温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >177ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162758
新潟県の口コミ一覧
-

秋晴れで良い季節の今日行ってきました。露天に入りながらもう少し景色が見えれば最高ですね。椅子に座ると山々が見えます。関川村の温泉らしく少し硫黄の香りがしてさっぱりする湯ですね。楽しい旅でした。
1人が参考にしています
-

-

10/12(水)、上州法師温泉に宿泊した翌日、貝掛温泉に立ち寄りした次にこちらに訪湯しました。
僕、越後湯沢って土地が非常に好きなんです。
特にこちらの共同湯「山の湯」さんには、強力な思い入れがありますね。もー お湯が超好きなんです。しかし、「山の湯」さんは半月程前にも訪ねてましたんで、今回は川端康成ゆかりの宿、「雪国」執筆の高半旅館を訪ねてみることにしました。
13:00までお風呂にお湯がたまらないということで、待つことしばし・・・
「あの、あと10cmくらいで湯船いっぱいになるんですが、それでもいいですか?」
「ええ、入れるんならぜんぜんオッケーです」
こちらのお風呂は建物の二階、男湯は全面ガラス張りになってます。しかも、宿自体が湯沢の村いちばんの高台にあるため見晴らしのいいことったら! お湯は内湯のみ。景観の効くひろーい浴場に小さな湯船と中くらいの湯船がひとつずつ収まってます。お湯はねえ、極上。湯の花が多いため、別名「たまごの湯」とも呼ばれているそうです。かすかな硫黄臭と柔らかな肌触りがたまりません。お湯は透明、しかも、PHは8.5のアルカリ性。これはもー 文句なしのブラボー印ですな、うん(^~^)>
湯沢の秋を遠目に眺めながら、一時間たっぷり、湯浴みを堪能しちゃいました。
着替所の掃除のお姉さん(ちなみにこのお姉さん、若くて美人でした。裸がちょい恥ずかしかった)に聞くと、こちら高半さんとすぐ裏手の共同湯「山の湯」さんとのお湯は、どちらも「湯元」という湯沢最古のおなじ源泉からお湯を取っているそうです。
ただ、高半さんのほうがいくらかぬるめであって、そのぶん長湯がきくのが利点でしょうか。
いずれにしても高半さんのお湯はいい、お勧めです。
玄関のところに川端さんの文章が大きく飾ってありました。あんまりそれが上手なんでちょっと書きだしておきませう。
「萱の穂が一面に咲き揃って、眩しい銀色に揺れていた。眩しい色と言っても、それは秋空を飛んでいる透明な儚さのようであった。」
ああ、情景がうかぶなあ。(-。-;)5人が参考にしています
-

10・12、上州法師温泉に宿泊した際の翌日の帰りに立ち寄りました。
猿ヶ京、苗場を過ぎて、新潟に入って奥湯沢をすぐ左に折れて・・・
両側が崖の超狭い一本道、それに超細い貝掛橋を注意しながら行きすぎると(ただこの道、クチコミのどなたかも書いていましたが、冬通るのはたしかにコワイ。マジ、注意っス)・・・おお、貝掛温泉の建物が見えてきます。
時刻は10:30すぎ。前日は雨でしたけど、今日は天候に恵まれて・・・いや~ 噂通り、いい露天でした。露天の生垣の外に秋の気配の色ずきだした木々が見えて、なんとなく群馬の五色温泉を思い出しちゃいました。
湯は柔らか。瀬のかおりがありました。ただいくらかぬるめでして、必然的に湯口のほうに寄っていっちゃいましたね。箱根の姥子とならんで、こちら、目の湯で有名です。無論、僕も目を洗わせていただきました。
こーんな上等のお湯をひとりで1時間も独占してしまって、ああ、だから温泉巡りはやめられないんですよ---ね?18人が参考にしています
-
最高のアワアワ! すべすべ! ツルンツルン! のお湯を体験してしまいました~。
灯台もと暗し。ここ宝山荘は県こそ違えど、私の実家から一番近い温泉旅館なのです。長野県と新潟県の県境、千曲川が宮野原橋を境に千曲川となり、また志久見川が流れ込む近くに佇む一軒宿で、国道353号から脇道に入ってすぐの場所にあります。
旅館としてはもちろんの事、冠婚葬祭時には親戚一同集合しての食事・宴会などで、昔から付き合いのある処です。
ここの温泉には約30年ほど前に、おふくろと入った僅かな記憶が残っていました。帰郷の度に再訪したいと思いつつ、夕暮れ時は路上駐車で車も停められないくらいで、いつも後ろ髪引かれる思いだったのですが、遂に念願が叶いました。
淡黄色のアルカリ性単純温泉なのですが、湯口付近でのアワ付きと何より抜群の滑らかさに驚嘆しました。ツルンツルンの湯膜を纏った様なこの心地良い肌感触は過去未体験のもの。ローションを塗ったかの滑りっぷりは素晴らしいものです。
施設は簡素、浴場・脱衣所共に質素で全く派手さはないので、大勢で浸かるには不向きですが、ひとり静かに堪能するにはおあつらえ向きです。何度も浸かっては一休みを繰り替えして、お湯を存分に味わってきました。加温されやや熱めのお湯で、温まり感は勿論のこと、浴感が最高に気持ち良いのです。
私の親父もこの近辺では宝山荘のお湯が一番いいと言います。昔、親父が子供の頃は入れ物を持参してここのお湯を持ち帰り、ジロと呼んだ囲炉裏で加熱して、薬代わりに塗ったとか。そうすると怪我などでできた傷が化膿しなかったそうです。
そんな話もあれこれ聞くと、なるほど私の温泉好きは親父からの遺伝なのかとも思いますし、改めて温泉に縁のある環境で育っていたんだな、と思ってしまいまいました。
テレビ朝日の「秘湯ロマン」でも紹介された施設です。
近くを通った温泉ファンの方には、是非体験して頂きたい極上の泉質です。0人が参考にしています
-
飯山線津南駅の2階にあり、階段の途中には古い写真や昔使われていたプレート、切符発売機などの展示物があります。レトロな雰囲気を感じながら入湯券をみると、SLのモノクロ写真に切符のパンチを入れたような鋏跡があってなんだか嬉しくなりました。
15回入浴すると1回入浴サービスになるポイントカードになっていて、妻と二人で訪れましたが2つスタンプを押してくれたので、複数人での利用も可能なのだと思います。
ややオレンジ混じりの黄色い単純温泉でした。
源泉は30.2℃で加温・循環使用ですが、スベスベ感も感じられました。内湯の一部はバイブラになっていて、思いのほか浴後はポカポカしてなかなか良かったです。
4~5人用のサウナは60℃の低温サウナですが、高齢者が多い土地柄なので考慮してのことでしょう。
この日は晴天だったのですが、前日までの大雨で津南駅の先で土砂崩れがあり、飯山線はこの区間運休になってしまいました。お風呂から列車が到着するのを見てみたかったのですが、唯一残念でした。機会があればまた訪れてみたいと思います。2人が参考にしています
-
内湯と露天のみで、サウナはありません。いたってシンプルですが、のんびりとした土地柄に相応しい、素朴ですが泉質は確かな優良施設です。
男湯は駐車場の隣に位置し、内湯は下半分が曇りガラスになっています。露天は板張りの囲いなんですが、ひょいと覗けるほどの囲いで思わず笑ってしまいました。
塩分の香りが強いナトリウム-塩化物温泉で、露天には茶色い湯花も大量にみられました。ややベタ付き感もある泉質で、アブラ臭混じりの香りは鮮度の確かさが分かります。
内湯はやや熱め、露天は比べて若干ぬるめです。温度表示は共に42℃程度のデジタル表示になっていたので、ここは以前のクチコミ以後改善されたものと思われます。
高齢者を中心とした地元の方の利用が多いようで、皆さん静かに静かに入浴を楽しまれていました。
内湯は何となく共同浴場っぽい雰囲気があり、半身浴をしながら会話を交わすその光景はとてもいい空気が流れています。
一方、露天は清津川から涼しい風が吹いて来て、出たり入ったりしながら河川敷を眺めているとすごく心が和んでいきます。
野菜の直売所が併設されていたり、玄関入口には忘れ物置き場があったりとのんびり感が漂い、いいですね。
10月29日(日)は『大秋穫祭』の催しがあるそうです。
新米の食べ比べ、きき酒、芸能大会etc企画されているとのことでした。3人が参考にしています
-
HPを見て予約した飯山線利用の客は、列車の時間までの部屋延長が無料というのが面白いですよね。
3人が参考にしています
-
小学校の頃、冬のスキー授業で度々訪れた所で懐かしかったです。
今の時期ゲレンデは傾斜を利用したゴルフの打ちっ放し場になっていました。1人が参考にしています
-
帰郷の際の恒例となってきた、湯沢での朝風呂。
ここ「石打ユングパルナス」は湯沢I.Cと塩沢石打I.Cのちょうど中間辺りにある施設です。
大きめの窓ガラスで開放感のある大浴場、露天風呂ともに広めで早朝は入浴する人も少なく、ゆっくりと浸かれました。
ナトリウム-塩化物温泉のお湯はさほど特徴のあるものではありません。ここは温泉よりもヌルヌル感のある薬湯のジャグジーや、造りが何とも昔風な塩サウナが面白いと思います。筵がどうにもお尻に痛く、清潔感は? なのが難ですが、塩常設で意外なほど汗も出るのでサウナ好きの方にはいいでしょう。
尚、内湯にあるサウナと露天の打たせ湯は使用出来ず残念だったのですが、早朝時間だったからかも知れません。
写真の露天風呂からの眺めは想像していたほどでもなかったのですが、雨の露天という雰囲気は悪くありませんでした。
また、カランは20くらいですが全て衝立があり、隣の人を気にせず体が洗えるので良かったです。
湯上りに気が付いたんですが、フロントには水槽に入ったすず虫が置かれていて、リンリン♪ リンリン♪と秋を感じさせてくれました。
入浴施設でこういった演出は珍しいのではないでしょうか。1人が参考にしています









