温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >186ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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松之山温泉郷の兎口地区にある一軒宿です。
外観はこの周辺の民家そのままの造りをしていて、親戚の家を訪れたような親しみを感じます。別名「雲海荘」とも呼ばれていて、春や秋には前庭から素晴らしい雲海を見ることも出来るそうです。
明治39年開業からの檜浴槽をそのまま使用しており、洗い場も板張りでレトロな雰囲気の中入浴ができます。
お湯は緑茶褐色で濁りのある弱アルカリ性で、約37℃の源泉。2つある浴槽は、ひとつが非加熱の100%源泉槽で、もうひとつは24時間天然ガスで加熱している浴槽とのこと。ナトリウム-塩化物・強塩泉でほぼ無臭です。
こちらの味のあるホームページにも紹介されているように、ジオ プレッシャー型温泉で有限の資源の為、いつかは枯渇してしまうという一千年前の化石海水による温泉です。今回は残念ながら日帰り入浴は叶いませんでしたが、玄関にある恐竜の絵といい、女将さんやおばあちゃんの温かみのある対応といい、アットホームな雰囲気があります。4人が参考にしています
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岩室温泉街からやや南に行ったところにある超人気日帰り施設で、道路に面して鉄塔が立っているのが象徴的です。
昨夏の日曜に寄ろうとしてたのですがあまりの駐車場の混雑ぶりで断念、
今回はGW中ながら月曜だったので今回こそはと正午過ぎに到着したのですが既に駐車場が一杯でした。
掛け流しの湯にこだわっており、内湯と庭園露天風呂はそれぞれ熱交換器で温度調整しており、
浴槽全体に適温の湯を行き渡らせるために攪拌しているものの循環消毒は行ってないとのことです。
また内湯と庭園露天風呂は異なる源泉を利用しておりますが、双方とも硫黄分が濃い含硫黄食塩泉です。
おすすめはやはり50畳もある屋根付きの庭園露天風呂(半露天)、
毎分162Lの源泉のうち男女湯で各80Lを掛け流しとほぼ使い切っており、
やや不安定に湧きあがる湯口に近づくと非常に濃厚な硫黄臭が、この匂いたまらないです。
また浴槽の1/3は浅くなっており半身浴や寝湯も可能、半眠状態での湯がとても気持ちよかったです。
内湯の方もなかなかの硫黄臭でやや濁っており、新鮮な湯があふれかえってました。
一方完全に外にある岩露天は循環かつ冷ました30度くらいの湯です。
ちょうど昼時だったので食事もしてきましたが順番待ち、
庭園が見える部屋で食事できるかは運次第ですね。
休憩所は食事処の手前の大広間は既に埋め尽くされてましたが、
奥の方にあるラウンジや2Fの畳部屋はやや余裕がありました。
タオルバスタオル付き800円とやや高めながら掛け流しの濃厚な硫黄臭の湯は大変気に入った、
ただ休日は激混みなので平日限定でぜひ再訪したいところ、
下越方面のお気に入りの所がまた一つ加わりました。
(2006.5.1入湯)2人が参考にしています
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新新バイパス聖籠ICからすぐにところにあり、新潟競馬場から車でのアクセスだと一番近い温泉です。
「聖の湯」「観音の湯」と2つの浴場が日替わりで利用でき、この日の男湯は「聖の湯」の方でした。
浴場に入ると「何の匂いだ!?」しばし思い出すのに数秒、その匂いがアンモニア臭と意表を突かれ驚きました。
しばらくすると慣れてきましたが気泡付きの寝湯に浸かると、湯面に気泡がはじけて強烈なアンモニア臭が、
これはかなわないと即退散、この匂いにはさすがについていけなかったです(苦笑)。
循環消毒させてるとのことですが塩素臭は全く感じず、どころかアンモニア臭がすごすぎてなんとも…。
もう一つの湯の特徴は30000mg越えの超強塩泉、湯口からの湯をなめてみましたがとても辛かった、
その分内湯は湯温のわりにものすごく温まる湯、露天でちょうどいい温まり方でした。
露天は庭園を見ながらの湯、壁を隔てて電柱や家の屋根が見えるのがやや難点か。
匂いで好き好みがはっきり分かれそう、私は好きになれない部類の匂いでしたが…。
しかし個性を感じるには充分すぎる湯、変わった匂いの湯を体験されたい方に特にオススメです。
施設的には入りやすい日帰り系(宿泊も可)のタオルバスタオル付きで気軽に立寄れます。
(2006.4.30入湯)2人が参考にしています
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出湯温泉の華報寺の境内の中にある共同湯で「自遊人」パスポート利用で入湯しました。
近くの出湯温泉共同浴場とは異なる源泉を利用しており、こちらは完全掛け流しです。
底から湧き上がる湯と岩から落ちてくる湯と2ヶ所から流されており、岩の間にはコップが置いてあり飲泉可能です。
39度の単純泉はじっくり入っていられそうな柔らかいぬる湯で、
気がつけば肌や毛に気泡がまとわりついており泡つきも素晴しいものでした。
浴場は二面に窓が広くとってあり明るく、浴槽は8人くらい入れる広さでした。
朝8時頃に行ったのですが朝風呂されてる御老人の方数人新潟弁で語らうのを聞きながらの湯でした。
掛け湯もありますが蛇口もついてるので、他の方が体を洗ってるときはやや掛け湯しにくいかも。
寺の中ということもあり、なんとなく御利益がありそうな気分になる気持ちいい湯でした。
ぬる湯な分夏なら境内の林に止まるセミの合唱が聞こえるのも合わせてもっといいかもしれませんね。
(2006.5.1入湯)5人が参考にしています
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五頭温泉郷の一つ出湯温泉にある共同湯の一つで「自遊人」パスポート利用で入湯してきました。
通りの奥に大きな看板があるやや古めかしい建物でいかにも地元の共同湯の雰囲気です。
2本のパイプから流れ出ており18度の鉱泉を加温してますがややぬる目の湯で掛け流し、飲泉も可能です。
ややツルツルしてわずかに硫黄臭が、単純泉で柔らかい印象の湯でした。
5,6人入れば一杯の浴槽でザーザー湯が溢れ出ており、カランは一つのみです。
居合わせた人から近くの華報寺の湯や村杉温泉、さらに近くの月岡のことを教えていただき感謝。
大規模旅館が立ち並ぶ強烈な硫黄臭がある月岡の湯もいいが、
少しR290沿いを南下しただけで静かな山懐のくせが少ない単純泉、
対極ともいえますが周辺の雰囲気はこちらの方が静かでいいですね。
ぬるめの湯が好きなら出湯、熱めの湯がいいなら村杉の共同湯を利用されるといいです。
(2006.5.1入湯)3人が参考にしています
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温泉ではない。
プールの種類が豊富。子供といっても楽しめる。
レストランもおいしかった。
以前はおいしくなかったがメニューも変わって味も
格段に良くなった。
家族でゆっくりするには良いのでは…。
回数をたくさん行く人は会員になった方が絶対にお得!6人が参考にしています
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内湯も露天もどことなくこじんまりしていますが、清潔感が保たれ、整然としていました。細かい旅館の気配りを感じます。湯沢の第一配湯所の湯ですが、この辺はどこでも同じはずですが、内湯には女性の化粧品のような甘酸っぱい臭気がほのかに感じられました。露天の方は小さな和風の庭の中に作られたようで、香りの方はかすかに植物のような感じのにおいです。同じ温泉ですが、露天風呂の方は外気にさらされているせいでしょう。
日帰り入浴は、1000円ですが、フェイスタオルとバスタオルがつきます。手ぶらでも大丈夫です。5人が参考にしています
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雲海とは…山間部などで放射冷却により、霧が広域に発生する自然現象のこと。雲の海に山々が島のように浮かんで見えることから雲海と呼ばれるらしい。
薄緑色のナトリウム塩化物温泉をした露天風呂からは、苗場山や谷川岳などの山々が遥か遠くに眺められます。まさに絶景。雪を抱いたその姿はまるで墨絵のようです。残念ながら雲海を見ることは出来ませんでしたが、晴天のこの日に訪れて良かったと素直に感動いたしました。他の入浴の方達もやはり露天に集まるので、午前11時ころには露天だけ混み混み状態でしたが、皆この景色を驚嘆して楽しんでおられました。
反面、内湯はカルキ臭もするし、外にあるジャグジー付きの寝湯は頭の位置・角度ともに不便でいただけない面もあります。
日帰り大広間も家族連れでごった返していて、空き場所を探すのもひと苦労。
ここはとにかく絶景のパノラマを満喫することを目的に訪れていただきたい施設です。
ちなみに雲海の発生条件としては
季節:春、または秋(冬を除く10~2月頃)
時間:夜明け前~早朝
気象:湿度が高く十分な放射冷却があること(なるべく無風状態)
とのことです。
この周辺でも年に数回しか見られないとのことで非常に難しいと思いますが、もし湯に浸かって眺められたらどんなに素晴らしいでしょうね。1人が参考にしています
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「翠(みどり)の湯」という名前ですが、この日のお湯の色をご覧下さい。黄土色とでも言いますか、こんな色に変化もするのかと驚きました。
湯温は少しぬるめでじっくりと浸かれました。洗い場がないので純粋に温泉を楽しむだけですが、入浴中はずっと一人だった為、思う存分堪能させてもらいました。
植木屋旅館で受付を済ませ、池の前を通って少し坂道を上がった所にあります。ノンビリとした集落のはずれにありますが、入口には130円の自動販売機があり、直ぐ近くにトイレもあるのは町営の施設だからです。しかし、その佇まいは思いっきりプライベートな露天風ゆえ、気兼ねなくお湯を満喫できること請け合いです。
赤いコップが置いてあったので恐る恐る飲泉しましたが、うーん、マズイ! 石油臭い匂いも強烈で、塩辛く何しろ苦味が強いクセのある源泉です。
喧噪を逃れてボーッとしたい方にオススメします。
今年は山にまだかなりの雪が残っていますが、その中で咲く桜や杉林、青空のコントラストが素晴らしく、印象に残る入湯となりました。0人が参考にしています






