温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >157ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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新潟県の栃尾又温泉の3軒の宿のうちの一軒です。
外観は落ち着いた和風建築で、黒い柱と白い壁がきれいです。内部は3年前にレトロモダンにリニューアルされており、暖かく落ち着く雰囲気です。ご主人や女将もとても気さくで感じがいいです。
夕食も地元の食材を生かした手の込んだ郷土料理で、名物の栃尾揚げ、サツマイモの素揚げ、露地物のマイタケの炭火焼(ジューシーで美味)、子持鮎の塩焼き、越後牛のステーキなどが、できたてで次々と運ばれてきました。ここは新潟県魚沼市。ご飯がおいしいのは言うまでもありません。
ただ問題はお風呂です。栃尾又温泉は、3軒の旅館が共同して上の湯と下の湯という2つの温泉を管理しており、時間制で男女を入れ替えております。泉質はぬるめのラジウム温泉で悪くはなく、下の湯は昔ながらの湯治場風でムードがあっていいのですが、上の湯が元温泉センターの味気ない建物で、脱衣場のロッカーも金属製でプールのよう、湯船も毒々しい青いタイルです。そして宝巌堂からこれらの風呂に入るには、宿からいったん外に出ないといけません。そのため、寝る前や食事前にひと風呂浴びたりするのがちとおっくうです。木の浴槽の貸切制の内風呂もあるのですが、残念ながら温泉ではありません。これが温泉なら満点なのに……。お風呂が減点1となり、ぽん太の評価は4点です(2007年10月宿泊)。8人が参考にしています
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11月10日から1泊で友人といってきました。紅葉は終盤でしたが露天風呂から見る紅葉は最高です。ここは2回目ですが、なんといってもお風呂がいい。露天の程よい広さと、内風呂の雰囲気は最高でした。季節がらぬる湯で寒いかと思いましたが、大丈夫、ゆったりと湯に浸かれます。夕食は素朴で美味しかったです。宿泊料金が一番値段が高い設定だと、お座敷の個室で食べるようです。部屋ももちろん清潔でした。また泊まりたい宿です。
21人が参考にしています
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施設裏にある河原もお勧めな しなの荘。
源泉名 田中温泉2号源泉 源泉温度35.8度、PH8.7
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
微黄白濁を呈し、微硫黄味・微鉄味を有す
温泉レベル★4。若干インパクトに欠けるが、ぼちぼちの湯。
施設施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★4。総合★4。
半露天風呂の雰囲気が結構良いです。また、近くの河原は、地層が見え化石が発掘できそうな雰囲気があり、ロケーション的には、問題なしです。湯のイメージより環境が印象に残りました。(2007年8月18日)5人が参考にしています
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絶壁にある 川津屋。
源泉名 逆巻温泉 蛇の湯 源泉温度42.1度
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
温泉レベル★4。やさしさ感のある湯。若干温め。
施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★5。総合★5。
洞窟風呂は最高でした。
なんのためかよくわからないが浴槽奥に3m角くらいのスペースがある。
これが洞窟か。
岩の隙間からの掛け流しといい、
なんとも言えない雰囲気漂う空間がそこにはある。
この雰囲気大好きでメロメロ状態になった。自分好みの浴槽でした。
川津屋は吉川英治が新平家物語の創作にあけくれた宿だと後の復習にて知りました。
この地区周辺の強豪ぞろいには、鳥肌ものだ。参りました。(2007年8月18日)7人が参考にしています
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山彦の湯がお勧めな 萌木の里。
源泉名 結東温泉 源泉温度40.1度
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
(弱アルカリ性低張性温泉)加温ありの掛け流し
(露天)山彦の湯
温泉レベル・露天のみなら★4。しょっぱさを兼ね備えたヌメリのある湯。
内風呂・桃源の湯は循環・消毒ありのため、評価・・。
施設・雰囲気は★3。すべて揃っている感はある。露天風呂の景色・趣もぼちぼち。
総合★3。内風呂の存在が悪いイメージを与えている気がしてならない。
余談、去年の積雪は5.6mもあったそうです。
到達点を表す電柱のようなものを見ると、
ここは大雪濠地帯なんだと改めて思い知らされた。(2007年8月18日)1人が参考にしています
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「妙高市平丸、寸分道地区は、市街地から車で約40分の場所にあります。まさに「秘境」という言葉がふさわしい場所です。
お肌つるつるの泉質で上越地域では一番だと思います。
お風呂はいいのですが、施設がいまいち遠いのと、管理が行き届いていないので3点です。
泉質だけなら5点ですよ!
場所 妙高市寸分道
連絡先 tel 0255-75ー2028・夜間など75-2756)
利用時間 10時~17時 冬季休業
利用料金 大人300円
泉質 含硫黄-ナトリウム・塩化物泉 16.7度 ph値9.3 残留物540mg (自然湧出泉)0人が参考にしています
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【利用日】
11月の日曜日一泊 大人二名
【予約】
旅館のHPからアワビ付プラン
【送迎】
最寄りの村上駅まで、2名だけでも送り迎えしていただきました
【部屋】
新しくはないものの広~い貴賓室でした。ご好意でグレードアップしてくれたのだと思います
【夕食】
コースによって分かれるようですが、個室の食事処でいただきました。新鮮な海の幸、追加注文の村上牛もとても美味しかったです
【全体的な感想】
・気持ちよく過ごせたのは確かですが、フロント・ドアマン・客室係に同じ事を確認され(「御夕食の時間はうかがってますか」「御朝食の場所はご案内してますか」「非常口の場所はご案内してますか」「お風呂の場所は…」云々)残念に思いました。
・貸切露天風呂を利用しました。利用時間をチェックイン時に申告しますが、ただ、その時間にお風呂の鍵をフロントまで取りに行かなければならないので、宿の玄関あたりを浴衣で彷徨いたくない方は服装に注意が必要です。時間によっては、洗い場の蛇口から出る湯があたたかくなるのに時間がかかるようです。
・これは宿の評価にはならないでしょうが、同じプランであろう隣室の女性グループの騒音には深夜2時まで悩まされました。ドタドタと走ったり、叫ぶような声で喧嘩したり…「貴賓室」が台無しでした。3人が参考にしています
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黄金の湯を後にし、続けてこちらの河原の湯へ。燕温泉からは徒歩で10分ほど林道を歩き到着。途中、崖道を経て吊橋を渡るなど秘湯感もなかなか。吊橋の下をくぐり、川沿いの細道を辿ると突如として青白いお湯が漲る混浴の石風呂が現れる。誰しも「なぜこんな場所に?」と目を疑ってしまうのは必定です。
脱衣所も男女別に完備されておりお湯も濃厚な白濁湯の為、女性でも問題は無さそう。
お湯は4~5本のパイプで方々から投入されている。幸い湯温も温めなので1時間半ほどのんびり浸かれました。湯ざわりが優しい硫黄泉で一度浸かると暫くは撤退する気持ちになりません。ふと頭上を見上げれば今にも落ちてきそうな巨岩がせり出し、少々ビックリ。まさに驚きの連続です。
秘湯感あり、泉質も申し分なし。これで無料で管理されているのですから驚きです。クチコミの高評価も納得です。2人が参考にしています







