました。
不器用なごんごんは平置きじゃないとスタンプがきれいに押せないので、「砂湯」という文字が見えるか見えないかぐらいの下手っぴな押印になってしまいましたが、こういうのも後からスタンプ帳を見返すと、「あの時はスタンプ台の壁へのへばり付き具合の良さが妙におかしくて、押印が雑になったよなぁ」といい思い出になるものです。
改装されたとはいえ、建物が新しくなっただけでスタイルは伝統的な大分の共同湯の形を守っています。脱衣所と浴室一体型で湯船は4~5人サイズの内湯1つのみ。シャワー・カランはありません。
てっきり湯平のお湯は集中管理方式と勘違いしていて、あまりお湯に注意を払っていなかったのですが、後から各施設の温泉分析書の画像を確認すると、すべて別泉源でした。
日が暮れてからの訪問だったので、浴室が薄暗くてお湯の色はわかりませんでしたが(画像)、少し熱めのお湯はほんのりと塩味がして、僅かにヌルッとするやさしい肌触りだったです。
ここは晴天の時に訪問して、川のせせらぎを聴きながらの入浴が風情があっていいんだろうなぁと思います。
参考サイト:九州温泉道~砂湯温泉
http://www.88onsen.com/oita_248人が参考にしています
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高台にある日帰り温泉施設で施設名通り、浴場からの見晴らしは良いのですが、景色が良いとは感じませんでした。
施設はよくある公営施設(たぶん町営?)でして、最低限の設備・備品関係は揃っていました。ただ、ロッカーはノーリターン式(有料)だったと思います。(脱衣かごあり)そして、入浴料は300円とやはり安い!こちらには帰り支度(ソープ類目的)の為、お湯・泉質等は無視して選んだんですが、お湯もあっさり系・適温の単純泉が掛け流しで提供されており、正直儲けもんでした。
※浴槽自体には循環装置は付いていましたが、使用せずに源泉(泉温42度)を掛け流しで提供との事です。浴槽は円形の物が3つあったと思いますが確かに循環装置の吸い込み口は吸っていなかったと思います。0人が参考にしています
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行った時はまだオープンしてませんでした
30分くらいして行くと空いてました
貸し切り風呂は良かったです
ポイントカードももらいました~3人が参考にしています
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耶馬溪に行き看板を見て行きました
この辺りはたくさん温泉があり良かったです
銭湯みたいな感じでした
地元の人が多いみたいです2人が参考にしています
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こじんまりした日帰り温泉です。確認していませんが?貸切り風呂・宿泊(自炊練?素泊まり)もやっていた様に思います。
朝一(8時~)に合わせて立ち寄りましたが貸切で味わえました。正直、下調べではかなりお目当てのアワアワ風呂は小さいらしいので混んでいると嫌だな思っていたのでラッキーでした。受付練で入浴料を支払いまして、温泉練へ・・・中へ入ってみますと共同浴場のようなシンプルさで殆ど温泉を楽しむだけになります。浴槽はアワアワ風呂(源泉小浴槽)が頑張って2人とやはり小さい!大浴槽は5~6人はいけそうですが、どちらにしても4~5人いたら源泉風呂の競争率はかなり高くなるでしょう!湯船(源泉小浴槽)の湯温も37~38度と長湯向きですので、人が多い時は譲り合いが必要になります。しかも、上湯・下湯の二層式ですので下湯になる大浴槽のほうが湯温(35度前後かな?)が低くなっていますので冬場はどうかな?と思います。
さて、アワアワですが細かい泡が沢山つくというより、結構大き目の泡が適度についてくる印象でした。お湯自体は鉄も結構主張してきまして源泉小浴槽は無色透明・赤茶色の湯の花が舞っておりました・大浴槽は少し濁り(カーキー色)が入っています。私的には少し手狭な印象ですが温泉としてはかなり満足できました。8人が参考にしています
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筌の口温泉から湯平温泉に行こうとナビの支持通り走りでして、すぐにこちらの看板を発見!こちらは口コミ評価オール★5満点の施設ですが、あえて夏場の旅行用(宿泊用)に残して置いた施設になります。場所も調べていなかったのですが、まさか移動中に偶然出くわすとは・・・1度は通り過ぎたのですが、やっぱり我慢できずに立ち寄ってしまいました。
一件宿で源泉は筌の口温泉を少しマイルドにした感じでお湯も良かったですし、やはり露天からの雄大な景色は圧巻でした。天気の良い日でしたので遠くの山々(久住連山?)まで見渡せて最高!やはり、お湯に浸かったまま景色が楽しめるのがポイント高いですね!10人が参考にしています
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今回は足湯のみ利用させていただきました。
雨の日でしたが、屋根があったので問題なく利用できて嬉しかったです。
少し肌寒い感じでしたが、お湯は適温に調整されていて気持ちよかったです。しばらく浸かっていると足の指の間がヌルヌルしてくるので、足湯だけでもお湯の個性が楽しめます。
あと、屋外にある分だけお湯の色が判りやすいのも嬉しかったです(画像)。
梨ソフトは、前回と違ってカップの底にコーンフレークが敷き詰められなくなりました。今度はコーンで食べよう・・・。
ところで、愛裸舞硫黄泉さんのクチコミのお陰で、「近くの黒湯で有名な温泉」(@nifty温泉未登録施設)に事前確認ができたので、「現地に行ってみたら休業中でガーン!(TOT)」という事態にならなくて済みました。ありがとうございました!7人が参考にしています
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指宿から別府へと旅をし、最後は竹瓦温泉で締めました。
駅までバスで出て、ガイドブックをもとに、歩きました。 海に近い10号線沿い。2月であるが陽光明るく、街の風景は南国風、高崎山も見える。
温泉は趣のある造り(唐破風造り)で脱衣所と一体となった内湯のみ、Uの字の風呂、石鹸類・シャワーもないが、朝から風呂は入って来ているので、掛け湯のみで入浴する。安いのは嬉しい。
砂風呂もあったが、指宿で浴びたし、時間も無いので失敬した。
カラスの行水だったが、温まった。
竹瓦温泉は九州旅行の締めにふさわしい湯であった。
1996H8.2.21水 入浴14人が参考にしています











